議案第26号「平成27年度蕨市公共下水道事業特別会計予算」につきましては、総額15億500万円の計上であります。
歳出につきましては、人件費や管渠の清掃及び調査費用、ポンプ場の維持管理に要する経常的経費をはじめ、管渠等補修工事や流域下水道に要する事業費などを計上し、マイクロフィルムデータの電子化費用を新たに計上いたしました。さらに、荒川左岸南部流域下水道維持管理費負担金については、県の単価改定に基づき、増額計上しております。
また、管路築造費においては、汚水や雨水の管渠整備費のほか、事業認可の変更申請に係る費用などを計上しております。
これら歳出予算に充当する財源といたしましては、下水道使用料、国庫支出金、一般会計繰入金、市債などであります。
第2条の地方債は、市債の借り入れ条件を、第2表のとおり定めようとするものであります。