議案第20号「平成29年度蕨市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」では、2,202万7千円を減額し、総額を16億997万3千円としようとするものであります。
歳出では、職員給与改定並びに実績に基づき職員人件費を増額する一方、委託料や工事請負費の契約差金などを減額しております。
歳入では、下水道使用料の減収及び市債の対象事業費の減により、それぞれを減額する一方で、消費税額の確定により消費税還付金を増額するほか、一般会計繰入金、前年度繰越金により、財源の調整を図っております。
第2条繰越明許費は、管渠築造工事について、地方自治法第213条第1項の規定に基づき、翌年度に繰り越して使用するための予算措置をするものであります。
第3条地方債の補正は、起債の限度額の変更をするものであります。