発言通告一覧

質問内容検索
会議名
議員名指定 (*は現職を表す)
  リセット詳細検索
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  次へ->    最後へ->> 登録件数 619 件    
発言順 質問者 質問内容
 平成30年第1回定例会
  平成30年3月16日
1 今井良助
録画放映を表示
1 コミュニティバスの利用の実績等について
(1)75歳以上無料パスの発行状況と利用状況とその反応について
(2)1台増便に伴う、ルート拡充の考え方について
(3)河鍋暁斎記念美術館をルートに加えることについて
(4)戸田市など近隣市のコミュニティバスとの協力体制の確立について
(5)今後のコミュニティバスの運行に関する見通しについて
2 市庁舎建設による仮庁舎について
(1)移転場所について
(2)耐震について
(3)駐車場について
(4)仮庁舎に移転する部署について
3 蕨駅西口市街地再開発事業の第2・第3工区について
(1)どのような方針・目的で事業を進めていくのか
(2)事業の進捗状況と平成30年度の予定について
(3)商業施設の基本的な考え方について
(4)準備組合での協議頻度について
(5)いつまでに事業を終わらせるのか
2 梶原秀明
録画放映を表示
1 道路舗装新設改良事業(私道舗装)及び私道の管理等について
(1)本事業の目的は何か。ここ10年の私道舗装の件数、延長、決算額はどのようであるか。また、新規の舗装と再舗装の内訳はどうか。私道未舗装の総延長はどれほどか
(2)今年度の行政評価で本事業へ「その他見直し」との方向性を示しているが、その理由はどのようか
(3)本事業の「積極的な周知・広報」、「申請を促し」との行政評価の評価理由に至った経緯はどのようか
(4)未舗装箇所が残されている原因として、私道所有者の全員の承諾を受けにくいという現状がある。本事業の終了については慎重に対応すべきと考えるがどうか
(5)私道下の下水管等の老朽化によって私道が陥没する事例があるが、所有者共同で補修を行うことについて、費用の負担割合の目安を示すなど、市が助言できないか
2 コミュニティバスの社会的効果について
(1)現在3台で運用されている「ぷらっとわらび」の効用・効果についてどう認識しているか
(2)大阪府高槻市は、2016年3月に「市営バス高齢者無料乗車証制度についての利用実態等アンケート調査報告書」を発表し、「社会参加効果」、「健康増進効果」、「経済効果」、「環境負荷低減効果」の4つの効果としてまとめている。「ぷらっとわらび」においても、こうした効果を分析してほしいと考えるがどうか
(3)2016年に実施した本市のコミュニティバスアンケート調査においては、高槻市の4つの効果についてどのようなことが読み取れるか
(4)今後の「ぷらっとわらび」のルート拡充に当たっては、介護予防事業など蕨らしい地域包括ケアシステムの構築や健康長寿蕨市モデル事業、市内商店の経済活性化など、他事業との連携を見据えて当事業を実施すべきと考えるがどうか
3 ラック式駐輪場の利用者の負担軽減について
(1)蕨陸橋下の自転車駐車場は2段式となっており、上段での自転車の出し入れが不便であるとの市民の声を聞く。当駐車場の施設の老朽度合い、修繕の見通しはどうか
(2)自転車駐車場の場所を決定する際に年齢などにより、体力の劣る市民については、下段の使用を優先するなどの改善ができないか
4 無期転換ルールの周知について
(1)2013年4月施行の改正労働契約法により、同じ雇用者との間で雇用契約が5年を超えると、労働者の申し出によって無期雇用契約に転換できるようになる。自治体に雇用される者と、指定管理者や市の関係団体に雇用される者の扱いは、それぞれどのようか
(2)法改正の趣旨を当市においても周知徹底するとともに、脱法的な無期転換逃れについては、適切な助言(指導等)を関係者に行うことはできないか
3 三輪かずよし
録画放映を表示
1 (仮称)蕨市再犯防止推進計画について
(1)平成28年12月、「再犯の防止等の推進に関する法律」が成立し、施行された。都道府県及び市町村についても、地域の状況に応じた再犯防止施策を策定し、実施する責務が規定されたが、蕨市ではどのように取り組んでいくのか
(2)安全安心推進課、教育委員会、福祉総務課、警察署、保健所等との協議が必要と思うが、どこが主体となって協議を進めていくのか
(3)近隣市との協議については、どのように行っていくのか
2 蕨市の防災訓練・防災演習の今後のあり方と地区防災計画について
(1)避難所運営訓練が行われているが、その成果と課題について、どのように考えているか
(2)今後の進め方について、どのように考えているか
(3)蕨市総合防災演習を変更していく考えはないか
