| 発言順 | 質問者 | 質問内容 | |
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| 令和8年第5回定例会 | |||
| 令和8年9月17日【一般質問】 | |||
| 1 | 庄野 航二 会議録を表示 |
1 蕨駅周辺における分煙環境の整備について
(1)蕨駅周辺における路上喫煙等の現状と対策の効果についてはどのようか
(2)国が望まない受動喫煙を防止するための環境づくりの一つとして屋外分煙施設の整備を示していること、また、埼玉県が令和11年までに望まない受動喫煙の機会を有する方の割合を0%とする目標を掲げていることについて、蕨市はどのように認識しているのか
(3)県の認証制度及び屋外喫煙所整備補助制度の活用についてはどのようか
(4)蕨駅周辺を県の区域認証の対象とし、県の補助制度を活用して、周囲への煙の影響に十分配慮したコンテナ型等の公衆喫煙所を整備することについて、蕨市の見解はどのようか
(5)市による直接整備だけでなく、民間事業者等との連携や、民間が設置する公衆喫煙所への支援なども含め、蕨駅周辺の分煙環境の整備について具体的な調査・検討を進める考えはないか
2 消防指令業務の共同運用について
(1)現在の119番通報受信数及び蕨市の消防指令体制の現状と今後の課題についてはどのようか
(2)現在の消防指令システムの整備状況、今後想定される更新時期及び更新費用の見通しについてはどのようか
(3)消防指令業務の共同運用による効果と課題についてはどのようか
(4)蕨市と隣接する近隣消防本部との消防指令業務の共同運用について、これまで情報交換や調査・研究、検討を行ったことはあるか。また、今後、将来の選択肢の一つとして具体的な調査・研究や情報交換を進めていく考えはあるか
(5)将来の消防指令システムの更新を見据え、単独で更新する場合と近隣消防本部との共同運用を行う場合について、費用面だけでなく、災害対応力、人員配置、市民サービスなどを含めて比較・検討していく考えはあるか
3 今後の蕨市における学校教育・学校施設のあり方について
(1)児童・生徒数と学校規模の将来見通しについてはどのようか。また、現在の小学校7校、中学校3校という学校配置及び学校規模について、将来的な児童・生徒数の変化を踏まえ、どのように考えているのか
(2)小中学校の連携についてはどのようか
(3)小中一貫教育について、全国では義務教育9年間を通した教育課程を編成する小中一貫教育や、義務教育学校を導入する自治体もある。蕨市において、小中一貫教育についてこれまで調査・研究したことはあるのか。また、そのメリット・デメリットをどのように認識しているのか
(4)10年、20年先の教育環境を見据え、小中一貫校や義務教育学校を将来の選択肢として調査・研究することについてはどのようか
(5)学校は子どもたちの学びの場であると同時に、地域コミュニティや防災の拠点でもあり、そのあり方はまちづくりそのものにも大きく関わる。学校施設が本格的な更新時期を迎えてから検討を始めるのではなく、今の段階から、総合的に捉えた「蕨市の学校の将来像」について検討を始めるべきと考えるが、どのようか |
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| 2 | 栃本 よしかね 会議録を表示 |
1 市内小・中学校における火災時の児童・生徒の安全確保及び防火・避難体制について
(1)各学校における消防用設備等の設置状況、及び法令等に基づく点検、並びに維持管理の実施状況はどのようか
(2)各学校における消防計画、防火管理者の選任及び教職員の役割分担等、火災発生時の初動対応体制はどのようか
(3)火災発生時における児童・生徒の避難経路について、各学校の校舎の構造や教室等の配置を踏まえ、複数の避難経路を含め、どのように確保・確認しているのか
(4)火災を想定した避難訓練の実施状況及び内容はどのようか。また、出火場所等により通常の避難経路が使用できない場合等、様々な状況を想定した訓練を実施しているのか
(5)近年発生した学校火災等を踏まえ、児童・生徒の安全確保の観点から、各学校の消防用設備・避難経路・消防計画・避難訓練等を含めた防火・避難体制について、改めて点検・検証する考えはあるか
