本文へ移動

発言通告一覧

(*は現職を表す)
 詳細検索
12345 次へ  最後へ登録件数 1147 件    
発言順 質問者 質問内容
 令和8年第5回定例会
  令和8年9月17日【一般質問】
1 庄野 航二
会議録を表示
1 蕨駅周辺における分煙環境の整備について
(1)蕨駅周辺における路上喫煙等の現状と対策の効果についてはどのようか
(2)国が望まない受動喫煙を防止するための環境づくりの一つとして屋外分煙施設の整備を示していること、また、埼玉県が令和11年までに望まない受動喫煙の機会を有する方の割合を0%とする目標を掲げていることについて、蕨市はどのように認識しているのか
(3)県の認証制度及び屋外喫煙所整備補助制度の活用についてはどのようか
(4)蕨駅周辺を県の区域認証の対象とし、県の補助制度を活用して、周囲への煙の影響に十分配慮したコンテナ型等の公衆喫煙所を整備することについて、蕨市の見解はどのようか
(5)市による直接整備だけでなく、民間事業者等との連携や、民間が設置する公衆喫煙所への支援なども含め、蕨駅周辺の分煙環境の整備について具体的な調査・検討を進める考えはないか
2 消防指令業務の共同運用について
(1)現在の119番通報受信数及び蕨市の消防指令体制の現状と今後の課題についてはどのようか
(2)現在の消防指令システムの整備状況、今後想定される更新時期及び更新費用の見通しについてはどのようか
(3)消防指令業務の共同運用による効果と課題についてはどのようか
(4)蕨市と隣接する近隣消防本部との消防指令業務の共同運用について、これまで情報交換や調査・研究、検討を行ったことはあるか。また、今後、将来の選択肢の一つとして具体的な調査・研究や情報交換を進めていく考えはあるか
(5)将来の消防指令システムの更新を見据え、単独で更新する場合と近隣消防本部との共同運用を行う場合について、費用面だけでなく、災害対応力、人員配置、市民サービスなどを含めて比較・検討していく考えはあるか
3 今後の蕨市における学校教育・学校施設のあり方について
(1)児童・生徒数と学校規模の将来見通しについてはどのようか。また、現在の小学校7校、中学校3校という学校配置及び学校規模について、将来的な児童・生徒数の変化を踏まえ、どのように考えているのか
(2)小中学校の連携についてはどのようか
(3)小中一貫教育について、全国では義務教育9年間を通した教育課程を編成する小中一貫教育や、義務教育学校を導入する自治体もある。蕨市において、小中一貫教育についてこれまで調査・研究したことはあるのか。また、そのメリット・デメリットをどのように認識しているのか
(4)10年、20年先の教育環境を見据え、小中一貫校や義務教育学校を将来の選択肢として調査・研究することについてはどのようか
(5)学校は子どもたちの学びの場であると同時に、地域コミュニティや防災の拠点でもあり、そのあり方はまちづくりそのものにも大きく関わる。学校施設が本格的な更新時期を迎えてから検討を始めるのではなく、今の段階から、総合的に捉えた「蕨市の学校の将来像」について検討を始めるべきと考えるが、どのようか
2 栃本 よしかね
会議録を表示
1 市内小・中学校における火災時の児童・生徒の安全確保及び防火・避難体制について
(1)各学校における消防用設備等の設置状況、及び法令等に基づく点検、並びに維持管理の実施状況はどのようか
(2)各学校における消防計画、防火管理者の選任及び教職員の役割分担等、火災発生時の初動対応体制はどのようか
(3)火災発生時における児童・生徒の避難経路について、各学校の校舎の構造や教室等の配置を踏まえ、複数の避難経路を含め、どのように確保・確認しているのか
(4)火災を想定した避難訓練の実施状況及び内容はどのようか。また、出火場所等により通常の避難経路が使用できない場合等、様々な状況を想定した訓練を実施しているのか
(5)近年発生した学校火災等を踏まえ、児童・生徒の安全確保の観点から、各学校の消防用設備・避難経路・消防計画・避難訓練等を含めた防火・避難体制について、改めて点検・検証する考えはあるか
2 コミュニティバス「ぷらっとわらび」の南ルートの見直し等について
(1)南ルートの利用状況及び停留所ごとの利用実態について、どのように把握・分析しているのか
(2)南町4丁目については、「河鍋暁斎記念美術館前」停留所より南側、(通称)下蕨公民館通り以南に「ぷらっとわらび」の停留所がないが、当該地域における高齢者等の移動手段及び公共交通の利便性について、どのように認識しているのか
(3)地域住民からの要望や高齢化の進展等を踏まえ、南町4丁目の(通称)下蕨公民館通り以南への停留所の新設を含め、南ルートの一部変更を検討する考えはあるか
(4)停留所の新設やルート変更に当たり、一般路線バスとの関係や停留所の共用等について、運行事業者をはじめとする関係機関と改めて協議・検討する考えはあるか
3 桜並木の保全に向けたクビアカツヤカミキリ対策について
(1)市内のサクラ等におけるクビアカツヤカミキリの被害及び生息状況について、どのように把握しているのか
(2)クビアカツヤカミキリによる被害拡大を防止するため、現在実施している防除対策及び今後の取組についてはどのようか
(3)被害木への対応に加え、健全なサクラ等を守るため、早期発見及び予防的な防除対策を進める必要があると考えるが、市の認識はどのようか
(4)国及び埼玉県が実施するクビアカツヤカミキリの防除やサクラ等の保全に活用可能な補助制度について、どのように把握しているのか。また、これらの制度を積極的に活用し、防除及び予防対策を進める考えはあるか
3 比企 孝司
会議録を表示
1 仮想空間を利用した街づくり等について熱中症対策について
(1)国が進める3D都市モデルやPLATEAU(プラトー)について、本市はどのように捉えているか。また今後の活用はどのように考えているか
(2)埼玉県では3Dハザードマップを活用し、災害リスクの可視化をしているが、本市における活用はどのように考えているか
(3)メタバース空間を利用した不登校児童・生徒への支援についてどのように考えているか
(4)商業・観光振興に向け、ポケモンGOを活用した街づくりについてどのように考えているか
2 8月22日の豪雨、及び23日の地震被害状況について
(1)8月22日の降水量、冠水道路、浸水等被害状況はどのようか。また通行止め箇所、時間についてはどのようか。さらに罹災証明書、消毒申請等の状況についてはどのようか
(2)一時、レベル3大雨警報が発令されたが、警報が発令される仕組みはどのようか。またレベル4・5が発令された場合も含め、市民はどう対応したらよいか
(3)8月23日の地震の震度、被害状況はどのようか
(4)公共施設のエレベーターの停止についてはどのようか
3 市民公園ボール広場及び塚越グラウンドについて
(1)7月6日から12月末頃までにボール広場設置の工事を実施すると告示されているが変更はないか。またその期間、駐車台数が減少するとあるが具体数はどのようか
(2)ゲートボール場の利用に関してはどのようになっているか
(3)利用規約についてはどのようか
(4)利用制限・規約違反への対応についてはどのようか
(5)今後、さらなるボール広場設置についてはどのようか
(6)塚越グラウンドの改修内容についてはどのようか
4 岡田 みきお
会議録を表示
1 カスタマーハラスメント対策について
(1)カスタマーハラスメントに対する市の認識についてはどのようか
(2)蕨市における実態についてはどのようか
(3)マニュアルや対応指針の策定についてはどのようか
(4)職員を守るための取組についてはどのようか
(5)職員のメンタルヘルスケアについてはどのようか
(6)市民への啓発についてはどのようか
2 小学校水泳授業の民間委託の現状と今後の在り方について
(1)民間スポーツ施設の活用状況と導入学校数についてはどのようか
(2)移動手段の確保と安全管理体制についてはどのようか
(3)水泳技能の習得状況と教育効果の検証についてはどのようか
(4)専門指導による授業の質と授業時間数についてはどのようか
(5)児童・保護者・教職員からの評価と意見についてはどのようか
(6)費用対効果と財政負担の比較についてはどのようか
(7)今後の水泳授業における民間活用の方針についてはどのようか
3 外国籍児童・生徒への日本語教育支援のさらなる充実について
(1)蕨市における外国籍児童・生徒数の現状についてはどのようか
(2)現在の日本語特別支援教室の体制と課題についてはどのようか
(3)文部科学省が目指す「プレクラス」に対する認識についてはどのようか
(4)国の財政支援の活用と今後の教育環境の 充実についてはどのようか
5 矢嶋 聡子
会議録を表示
1 若者・子育て世帯が住み続けられる住宅政策について
(1)若者・子育て世帯の市外転出の現状と要因はどのようか
(2)若者・子育て世帯の定住促進に向けた住宅政策はどのようか
(3)アフォーダブル住宅など、手頃な住宅の確保のための支援はどのようか
2 市民プールの今後のあり方について
(1)現在の中央プール及び塚越プールについて、施設の老朽化の状況、維持管理費、利用状況及び今後必要となる改修などの見込みはどのようか
(2)今後の市民プールの更新・再整備に当たり、通年利用できる屋内プールとしての整備も含め、多目的に活用することについて、本市の考えはどのようか
3 聞き取り困難症(LiD/APD)への理解促進について
(1)聞き取り困難症(LiD/APD)に対する本市の認識と周知はどのようか
(2)聞き取りに困難を抱える児童・生徒への早期の気づきと支援はどのようか
(3)ロジャーなどの補聴援助システムのような支援機器の学校現場での活用はどのようか
(4)支援機器の導入・購入に対する助成など、支援環境の整備はどのようか
4 粗大ごみ収集受付のデジタル化について
(1)粗大ごみ収集の電話受付件数や混雑する時間帯、電子申請の利用状況及びその効果についてはどのようか
(2)LINEなどを活用した申し込みやキャッシュレス決済など、粗大ごみ収集受付のさらなるオンライン化を進める考えはあるか
  令和8年9月18日【一般質問】
6 本田 てい子
会議録を表示
1 安全な車中泊避難環境と支援体制の構築について
(1)本市の車中泊避難者を適切に把握・支援す る必要があるが、学校や公民館等の公共施設には車を入れられないため、一般市民や防犯目的等で自宅駐車場に留まる分散避難者も含めた「車中泊避難専用マニュアル」を早急に策定すべきと考える。本市の見解はどのようか
(2)多様化する避難ニーズや猛暑下での安全確保を踏まえ、民間商業施設の大型駐車場等を含め、「車中泊専用避難場所」として活用できる拠点の拡大や環境整備を進めるべきと考えるが、本市の見解はどのようか
(3)車中泊避難者の熱中症等を防ぐため、日陰や冷気を確保できる避難スペースの開放、飲料水・衛生用品等を迅速にお渡しする体制をどのように整備していくのか
(4)車中泊避難者の中でも、特に高齢者等の健康悪化を防ぐため、避難状況や人数をリアルタイムで把握するとともに、医療従事者等による巡回・健康観察体制を整備すべきと考えるが、本市の見解はどのようか
2 災害時における人的受援体制の実効性確保について
(1)本市は地域防災計画の改定に伴い、人的応援の受入れに関する受援計画を策定したが、計画の対象業務と具体的な受入れ体制はどのようになっているのか
(2)避難所運営・住家被害認定・罹災証明書交付・被災者相談等について、災害時に必要となる職員数と不足する職員数を事前に把握しているのか
(3)人的応援を要請する判断基準や責任者、県や協定自治体等への要請ルートは明確になっているのか
(4)応援職員を円滑に受け入れるため、執務場所・通信環境・各部署への配置や指揮命令系統を整備しているのか
(5)実効性を高める訓練と受援計画に基づく全庁的な訓練を実施し、その結果を踏まえて計画を検証・見直してはどうか
3 公共施設への止水板設置について
(1)公共施設において止水板が設置されている施設はどのくらいあるか
(2)公共施設の全てに止水板を設置してはどうか
4 ドナーミルクの取り組みについて
(1)早産、極低出生体重の赤ちゃんの命を守る環境づくりのため、母乳バンクが提供するドナーミルクの取り組みについて、本市の現状はどのようか
(2)母子健康手帳交付時や妊婦健診、両親学級等の機会を活用した母乳バンク・ドナーミルクの周知啓発についてはどのようか
(3)ドナーミルクを必要とする赤ちゃんに安定的に届けるため、関係機関と連携したドナー登録施設の普及促進について取り組むべきと考えるが、本市の見解はどのようか
7 宮下 奈美
会議録を表示
1 市民の生命と健康を包括的に守るための生活保護行政のあり方と部局間連携について
(1)生活保護制度の本来の意義と権利性の保障について
�@憲法第25条に基づく生存権の保障と本市の基本認識について
ア コロナ禍以降の社会経済情勢の構造的な変容や昨今の物価高騰等の影響を踏まえ、生活保護制度が市民の健康で文化的な最低限度の生活を保障する「最後のセーフティネット」として正当に機能するための、本市における制度の意義と権利性に対する基本認識はどのようか
イ 予期せぬ環境の変化等により経済的な困窮や様々な困難を抱えるにいたった市民が、心理的な抵抗感や負担(スティグマ)を覚えることなく、尊厳を持って窓口で相談・申請ができる体制の確保に向けた本市の対応と現状はどのようか
(2)近年の司法判断を踏まえた柔軟かつ適切な運用の推進について
�@保護基準引き下げをめぐる最高裁判決を受けた本市の対応について、国による生活扶助基準の改定をめぐる最高裁判決等を受け、本市において進められている「追加給付」の現在の進捗状況と、過去の受給者を含む対象者全員へ不利益が生じないための確実な周知・手続きのあり方はどのようか
�A自動車の保有・利用制限に関する最高裁決定を受けた柔軟な運用について、障害や通院、あるいは地域の実情や社会参加の必要性を考慮し、自動車の保有および利用を一律に制限することなく、一人ひとりの生活実態に即して柔軟に認めるための本市の具体的な運用基準についてはどのようか
(3)高齢受給者の孤立死防止と包括的な生活・介護支援について
�@単身高齢受給者の見守りと命を守る熱中症対策について
ア 近年の猛暑から高齢者の生命を守るため、生活保護制度における「家具什器費(エアコン購入費等)」の支給要件の柔軟な運用と、ケースワーカー等による訪問時のエアコン設置・稼働状況のきめ細やかな確認体制についてはどのようか
イ 地域包括支援センターや介護・医療部局、地域の民生委員や民間事業者と連携した、単身高齢受給者の孤立死(孤独死)を未然に防ぐための包括的な見守りネットワークの構築についてはどのようか