(4)南町コミュニティ委員会が中心となって作成した「南町地区防災計画」についての評価と課題について、どのように考えているか
(5)今後、他地区においても地区防災計画が必要と考えるが、市としてはどのように取り組んでいくのか
3 期日前投票の様子と開票作業に関わる職員の待遇について
(1)最近の期日前投票の利用者数の状況について
(2)今後の期日前投票の利用者数の動向について、どのように推測しているか
(3)塚越地区にも期日前投票所を設けてほしいという声があるが、選挙管理委員会としてはどのように受けとめているのか
(4)当日投票が終了した後、投票箱はどのような方法で開票所に届けられるのか
(5)開票作業が深夜までかかった場合、作業に関わった職員の帰宅方法はどのようか。翌日の職員の出勤についてはどのように対応しているのか
4 高橋悦朗
録画放映を表示
1 蕨市水道ビジョン(後期計画)について
(1)前期計画の進捗状況と後期計画への見直しと実行計画の内容は何か
(2)施設の更新、管路の更新にかかる将来負担と給水収益は、どう考えているのか
(3)アセットマネジメントによる「施設・設備更新計画」「管路更新計画」「財政計画」はどう反映されたのか
(4)技術職の人員確保、人材育成・配置はどう考えているのか
(5)県の基本構想にある水道事業の広域化については、川口・戸田・蕨3市のブロック別に検討がされているが、その目的と内容は何か。また、蕨市水道ビジョンとの整合性はどのようか
2 結婚新生活支援事業について
(1)国・県が後押しする結婚新生活支援事業を市ではどのように捉え、人口減少に対する若者世代定住策について、どのように取り組んできたのか
(2)結婚新生活支援事業の先進事例として、優待パスポートの配布や新婚世帯に対する住宅取得費用補助、または賃貸住宅家賃費用や引越し費用の助成に取り組んでいる自治体があるが、本市としてはどのように考えているのか
3 人と猫が共生できるまちづくりについて
(1)登録される犬と登録されない猫の飼育と適正管理はされているのか。また、飼い主へのモラルとマナー向上のために市が講じている施策はどのようか
(2)野良猫対策として、住民・ボランティア・行政が連携して地域猫活動を推進できないか。市内で推進している団体はあるのか
(3)住民への理解を深めるために、県の地域猫活動実践ガイドブックを活用したPRチラシの啓発はできないか
(4)平成30年度予算に計上された「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金事業」の詳細な内容はどのようか。また、将来の拡充や見直しも含めた継続事業として考えていくのか
(5)不妊・去勢手術費補助金を活用した県内自治体の事例はどのようか
(6)猫も含めたペットの適正飼育を市民に求める条例制定が必要と考えるがどのようか
4 ひきこもり支援について
(1)ひきこもりの高齢化に伴い、社会復帰できない子供が年金生活を送る親の生活の負担となり、生活困窮に至るケースが現状としてある。生活困窮に至るひきこもりの実態調査はできないか。また、ひきこもりの総合相談窓口の設置についてはどのようか
(2)ひきこもり支援の中心となる協議体、プラットフォームの設置は必要と考えるが、市内においてどこが担っているのか
(3)ひきこもりやニートの方の居場所の確保のために、高齢者支援の担い手としてお手伝いしていただくことで、社会復帰・社会参加のきっかけとなる就労支援の取り組みの事例がある。地域福祉による支援について、本市ではどのように考えているか
5 比企孝司
録画放映を表示
1 収納向上への取り組みについて
(1)市税、国民健康保険税、介護保険料、水道料金、病院診療費、入学資金、奨学金、学校給食費等、市が関係する収納に関する数値の推移とその見解について
(2)外国人の方々への対応と上記数値の滞納の推移とその見解について
(3)キャッシュカード利用による口座振り替え手続きの具体的運用スケジュールと周知について
(4)各種税や料金へのクレジットカード、その他利便性の向上を図る支払方法の拡充について
2 会議のペーパーレス化への取り組みとタブレット端末の利用について
(1)各種会議用として、20〜30台の職員用タブレット端末を導入して、会議のペーパーレス化を図ることで、紙、印刷、廃棄のコスト削減と資料作成、配布・訂正等にかかる事務作業の)大幅な軽減が期待できるが、昨年9月の本議会での提案後、費用対効果などをどのように検証されたか
(2)災害時の緊急連絡や情報伝達の迅速化及び市民の方々への説明資料、また、外国人の方々への伝達手段など、幅広い活用ができる利点があるなど、より広い活用が期待できるタブレット端末について、市はどのように判断しているか
3 下水道管路の老朽化対策について