2 コミュニティバス「ぷらっとわらび」の南ルートの見直し等について
(1)南ルートの利用状況及び停留所ごとの利用実態について、どのように把握・分析しているのか
(2)南町4丁目については、「河鍋暁斎記念美術館前」停留所より南側、(通称)下蕨公民館通り以南に「ぷらっとわらび」の停留所がないが、当該地域における高齢者等の移動手段及び公共交通の利便性について、どのように認識しているのか
(3)地域住民からの要望や高齢化の進展等を踏まえ、南町4丁目の(通称)下蕨公民館通り以南への停留所の新設を含め、南ルートの一部変更を検討する考えはあるか
(4)停留所の新設やルート変更に当たり、一般路線バスとの関係や停留所の共用等について、運行事業者をはじめとする関係機関と改めて協議・検討する考えはあるか
3 桜並木の保全に向けたクビアカツヤカミキリ対策について
(1)市内のサクラ等におけるクビアカツヤカミキリの被害及び生息状況について、どのように把握しているのか
(2)クビアカツヤカミキリによる被害拡大を防止するため、現在実施している防除対策及び今後の取組についてはどのようか
(3)被害木への対応に加え、健全なサクラ等を守るため、早期発見及び予防的な防除対策を進める必要があると考えるが、市の認識はどのようか
(4)国及び埼玉県が実施するクビアカツヤカミキリの防除やサクラ等の保全に活用可能な補助制度について、どのように把握しているのか。また、これらの制度を積極的に活用し、防除及び予防対策を進める考えはあるか |
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| 3 | 比企 孝司 会議録を表示 |
1 仮想空間を利用した街づくり等について熱中症対策について
(1)国が進める3D都市モデルやPLATEAU(プラトー)について、本市はどのように捉えているか。また今後の活用はどのように考えているか
(2)埼玉県では3Dハザードマップを活用し、災害リスクの可視化をしているが、本市における活用はどのように考えているか
(3)メタバース空間を利用した不登校児童・生徒への支援についてどのように考えているか
(4)商業・観光振興に向け、ポケモンGOを活用した街づくりについてどのように考えているか
2 8月22日の豪雨、及び23日の地震被害状況について
(1)8月22日の降水量、冠水道路、浸水等被害状況はどのようか。また通行止め箇所、時間についてはどのようか。さらに罹災証明書、消毒申請等の状況についてはどのようか
(2)一時、レベル3大雨警報が発令されたが、警報が発令される仕組みはどのようか。またレベル4・5が発令された場合も含め、市民はどう対応したらよいか
(3)8月23日の地震の震度、被害状況はどのようか
(4)公共施設のエレベーターの停止についてはどのようか
3 市民公園ボール広場及び塚越グラウンドについて
(1)7月6日から12月末頃までにボール広場設置の工事を実施すると告示されているが変更はないか。またその期間、駐車台数が減少するとあるが具体数はどのようか
(2)ゲートボール場の利用に関してはどのようになっているか
(3)利用規約についてはどのようか
(4)利用制限・規約違反への対応についてはどのようか
(5)今後、さらなるボール広場設置についてはどのようか
(6)塚越グラウンドの改修内容についてはどのようか |
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| 4 | 岡田 みきお 会議録を表示 |
1 カスタマーハラスメント対策について
(1)カスタマーハラスメントに対する市の認識についてはどのようか
(2)蕨市における実態についてはどのようか
(3)マニュアルや対応指針の策定についてはどのようか
(4)職員を守るための取組についてはどのようか
(5)職員のメンタルヘルスケアについてはどのようか
(6)市民への啓発についてはどのようか
2 小学校水泳授業の民間委託の現状と今後の在り方について
(1)民間スポーツ施設の活用状況と導入学校数についてはどのようか
(2)移動手段の確保と安全管理体制についてはどのようか
(3)水泳技能の習得状況と教育効果の検証についてはどのようか
(4)専門指導による授業の質と授業時間数についてはどのようか
