議案第23号「平成29年度蕨市公共下水道事業特別会計予算」につきましては、前年度比1億5,000万円減の、総額16億3,200万円の計上であります。
歳出につきましては、下水道管路長寿命化に向けた管路調査や詳細計画の策定費用のほか、引き続き、公営企業会計の適用に伴う固定資産台帳の整備費用を計上いたしました。
そのほか、ポンプ場の維持管理や流域下水道に要する事業費、管渠整備費用などを計上しております。
これら歳出予算に充当する財源といたしましては、下水道使用料、国庫支出金、一般会計繰入金、市債などであります。
第2条の地方債は、市債の借り入れ条件を、第2表のとおり定めようとするものであります。