(1)平成29年度に委託した管路調査と長寿命化詳細計画の目的と内容はどのようか
(2)管路調査で緊急に改修すべき箇所はあったのか。また、全般的な管路の状況、調査結果はどのようであったか
(3)平成30年度に予算計上している下水道管路長寿命化工事設計委託の目的と内容はどのようか
(4)今後の具体的なスケジュールについて
(5)下水道管路の耐震化についてはどう検討しているか
4 留守家庭児童指導室について
(1)平成30年度の申し込み状況について。また、今後の希望者への対応について
(2)定員拡大・新設等、今後の改善策について
(3)公設民営による指導室の評価について
(4)民設民営による運営と補助制度要綱の策定に向けた検討について
5 英語教育改革について
(1)文部科学省が推進するグローバル化に対応した新たな英語教育の目標・内容について、小学校においてはどのようか。また、時間割、下校時間などの変更はあるのか
(2)グローバル化に対応した英語教育改革実施計画による本市の取り組み状況はどのようか
(3)ALTを5人から7人に増員することで、配置状況はどのように変わるか。また、グローバル化に対応した英語教育として、ALTの授業の内容はどのように変わるのか
(4)東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせた児童・生徒の日本文化の発信、国際交流、ボランティア活動等への英語による取り組みについて、どのように検討しているか
  平成30年3月19日
6 大石幸一
録画放映を表示
1 市役所仮庁舎について
(1)新庁舎建設に伴う仮庁舎は、どの程度の敷地が必要なのか
(2)仮庁舎の建設費はどの程度を積算しているのか
(3)新庁舎ができ上がった後、仮庁舎の活用をどのように考えているのか
(4)仮庁舎をリース契約で建てることについての見解はどうか
2 保育行政における防災対応について
(1)市内すべての保育園において、避難訓練はマニュアルに則って行っているようだが、引き渡し訓練については実施しているのか
(2)新たに開園した保育園について、市は防災マニュアルの整備を確認しているのか
(3)保育園に緊急地震速報受信機を配備する考えはないか
3 教育行政について
(1)2020年に小学校からプログラミング教育が必修化となるようだが、本市においてはどのように対応するのか
(2)プログラミング教育を指導する教師の免許はどのようになるのか
(3)スマートフォンの普及によりSNS等で犯罪やいじめにつながるケースが全国的に見られるが、ICTの活用による教育のなかでどのように指導しているのか
(4)校内無線LANの整備はICTを活用した教育を進めていくうえで重要と考えるが、その後どのような検討がなされたのか
7 一関和一
録画放映を表示
1 生活困窮化する高齢者の現状と課題について
(1)最新の65歳以上及び75歳以上の高齢者数(男女別)や比率とともに、高齢者世帯数(単身及び二人世帯等)の状況と今後の推移について
(2)今日、我が国の65歳以上の高齢者人口は約3,400万人で、少なくともその2割に当たる約700万人が生活保護水準(首都圏で概ね13万円以下)の貧困状態にあると聞くが、当市の現状をどう見ているのか
(3)高齢者世帯の経済的状況を見た場合、「未申告」及び「非課税」の人数や生活保護世帯数と高齢者世帯数のこの5年間の推移と今後の見通しについてはどうか
(4)生活困窮高齢者世帯は、2035年には394万世帯、割合にして19.5%に達すると推計されているが、これまでの市の高齢者福祉の重点政策やその費用対効果についてはどのようか。また、市財政に制約があるなか、施策の充実、拡充や見直しを行うとともに、必要性が高い冷暖房費の補助をはじめ、新たな支援策を検討する考えはないか
(5)生活困窮化する高齢者の生活実態を捉え、今後必要とされるニーズ等を把握するため、社会福祉協議会や民生委員等の協力の下、実態調査を行う考えはないか
2 市民の交通災害共済・学童等災害共済制度等の復活について
(1)県条例改正により、この4月1日から自転車保険加入が義務化となるが、市民への周知と更なる自転車安全利用を促進するため、制度の在り方をどのように検討されたのか
(2)自転車保険加入義務化に伴う対策の一環として、かつて市も制度運営していた交通災害共済・学童等共済制度を復活させて、市民の安全安心を図る考えはないか
(3)小・中学校の児童・生徒や保育園児等の自転車保険加入促進を具体的にどのように取り組むのか
3 市長の政治的中立性の保持について
(1)我が国の憲法第20条には政教分離の原則が厳然と規定されているなか、これまで市はどのような見解や立場で遵法精神を堅持されてきたのか