�A認知症等の進行に伴う金銭管理と伴走型支援について高齢に伴う身体機能や認知能力の低下により、自力での金銭管理や各種手続きが困難になった受給者に対し、成年後見制度の迅速な活用や、部署の縦割りを排した伴走型の生活・介護支援はどのようか
(4)子育て世帯における保育・教育現場のプライバシー保護と心理的配慮について
�@保育・教育現場における徹底した情報管理とスティグマ対策について、就学援助や教育扶助、保育園の入所や副食費免除等の手続きにおいて、児童・生徒や保護者が周囲に受給を知られることで心理的な負担や疎外感を覚えることのないよう、学校や保育現場内での徹底したプライバシー保護対策についてはどのようか
�A部署間・システム間のデータ連携による「プッシュ型支援」の導入について、手続きに伴う心理的負担を理由に、必要な経済的支援や自立支援事業の活用を躊躇することがないよう、福祉事務所と教育委員会・保育担当課が裏側で適切にデータ連携を行い、保護者への手続き負担を軽減する仕組み(申請不要のプッシュ型支援)やオンライン申請の導入についてはどのようか
(5)一刻を争うDV被害者への迅速な保護適用に向けた部局間連携について
�@福祉事務所と関係部局における即時保護ルールの確立について、男女共同参画や子ども家庭の担当課からDV被害者の相談が繋がれた際、一刻を争う生命の危機から避難者を守るため、「現在地保護」の原則に基づき、迅速に保護を開始・決定するための福祉事務所としての独自の受け入れ体制や他部局との強固な連携マニュアルの構築についてはどのようか
8 小林 利規
会議録を表示
1 市民体育館アリーナへの空調設備設置について
(1)先般発生した地震及び豪雨災害も踏まえ、避難所として利用される市民体育館アリーナへの空調設備の設置について、市民の生命と健康を守るという観点から、その必要性・緊急性をどのように捉えているのか
(2)令和9年度に予定している市民体育館アリーナの空調設備工事について、発注・契約・機器調達・施工・完成まで、現在どのようなスケジュールを想定しているのか
(3)工事を少しでも早く完成させるため、ゼロ債務負担行為を活用し、令和8年度中に入札・契約等を行うことについて検討する考えはないか
(4)本市ではこれまで公共工事等においてゼロ債務負担行為を活用した実績はあるのか。また、今後、発注する工事や関連する業務委託について、ゼロ債務負担行為を積極的に活用していく考えはあるか
2 外国人人口の増加に伴う対応について
(1)全国的に外国人人口及びその割合が増加する中、本市における総人口・日本人人口・外国人人口・外国人比率は10年前、5年前と比較して、それぞれどのように推移しているか
(2)市税収入は10年前、5年前と比較してどのように推移しているか。また、そのうち外国人住民に係る市税収入及び外国人による市内の土地所有の状況について把握しているか。把握していない場合、その理由及び把握の可否について見解はどのようか。また、外国人住民の生活保護受給率、及び近年の傾向についてはどのようか
(3)本市において外国人人口及びその割合が大きく増加している背景や要因について、どのように分析しているか
(4)国が外国人との共生や外国人政策に関する総合的な対応を進める中、今後、策定予定の次期多文化共生指針において、これまで以上に力を入れるべき施策、また新たに取り組むべき施策について、どのように考えているか
9 大石 幸一
会議録を表示
1 大規模災害時における公共施設の安全確認について
(1)本市における応急危険度判定士の登録者数は何名か。また、そのうち市内在住者及び市内在勤者はそれぞれ何名か
(2)市内在住者のうち勤務先が市外である応急危険度判定士は何名か。また、市外在住の登録者は何名か
(3)大規模地震等の発災後、避難施設となる学校や公民館等に速やかに参集し、判定活動に従事できる応急危険度判定士を何名程度見込んでいるのか
(4)発災後、多数の公共施設等について応急危険度判定が必要となることが想定されるが、判定を実施する施設の優先順位は定められているのか
(5)発災後、応急危険度判定士が速やかに参集できない避難施設について、判定士による判定が行われるまでの間、施設をどのように取り扱うのか。また、判定が終了するまで施設内に立ち入ることはできないのか
(6)発災時、学校に児童・生徒、公民館等に利用者がいる状況において、応急危険度判定士が到着するまでの間、施設を継続して使用できるか否かについて、誰がどのような基準に基づいて判断するのか
(7)授業中に震度6強・7程度の地震が発生した場合、児童・生徒の身の安全を確保した後、安全な場所へ避難するまでの基本的な手順をどのように想定しているのか。また、学校内において地震発生後に児童・生徒を避難させる「安全な場所」をどのように定めているのか
(8)休み時間、登下校時間帯、給食時間等、児童・生徒が教室以外に分散している場合についても避難方法を定めているのか
(9)公民館の開館中に震度6強・7程度の地震が発生した場合、利用者の身の安全を確保した後、安全な場所へ避難誘導するまでの基本的な手順をどのように想定しているのか。また、公民館内及びその周辺において、地震発生後に利用者を避難させる「安全な場所」をどのように定めているのか
(10)発災後、学校や公民館の施設管理者等が安全確認を行う際、校舎、体育館、渡り廊下、昇降口、公民館の各諸室や共用部分等、具体的に確認すべき場所や箇所は、施設ごとにあらかじめ定められているのか
(11)各学校・公民館について、地震発生後に重点的に確認すべき柱、梁、壁、天井、外壁、ガラス、設備等は具体的に特定されているのか。また、それらの確認箇所は学校・公民館ごとの建築構造、築年数、改修履歴等を踏まえて設定されているのか
(12)確認箇所を設定する際、建築担当職員や建築士等、建築に関する専門的知識を有する職員が実際に校舎を確認しているのか
(13)教職員や公民館職員と建築担当職員が、それぞれの施設内を実際に確認しながら、地震発生後に確認すべき場所や箇所について共通認識を持つ機会は設けられているのか
(14)建築担当、教育委員会、学校が平時から連携して、学校ごとの「震災時一次安全確認カルテ」を作成する必要性について、どのように考えるか
2 被災者支援システム導入の現状と課題について
(1)大規模災害発生時、被災者の把握から住家被害認定、罹災証明書の発行、被災者台帳の作成、各種支援、生活再建に至るまで、本市ではどのような体制で対応することとしているのか
(2)避難者情報、住家被害認定、罹災証明、福祉、住宅、各種給付等、複数部署が保有する被災者情報について、本市では一人の被災者を単位として横断的に把握できる仕組みとなっているのか
(3)現在、本市が大規模災害時に使用することを想定している被災者支援に関するシステムにはどのようなものがあり、どの部署が管理・運用することとなっているのか
(4)大規模災害が発生した場合、市民生活部安全安心課には、被害情報の収集、災害対策本部の運営、避難対応、国・県・消防・警察等関係機関との連絡調整等、多くの業務が集中することが想定される。そこで改めて、大規模災害発生時に市民生活部安全安心課が担う主な業務と役割について、どのように定めているのか
(5)市民生活部安全安心課が災害応急対応に集中する必要がある中で、罹災証明、被災者台帳、福祉、住宅、各種生活再建支援まで防災部局に集中させるのではなく、被災者支援については別の全庁的な体制で対応する必要があると考えるが、見解はどのようか
(6)被災者支援が複数部署にまたがる全庁的業務であるならば、それぞれの部署を横断して、被災者支援全体を調整し、進捗を管理する部署を明確にする必要があると考えるが、本市ではどの部署がその役割を担うのか
(7)被災者支援は税務、建築、福祉、市民、住宅、情報政策等、一つの所管部署では完結しないことから、全庁的な政策調整機能を持つ政策・企画部門が横断的な調整を担う体制も一つの方法と考えるが、見解はどのようか
3 大規模災害時における公共施設のエネルギー確保について
(1)熊本地震では大規模停電が発生し、避難所の電力確保が課題となった。本市でも、大規模災害による停電は想定される。学校体育館や公民館の空調設備は、電力が停止した場合でも稼働できるのか。また、非常用電源等により空調設備を稼働できる施設はどの程度あるのか
(2)過去の災害の教訓を踏まえ、避難所となる学校体育館及び公民館において、LPガス、非常用発電設備、蓄電池等、既存の送配電網だけに依存しない代替エネルギーを確保する必要があると考えるが、見解はどのようか
(3)学校体育館及び公民館等の公共施設において、LPガスをはじめ、非常用発電設備、蓄電池等の代替エネルギーについて、既存設備を活用した場合も含め、導入方法、必要容量、連続稼働時間、整備費用、国・県の補助制度等の調査・検討を行い、令和9年度予算に必要な経費を計上する考えはないか
10 鈴木 慎乃助
会議録を表示
1 空き店舗対策について
(1)現在の空き店舗の数はどのようか
(2)今まで取り組んできた中で、一番の難題が高齢となった所有者がそのまま居住し、貸す意思を示さない店舗物件だと思うが、その地権者に対して、空き店舗対策のエリアリノベーションの取り組みを交渉した実績はあるのか
2 中心市街地活性化プランについて
(1)現在の進捗状況はどのようか
(2)にぎわいのための魅力あるイベントとあるが、現状はどのようか
  令和8年9月24日【一般質問】
11 鈴木 智
会議録を表示
1 防災対策について
(1)本市における8月22日の豪雨での降雨量、道路冠水や家屋の浸水等の被害状況はどうだったか。また、本市の対応はどのようだったか
(2)ゲリラ豪雨や線状降水帯による内水被害への本市の対策はどのようか。今後、降雨状況や冠水等の情報や必要な対応について、SNS等も活用したより分かりやすい情報提供を行う考えはないか
(3)荒川の氾濫等大規模水害時の本市の対応や市民の避難等についての基本的な方針はどのようか。市民の対応についての周知、避難所の運営についての検討状況はどのようか
2 生活保護について
(1)昨年の最高裁判決に伴う生活保護費の追加給付に関する経緯はどのようか。また、追加給付の内容と対象、本市の対応と対象数についてはどのようか
(2)生活保護の申請件数、開始件数はどのようか。却下件数、廃止件数とそれぞれの理由の内訳はどのようか。また、それぞれの近年の傾向についてはどのようか。受給者数の減少傾向の特徴や背景等についてどのように認識しているか
(3)生活保護利用者の暮らしと物価高騰の影響についての認識はどのようか。また、相談とその対応の状況はどのようか
3 本市の奨学金等の制度について
(1)本市の入園・入学資金貸付制度、及び奨学金制度の利用状況と両制度の課題についての見解はどのようか
(2)貸与金額の見直しや条件の緩和、給付制奨学金を含む制度そのものの見直し等、検討していく考えはないか
4 多文化共生の取り組みについて
(1)多文化共生指針に関わる本市のこの間の対応及び今後の対応方針はどのようか。また、本市における課題や中心的な取り組みについての見解はどのようか
(2)外国人総合相談窓口への相談件数、及びその内容と本市の対応についてはどのようか。また、出入国管理及び難民認定法改定の影響についてはどのようか
12 山脇 紀子
会議録を表示
1 エコシティわらびにむけて、気候変動・地球温暖化対策の推進を
(1)第3次蕨市環境基本計画の具体的な実施状況はどのようか。今年度実施される施策についての進捗状況はどのようか
(2)小型家電製品の分別方法における変更点についての市民への広報はどのように行われているか
(3)ペットボトルの水平リサイクルについては大変有意義な取り組みだと思うが、ペットボトルの分別方法についての周知方法はどうか
(4)環境施策17 商品・製品再使用の推進の中で、「衣類や子ども用品、読み終わった本、中学校の制服などのリユースを進めます」とあるが、検討状況はどのようか。ぜひ進めてほしいと思うがどうか
(5)ゴミの不法投棄やたばこの吸い殻のポイ捨てなど地域で問題となっているが、どのような対策が行われているか
(6)折りたたみ式もやすごみ回収ボックスの普及状況と今後の計画はどうか。軽量化した資源回収かごの普及状況と今後の計画はどうか
(7)ごみステーションにおけるごみ分別方法の見える化についてはどのような検討がすすめられているか
2 特定外来植物の駆除について
(1)特定外来植物「ナガエツルノゲイトウ」などが緑川の川辺(第一中学校脇、塚越親水公園)で2023年に発見され、埼玉県において駆除が行われた。しかし、その後も更に繁茂の状況は緑川に大規模に広がっている。そのため埼玉県に対してきちんとした方法での駆除を申し入れるべきと考えるがどうか。また、本市の管理委託業者においてはどのように駆除が実施されているか
(2)ナガエツルノゲイトウなど緑川の水の流れを妨げている特定外来植物などの繁殖を抑えていく必要があると考えるが、どのような対策を行うか
3 バリアフリーなまちづくりを
(1)視覚障がいの方から県道沿いの樹木が繁茂しすぎて通行を妨害しているとの指摘があることから、だれでも安心して歩けるまちをつくっていきたいがどうか。また音響式信号機の音が小さくて聞き取りづらいとの声があるがどのような基準が設けられているのか。さらに点字ブロックを要望する声にはどのようにこたえていけるのか
(2)スマートフォンのデジタル障がい者手帳(ミライロID)の普及状況はどうか。近隣市では本人確認書類として認められているのに本市では認められていない理由はどのようか
4 平和行政の推進を
(1)市役所ロビーでの平和都市宣言の日に行われた「原爆と人間」写真パネル展示などは大変有意義であった。今後も毎年市役所において平和都市宣言を周知していく目的でパネル展示などを継続して行っていく考えはないか
(2)小中学校で被爆者の生の声(語り部)を聞く機会を設けてほしいと思うがどうか。各学校でどのような平和学習が行われているか
(3)歴史民俗資料館における平和ライブラリーの収集状況はどのようか。学校や公共施設でも活用を広げていってほしいと考えるがどうか
(4)原爆投下の日や終戦記念の日のサイレンについて今年からなくなった理由はどのようか。継続してほしいという声もあるがどうか
13 榎本 和孝
会議録を表示
1 市長マニフェストについて
(1)現在の進捗状況はどのようか
(2)「検討中」となっている項目について、今後の見通しはどのようか
2 蕨駅西口地区市街地再開発事業における公共公益施設(図書館および行政センター)について