(5)児童・保護者・教職員からの評価と意見についてはどのようか
(6)費用対効果と財政負担の比較についてはどのようか
(7)今後の水泳授業における民間活用の方針についてはどのようか
3 外国籍児童・生徒への日本語教育支援のさらなる充実について
(1)蕨市における外国籍児童・生徒数の現状についてはどのようか
(2)現在の日本語特別支援教室の体制と課題についてはどのようか
(3)文部科学省が目指す「プレクラス」に対する認識についてはどのようか
(4)国の財政支援の活用と今後の教育環境の 充実についてはどのようか |
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| 5 | 矢嶋 聡子 会議録を表示 |
1 若者・子育て世帯が住み続けられる住宅政策について
(1)若者・子育て世帯の市外転出の現状と要因はどのようか
(2)若者・子育て世帯の定住促進に向けた住宅政策はどのようか
(3)アフォーダブル住宅など、手頃な住宅の確保のための支援はどのようか
2 市民プールの今後のあり方について
(1)現在の中央プール及び塚越プールについて、施設の老朽化の状況、維持管理費、利用状況及び今後必要となる改修などの見込みはどのようか
(2)今後の市民プールの更新・再整備に当たり、通年利用できる屋内プールとしての整備も含め、多目的に活用することについて、本市の考えはどのようか
3 聞き取り困難症(LiD/APD)への理解促進について
(1)聞き取り困難症(LiD/APD)に対する本市の認識と周知はどのようか
(2)聞き取りに困難を抱える児童・生徒への早期の気づきと支援はどのようか
(3)ロジャーなどの補聴援助システムのような支援機器の学校現場での活用はどのようか
(4)支援機器の導入・購入に対する助成など、支援環境の整備はどのようか
4 粗大ごみ収集受付のデジタル化について
(1)粗大ごみ収集の電話受付件数や混雑する時間帯、電子申請の利用状況及びその効果についてはどのようか
(2)LINEなどを活用した申し込みやキャッシュレス決済など、粗大ごみ収集受付のさらなるオンライン化を進める考えはあるか |
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| 令和8年9月18日【一般質問】 | |||
| 6 | 本田 てい子 会議録を表示 |
1 安全な車中泊避難環境と支援体制の構築について
(1)本市の車中泊避難者を適切に把握・支援す る必要があるが、学校や公民館等の公共施設には車を入れられないため、一般市民や防犯目的等で自宅駐車場に留まる分散避難者も含めた「車中泊避難専用マニュアル」を早急に策定すべきと考える。本市の見解はどのようか
(2)多様化する避難ニーズや猛暑下での安全確保を踏まえ、民間商業施設の大型駐車場等を含め、「車中泊専用避難場所」として活用できる拠点の拡大や環境整備を進めるべきと考えるが、本市の見解はどのようか
(3)車中泊避難者の熱中症等を防ぐため、日陰や冷気を確保できる避難スペースの開放、飲料水・衛生用品等を迅速にお渡しする体制をどのように整備していくのか
(4)車中泊避難者の中でも、特に高齢者等の健康悪化を防ぐため、避難状況や人数をリアルタイムで把握するとともに、医療従事者等による巡回・健康観察体制を整備すべきと考えるが、本市の見解はどのようか
2 災害時における人的受援体制の実効性確保について
(1)本市は地域防災計画の改定に伴い、人的応援の受入れに関する受援計画を策定したが、計画の対象業務と具体的な受入れ体制はどのようになっているのか
(2)避難所運営・住家被害認定・罹災証明書交付・被災者相談等について、災害時に必要となる職員数と不足する職員数を事前に把握しているのか
(3)人的応援を要請する判断基準や責任者、県や協定自治体等への要請ルートは明確になっているのか
(4)応援職員を円滑に受け入れるため、執務場所・通信環境・各部署への配置や指揮命令系統を整備しているのか
(5)実効性を高める訓練と受援計画に基づく全庁的な訓練を実施し、その結果を踏まえて計画を検証・見直してはどうか
3 公共施設への止水板設置について
(1)公共施設において止水板が設置されている施設はどのくらいあるか
