議案第27号「平成27年度蕨市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)」では、6,440万円を減額し、総額を14億4,091万4千円といたしました。 歳出では、各費目における委託料や工事請負費の契約差金などを減額し、また歳入では、下水道使用料は実績及び今後の推計に基づき、国庫支出金は交付決定に基づき、市債は起債対象事業費の減により、それぞれ減額するほか、一般会計繰入金、前年度繰越金により、財源の調整を行っております。 第2条地方債の補正は、起債の限度額の変更をするものであります。