(1)職員体制はどのようか
(2)オープン時期はどのようか
(3)開館時間はどのようか
(4)経常的経費はどのようか
3 一人暮らし等の高齢者について
(1)本市の高齢者の一人暮らし、もしくは高齢者のみの世帯数はどのようか
(2)本市はどのような見守りを行っているか
(3)本市はどのような支援を行っているか
14 金丸 けんじ
会議録を表示
1 大型事業等を踏まえた今後の財政運営・財政余力について
(1)既発債に係る公債費について、今後の償還額の推移及び償還額が大きく減少する時期・規模はどのようか
(2)今後の歳入全体の伸びと、人件費・扶助費・公債費等の経常的な歳出の伸びとの関係について、どのような傾向を見込んでいるか
(3)本市は市債残高を減少させ基金を積み立ててきた局面から、今後、基金を計画的に活用しながら大型事業に伴う公債費や負担金の負担が増加する局面へ移ると考えるが、市の認識はどのようか
2 持続可能で市民福祉に資する蕨市立病院経営に向けて
(1)経営危機打開プランの取組状況はどのようか
(2)病院長が示されている主な経営方針はどのようか
(3)移転建て替えにかかる建設費・金利・医療機器等を含む総事業費と財源構成はどのようか
(4)電子カルテの導入時期・方式についての検討状況はどのようか
3 事業成果を高める政策形成と改善について
(1)各事業において定量的・定性的な目標設定及び人件費も含めた事業にかかる費用やコストはどのように検討され、課内及び庁内で共有されているか
(2)社会背景が大きく変化する中で、各事業の定量的・定性的な目標設定や実施方法について、常に改善する視点を持つ意義をどのように考えるか
4 市職員の外部派遣と外部人材の活用について
(1)国・県・他自治体・民間等への職員の派遣や人事交流は、中長期的な人材育成や組織力の向上にどのように資すると考えるか。また、今後の取組についての考えはどのようか
(2)専門的な知識・経験・ネットワークを持つ外部人材の採用やアドバイザーへの登用について、その必要性及び有効性を人事担当部門としてどのように把握し、検討しているか
15 前川 やすえ
会議録を表示
1 道路交通法改正を踏まえた市内生活道路の状況について
(1)生活道路が法定速度30キロ以内での走行とされたことによる本市への影響はどのようか
(2)安全対策の点検状況はどのようか
(3)外国人への周知状況はどのようか
2 私立幼稚園の役割について
(1)私立幼稚園への支援は現在どのようか
(2)市内に保育園だけでなく、幼稚園があるということをどのようにとらえるか
3 蕨市の未来を見据えた政策決定プロセスと課題の設定について
(1)新市立病院建設についてはどのようか
(2)小中学校の建て替えについてはどのようか
(3)にぎわいの創出についてはどのようか
 令和8年第3回定例会
  令和8年6月15日【一般質問】
1 岡田 みきお
会議録を表示
録画配信を表示
1 ねんりんピック彩の国さいたま2026の成功と、蕨市の未来に向けたレガシーの構築について
(1)著名人とのコラボについてはどのようか
(2)本市における将棋コンテンツの活用方針についてはどのようか
(3)SNS広報への展開についてはどのようか
(4)ボランティアの参画と受け入れ態勢についてはどのようか
(5)蕨独自のおもてなしの展開についてはどのようか
(6)大会における宿泊確保と交通誘導についてはどのようか
(7)市民体育館の環境整備(寒さ対策・美化)についてはどのようか
(8)大会のレガシー創出と持続可能な地域活動についてはどのようか
(9)独自のキックオフイベントの開催計画と進捗についてはどのようか
(10)大会に向けた高齢者への配慮についてはどのようか
2 障がい者グループホームの存続危機と地域福祉基盤の強化について
(1)経営安定化のための「多拠点化・空き家活用」の推進についてはどのようか
(2)市外流出に伴う財政負担の適正化についてはどのようか
(3)専門人材の確保・定着支援についてはどのようか
(4)「地域生活支援拠点」としての機能強化についてはどのようか
(5)「障がい福祉特化型空き家バンク制度の創設」についてはどのようか
2 矢嶋 聡子
会議録を表示
録画配信を表示
1 認知症対策について
(1)共生社会の実現を推進するための認知症基本法を踏まえ、本市の認知症施策の現状・課題、及び今後の推進方針はどのようか
(2)J―DEPPが示す早期発見・栄養介入・社会参加のモデルを踏まえ、低栄養リスク者の把握や継続的な栄養支援、及び社会参加につなげる取り組みはどのようか
2 中学校の修学旅行について
(1)インバウンド需要及び物価上昇による修学旅行費への影響と費用実態はどのようか
(2)現在の修学旅行の行き先や内容について、どのように検討・決定しているのか
(3)修学旅行のあり方や実施方法について、教育的効果と保護者負担の両面から市教育委員会の考えはどのようか
3 スマートウエルネスシティ蕨アクションプランについて
(1)スマートウエルネスシティ蕨アクションプランの目的、進捗状況、市民の健康づくりや介護予防に関する成果と課題、今後の推進体制及び成果指標はどのように考えるか
(2)ウォーキングマップ及び路面シートについて、市民への周知や利用促進をどのように進めていくのか。また、健康寿命の延伸や介護予防につながる取り組みとして、今後の活用はどのようか
3 庄野 航二
会議録を表示
録画配信を表示
1 熱中症対策について
(1)過去3年間の熱中症による救急搬送者数の推移はどのようか
(2)熱中症による救急搬送者の年齢層・発生場所・重症度などはどのようか
(3)消防本部における熱中症予防に関する市民への注意喚起や啓発活動はどのようか
(4)消防職員の熱中症対策について現在どのような取り組みを行っているのか
(5)近年の猛暑をふまえ、夏季における水道使用量や使用傾向の変化はどのようか
(6)気温上昇に伴う水需要増加に対して、水道水の安定供給体制はどのようか
(7)猛暑時における配水施設などへの影響や対策はどのようか
(8)水分補給の重要性について、水道部による啓発などはどのようか
(9)蕨駅西口地区市街地再開発事業による駅前広場改修に伴い、駅前空間における暑さをしのげるようなスペースの整備についてはどのようか
2 水分補給環境の整備と給水スポットについて
(1)市役所1階に設置されている給水機の利用状況・利用実績はどのようか
(2)給水機設置による市民サービス向上や環境負荷軽減の効果についてはどのようか
(3)全国で導入が進むマイボトル対応型給水機について、本市として他自治体の導入事例や運用状況を把握しているのか。また、本市における導入状況はどのようか
(4)現在の導入効果をふまえ、市役所以外の公共施設などへの展開についてはどのようか
3 マンション政策とファミリー世帯定住促進について
(1)近年のマンション建設における、ファミリー向けとそれ以外のワンルーム住宅の状況はどのようか
(2)子育て世代に定住してもらうという視点についてはどのようか
(3)他自治体では一定面積以上の住居誘導・ファミリー向け住戸割合・子育て配慮型マンションなどを開発指導要綱などで求めている例もあるが、本市としてはどのようか
(4)今後、本市として一定規模以上のマンション開発に対してファミリー向け住戸・子育て配慮・地域コミュニティ形成のため町会加入などを促していく考えはないか
4 比企 孝司
会議録を表示
録画配信を表示
1 こども誰でも通園制度について
(1)市内保育園の定員状況と待機児童についてはどのようか
(2)こども誰でも通園制度の利用状況、詳細についてはどのようか
(3)利用者の感想・要望についてはどのようか
(4)保育園側からの感想・要望についてはどのようか
2 ペットとの同行避難について
(1)震災からペットを守る「か・き・く・け・こ」についてはどのようか
(2)市内各地区のペット数の把握についてはどのようか
(3)避難所でのペット飼育スペースの検討についてはどのようか
3 紙の教科書・デジタル端末からの学びについて
(1)新しいデジタル端末の利用状況はどのようか。従前の端末と比べ変化はあるか
(2)本市では教科書とデジタル端末の使い分けをどのようにして授業を進めているか。小・中学校、学年、科目での差はどのようか
(3)デジタル端末利用による学習効果を高める利点、活用はどのようか。また弊害についてはどうか。さらにどのようにして解決を図っているか
(4)生成AIの利用方法はどのように指導されているか
4 蕨市立病院について
(1)健全経営に向けた取り組みとして進行会議、進行管理会議、経営危機打開会議の三つの会議を開催と報告されたが、それぞれどのような会議か。開催頻度、連携はどのようか
(2)経営危機打開プランの進捗状況についてはどのようか。目標値達成のための更なる改善、工夫はどのようか
(3)本年4月1日付の人事異動により、院長心得と組織の変更による病院経営への影響はどのようか
(4)外部アドバイザーを迎えているが、詳細はどのようか
5 栃本 よしかね
会議録を表示
録画配信を表示
1 蕨市立病院における人材確保、人材活用及び持続可能な組織体制の構築について
(1)医療を取り巻く環境が大きく変化し、全国的に医師、看護師、医療技術職などの人材確保が課題となる中、本市立病院における職種別の人員確保の状況及び離職・退職の傾向についてどのように認識しているのか
(2)医療従事者に求められる専門性の高度化や働き方の多様化が進む中、従来の雇用形態に加え、専門性や職務内容を重視した人材活用の考え方について、本市立病院としてどのように認識し、今後の人材確保に生かしていく考えか
(3)病院経営を取り巻く環境が厳しさを増す中、経営改善や医療DX、地域医療連携、人材育成、広報機能の強化などの分野において、専門知識や経験を有する外部人材の活用についてどのように考えているのか
(4)医療従事者の負担軽減及び定着促進を図る観点から、タスクシフト・タスクシェアの推進並びに多職種連携について、現在の取組状況及び今後の方向性についてどのように考えているのか
(5)新病院整備及び経営改善を進める上では、施設整備のみならず、それを支える人材基盤の確立が重要であると考えるが、人材確保、人材育成及び持続可能な組織体制の構築を含めた中長期的な人材戦略についてどのように考えているのか
2 コミュニティバス「ぷらっとわらび」の利便性向上と地域公共交通を活用したまちづくりについて
(1)高齢化の進展や交通弱者支援の観点から、現在の「ぷらっとわらび」の運行状況及び利用実態についてどのように認識しているか
(2)市民ニーズや利用実態を踏まえ、運行ルート、停留所配置、乗継利便性及び運行時間帯など、利便性向上に向けた検討状況はどのようか
(3)近隣自治体との公共交通連携や相互利用、周遊性向上など、広域的な視点を踏まえた交通ネットワーク構築についてどのように考えているか
(4)コミュニティバスを高齢者の外出支援、健康づくり、地域交流及びにぎわい創出など、まちづくり施策と連携して活用する考えについてはどのようか
(5)今後予定されるにぎわい創出事業や公共施設整備、地域拠点形成などを見据え、コミュニティバスを活用したまちづくりについてどのように進めていく考えか
  令和8年6月16日【一般質問】
6 本田 てい子
会議録を表示
録画配信を表示
1 「Live119映像通報システム」の導入について
(1)現場の映像をリアルタイムで共有できる「Live119」を導入することで、迅速・的確な部隊運用にどのようにつながると認識しているか
(2)全国や県内の他消防本部における「Live119」導入実績(導入率)をどのように把握しているか
(3)現場映像の記録や取り扱い、プライバシー保護、および情報セキュリティ対策はどのように担保されるのか
(4)本市において、これまでの「音声による119番」「文字によるNet119」に加え、「映像によるLive119」による第三の通報手段を確立することは、救命率の更なる向上に不可欠であると考えるが見解はどのようか
2 捨てずに繰り返し使う「リユース(再利用)」の促進について
(1)環境省はリユース等の促進に関する2030年までの取組指標の一つに「生活者におけるリユース実施率50%」と掲げている。本市の取組はどのようか
(2)民間の一括査定プラットフォーム「おいくら」を導入している墨田区のように、自治体の財政負担がなく、職員の手間も増えず、最もコストのかかる大型家具・家電を民間ルートで一括搬出・リユースできる仕組みの構築に取組むべきと考えるが本市の見解はどのようか
3 ヤングケアラー支援について
(1)令和7年度に実施された蕨市ヤングケアラー実態調査の調査結果はどのようか
(2)ヤングケアラー本人のケア負担の軽減を図る子育て世帯訪問支援事業のこれまでの実績、具体的な支援内容、課題などはどのようか
(3)18歳以上の若者に対しても、年齢により切れ目なく支援を行う体制整備が必要である。市として18歳以上の若者ケアラーへの支援についてどのように進めているのか
7 古川 歩
会議録を表示
録画配信を表示
1 蕨市暮らし応援券「織りなすクーポン」(第3弾)について
(1)この事業を通じて期待する効果はどうか
(2)商店街店舗からはPayPayキャンペーンを希望する意見があったが、全て商品券とした理由はどうか
(3)この事業による経済効果はどのようか
(4)蕨市公式LINEとコラボレーションしたキャンペーンを行うとのことだが、第3弾の予算可決後の用途変更に問題はないか
2 商店街の終活について
(1)商店街の衰退に伴い、解散を考えている団体に対して市が取り組むべきことは何か
3 観光事業の民間企業への委託について
(1)委託することへのメリット、デメリットはどうか
(2)自分たちが作り上げてきたという想いを持つ方々との関係はどうか
4 蕨市立病院建て替えについて
(1)外部アドバイザーによる意見はどのレベルまで反映されるのか。基本計画の範疇を超える可能性はどうか
8 宮下 奈美
会議録を表示
録画配信を表示
1 困難を抱える女性への支援について
 令和6年に施行された困難な問題を抱える女性への支援に関する法律では、DVや虐待、性的被害、孤独・孤立、経済的困窮など、様々な困難を抱える女性への包括的支援が求められている。蕨市においても「蕨市DV対策及び困難な問題を抱える女性支援基本計画」が策定された。この件についてはこれまで私の一般質問で問題提起や要望をしてきた。困難を抱えた女性が、孤立や経済的不安の中で必要な支援につながり、安心して生活を立て直していくためには、行政内部の連携だけでなく、継続的な伴走型支援や地域とのつながりも重要であると考える。私は、5月に日本フェミニストカウンセリング学会全国大会に参加し研修を受けた。そこで困難女性支援における「切れ目のない伴走型支援」や「官民連携」、「相談後支援」の重要性について学んだ。そこで以下質問する。