(2)公共施設の全てに止水板を設置してはどうか
4 ドナーミルクの取り組みについて
(1)早産、極低出生体重の赤ちゃんの命を守る環境づくりのため、母乳バンクが提供するドナーミルクの取り組みについて、本市の現状はどのようか
(2)母子健康手帳交付時や妊婦健診、両親学級等の機会を活用した母乳バンク・ドナーミルクの周知啓発についてはどのようか
(3)ドナーミルクを必要とする赤ちゃんに安定的に届けるため、関係機関と連携したドナー登録施設の普及促進について取り組むべきと考えるが、本市の見解はどのようか |
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| 7 | 宮下 奈美 会議録を表示 |
1 市民の生命と健康を包括的に守るための生活保護行政のあり方と部局間連携について
(1)生活保護制度の本来の意義と権利性の保障について
�@憲法第25条に基づく生存権の保障と本市の基本認識について
ア コロナ禍以降の社会経済情勢の構造的な変容や昨今の物価高騰等の影響を踏まえ、生活保護制度が市民の健康で文化的な最低限度の生活を保障する「最後のセーフティネット」として正当に機能するための、本市における制度の意義と権利性に対する基本認識はどのようか
イ 予期せぬ環境の変化等により経済的な困窮や様々な困難を抱えるにいたった市民が、心理的な抵抗感や負担(スティグマ)を覚えることなく、尊厳を持って窓口で相談・申請ができる体制の確保に向けた本市の対応と現状はどのようか
(2)近年の司法判断を踏まえた柔軟かつ適切な運用の推進について
�@保護基準引き下げをめぐる最高裁判決を受けた本市の対応について、国による生活扶助基準の改定をめぐる最高裁判決等を受け、本市において進められている「追加給付」の現在の進捗状況と、過去の受給者を含む対象者全員へ不利益が生じないための確実な周知・手続きのあり方はどのようか
�A自動車の保有・利用制限に関する最高裁決定を受けた柔軟な運用について、障害や通院、あるいは地域の実情や社会参加の必要性を考慮し、自動車の保有および利用を一律に制限することなく、一人ひとりの生活実態に即して柔軟に認めるための本市の具体的な運用基準についてはどのようか
(3)高齢受給者の孤立死防止と包括的な生活・介護支援について
�@単身高齢受給者の見守りと命を守る熱中症対策について
ア 近年の猛暑から高齢者の生命を守るため、生活保護制度における「家具什器費(エアコン購入費等)」の支給要件の柔軟な運用と、ケースワーカー等による訪問時のエアコン設置・稼働状況のきめ細やかな確認体制についてはどのようか
イ 地域包括支援センターや介護・医療部局、地域の民生委員や民間事業者と連携した、単身高齢受給者の孤立死(孤独死)を未然に防ぐための包括的な見守りネットワークの構築についてはどのようか
�A認知症等の進行に伴う金銭管理と伴走型支援について高齢に伴う身体機能や認知能力の低下により、自力での金銭管理や各種手続きが困難になった受給者に対し、成年後見制度の迅速な活用や、部署の縦割りを排した伴走型の生活・介護支援はどのようか
(4)子育て世帯における保育・教育現場のプライバシー保護と心理的配慮について
�@保育・教育現場における徹底した情報管理とスティグマ対策について、就学援助や教育扶助、保育園の入所や副食費免除等の手続きにおいて、児童・生徒や保護者が周囲に受給を知られることで心理的な負担や疎外感を覚えることのないよう、学校や保育現場内での徹底したプライバシー保護対策についてはどのようか
�A部署間・システム間のデータ連携による「プッシュ型支援」の導入について、手続きに伴う心理的負担を理由に、必要な経済的支援や自立支援事業の活用を躊躇することがないよう、福祉事務所と教育委員会・保育担当課が裏側で適切にデータ連携を行い、保護者への手続き負担を軽減する仕組み(申請不要のプッシュ型支援)やオンライン申請の導入についてはどのようか
(5)一刻を争うDV被害者への迅速な保護適用に向けた部局間連携について
�@福祉事務所と関係部局における即時保護ルールの確立について、男女共同参画や子ども家庭の担当課からDV被害者の相談が繋がれた際、一刻を争う生命の危機から避難者を守るため、「現在地保護」の原則に基づき、迅速に保護を開始・決定するための福祉事務所としての独自の受け入れ体制や他部局との強固な連携マニュアルの構築についてはどのようか |
