議案第16号「平成28年度蕨都市計画事業錦町土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)」では、3,169万2千円を減額し、総額を14億2,130万8千円といたしました。
歳出では、職員給与改定並びに実績に基づく職員人件費の増減をはじめ、工事請負費等の契約差金や、国庫支出金の減額により未執行となった補償金等を減額する一方で、国の第2次補正予算で実施する補償金等を追加するほか、土地開発公社経営健全化計画に基づく錦町土地区画整理事業用地88平方メートルの土地購入費を計上しております。
歳入では、交付決定及び実績に基づき国庫支出金及び財産収入を減額し、市債については起債対象事業費の減に伴い減額するほか、一般会計繰入金、前年度繰越金により、財源の調整を図っております。
第2条繰越明許費は、国の第2次補正予算で実施する移転補償及び舗装新設工事について、地方自治法第213条第1項の規定に基づき、翌年度に繰り越して使用するための予算措置をするものであります。
第3条地方債の補正は、起債の限度額の変更をするものであります。