(1)「蕨市DV対策及び困難な問題を抱える女性支援基本計画」策定後の現在の取り組み状況についてはどのようか
(2)DVや虐待などによる社会等からの分断を背景に、孤立や経済的困窮を抱える女性に対し、庁内ではどのような連携体制を構築し、相談支援を行っているのか
(3)支援につながる前段階として、相談しやすい環境づくりについて、市の考えはどのようか
(4)相談支援後の継続的な伴走型支援について、市はどのように考えているのか
(5)民間団体や地域との連携について、現在の状況と今後の方向性についてはどのようか
(6)DVや虐待などを背景とした困難を抱える女性への生活の立て直し支援は、それぞれの状況に応じて包括的かつ継続的に行う必要があると考える。支援の要となる「支援調整会議」について、市はどのように考えているのか
9 鈴木 智
会議録を表示
録画配信を表示
1 ナフサ等の資材不足と物価高騰の影響、及び本市の見解・対応について
(1)市民生活や市内の民間事業所の営業への影響ついてどのように認識しているか。市内事業所、または関係する団体等からの相談や対応についての協議等はどのようだったか
(2)資材不足や物価高騰に対応する事業所への給付金等、本市の独自支援として検討する考えはないか
(3)現在、市内事業者が利用できる制度融資はどのようか。また、利用や相談等の状況はどうか。条件の緩和等を含め、新たな融資等の支援を考えないか
(4)今日の状況への対応として、本市の相談窓口を明確にして積極的に対応していく考えはないか
(5)影響が深刻な市民や事業者に対する市税や国保税の納付猶予や減免措置等の対応について検討する考えはないか
(6)本市の行政運営に関わる影響について、公共工事の入札や契約、及び進捗に関してはどのようか
(7)市内における医療機関や介護・福祉事業者への影響について、どのように把握し対応しているか。聞き取りや協議等を行い、具体的な支援に繋いでいく考えはないか
(8)市立病院の経営や医療行為、及び移転・建替え事業における影響はどのようか。また、今後の対応等についての見解はどのようか
(9)ナフサ等の不足解消のための対応とともに、地域の現状を踏まえた中小企業・個人事業者等への支援について積極的な対応を行うこと、アメリカに対しイランへの軍事攻撃を緊急に停止し、紛争地域の安定と復旧に全力をあげることを強く要請することについて、蕨市として国に強く要望することが必要と考えるが見解はどうか
2 織りなすクーポン事業について
(1)現在の準備状況についてはどのようか。第2弾までの取組の経験等はどのように生かされているか。また、今後の対応についてはどのように考えるか
3 京浜東北線・埼京線におけるワンマン運行に関する本市の見解と対応について
(1)JR東日本におけるワンマン運行の予定や検討状況、特に京浜東北線、及び埼京線での運行に関わる内容について、本市の見解はどのようか
(2)列車のワンマン運行については、既に実施されている地域を中心に問題点や課題等が指摘されているが、本市の認識はどのようか
(3)JR東日本に対し、京浜東北線、及び埼京線のワンマン運行は中止すること、少なくとも早急な実施は見送り、その安全性や妥当性について地域の意見を受けて再検討すること等を申し入れるべきと考えるが見解はどのようか。また、さいたま市や戸田市等とも連携して、情報収集や対応についての協議・意見交換等行うべきと考えるがどうか
10 鈴木 慎乃助
会議録を表示
録画配信を表示
1 公共施設の老朽化について
(1)公共施設の老朽化について建て替えも見据えて検討しているのか
(2)本市の小・中学校の築年数はどのようか
(3)小・中学校の現場の職員からどのような要望がきてどのように対応しているのか
2 錦町スポーツ広場の利用について
(1)戸田橋花火大会の日だけ錦町スポーツ広場のナイター利用を停止して、市民の方に花火を観やすい環境を作るという粋な取り組みを行うことは可能なのか
(2)実際に戸田橋花火大会の日にナイター利用をしている利用者はいるのか
  令和8年6月17日【一般質問】
11 大石 幸一
会議録を表示
録画配信を表示
1 富士山の噴火に伴う降灰対策について
(1)市役所庁舎の降灰対策
�@富士山噴火等による降灰災害について、市役所庁舎機能への影響をどのように想定しているか
�A庁舎の空調設備や換気設備について、火山灰侵入防止対策を講じるべきと考えるがどうか
�B非常用発電機について、火山灰による吸気口閉塞や故障対策を検討すべきと考えるがどうか
�C庁舎出入口から灰が侵入するのを防ぐための検討を始めるべきと考えるがどうか
�D降灰時の来庁者対応マニュアルを整備・検討すべきと考えるがどうか
(2)学校の降灰対策
�@市内小・中学校において火山灰災害をどの程度想定しているか
�A教室内への火山灰侵入防止対策を整備・検討すべきと考えるがどうか
�B空調設備のフィルター強化等を整備・検討すべきと考えるがどうか
�C給食物資の物流停止に備えた対応策を整備・検討すべきと考えるがどうか
�D休校等の判断基準を整備・検討すべきと考えるがどうか
(3)保育園の降灰対策
�@保育園において火山灰災害を想定した対応計画はあるか
�A園児用マスクやゴーグル等の備蓄状況を整備・検討すべきと考えるがどうか
�B空調設備への降灰対策を整備・検討すべきと考えるがどうか
�C保護者への情報伝達方法は整理されているか
�D降灰による休園基準を整備・検討すべきと考えるがどうか
(4)消防本部の降灰対策
�@消防車両・救急車両への火山灰の影響をどのように想定しているか
�A消防署庁舎の換気設備への降灰対策を整備・検討すべきと考えるがどうか
�B消防職員用の防塵マスクやゴーグル等の備蓄状況はどうか
�C降灰時における救急搬送体制をどのようにするべきか検討する時期と考えるがどうか
�D降灰災害を想定した訓練実績はあるか
(5)市立病院の降灰対策
�@病院事業として火山灰災害をどの程度想定しているか
�A人工呼吸器や酸素供給設備への影響についてどのように考えるか
�B空調設備への火山灰侵入防止対策についてどのように考えるか
�C救急患者受入体制の維持についてどのように考えるか
�D透析患者への対応についてどのように考えるか
(6)水道部の降灰対策
�@富士山や浅間山の噴火による降灰について、水道施設への影響をどのように想定しているか
�A停電時に稼働する非常用発電機について、火山灰による吸気口閉塞や機器故障への対策は講じられているか
�B受変電設備や電気設備に火山灰が付着した場合の影響をどのように評価しているか
�Cフィルターや発電機部品等、水道施設維持に必要な予備部品の備蓄を整備・検討すべきと考えるがどうか
�D現在の水道事業BCPに火山灰災害は位置付けられているか
(7)下水道課の降灰対策
�@降灰による下水道ポンプ場への影響をどのように想定しているか
�Aポンプ用の原動機や発電設備の吸気口への火山灰侵入防止対策を検討すべきと考えるがどうか
�B降灰後に降雨が発生した場合、火山灰が側溝や下水道管へ流入することによる影響をどのように想定しているか
�C市民向けに、火山灰による下水道管やマンホールの閉塞リスクについて広報すべきと考えるがどうか
2 市民会館使用料の適正化及びスタインウェイ&サンズ社製のピアノについて
(1)今回の大規模改修を踏まえ、市民会館使用料の見直しを検討すべきと考えるがどうか
(2)公共施設における受益者負担の原則に対する市の考え方についてはどのようか
(3)市民会館を利用する方と利用しない方との負担の公平性についてはどのようか
(4)今回の改修により向上する施設機能及び施設価値についてはどのようか
(5)公有財産であるスタインウェイ&サンズ社製のピアノについて、保管場所の選定基準及び保管体制をどのように考えているのか
(6)スタインウェイ&サンズ社製のピアノは、温度や湿度の変化に非常に敏感な楽器であると聞くが適切な対応をとれるのか
(7)スタインウェイ&サンズ社製のピアノに関する調律等の年間の保守計画と維持管理費についてはどのようか
(8)市民利用、発表会利用、コンサート利用等、スタインウェイ&サンズ社製のピアノの貸出基準及び利用条件についてはどのようか
12 金丸 けんじ
会議録を表示
録画配信を表示
1 蕨市における多文化共生の現状と課題について
(1)人口比率、転入出の現状について
�@10年前・5年前・直近、それぞれの市全体での外国籍住民数・外国人比率はどのようか
�A直近のデータにおいて、市内5地区ごとの外国人比率はどのようか。また、丁目ごとの外国人比率で見た場合、地区ごとの最高比率・最低比率の丁目とその比率、ならびに外国人比率が14%を超えている丁目はどのようか
�B令和7年度における、日本人・外国籍住民それぞれの転入出数と社会増減数はどのようか
(2)学校における外国籍児童・生徒の現状と課題について
�@学校種別ごとの児童・生徒数および外国籍児童・生徒数はどのようか
�A日本語指導を受けている児童・生徒数および外国籍児童・生徒数に占める割合はどのようか
�B日本語指導や進路指導における課題はどのようか
�C保護者対応や翻訳対応における課題はどのようか
(3)日本人と外国籍の児童・生徒それぞれにとって、多国籍化が進むことによる教育上のメリットと課題をどのように認識しているか
(4)国民健康保険税について
�@日本人・外国籍住民それぞれの収納率、収入未済額はどのようか
�A日本人・外国籍住民それぞれについて、収納率向上に向けた主な課題はどのようか
�B在留資格審査において国民健康保険税の納付状況が加味されることは、本市の収納率向上にどのような影響を及ぼすと考えるか
(5)本市における外国籍住民比率の上昇に対し、市民の中には不安や戸惑いの声もあるが、市の考えはどのようか
(6)本市も生活オリエンテーションを開始した中で、政府も国の制度・ルール等を学習するプログラムを創設する方針を示しているが、政府方針への評価はどのようか
2 誇れるまち・誰もが住み続けたいまち蕨に向けた、「コンパクトシティ蕨」将来ビジョン�Uの実現に向けて
(1)将来ビジョンの推進と担い手について
�@将来ビジョンで掲げる「みんなで創るまち」を実現する上で、市民に期待する役割や関わりをどのように考えているか
�A人口の自然減・日本人子育て世帯の転出傾向・外国籍住民の増加・価値観の変化などを踏まえると、「みんなで創るまち」の実現には従来以上の工夫が必要と考えるが、市の認識はどのようか
(2)子育て世帯の定住促進について
�@日本人子育て世帯の転出超過という状況を踏まえ、そのニーズをより的確に把握し施策へ反映する必要があると考えるが、子育て世帯の定住に必要な要素はどのようか
(3)安全安心・エコシティプロジェクトについて
�@新事業である警備会社による徒歩でのパトロールについて、目的・実施概要・予算はどのようか
13 山脇 紀子
会議録を表示
録画配信を表示
1 新図書館の整備について
(1)新図書館整備基本方針が3月に策定されたが、運営形態・体制・特色・理念については、どのようにまとめられたか。図書館は一番に居心地のよい、使い勝手がよい施設となることが望まれるが、どのような工夫がされているか
(2)公共公益施設に対して約360台の駐輪場の整備が予定されているが、子どもたちや市民が利用しやすい一定時間の無料サービスが必要と考えるが検討状況はどうか
(3)現図書館の跡地利用について地元市民の関心が高いところであるが、どのような検討が進められているか。乳幼児が本とふれあえるスペースや児童図書館として残してほしいとの声もあるがどうか
(4)南公民館の2階ラウンジに分館設置が決定したとのことだが、工事時期や利用者への影響はどのようか。南公民館のラウンジ利用が制限されることから、南町地区内の交流プラザさくらや現図書館の会議室の利活用をすすめてほしいがどうか
2 蕨駅西口駅前広場の再整備について
(1)新しい駅前広場の整備方針についてはどのようか
(2)公衆トイレの整備や、バスターミナルやタクシー乗り場についてはどのような変更が行われるのか
(3)具体的な工事時期はどうか。また、近隣への影響や駅利用者への影響についてはどのようか。さらに、近隣への説明や市民への情報提供が必要だと考えるが具体的にはどのような検討がすすめられているか
3 自転車も歩行者も安全なまちづくりを
(1)自転車事故が増えている現状から4月1日より道路交通法の改正が行われ、自転車に青切符(交通反則通告制度)が適用された。そこで、市内での昨年と今年の自転車の事故件数や原因についてはどうか。また、これまでの青切符の交付件数についてはどうか
(2)市内での自転車専用通行帯設置箇所はどのようか。また、自転車が通行可能な歩道はどの程度あるか。さらに、今後の整備予定はどうか
(3)あらためて自転車の交通安全ルールの啓発や市民や児童・生徒への交通安全教室の充実を検討できないか
4 「子育てするならわらび」子育て支援策の拡充を
(1)保育園の不承諾者数(年齢別)と待機児童数はどうか。待機とならなかった理由別人数はどうか
(2)留守家庭児童指導室の不承諾者数(学校区・学年別)はどうか。不承諾となった児童への長期休みの対応についてはどのように行う考えか
(3)こども誰でも通園制度の実施状況はどうか
(4)子育て短期支援事業の実施状況はどうか
(5)保健センターで行われている「マタニティコンサート」への参加状況はどうか。乳幼児と一緒に鑑賞できる音楽鑑賞会をもっと増やしてほしいとの声があるがどうか
14 榎本 和孝
会議録を表示
録画配信を表示
1 公衆浴場について
(1)市内公衆浴場の数はどのようか
(2)蕨市高齢者福祉入浴券支給事業の現状はどのようか
(3)市内公衆浴場との情報交換等はしているか
2 富士見公園、富士見第2公園周辺道路の安全対策について
(1)富士見グラウンド地下の雨水調整池はいつ頃整備されるのか
(2)郷南公園や富士見公園からわらびりんご通りにでる交差点に交通安全対策を施してはどうか
3 新施設のオープニングイベント等について
(1)新たに駅前にできる図書館や行政センターのオープニングイベントについてどのように考えているか
(2)新たにできる西公民館・松原会館複合施設のオープニングイベントについてどのように考えているか
(3)旧施設の閉館イベントについてはどのように考えているか
15 前川 やすえ
会議録を表示
録画配信を表示
1 中央第一地区まちづくり事業について
(1)ワークショップではどのような意見があったか