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| 8 | 小林 利規 会議録を表示 |
1 市民体育館アリーナへの空調設備設置について
(1)先般発生した地震及び豪雨災害も踏まえ、避難所として利用される市民体育館アリーナへの空調設備の設置について、市民の生命と健康を守るという観点から、その必要性・緊急性をどのように捉えているのか
(2)令和9年度に予定している市民体育館アリーナの空調設備工事について、発注・契約・機器調達・施工・完成まで、現在どのようなスケジュールを想定しているのか
(3)工事を少しでも早く完成させるため、ゼロ債務負担行為を活用し、令和8年度中に入札・契約等を行うことについて検討する考えはないか
(4)本市ではこれまで公共工事等においてゼロ債務負担行為を活用した実績はあるのか。また、今後、発注する工事や関連する業務委託について、ゼロ債務負担行為を積極的に活用していく考えはあるか
2 外国人人口の増加に伴う対応について
(1)全国的に外国人人口及びその割合が増加する中、本市における総人口・日本人人口・外国人人口・外国人比率は10年前、5年前と比較して、それぞれどのように推移しているか
(2)市税収入は10年前、5年前と比較してどのように推移しているか。また、そのうち外国人住民に係る市税収入及び外国人による市内の土地所有の状況について把握しているか。把握していない場合、その理由及び把握の可否について見解はどのようか。また、外国人住民の生活保護受給率、及び近年の傾向についてはどのようか
(3)本市において外国人人口及びその割合が大きく増加している背景や要因について、どのように分析しているか
(4)国が外国人との共生や外国人政策に関する総合的な対応を進める中、今後、策定予定の次期多文化共生指針において、これまで以上に力を入れるべき施策、また新たに取り組むべき施策について、どのように考えているか |
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| 9 | 大石 幸一 会議録を表示 |
1 大規模災害時における公共施設の安全確認について
(1)本市における応急危険度判定士の登録者数は何名か。また、そのうち市内在住者及び市内在勤者はそれぞれ何名か
(2)市内在住者のうち勤務先が市外である応急危険度判定士は何名か。また、市外在住の登録者は何名か
(3)大規模地震等の発災後、避難施設となる学校や公民館等に速やかに参集し、判定活動に従事できる応急危険度判定士を何名程度見込んでいるのか
(4)発災後、多数の公共施設等について応急危険度判定が必要となることが想定されるが、判定を実施する施設の優先順位は定められているのか
(5)発災後、応急危険度判定士が速やかに参集できない避難施設について、判定士による判定が行われるまでの間、施設をどのように取り扱うのか。また、判定が終了するまで施設内に立ち入ることはできないのか
(6)発災時、学校に児童・生徒、公民館等に利用者がいる状況において、応急危険度判定士が到着するまでの間、施設を継続して使用できるか否かについて、誰がどのような基準に基づいて判断するのか
(7)授業中に震度6強・7程度の地震が発生した場合、児童・生徒の身の安全を確保した後、安全な場所へ避難するまでの基本的な手順をどのように想定しているのか。また、学校内において地震発生後に児童・生徒を避難させる「安全な場所」をどのように定めているのか
(8)休み時間、登下校時間帯、給食時間等、児童・生徒が教室以外に分散している場合についても避難方法を定めているのか
(9)公民館の開館中に震度6強・7程度の地震が発生した場合、利用者の身の安全を確保した後、安全な場所へ避難誘導するまでの基本的な手順をどのように想定しているのか。また、公民館内及びその周辺において、地震発生後に利用者を避難させる「安全な場所」をどのように定めているのか
(10)発災後、学校や公民館の施設管理者等が安全確認を行う際、校舎、体育館、渡り廊下、昇降口、公民館の各諸室や共用部分等、具体的に確認すべき場所や箇所は、施設ごとにあらかじめ定められているのか