(2)蕨駅西口駅前通り整備に関する基本設計の4つの整備項目についてはどのようか
(3)市が「中心市街地活性化プラン」で掲げる回遊性を生み出すまちづくりのコンセプトとの関連性についてはどのようか
2 蕨駅西口地区市街地再開発事業について
(1)公共公益施設「わらら」の行政センターについての考えはどのようか
(2)商業施設エリアについてはどのようか
3 新病院整備の取り組みについて
(1)市長報告にある基本設計の妥当性についてはどのようか
16 小林 利規
会議録を表示
録画配信を表示
1 市民体育館改修事業「市民体育館改修工事設計委託」の進捗について
(1)市民体育館空調改修工事の設計業務を委託するにあたり、委託に係る予定価格は国土交通省の制定した「官庁施設の設計業務等積算基準」等に基づく積算方式で積算したのか
(2)設計委託に際し、市民体育館空調改修工事として想定している工事の内容はどのようか
(3)予算額2,623万5,000円に対し、設計委託の予定価格は1,798万9,400円と大幅に減額しているが、その理由は何か
(4)今後の事業スケジュールはどのようか
2 外国人人口の増加における本市の対応について
(1)外国人比率が高まる中、多文化共生社会の推進に向けて、市民が現状を正しく理解できるよう、より詳細な情報をこれまで以上に積極的に開示していくことが有効と考えるが、本市の見解はどのようか
(2)外国籍児童・生徒数は令和4年度の510人から令和8年度には867人となり、全児童・生徒に占める割合も11.2%から18.9%へ上昇している。日本語指導、学習支援、保護者対応などを含め、学校現場の課題をどのように認識し、今後どのような支援体制を整備していく考えか
(3)外国人住民は市内全域に居住しているが、自治会等の地縁組織や地域行事への参加促進のほか、防災・防犯に関する情報発信や避難所運営などの取り組みはどのように行われているのか
(4)国が外国人政策に関する総合的対応策を基に、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた取り組みを始めているなか、本市における第2次指針の策定は見送られている。市として多文化共生を推進する上で、現指針の達成状況をどのように把握しているのか。また、今後の課題についてはどのように捉えているのか
3 クールビズ終了後の男性職員のみへのネクタイ着用義務について
(1)男性職員のみへのネクタイ着用義務について、近隣市の対応に変化は見られないか
(2)一般質問で複数回議論しているが、検討の進捗はどのようか
 令和8年第2回定例会
  令和8年2月25日【代表質問】
1 前川 やすえ
会議録を表示
録画配信を表示
1 令和8年度予算編成全体について
(1)一般会計の予算規模が過去最大となった理由と持続可能性についてはどのようか
(2)自主財源の柱となる市税収入の増額についての見解はどのようか
(3)市債が前年度比103.8%増となった財政リスクの見通しはどのようか
(4)各基金取り崩しの妥当性と財政調整基金の健全化はどのようか
(5)蕨市水道事業の健全化と管路の耐震化事業についてはどのようか
(6)自治体情報システム標準化対応の効果はどのようか
2 令和8年度施政方針と主な事業、また未来を見据えた本市の方向性について
(1)安心して暮らせる街へ
�@蕨戸田衛生センター火災についてはどのようか
�A消防ポンプ自動車・救急車の更新基準及び老朽化の状況についてはどのようか
�B訓練設備整備(救急訓練用備品)についてはどのようか
�Cこども家庭センターの機能強化と相談体制についてはどのようか
�D保育園設備改修(空調・トイレ・LED化)計画の優先順位と建替えについてはどのようか
�Eこども誰でも通園制度の実施体制と現場の課題についてはどのようか
�F民間留守家庭児童指導室増設の安全管理と質の担保についてはどのようか
�G「こころの体温計」導入後の運用体制についてはどのようか
(2)元気な街蕨
�@にぎわい交流拠点整備事業の具体的効果と今後についてはどのようか
�A商工費増の内訳と具体的な中小企業支援策についてはどのようか
�B中心市街地活性化プランについてはどのようか
�C塚越ビジョンについてはどのようか
(3)未来を担う蕨の子どもたちへの教育施策について
�@教育の予算編成にあたり重点とした点、及び学校施設整備の財源確保と他学校事業への影響はどのようか
�Aスクールロイヤー制度導入の運用体制と期待される効果についてはどのようか
�B校内教育支援センター(e−station)の小学校拡大にあたり、期待される効果はどのようか
�C特別支援教育支援員の増員の配置基準についてはどのようか
�Dネットリテラシー教育についてはどのようか
�E校舎外壁塗装の計画と学校の建て替えに関わる調査状況についてはどのようか
(4)多文化共生について
�@多文化共生指針第二弾に関する予算がついていない理由はどのようか
�A増加する外国人・外国人児童生徒にむけた施策・課題に対しての市長の考えはどのようか
(5)持続可能な都市・蕨に向けた施策について
�@職員採用の状況についてはどのようか
�A蕨駅東口エスカレーター改修工事についてはどのようか
3 リーディングプロジェクトについて
(1)市立病院について
�@新病院建設費等の増額理由と当初見込みとの差異の説明責任について、及び財源構成の内訳と将来負担の見通しについてはどのようか
�A新病院の機能強化の方向性についてはどのようか
�B現病院の経営危機打開プランについてはどのようか
�C新病院建設費の大幅な増加が他事業へ及ぼす影響についてはどのようか
(2)蕨駅西口地区市街地再開発事業について
�@今後のスケジュール及び市の財政負担とリスク管理はどのようか
  令和8年3月12日【一般質問】
1 岡田 みきお
会議録を表示
録画配信を表示
1 新政権下での外国人政策転換を踏まえた、本市の治安維持と適正な共生社会の構築に向けた諸課題について
(1)国の新方針に伴う本市の姿勢についてはどのようか
(2)デジタル管理による「押し出し現象」の抑制についてはどのようか
(3)出口(送還)戦略の徹底と地域の平穏についてはどのようか
(4)永住許可の厳格化についてはどのようか
(5)近隣自治体の環境変化による影響と治安対策についてはどのようか
(6)仮放免制度における課題解決と国への働きかけについてはどのようか
2 水道事業の耐震化率における認識の乖離と広報のあり方について
(1)基幹管路及び重要施設配水管路、並びに普通の配水管の耐震化率についての事実確認についてはどのようか
(2)上水道全体との関係についてはどのようか
(3)上水道の耐震化が進んでいるという市民への説明の受け止め方についてはどのようか
(4)市民への情報発信のあり方について変更する考えはあるのか
3 障害者計画等策定事業における内容の確認について
(1)障害者計画等策定事業の具体的な中身と「変更点」についてはどのようか
(2)実効性の担保についてはどのようか
(3)市民・当事者の参画についてはどのようか
(4)市長公約「障害者入所施設設置」の計画への反映状況についてはどのようか
  令和8年2月25日【代表質問】
2 鈴木 智
会議録を表示
録画配信を表示
1 2026年度の当初予算の概要と基本方針について
(1)2026年度の当初予算と市政運営上の方針・重点課題について、特徴はどのようか。2026年度に特に重要となる事業、継続して重要課題として取り組む事業についての見解はどのようか
(2)2026年度一般会計予算について、主な増額理由はどのようか
(3)2025年度に行われた事業の中で、事業の完了や予定期間終了等の場合を除き、市独自の事業見直しにより2026年度において廃止、変更となった事業・制度等はどのようか
(4)市民のくらしや地域の経済状況についてどのように認識しているか。市民の所得状況についての認識はどのようか。また、その状況に対応した内容について、予算編成ではどのように反映させたか。さらに、本市の財政状況についての認識はどのようか
(5)市長マニフェストについて、2026年度の予算にどのように反映させたか。新規事業についてはどのようか。また、マニフェスト項目において「一部実施又は着手」「検討中」の項目について、今後の見通しや対応方針はどのようか
2 物価高騰の影響と対策について
(1)本市内の物価高騰の影響について、市政、および市民生活、市内経済においてどのように影響していると認識しているか。歳入および歳出の増加等、その影響と対策について2026年度予算案にはどのように反映させているのか
(2)物価高騰緊急対策第5弾について、織りなすクーポン事業の実施時期の検討を含めたこれまでの対応の状況、及び今後の予定等はどのようか。それぞれの事業において本事業の効果を高めるためにどのように取り組んでいく考えか
(3)物価高騰緊急対策第5弾以外に、市民や市内事業者等への対策や支援の強化等、現在行われている制度の拡充も含めて各部署において検討する必要があると考えるが見解はどのようか
(4)国・県に対し、抜本的な対策、より踏み込んだ施策等を求める必要があると考えるが認識はどうか。消費税減税、インボイス制度の廃止、所得増への積極的な対策、社会保障の負担や公共料金の引き下げ等を求めていく考えはないか
3 市の財政状況について
(1)市の財政状況、及び今後の見通しについての見解はどのようか
(2)2025年度末の借入残高見込みについて一般会計、特別会計、企業会計及び土地開発公社を加えた市の借入金全体ではそれぞれどのようか。また、2026年度末の見込みではどのようか。2024年度末、市長就任時との比較はそれぞれどうか
(3)2025年度末の各基金の残高見込みについてはどのようか。2024年度末、市長就任時との比較はそれぞれどうか。また、2026年度の基金繰入・積立の計画・目標はどのようか
(4)財政調整基金をはじめとする各基金の残高について、現状はどのようか。また、その評価、今後の活用についての方針・考え方についてはどのようか
(5)本市では大規模な建設事業が続くが、今後の市債や公債費への影響についての見通し、及び関係する本市の対応方針はどのようか
4 市民税にかかわる事項について
(1)市民税個人分及び法人分の見込みについてはどのように算定したのか
(2)市民税個人分の直近での納税義務者数及び平均所得について、近年3年間の比較、また平均所得では2000年度及び10年前との比較はどうか
5 収納対策について
(1)市税収納率向上を目指すための取り組みについて、基本的な考え方、及び2026年度の方針はどのようか。特に重視する対策等はどのようか。実質賃金や年金支給額等が上がらない中での取り組みとなるが、どのように対応していく考えか
6 国・県支出金について
(1)2025年度当初予算との比較で変化した科目について、また、その理由や使途についてどのようか
(2)2025年度、特別会計を含めて見込みを大きく下回ったものはどのようか。また、その中で事業の進捗等に影響が生じたものはあるか。その理由や背景等についてはどのようか。さらに、2026年度予算における計上はどのようか
7 職員の定員と配置、働く環境などについて
(1)職員の定員と配置にかかわる方針はどのようか。また、正規職員と会計年度任用職員の人数について、それぞれどのようか。さらに、職員の増員についての見解はどのようか
(2)現在の職員数について2025年度と2026年度との比較で増減する部署についてはどのようか。現状での課題についての認識、特に職員の増員や新設・再編の検討が必要と認識している部署はどのようか
(3)残業、休日出勤への対応はどのようにされているか。2024年度に残業が多かった部署はどこで、2025年度の対応はどのようだったか。また、2026年度の対応についてはどうか
8 多文化共生、外国人住民等にかかわる課題について
(1)外国人住民の人口と国別の人口について、現状及び傾向はどのようか
(2)多文化共生指針の取り組み状況や検討されている施策等はどのようか。2026年度は指針の最終年度となるが、取り組むべき主な課題についてはどのようか。また、次期計画期間における指針等の検討についてどのようにすすめる考えか
(3)外国人に対する差別的なデモや集会、SNSでの発信等が問題になっているが、本市及び本市周辺における状況について、認識はどのようか。また、本市の対応方針はどのようか
9 防犯対策事業について
(1)本市における犯罪発生状況について、直近の犯罪発生率はどのようか。また近年の犯罪発生率や犯罪の種類別での特徴の推移、その要因についての見解はどのようか
(2)2025年度の防犯対策事業にかかわる主な取り組みとその成果についての見解はどのようか
(3)2026年度に行われる巡回パトロールについて、どのような課題への対策として検討されたものか。具体的な内容、及び期待する効果はどのようか
10 塚越ビジョンの策定について
(1)ビジョンの対象となる分野、策定の目的、および現時点で想定している主な内容についてはどのようか
(2)策定スケジュールはどのようか。策定作業に当たる体制やその人選、担当部署についてはどのように考えているか。広範な市民の意見や要望をどのように反映させる考えか
11 自治体DXの推進について
(1)この間の成果と今後の方針、及び課題はどのようか
(2)2025年度に導入したノーコード開発ツール、及び生成AIについて、それぞれの活用状況、成果、及び課題についてはどのようか
(3)自治体情報システムの標準化について2025年度末での実施状況、及び2026年度の計画はどのようか。標準化することで期待する効果、及び課題や発生が懸念される問題等について認識はどのようか
12 地域コミュニティ・町会活動への支援について
(1)町会活動の課題についてはどのように認識しているか。また、解決に向けた支援についてどのような対応を行ってきたか。さらに、今後の対応についてはどのように考えるか
13 コミュニティバスについて
(1)4ルート運行を開始以降、2025年度までの年度ごとの利用状況はどのように推移しているか。また、コロナ禍前との比較ではどうか。各ルートや区間ごとの利用状況、利用者の年齢階層等における特徴はどうか
(2)今後の方針はどのようか。特に重視して取り組むべき課題や他の事業との連携等について、見解はどのようか
14 障がい者施策について
(1)障害者計画等策定事業について、現計画における実施状況と今後の課題、新計画策定の前提となる現在の傾向や今後の課題はどのようか
(2)障がい者入所施設の整備について、検討状況はどのようか。また、障がい者や家族との協議や相談等は、どのように行われてきたか
15 高齢者福祉等について
(1)高齢者福祉計画等策定事業について、現計画における実施状況と今後の課題、新計画の方向性はどのようか
(2)市内の介護事業者の状況についての認識はどのようか。本市と事業者との協議や情報交換等の実施状況、その中で把握した要望、本市の対応についての検討状況はどのようか
(3)介護人材確保事業の実績と2025年度の取り組みについてはどのようか
(4)地域包括支援センターについて、市内各センターの体制と相談・対応実績はどのようか。それぞれの体制を拡充する考えはないか
16 国民健康保険について
(1)2025年度の事業内容、及び2026年度の特別会計予算の特徴はそれぞれどのようか
(2)国保税について検討はどのように行われてきたか。国保運営協議会での検討過程と答申、本市の見解についてはどのようか
(3)市民負担を抑えるための県への要望や市の対応についてはどのようか
(4)国保税の改定を提案するにあたって、国保被保険者の所得状況についてどのように考えるか。改めて、子どもの均等割における本市独自の負担軽減を検討する考えはないか
17 子育て短期支援事業について
(1)本事業の主な内容はどのようか。また、対応する担当部署や相談等の窓口、ショートステイの施設や事業者等についての検討状況はどのようか
(2)どの程度の利用を想定しているのか。これまでの対応の中で、子育て短期支援事業による対応が必要なケースはどの程度あったか
18 地域子育て相談支援委託について
(1)主な事業内容についてはどのようか。これまでの地域子育て支援センターの事業との違い、サービスとして充実する点等はどのようか
19 留守家庭児童指導室について
(1)2026年度に新たに開設される留守家庭児童指導室の特徴はどのようか。南町地区の留守家庭児童指導室入室希望者数、待機児童数などの関係でどのような効果を期待するか。また、他に整備が必要な地域はどのようか
(2)直営留守家庭児童指導室における指導員の確保について現状はどのようか。また、常勤指導員の配置状況及び必要な指導員の確保について現状はどのようか
20 保育事業について
(1)市内認可保育園の保育士の確保状況とその影響についてどのように認識しているか。また、本市における支援の状況はどのようか
(2)障がい児保育に対する県補助金廃止の経緯、及び市単独補助がなかった場合の市内民間保育園への影響はどのようか。市単独補助の判断はどのようになされたものか
21 スマートウエルネスシティの推進について
(1)2026年度、各部署において取り組まれる事業内容はどのようか。また、今後の方針や重点的な取り組みについてはどのようか。まちなかベンチや歩道の整備について、2026年度の対象箇所はどのようか
(2)2025年度の実績・効果についてはどのようか
(3)市民や市内事業者の参加状況、さらに参加を広げるうえでの対応はどのようか
22 清掃費に関する取り組みについて
(1)蕨戸田衛生センターにおける火災とその影響に対し、本市としてはどのように対応したか。原因や対策についての調査・検討にあたってはどのようにかかわってきたか。また、蕨戸田衛生センター組合における今後の対応方針と見込まれる費用、及び本市の負担等の影響についてはどのようか
(2)市内のごみや資源物の収集について
�@クリーンステーションで使用されている折りたたみ式もやすごみ回収BOXの普及状況はどのようか。町会などの負担の在り方、および普及や更新について、方針・見解はどのようか
�Aクリーンステーション等への多言語による看板設置について、全体のステーションの中での設置割合はどの程度か。より効果的に活用するうえでの町会等との連携についてはどのようか
�B軽量型資源回収かごについて、現在の利用状況と市民からの意見・感想等はどのようか。最終的にどの程度まで普及させる考えか
�Cふれあい収集について、現状の利用状況はどのようか。利用拡大のために事業を拡充する考えはないか
23 気候変動・温暖化への対策等の環境課題への対応について
(1)気候変動・温暖化対策としての環境基本計画に基づく取り組みについて、2025年度の実施状況と2026年度の主な取り組みについてはどのようか
(2)公共施設太陽光発電設備等導入調査の結果を受け、今後どのようにすすめる考えか
(3)市民や事業者の取り組みをすすめることについて、これまでの取り組み状況、及び今後必要と考える取り組みについてどのように考えるか
24 市立病院の現状と今後の整備方針について
(1)市立病院における2025年度の経営状況はどのようか。また、どのように評価しているか。経営状況の改善に向けたこの間の取り組みと成果はどのようか。「経営危機打開プラン」の検討はどのように行われ、プランに基づく取り組みはどのように行っていく考えか
(2)市立病院の移転・建替えについて
�@基本設計では、市民からの意見や要望はどのように把握し反映させているか
�A建替えに向け、今後検討や対応が必要になる課題についての認識はどのようか。特に、事業費の高騰が懸念されているが、どのように対応する考えか
(3)移転・建替えの費用等が高騰しているが、市立病院の移転・建替えの必要性及び財政的な裏付けについて見解はどのようか。また、市立病院に対する市民意識について見解はどのようか。市立病院の機能や役割等についての広報、PR活動はどのように行われているか
25 にぎわい、魅力あるまちづくりについて
(1)市内の自営業者・事業者の経営状況等についての把握はどのように行い、課題や市等への要望について、認識はどのようか。商工会議所等との協議や意見交換、情報交換等はどのように行われてきたか
(2)空き店舗対策や起業支援、事業承継支援等日常的に必要と思われる対策についてこれまでの対応はどのようか。また、今後の対応方針等についてはどのようか
(3)2025年度に行われた空き店舗等の有効活用等の促進に関する協定の内容、及び予定されている事業はどのようか
(4)旧中山道通りへの「にぎわい交流拠点」の整備について2025年度の取り組み状況、及び今後の計画・スケジュールはどのようか。また事業内容や市民等からの意見要望については、それぞれどのようか。回遊性のあるまちづくりに向けた具体的な取り組みや計画・方針等についてはどのようか
(5)蕨ブランドの認定について、これまでの実績や主な効果はどのようか。また、新たな認定に向けた事業内容、スケジュールについてはどのようか
(6)住宅リフォーム助成金、及び魅力ある店舗づくり支援事業補助金の利用実績はどのようか。また、2026年度予算への計上にあたっての検討はどのようか。リフォーム助成については利用回数の拡大等を検討する考えはないか
(7)物価高騰等の影響が深刻な小規模事業者等の相談体制の拡充や利用拡大のための対策が必要と考えるが見解はどのようか
26 蕨駅西口地区市街地再開発事業について
(1)2026年度の事業内容、予定される工事の内容はどのようか。また、行政センターや図書館も含めた市民への情報提供等はどのように行われ、今後の予定はどのようか
(2)再開発による本市及び駅周辺地域における効果についてはどのように認識しているか
(3)物価や人件費の高騰による影響はどのようか。本市の補助金等の負担について、当初の予定金額と現時点で想定される金額についてはどのようか
27 中央第一地区のまちづくりについて
(1)直近の進捗状況、及び2026年度の事業予定はどのようか
(2)蕨駅西口駅前通りの整備についての検討はどのように行われ、今後の予定やスケジュール等はどのようか。また、出された意見や要望、方向性についてはどのようで、設計への反映はどのように行われるか。最終的に、今回の蕨駅西口駅前通りの整備についてはどの程度の規模で行う考えか。市が所有する桜橋通り交差点付近の駐車場や通りの南側に隣接する空き地の活用についてはどのようか
28 錦町土地区画整理事業について
(1)2026年度の事業内容、及び進捗に当たっての課題等はどのようか
(2)西公民館建設予定地周辺の整備についてはどのようか
29 公共下水道事業について
(1)2025年度検討されてきた管路耐震化基本計画、及びポンプ場ストックマネジメント基本計画について、それぞれの内容・特徴等はどのようか。また、それぞれの計画に基づき、2026年度、及びそれ以降の取り組みについてはどのようか
(2)県下水道事業における維持管理負担金の見直しによる本市への影響、及び今後の検討についての考えはどのようか
30 公園の整備について
(1)錦町1号公園整備工事、市民公園ボール広場整備工事について、整備概要、及び今後のスケジュールについてそれぞれどのようか
(2)塚越グラウンド改修工事の基本的な内容、及び基本設計で具体化した内容等はどのようか。市民等への情報提供や意見等の聴取についての今後の予定等はどのようか
31 特別支援教育支援員の増員について
(1)増員の目的や期待する効果はどのようか。また、支援員の確保のための取り組みや具体的な配置先、及び業務内容についてはどのように予定しているか
32 通級指導教室の増室について
(1)具体的な内容や配置される教職員等の体制、及び期待する効果についてはどのようか
33 校内教育支援センター(e−sta.)につ いて
(1)設置された中学校における利用等の状況、及び効果についての見解はどのようか。設置されない小学校についてはどのような理由によるものか。また、どのように対応していく考えか
34 小・中学校トイレの整備について
(1)今回の工事の対象校についてはどのようか。また、全ての学校においてトイレ改修が完了する時期についてはどのように予定しているか
35 西公民館・老人福祉センターの移転・建替えについて
(1)今回の建替えにより各施設が果たしてきた機能や役割において向上する部分、または縮小する部分等はどのようか
(2)供用開始までのスケジュール等はどのようか
(3)周辺の道路等の整備についてはどのようにすすめられる計画か。交通安全に向けた対応等はどのようか
36 市民体育館アリーナへの空調設備の整備について
(1)整備に関わる具体的な内容や計画についてはどのようか。想定される工事費、供用開始までのスケジュール等はどのようか
37 学校給食について
(1)2人目以降無償化の2025年度における対象人数の見込みと実績はどのようか。また、補助金の支給方法の改善や市税完納要件の緩和・撤廃等、改善について検討する考えはないか
(2)小・中学校において一人当たり食材費の引き上げが行われるが、現在提供している給食と比べてどのようか。内容について影響はあるか
(3)中学校を含めた完全無償化に向けた本市としての対応について検討していく考えはないか
(4)学校給食センター調理場の環境改善について
�@追加されるスポットクーラーはどのように配置する計画か
�A温暖化が厳しくなる中で、空調設備も含めた調理場の環境改善について抜本的な対応策を検討すべきと考えるがどうか
38 平和事業について
(1)2025年度に行われた事業について、どのように評価しているか。また、2025年度の成果を2026年度以降の取り組みにもつないでいくことが必要と考えるが見解はどのようか
  令和8年3月12日【一般質問】
2 比企 孝司
会議録を表示
録画配信を表示
1 市立病院について
(1)下り搬送についてはどのようか
(2)透析についてはどのようか
(3)加算料金算定検討についてはどのようか
(4)6月の診療報酬改定についてはどのようか
(5)リカレント研修についてはどのようか
(6)外来患者数減少対策についてはどのようか
(7)蕨市立病院経営危機打開プランについてはどのようか
2 学校施設等におけるLED化の進捗について
(1)LED化スケジュールの詳細についてはどのようか
(2)工事日程・工事方法の詳細についてはどのようか
(3)処分される蛍光管、ハロゲン灯等についてはどのようか
(4)国・県からの補助金についてはどのようか
(5)学校施設以外の施設への導入予定についてはどのようか
3 自転車の違反への青切符導入について
(1)ヘルメット購入費補助金申請状況と着用率についてはどのようか
(2)自転車安全利用五則の今まで以上の周知についてはどのようか
(3)交通反則通告制度における自転車の違反への青切符導入と市の関わり及び連携についてはどのようか
(4)スケアード・ストレイトの周知拡大についてはどのようか
  令和8年2月26日【代表質問】
3 大石 幸一
会議録を表示
録画配信を表示
1 本市の人口の増減について
(1)本市の人口は横ばいに見えるが、年齢構成の変化をどう評価しているか。また、国籍別の人口はどのようか
(2)生産年齢人口の割合は今後どう推移すると見込むか
(3)若年層の単身世帯増加が税収構造に与える影響をどう見ているか
(4)外国人比率増加を都市戦略にどう位置付けているか
(5)高齢化率上昇と都市整備拡大は両立可能と考えるか
(6)人口維持目標の根拠は何か
(7)若年層定住促進策の費用対効果をどう測定するか
(8)都市整備による人口誘導効果は数値で示せるか
(9)仮に人口減少局面に入った場合の財政耐久力はどのようか
2 令和8年度予算編成全体について
(1)支出増にもかかわらず投資拡大を選択した理由はどのようか
(2)市債発行額は歳入に占める割合として適正水準か
(3)基金残高の将来見通しはどのようか
(4)人件費増の恒常化リスクはどのようか
(5)病院再建と今後のまちづくりの同時進行は可能か
(6)社会保障費の自然増をどこまで見込んだか
(7)将来負担比率が表れないリスクはないか
(8)投資の優先順位基準は何か
(9)財政調整基金の安全水準をどう考えるか
(10)特別会計への繰出金は今後も増える見込みか
(11)次年度、新規で行う民間活用で市民サービスを提供できる事業は何か
3 令和8年度一般会計予算について
(1)歳入について
�@生産年齢人口の減少が市税収入に与える影響をどの程度試算しているのか。また、市税は個人市民税にどの程度依存しているのか。さらに、景気後退が生じた場合の減収額をどのように見込んでいるのか
�A市の収入は、個人所得にどの程度左右される構造になっているのか
�B市の収入は、企業の景気にどの程度左右される構造になっているのか
�Cまちづくりの投資(区画整理や再開発等)によって、市の税収は具体的にどれくらい増えると見込んでいるのか
�D市の税収は、特定の人や企業に頼りすぎていないか
�E自立した財政に向けて、具体的にどのような取り組みをしているのか
�F国が減税を行った場合、市の収入に与える影響はどのようか
�G滞納対策の成果は順調に現れているようだが、具体的な成果はどのようか