(11)各学校・公民館について、地震発生後に重点的に確認すべき柱、梁、壁、天井、外壁、ガラス、設備等は具体的に特定されているのか。また、それらの確認箇所は学校・公民館ごとの建築構造、築年数、改修履歴等を踏まえて設定されているのか
(12)確認箇所を設定する際、建築担当職員や建築士等、建築に関する専門的知識を有する職員が実際に校舎を確認しているのか
(13)教職員や公民館職員と建築担当職員が、それぞれの施設内を実際に確認しながら、地震発生後に確認すべき場所や箇所について共通認識を持つ機会は設けられているのか
(14)建築担当、教育委員会、学校が平時から連携して、学校ごとの「震災時一次安全確認カルテ」を作成する必要性について、どのように考えるか
2 被災者支援システム導入の現状と課題について
(1)大規模災害発生時、被災者の把握から住家被害認定、罹災証明書の発行、被災者台帳の作成、各種支援、生活再建に至るまで、本市ではどのような体制で対応することとしているのか
(2)避難者情報、住家被害認定、罹災証明、福祉、住宅、各種給付等、複数部署が保有する被災者情報について、本市では一人の被災者を単位として横断的に把握できる仕組みとなっているのか
(3)現在、本市が大規模災害時に使用することを想定している被災者支援に関するシステムにはどのようなものがあり、どの部署が管理・運用することとなっているのか
(4)大規模災害が発生した場合、市民生活部安全安心課には、被害情報の収集、災害対策本部の運営、避難対応、国・県・消防・警察等関係機関との連絡調整等、多くの業務が集中することが想定される。そこで改めて、大規模災害発生時に市民生活部安全安心課が担う主な業務と役割について、どのように定めているのか
(5)市民生活部安全安心課が災害応急対応に集中する必要がある中で、罹災証明、被災者台帳、福祉、住宅、各種生活再建支援まで防災部局に集中させるのではなく、被災者支援については別の全庁的な体制で対応する必要があると考えるが、見解はどのようか
(6)被災者支援が複数部署にまたがる全庁的業務であるならば、それぞれの部署を横断して、被災者支援全体を調整し、進捗を管理する部署を明確にする必要があると考えるが、本市ではどの部署がその役割を担うのか
(7)被災者支援は税務、建築、福祉、市民、住宅、情報政策等、一つの所管部署では完結しないことから、全庁的な政策調整機能を持つ政策・企画部門が横断的な調整を担う体制も一つの方法と考えるが、見解はどのようか
3 大規模災害時における公共施設のエネルギー確保について
(1)熊本地震では大規模停電が発生し、避難所の電力確保が課題となった。本市でも、大規模災害による停電は想定される。学校体育館や公民館の空調設備は、電力が停止した場合でも稼働できるのか。また、非常用電源等により空調設備を稼働できる施設はどの程度あるのか
(2)過去の災害の教訓を踏まえ、避難所となる学校体育館及び公民館において、LPガス、非常用発電設備、蓄電池等、既存の送配電網だけに依存しない代替エネルギーを確保する必要があると考えるが、見解はどのようか
(3)学校体育館及び公民館等の公共施設において、LPガスをはじめ、非常用発電設備、蓄電池等の代替エネルギーについて、既存設備を活用した場合も含め、導入方法、必要容量、連続稼働時間、整備費用、国・県の補助制度等の調査・検討を行い、令和9年度予算に必要な経費を計上する考えはないか |
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| 10 | 鈴木 慎乃助 会議録を表示 |
1 空き店舗対策について
(1)現在の空き店舗の数はどのようか
(2)今まで取り組んできた中で、一番の難題が高齢となった所有者がそのまま居住し、貸す意思を示さない店舗物件だと思うが、その地権者に対して、空き店舗対策のエリアリノベーションの取り組みを交渉した実績はあるのか
2 中心市街地活性化プランについて
(1)現在の進捗状況はどのようか
(2)にぎわいのための魅力あるイベントとあるが、現状はどのようか |
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| 令和8年9月24日【一般質問】 | |||
| 11 | 鈴木 智 会議録を表示 |