�H中・長期的にみて税収が下振れした場合の財政運営への影響をどのように評価しているのか
�I国や県からのお金に頼る割合が増えているが、その状態をどう評価しているのか
�J国の制度や補助の仕組みが変わった場合、市の財政は大丈夫なのか
�K市の事業が、国からの交付金がなければ成り立たない構造になっていないか
�L一時的にもらえるお金と、毎年安定して入るお金をきちんと分けて考えているのか
�M補助金が終わったあとも、その事業は市の負担で続けるのか
�N地方消費税から入るお金は、今後も安定して見込めると考えるか
�O臨時財政対策債については、今後の見通しをどのように考えているか
�P市が自由に使えるお金を増やすために、どのような工夫をしているのか
�Q県からの補助金にどれくらい頼っているのか
�R市の収入の仕組みをより安定したものにするための具体策は何か
(2)第2款 総務費について
�@人件費増は一時的要因か、恒常化する構造か。また、中期見通しはどのようか
�ADX・情報システム標準化後のランニングコストは抑制可能か
�B市民会館改修等の大型改修について、投資回収・稼働率向上の具体策があるか
�C補助金・委託料の総額は増勢ではないか。事業の成果検証の仕組みはどのようか
�D組織再編や業務見直しで管理経費を圧縮する計画はあるか
�E広報・シティプロモーション費の費用対効果をどう測るか
�F会計年度任用職員の増加が将来人件費に与える影響はどのようか
�G庁舎関連経費の維持管理費は今後どう推移するか
�H行財政改革のKPIは何か。また、達成状況をどう公表するか
(3)第3款 民生費について
�@高齢化により、福祉にかかる経費は今後どれくらい増えると見込んでいるのか
�A介護保険を支えるために市が負担している経費が増えているが、その増加を抑える工夫はどのようか
�B子育て支援は幅広く行われているが、令和8年度において特に力を入れていく分野はどこか
�C医療費の市負担額は、今後どの程度増えると見込んでいるのか
�D生活保護費の動向についてはどのようか
�E令和8年度も高齢者を地域で支える仕組みと、現在の施策はしっかり連携していけると思うが、問題点は何か。また、問題点に関する解決策をどのようにしていくのか
(4)第4款 衛生費について
�@ごみ処理全般にかかる費用は、今後どの程度増えると見込んでいるのか
�A環境対策事業の中で、特に力を入れている分野はどこか
�B健康づくりにかけているお金は、医療費の抑制などにつながっているのか
�C予防接種にかかる費用は、今後も増えると見込んでいるのか
�D医療分野への補助金については、内容を見直す予定があるのか
�E今の公衆衛生体制は、感染症の拡大などにも十分対応できる体制になっているのか
�F温暖化対策にかけた費用は、具体的にどのような成果につながっているのか
(5)第5款 労働費について
�@本市が行っている雇用支援は、実際にどれくらい成果が出ているのか
�A就労支援は生活困窮者支援ときちんと連携しているのか
�Bデジタル化が進む中で、新しい働き方への支援は検討しているのか
�C労働対策支援にかけている費用は、効果に見合った水準と言えるのか
(6)第6款 農林水産業費について
�@市内の農家数が減少するなか、地域農業をどのように維持していくのか
�A相続などで農地が減る可能性をどう見込んでいるのか
�B農業関連の補助は、現状に見合った内容になっているのか
�C街なかの緑は環境保全の役割も担っているが、その視点は本市の施策に反映されているのか
(7)第7款 商工費について
�@市が行っている中小企業支援は、実際にどのような成果につながっているのか
�A商店街の活性化について、今後どのような方向で取り組むのか
�B商工関連の補助金は、必要性や効果を検証しているのか
�C起業支援は、新しい事業や雇用の創出につながっているのか
�D商工施策は、にぎわいの創出につながっているのか
�E事業者のデジタル化支援は、どの程度進んでいるのか
(8)第8款 土木費について
�@道路や橋、公園などの修繕・更新には、今後どれくらい経費がかかると見込んでおり、将来も無理なく続けられる水準なのか
�Aまちづくりにかけたお金は、将来どのような形で市に戻ってくるのか
�B都市整備(土木)事業は将来世代も負担する形で進められているが、本市においてその水準は適正と言えるのか
�C新しい整備を進める一方で、既存施設の維持管理は十分確保されているのか
(9)第9款 消防費について
�@救急出動が増加傾向にあるが、今後も現在の体制で対応し続けられるのか
�A消防車両や設備の更新には、今後どれくらい費用が必要と見込んでいるのか
�B消防職員の人員体制は、将来にわたって十分確保できるのか
�C装備の更新は、どのような基準で優先順位を決めているのか
�D大規模災害が発生した場合、当面の市の財政負担はどのようか
�E消防分野のデジタル化は、業務効率や安全性向上につながっているのか
�F消防施設や設備投資は、将来世代との負担バランスを考慮して計画されているのか
(10)第10款 教育費について
�@学校の建物や設備の改修には、今後どれくらいお金がかかると見込んでいるのか
�AタブレットやICT環境整備により学校での学習にどのような変化が見られたのか
�B教員の負担は増えていないか。現在の体制は無理なく続けられるのか
�C本市が抱える現在の財政状況下で、国の新年度予算が大幅にずれ込む中、給食費支援の施策に対する影響はどのようか
�D不登校や特別支援が必要な子どもへの体制は十分整っているのか
�E部活動の地域展開について、令和8年度はどのような方向性で進めていくのか
�F教育分野の補助金は、必要性や効果を検証しているのか
�G教育費は将来への投資であるが、その投資効果をどのように評価しているのか
(11)第11款 公債費について
�@市が返済しているお金は、今後どれくらい増えると見込んでいるのか
�A公債費は今がピークなのか、それとも今後さらに増えるのか
�B市の返済負担は、財政的に安全な水準にあるのか
�C今後の起債は、どのような基準で判断していくのか
�D金利が上昇した場合における、返済負担のリスクをどのように想定しているのか
�E新しい事業を進める一方で、返済負担とのバランスは取れているのか
�F国の制度変更により臨時財政対策債が減った場合、公債費への影響はどのようか
�G今の借入れは、将来世代に過度な負担を残さない設計になっているのか
�H税収が伸びない、あるいは減少する前提に立った場合でも、現在の歳出規模と投資計画は持続可能と言えるのか。また、その根拠は何か
(12)第12款 諸支出金について
�@基金は将来に備えてどの程度積み立てを行っていくのか
�A基金取り崩しの基準はどのようになっているのか
�B不測の事態に備える基金は、今の残高で十分と言えるのか
(13)第13款 予備費について
�@予備費の水準は適正か。想定外支出への備えは十分か
4 市立病院事業について
(1)今の収支状況が続いた場合、病院の経営は継続できるのか
(2)蕨市立病院経営危機打開プランは、今後の人件費増を織り込んだ内容になっているのか。更なる人件費増があった場合でも対応できるのか
(3)経営危機打開プランで示された収益の増加が計画より1割少なかった場合、経営への影響はどのようか
(4)現在の資金の状況は、あと何年赤字に耐えられる水準か
(5)1床あたりの収入は、同規模の公立病院と比べてどの程度の水準か
(6)病床利用率が5%下がった場合、収支はどれくらい悪化するのか
(7)企業債はあと何年で返済が終わる予定か
5 水道事業について
(1)水道事業ビジョンでは管路の更新に今後10年間でどれくらいの費用が必要と見込んでいるのか
(2)老朽化した水道管は全体の何%で、更新は計画どおり進んでいるのか
(3)人口減少により水の使用量が減った場合、経営への影響はどれくらいか
(4)借入金の残高は、年間収入の何年分にあたるのか
(5)金利が上がった場合、年間の返済負担はいくら増えるのか
6 公共下水道事業について
(1)今の使用料で必要経費の何%を賄えているのか
(2)経費をすべて使用料で賄うには、値上げが必要なのか
(3)借入金の残高は、年間収入の何年分にあたるのか
(4)今後10年間で必要な更新費用はいくらか
(5)減価償却費は今後増える見込みか
(6)借入金の返済が最も多くなる年度はいつか
(7)人口減少で使用料収入が2%減った場合、収支はどれくらい悪化するのか
  令和8年3月12日【一般質問】
3 庄野 航二
会議録を表示
録画配信を表示
1 国の部活動改革方針を受けた蕨市の今後の対応方針について
(1)これまでの実証事業の成果と、明らかになった課題はどのようか
(2)改革実行期間(令和8年度以降)に向けた蕨市の基本的な考え方はどのようか
(3)地域クラブ活動を支える指導者の確保と、人材バンクの構築に向けた取組はどのようか
(4)制度構築に向けた、保護者や地域・関係団体との合意形成の進め方はどのようか
2 市民体育館アリーナ空調設備整備について
(1)市民体育館改修工事設計委託料計上に至った経緯についてはどのようか
(2)設計委託の具体的な内容・範囲についてはどのようか
(3)設計完了後の空調設備工事についてはどのようか
3 手持ち花火の出来る場の確保について
(1)手持ち花火の出来る場所の検討についてはどのようか
  令和8年2月26日【代表質問】
4 鈴木 慎乃助
会議録を表示
録画配信を表示
1 市立病院の在り方について
(1)市立病院の建て替えに係る費用は、総額でどのくらいか
(2)本市に公立病院が必要な根拠はどのようか
  令和8年3月12日【一般質問】
4 栃本 よしかね
会議録を表示
録画配信を表示
1 市立病院建替え整備事業の妥当性と経営基盤について
(1)新蕨市立病院建設基本設計(素案)の概要、及び建設工事費が約63.4億円から約87億円へ増額となった要因と積算根拠、今後の見通しについてどのようか
(2)建替え事業に係る財源内訳の見通しと交付税措置、国庫補助、県補助や国保直診等からの支援の見込みについてどのようか
(3)建設費増額が市財政に与える影響及び将来的な公債費負担の見通しについてどのようか
(4)建替え事業が他の公共事業や市民サービスに与える影響についてどのようか
(5)これまでの経営強化プランの成果と未達成要因の検証についてどのようか
(6)新たに示された蕨市立病院経営危機打開プランの実効性、実現性をどのように担保するのか。また、経営改善が進まない中で建替えを進めることの認識についてどのようか
(7)今後の地域医療需要を踏まえた診療機能の在り方と市立病院の役割の再構築についてどのようか
(8)これまで市立病院を利用してこなかった市民も含め、信頼され選ばれる病院としていくための考え方についてどのようか。また、計画全体の再検討についてどのようか
2 乾燥期における火災延焼リスクの高まりを踏まえた本市の消防対応と防火対策について
(1)少雨乾燥の状況を踏まえ、火災発生傾向の認識についてどのようか
(2)延焼拡大の恐れがある地区の把握についてどのようか
(3)狭あい道路地区での消防活動想定についてどのようか
(4)消防水利の充足状況等についてどのようか
(5)今後の減災対策、市民への啓発及び自主防災力向上の取組についてどのようか
  令和8年2月26日【代表質問】
5 榎本 和孝
会議録を表示
録画配信を表示
1 「令和8年度蕨市一般会計予算」について
(1)歳出のうち以下の事項について詳細内容と積算根拠はどのようか
�@総務費
ア 家庭用防犯カメラ設置費補助金
イ 塚越ビジョンの策定
ウ 市民会館管理運営費のうちピアノの更新
エ 市長施政方針のうち「外国人転入者に対し、日本の生活ルールやマナーをお知らせするオリエンテーションの充実」について
�A民生費
ア 外国人障害者福祉手当
イ 緊急通報体制整備等事業
ウ 介護人材確保支援事業補助金
エ ファミリーサポート事業委託料
オ 緊急サポート事業委託料
カ 子育て短期支援委託料
キ 児童相談システム借上料
ク ひとり親世帯学習支援事業委託料
ケ 留守家庭児童指導室運営委託料
コ 病児・病後児保育事業
サ 乳児等通園支援事業
シ 民間保育園改修事業
ス 保育士宿舎借り上げ支援事業補助金
セ 保育体制強化事業補助金
ソ 新卒保育士就職準備金貸付事業補助金
タ 生活保護受給者学習支援事業委託料
チ 生活保護受給者健康管理支援委託料
ツ 公立保育園リニューアル3か年計画によるもの
�B衛生費
ア AYA世代がん患者ターミナルケア在宅療養生活支援補助金
イ 帯状疱疹ワクチン任意接種費用助成金
ウ 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金
エ カーボンオフセット負担金
オ 軽量型資源回収かごの増設
カ クリーンステーション等看板の多言語化
�C商工費
ア にぎわい交流拠点整備工事
イ エリアリノベーション事業補助金
�D土木費
ア 水路改修工事
イ まちなかベンチ設置工事
�E教育費
ア スクールロイヤー制度の導入
イ 校内教育支援センター(e−sta.)の拡充
ウ デジタル採点システムの導入
エ 市民体育館改修工事委託料
  令和8年3月12日【一般質問】
5 矢嶋 聡子
会議録を表示
録画配信を表示
1 不登校の児童・生徒に対する健康診断の実施について
(1)本市の小・中学校における健康診断の実施状況はどのようか。また、様々な理由により健康診断の実施日に登校できなかった児童・生徒への対応はどのようか
(2)過去3年間の健康診断の未受診者数はどのようか
(3)健康診断を未受診の不登校児童・生徒の健康状態はどのように把握しているのか
2 新市立病院建設基本設計について
(1)新市立病院に整備予定の健診施設と透析施設の運用体制および規模設定はどのようか
(2)人間ドック・がん検診・脳ドックなど、高付加価値健診をどの範囲まで実施する計画か。そのための検査機器・動線・面積は十分確保されているのか
(3)新市立病院で健診事業を実施するにあたり、収益の見込み、設備投資の回収期間、そして病院経営の改善効果について、どのような試算を行っているのか
(4)現在の透析医療を取り巻く環境変化に対する現状と今後の課題はどのようか
(5)地域の医療需要と病院経営の持続性を踏まえ、新病院で透析をどのような方針で強化していくのか
3 蕨市民体育館・北町公民館の利便性向上について
(1)市民体育館の駐車場についての利用状況、および利用者からの改善要望はどのようか
(2)高齢者・障害者・子ども連れを含む利用者全体の利便性向上のため、駐車場を北プラザに設置することについて、今後どのように考えるか