1 防災対策について
(1)本市における8月22日の豪雨での降雨量、道路冠水や家屋の浸水等の被害状況はどうだったか。また、本市の対応はどのようだったか
(2)ゲリラ豪雨や線状降水帯による内水被害への本市の対策はどのようか。今後、降雨状況や冠水等の情報や必要な対応について、SNS等も活用したより分かりやすい情報提供を行う考えはないか
(3)荒川の氾濫等大規模水害時の本市の対応や市民の避難等についての基本的な方針はどのようか。市民の対応についての周知、避難所の運営についての検討状況はどのようか
2 生活保護について
(1)昨年の最高裁判決に伴う生活保護費の追加給付に関する経緯はどのようか。また、追加給付の内容と対象、本市の対応と対象数についてはどのようか
(2)生活保護の申請件数、開始件数はどのようか。却下件数、廃止件数とそれぞれの理由の内訳はどのようか。また、それぞれの近年の傾向についてはどのようか。受給者数の減少傾向の特徴や背景等についてどのように認識しているか
(3)生活保護利用者の暮らしと物価高騰の影響についての認識はどのようか。また、相談とその対応の状況はどのようか
3 本市の奨学金等の制度について
(1)本市の入園・入学資金貸付制度、及び奨学金制度の利用状況と両制度の課題についての見解はどのようか
(2)貸与金額の見直しや条件の緩和、給付制奨学金を含む制度そのものの見直し等、検討していく考えはないか
4 多文化共生の取り組みについて
(1)多文化共生指針に関わる本市のこの間の対応及び今後の対応方針はどのようか。また、本市における課題や中心的な取り組みについての見解はどのようか
(2)外国人総合相談窓口への相談件数、及びその内容と本市の対応についてはどのようか。また、出入国管理及び難民認定法改定の影響についてはどのようか |
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| 12 | 山脇 紀子 会議録を表示 |
1 エコシティわらびにむけて、気候変動・地球温暖化対策の推進を
(1)第3次蕨市環境基本計画の具体的な実施状況はどのようか。今年度実施される施策についての進捗状況はどのようか
(2)小型家電製品の分別方法における変更点についての市民への広報はどのように行われているか
(3)ペットボトルの水平リサイクルについては大変有意義な取り組みだと思うが、ペットボトルの分別方法についての周知方法はどうか
(4)環境施策17 商品・製品再使用の推進の中で、「衣類や子ども用品、読み終わった本、中学校の制服などのリユースを進めます」とあるが、検討状況はどのようか。ぜひ進めてほしいと思うがどうか
(5)ゴミの不法投棄やたばこの吸い殻のポイ捨てなど地域で問題となっているが、どのような対策が行われているか
(6)折りたたみ式もやすごみ回収ボックスの普及状況と今後の計画はどうか。軽量化した資源回収かごの普及状況と今後の計画はどうか
(7)ごみステーションにおけるごみ分別方法の見える化についてはどのような検討がすすめられているか
2 特定外来植物の駆除について
(1)特定外来植物「ナガエツルノゲイトウ」などが緑川の川辺(第一中学校脇、塚越親水公園)で2023年に発見され、埼玉県において駆除が行われた。しかし、その後も更に繁茂の状況は緑川に大規模に広がっている。そのため埼玉県に対してきちんとした方法での駆除を申し入れるべきと考えるがどうか。また、本市の管理委託業者においてはどのように駆除が実施されているか
(2)ナガエツルノゲイトウなど緑川の水の流れを妨げている特定外来植物などの繁殖を抑えていく必要があると考えるが、どのような対策を行うか
3 バリアフリーなまちづくりを
(1)視覚障がいの方から県道沿いの樹木が繁茂しすぎて通行を妨害しているとの指摘があることから、だれでも安心して歩けるまちをつくっていきたいがどうか。また音響式信号機の音が小さくて聞き取りづらいとの声があるがどのような基準が設けられているのか。さらに点字ブロックを要望する声にはどのようにこたえていけるのか
(2)スマートフォンのデジタル障がい者手帳(ミライロID)の普及状況はどうか。近隣市では本人確認書類として認められているのに本市では認められていない理由はどのようか
4 平和行政の推進を
(1)市役所ロビーでの平和都市宣言の日に行われた「原爆と人間」写真パネル展示などは大変有意義であった。今後も毎年市役所において平和都市宣言を周知していく目的でパネル展示などを継続して行っていく考えはないか
(2)小中学校で被爆者の生の声(語り部)を聞く機会を設けてほしいと思うがどうか。各学校でどのような平和学習が行われているか
(3)歴史民俗資料館における平和ライブラリーの収集状況はどのようか。学校や公共施設でも活用を広げていってほしいと考えるがどうか
(4)原爆投下の日や終戦記念の日のサイレンについて今年からなくなった理由はどのようか。継続してほしいという声もあるがどうか |
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| 13 | 榎本 和孝 会議録を表示 |
1 市長マニフェストについて
(1)現在の進捗状況はどのようか
(2)「検討中」となっている項目について、今後の見通しはどのようか
2 蕨駅西口地区市街地再開発事業における公共公益施設(図書館および行政センター)について
(1)職員体制はどのようか
(2)オープン時期はどのようか
(3)開館時間はどのようか
(4)経常的経費はどのようか
3 一人暮らし等の高齢者について
(1)本市の高齢者の一人暮らし、もしくは高齢者のみの世帯数はどのようか
(2)本市はどのような見守りを行っているか
(3)本市はどのような支援を行っているか |
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| 14 | 金丸 けんじ 会議録を表示 |
1 大型事業等を踏まえた今後の財政運営・財政余力について
(1)既発債に係る公債費について、今後の償還額の推移及び償還額が大きく減少する時期・規模はどのようか
(2)今後の歳入全体の伸びと、人件費・扶助費・公債費等の経常的な歳出の伸びとの関係について、どのような傾向を見込んでいるか
(3)本市は市債残高を減少させ基金を積み立ててきた局面から、今後、基金を計画的に活用しながら大型事業に伴う公債費や負担金の負担が増加する局面へ移ると考えるが、市の認識はどのようか
2 持続可能で市民福祉に資する蕨市立病院経営に向けて
(1)経営危機打開プランの取組状況はどのようか
(2)病院長が示されている主な経営方針はどのようか
(3)移転建て替えにかかる建設費・金利・医療機器等を含む総事業費と財源構成はどのようか
(4)電子カルテの導入時期・方式についての検討状況はどのようか
3 事業成果を高める政策形成と改善について
(1)各事業において定量的・定性的な目標設定及び人件費も含めた事業にかかる費用やコストはどのように検討され、課内及び庁内で共有されているか
(2)社会背景が大きく変化する中で、各事業の定量的・定性的な目標設定や実施方法について、常に改善する視点を持つ意義をどのように考えるか
4 市職員の外部派遣と外部人材の活用について
(1)国・県・他自治体・民間等への職員の派遣や人事交流は、中長期的な人材育成や組織力の向上にどのように資すると考えるか。また、今後の取組についての考えはどのようか
(2)専門的な知識・経験・ネットワークを持つ外部人材の採用やアドバイザーへの登用について、その必要性及び有効性を人事担当部門としてどのように把握し、検討しているか |
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| 15 | 前川 やすえ 会議録を表示 |
1 道路交通法改正を踏まえた市内生活道路の状況について
(1)生活道路が法定速度30キロ以内での走行とされたことによる本市への影響はどのようか
(2)安全対策の点検状況はどのようか
(3)外国人への周知状況はどのようか
2 私立幼稚園の役割について
(1)私立幼稚園への支援は現在どのようか
(2)市内に保育園だけでなく、幼稚園があるということをどのようにとらえるか
3 蕨市の未来を見据えた政策決定プロセスと課題の設定について
(1)新市立病院建設についてはどのようか
(2)小中学校の建て替えについてはどのようか
(3)にぎわいの創出についてはどのようか |
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