(3)市民体育館アリーナのエアコン整備に係る設計委託の内容および入札方法についてはどのようか
(4)エアコン整備における災害時のエネルギー確保についてどの方式を想定し、どのように比較・検討しているのか
  令和8年2月26日【代表質問】
6 小林 利規
会議録を表示
録画配信を表示
1 令和8年度蕨市一般会計予算における市民会館管理運営費「ピアノの更新」について
(1)コンクレレホールに設置しているピアノを更新することとした経緯はどのようか
(2)国産ではなく、スタインウェイ&サンズ社製のピアノを購入しようとする理由はどのようか
(3)国産よりも高価なスタインウェイ&サンズ社製のピアノを購入することを市民はどのように受け止めると考えるか
(4)比較的安価な国産のピアノを購入することで、その差額を各公民館に設置しているピアノの更新費用等に充てる考えはないか
2 令和8年度蕨市一般会計予算における市民体育館改修事業「市民体育館改修工事設計委託料」等について
(1)アリーナ空調設備設置工事設計委託の詳細と工事完了までのスケジュールはどのようか
(2)防災拠点という観点から、市民体育館には今後どのような備品整備や工事実施等が必要と考えるか
  令和8年3月16日【一般質問】
6 本田 てい子
会議録を表示
録画配信を表示
1 廃食用油の再利用について
(1)学校給食や飲食店などから排出される廃食用油について、その回収方法、さらに回収後の再利用の状況はどのようか
(2)他市では、家庭から出る廃食用油を市内スーパーで回収し、バイオディーゼル燃料やバイオプラスチックの原料にリサイクルを始めている。本市でもごみの減量とCO2削減が同時に実現できる同様の事業を導入してはどうか
(3)廃食用油を航空燃料SAFの原料として使用することについて、課題や今後の見通しについて本市の見解はどのようか
2 市職員の働き方改革について
(1)人材確保に向けた採用活動や広報戦略をどのように展開されているのか。特に若年層へのアプローチにおいて工夫されていることはあるか
(2)若手(40歳未満)の職員の離職、早期退職の傾向についてどのように分析し、市としてどのような課題と認識しているのか。講じている対策はあるか
(3)「選択的週休3日制」や「フレックスタイム制」などを導入する自治体が増えている。本市においても導入に向けて検討してはどうか
3 「こころの体温計」について
(1)「こころの体温計」はホームページで気軽にメンタルヘルスチェックのできるシステムだが、よりわかりやすい周知が必要だと思うが、どう工夫していくのか
(2)オンラインの自己チェックを入口に相談 支援につなぐ仕組みを整備すべきではないか
7 金丸 けんじ
会議録を表示
録画配信を表示
1 塚越ビジョンの策定意義と効果について
(1)塚越ビジョン策定に至った背景はどのようか
(2)塚越ビジョンの策定にあたり、今年度及び来年度の予定はどのようか
(3)塚越ビジョンを策定することで、市民の福祉向上や蕨のまちづくりにとって、誰に対してどのように資すると考えるか
2 市民福祉向上に資する市立病院の在り方・経営・収支改善について
(1)一般会計からの繰り出しについて、総務省の繰り出し基準に収まる範囲では経営が維持できない可能性をどの時期に認識したか。また、その認識は市長や経営に関わる院内の各責任者に対して、いつ、どのように共有されたか
(2)経営危機打開プランの検討が開始されたのはいつ頃か
(3)経営改善及び経営能力・経営管理能力の向上のための現在までの取り組み、今後検討していることはどのようか。また、外部有識者などによる経営アドバイスの拡充予定はどのようか
(4)現在の職員数で持続的に受け入れ可能な1日の入院患者数、外来患者数はどのようか
(5)安定的な診療体制構築や、医療圏で求められる機能、安定経営などを総合的に考えたうえで、整形外科医を3名体制にする意義、課題、デメリットはどのようか
(6)万が一、麻酔科医、産婦人科医が欠員した場合は診療に大きな影響が有ると考えるが、欠員後の採用に関しての見通しはどのようか
(7)経営危機打開プランの進行管理と評価を行う院内管理会議について
�@会議メンバーはどのようか
�A修正医業収支の改善に加え、市民福祉の維持向上の為に市立病院が担う役割などの視点から、会議で確認されるべきKPIの項目と、当面の目標値はどのようか
(8)蕨市では、市民がどの医療機関にかかるかの選択肢が多くある中で、診療科ごとの強みを整理し発信していく重要性をどのように考えるか
(9)ホームページ改善の目的・目的達成のため、重要となる改善のポイント・予算規模・費用対効果はどのようか
(10)毎月の院内管理会議にて確認される目標値の達成状況や新たな改善策、経営にかかるその他重要事項などを議会に報告する意義はどのようか。また、来年度上半期の経営状況を反映し、新病院建設後の収支予測を修正し、議会に報告する意義はどのようか
(11)市内で利用が少ない地域について、ぷらっとわらび以外での交通手段も検討しているとのことだが、その有用性、予算規模、費用対効果はどのようか
8 鈴木 慎乃助
会議録を表示
録画配信を表示
1 中山道地区におけるにぎわい交流拠点の整備について
(1)物販スペースや2階の多目的スペース、人工芝広場を運営管理する事業者の要件はどのようか
(2)多目的スペースを運営するうえで、公共性を示してほしいと思うがどのように考えているのか
(3)人工芝広場の活用方法についてどのようなことを考えているのか
(4)にぎわい交流拠点の整備は何の為に何を見据えて行う事業なのか
9 鈴木 智
会議録を表示
録画配信を表示
1 にぎわいと活力あるまちづくりについて
(1)蕨市中心市街地活性化プランの進捗状況、および今後の課題についての認識はどのようか
(2)回遊性のあるまちづくりを推進するうえで、蕨駅西口地区市街地再開発、蕨駅西口駅前通りの「にぎわい交流軸」、中山道の「にぎわい交流拠点」それぞれの役割や連携の在り方、推進体制などについてどのように考えるか。また、その他の地域や商店街、施設などとの連携も大切だと考えるが見解はどのようか
(3)「にぎわい交流拠点」完成後の活用についてはどのように検討しているか。また、市民参加と継続的な取り組みが必要と考えるが、検討はどのようか
2 市民の願いを生かした市立病院の整備について
(1)蕨市内の医療機関の状況はどのようか。また、市立病院の経営を考えるうえで、地域の医療需要についての認識と将来に向けた見通しはどのようか。さらに、救急(一次・二次)の受け入れ数、分娩数について、直近3年間ではどのようか
(2)市立病院の基本設計案について、主な検討内容はどのようか。全体の規模や病床数、個室数、健診センター整備に関する配慮などについての検討はどのように行われたか
(3)市立病院の必要性についての見解はどのようか。また、離れた地域に居住する市民も含めて必要性を感じてもらう対応についてはどのようか
3 高齢者の不安にこたえる取り組みについて
(1)高齢者が、暮らしや介護などの悩みについて気軽に相談できる環境や日常的に交流ができる場所が必要と考えるが、現在の取り組みをさらに拡充させることについての見解はどのようか
(2)市で配布している「エンディングノート」を「私の希望ファイル」のような形式に改め、老化に伴う不安にこたえる活動を本市として検討する考えはないか
  令和8年3月17日【一般質問】
10 榎本 和孝
会議録を表示
録画配信を表示
1 令和7年度行政評価について
(1)評価を受けて具体的に取り組むことはどのようか
(2)駅西口連絡所管理費について「その他見直し」となっているが、今後の見通しはどのようか
2 市内の見沼代用水について
(1)現状と今後の見通しはどのようか
(2)市民から意見・苦情等はきているか
3 学校プールについて
(1)プール授業の現状と今後の見通しはどのようか
(2)プール跡地の今後についてはどのようか
11 小林 利規
会議録を表示
録画配信を表示
1 令和8年度蕨市一般会計予算における市民会館管理運営費「ピアノの更新」について
(1)市民会館コンクレレホールに設置されているピアノの更新については、プロの方々からのご意見によるものと聞いたが、更新が必要と判断した具体的な要因と、更新時期を現在とした理由はどのようか
(2)ピアノ更新にあたり、国産ピアノを含めた複数の選択肢の中から、スタインウェイ&サンズ社製ピアノを想定している理由と、その検討過程はどのようか
(3)国産ピアノと比較して高額となるスタインウェイ&サンズ社製ピアノの購入について、市民に対してどのような説明をすることで、1台45,775,000円もかけてピアノを購入することへの理解促進を図っていく考えか
(4)機種の見直しにより費用差が生じた場合、不用額の使い道や、市内他施設に設置されているピアノ等の更新とのバランスについて、どのように考えるか
2 令和8年度蕨市一般会計予算における市民体育館改修事業「市民体育館改修工事設計委託料」等について
(1)市民体育館の空調設備は、どのようにあるべきと考えているか
(2)設計費算出の根拠はどのようか。設計委託にあたって、既に空調方式、改修範囲等はどこまで決定しているか
(3)事業実施にあたって、事業計画はどのように検討され、事業費はどの程度になると想定しているのか。また、同様に維持管理費については、どのように考えているか
(4)市民体育館アリーナの空調整備とは別に、北町公民館・コミュニティセンターの空調設備に関しても設計の対象となっているのか
3 議員定数の削減について
(1)議員定数を1名削減することによる具体的な財政効果はどのようか
(2)市民生活が依然として厳しさを増す中、「議員報酬を引き上げるのであれば、あわせて議員定数を削減すべき」と考える市民が少なくない。近年、議員報酬を引き上げ続けている状況にあるが、本市は議員定数18名を適正数と考えるか
12 山脇 紀子
会議録を表示
録画配信を表示
1 障がいのある児童等の療育・学びの場の確保について
(1)発達障がい児支援と保育について
�@未就学児の発達支援について本市の取り組み状況はどのようか。家族等の「気づき」から「対応」にあたっての支援はどのように行われているか
�A認定心理士や臨床心理士等の専門家の配置等、相談体制を拡充する考えはどうか。サポートガイドブックの活用状況はどうか
�B保育園での障がい児保育を受けている子どもの人数や巡回相談の実施状況はどうか。保育園と児童発達支援センター・事業所との連携はどうか
�C障がい児通所サービスの種類ごとの利用児童数、事業者数の推移はどうか
(2)特別支援教育の推進を
�@小・中学校の特別支援学級の障がい種別の利用人数と推移はどうか
�A小・中学校の通級指導教室の種別ごとの利用人数と推移はどうか
�B特別支援教育支援員の配置状況はどうか
2 「子育てするならわらび」保育行政の推進を
(1)保育園の新年度入園申込者数と不承諾者数(年齢別)はどうか。令和7年度末の不承諾者数はどうか
(2)留守家庭児童指導室の新年度の申込者数と不承諾者数はどうか。令和7年度末の不承諾者数はどうか。新年度は南小学校区へ増設することによって待機児童解消につながっているか
(3)民間認可保育園等への保育士確保の支援策についてはどうか
(4)こども誰でも通園制度と子育て短期支援事業の実施に向けての状況はどうか
3 蕨市立病院にユースクリニックを設置することの意義について
(1)「生命(いのち)の安全教育」として思春期の若者が気軽に訪れて、性に関する相談や性の正しい情報を得たり、メンタルサポートなどが受けられる「ユースクリニック」の設置についてどのような検討が進められているか
13 宮下 奈美
会議録を表示
録画配信を表示
1 男女共同参画の啓発について
(1)男女共同参画は、すべての人が尊重され、自分らしく生きられる社会の土台であり、自治体が継続して取り組むべき重要なテーマであると考える。これまでの取り組みや積み重ねが市民に伝わり、いつでも振り返ることができる環境となっているかが大切だと考える。今はインターネットで情報を探す時代。現在、市ホームページには平成30年度以降の啓発紙が掲載されているが、それ以前の啓発紙についても、データがある限り掲載することに意義があると考える。男女共同参画啓発紙「パートナー」のバックナンバー掲載について、本市の見解はどのようか
(2)これまで実施されてきた作品募集事業や講演会、セミナーについても、その内容や実績をホームページに掲載し一覧化することで、本市の継続的な取り組みが市民に伝わり、さらなる啓発につながると考える。これまでの作品募集事業の掲載について、本市の考えはどのようか
(3)過去の講演会やセミナーの実績掲載について、本市の考えはどのようか
2 SRHR(性と生殖に関する健康と権利)及び包括的性教育について
(1)SRHRとは、自分の体や将来について正しい情報を得て、安心して判断できる社会を目指す考え方で、そのためには、体の仕組みだけでなく、心や人との関わり方も含めて、子どもの頃から学ぶこと、「自分の体と命を守る力を育てる性教育」が大切だと考える。令和6年6月議会でもこのテーマを取り上げ問題提起したところだが、それ以降SRHR及び包括的性教育について、本市はどのような認識のもと、どのような取り組みを行ってきたのか
(2)女性の健康課題に対して近年「フェムテック」と呼ばれる新たな支援の形も広がっている。月経管理アプリやオンライン相談など、テクノロジーを活用した支援は、若い世代にとってアクセスしやすい手段の一つだと考える。女性の健康支援や若年層への相談体制の充実に向け、デジタル技術を活用した相談支援や情報提供について、本市としてどのように捉え、どのように取り組もうとしているのか
(3)保育・教育の現場について
 「生命(いのち)の安全教育」を含む包括的性教育について、この一年間で進んだこと、検討状況、保育・教育現場での実践はどのようか
(4)市立病院について
�@市立病院におけるユースクリニックについて
 これまで整備するとの前向きな答弁がなされ、計画の中にも盛り込まれた。具体的な検討内容や今後の方向性についてはどのようか
�A精神科医または心療内科医の配置を含めた体制整備について
 性被害やDV(ドメスティック・バイオレンス)の背景には、医療、福祉、心理支援が切れ目なくつながる仕組みが必要であると考える。例えば週1回の精神科医による相談日を設けるなど、新病院の機能を検討する中で段階的な体制整備について前向きに検討する考えはないか
12345 次へ  最後へ登録件数 1147 件    
Copyright(c) 2007- 蕨市議会公式サイト Warabi City Council. All Rights Reserved.