(2)市職員が地方公務員法第36条等を厳守するとともに市長の日頃の行き過ぎた政治的活動(自己アピール)を是正し、市民の更なる信頼を得るうえで、「政治的中立性の保持」が重要だと考えるがどうか。また、市長自身のマニフェスト(選挙公約)の市の広報紙やホームページヘの掲載などは、著しく政治的中立性を欠いたものであることから、是正する考えはないか
(3)憲法第20条第3項には「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」という規定もあるが、市長の和樂備神社主催「節分祭」への参加を自粛する考えはないか
4 NPO法人ベストライフ不正受給額の返還状況について
(1)昨年の3月29日、障害者の介護給付費等の不正受給が発覚して以来早7カ月が経過し、現在のところ約270万円が返還されたと聞くが、その委細と債務残高及び今後の返還の見通しについてどうか
8 大石圭子
録画放映を表示
1 主な公共施設のごみ処理について
(1)本庁舎以外のごみ回収はどのように行われ、その排出量はどのようか
(2)市立病院・成人健診センター・保健センターのごみ処理について
@それぞれのごみ発生から回収車までの処理の流れはどのようか
A市立病院の1日のごみ(一般廃棄物と感染性廃棄物)の総量はどのくらいで、ここ10年間の排出傾向はどのようか
B市立病院において、昨年末までの一般廃棄物の分別はどのように行われてきたか
C第1次及び第2次蕨市立病院経営改革プランにおいて、ごみに関しての取り組みはどのように行われてきたか
2 留守家庭児童指導室の運営について
(1)放課後子ども教室は申し込みの際、損害保険加入を義務付けているが、留守家庭児童指導室では保険加入をどのように考えているか
(2)かねてから要望の高い夏休みなどの保育開始時間の繰り上げについては、どのように検討しているのか
(3)指導室での休養スペースはどのように確保されているか。体調などの児童の様子について、小学校との連絡方法はどのようか
(4)指導員の「放課後児童支援員」の資格取得はどのくらい進んだか。また、今後の見通しはどのようか
(5)毎月広報紙で募集をしている公設公営指導室の指導員はどのくらい不足しているか
9 古川歩
録画放映を表示
1 蕨ブランド認定制度について
(1)市の広報紙やホームページ、マスコミヘの情報提供など、さまざまな媒体を使って認定品を積極的に発信したが、どのような効果が得られているか
(2)ふるさと納税の返礼品としても活用したが、その結果はどうか
(3)平成30年度以降のスケジュールはどのようか
2 シティプロモーション活動について
(1)多くのシティプロモーション活動をしてきているが、活動内容とその効果はどうか
(2)この2年間で新しくYouTubeでの広報活動を行っているが、状況はどのようか
(3)平成30年度以降のシティプロモーションの計画はどのようか
3 子育てしたいまち情報冊子「わらびStyle」について
(1)2年間のプランで作られた若い世代の定住促進を狙った小冊子「わらびStyle」の主な配布先とその効果はどうか
(2)平成30年度以降に内容を差し替えたものとしで作る予定はないか
10 みやした奈美
録画放映を表示
1 外国人との共生について
(1)蕨市における在住外国人等の状況について
@在住外国人の5年間の推移、比率はどのようか
A保育園、学校における外国人の人数と割合の5年間の推移はどのようか
B教育センターで日本語指導を受けている人数はどのようか。また、今年度中の推移と来年度の見込みはどのようか
C「みんなのひろば」の参加人数と推移はどのようか。また、その見解はどうか
(2)昨年9月定例会の後、どのような話し合いや調査・研究がされたのか
(3)ごみ問題への対策について
@市全体で取り組んでいく考えはどのようか
Aごみの出し方の説明が難しいという声がある。市としてもう一歩踏み込んだ支援の検討をしてほしいが考えはどうか
B町会長連絡協議会や集合住宅等マンション管理者との情報交換の場を持つ機会を考えてみてはどうか
2 錦町地区の工事について
(1)郷南公園付近の雨水管渠築造工事の進捗状況はどのようか
(2)工事が終わったあとの舗装復旧工事の予定についてはどのようか
3 LGBT等、性的マイノリティの方々への対応について
(1)トイレの対応について
@学校の多目的トイレの設置状況はどうか
A今後、大規模改修や建て替えを検討している公共施設について、多目的トイレを設置してほしいが考えはどうか
(2)市民が申請する用紙について、男女の記入欄の有無はどのようか
4 犯罪被害者等への対応について
(1)犯罪被害者支援について、蕨市としてどのような見解を持っているか。必要性、重要度はどのように考えるか
(2)昨年9月の一般質問以降、蕨市でどのような調査・研究をしたのか
5 犬の糞対策について
(1)蕨市において、犬の糞対策はどのようか
(2)市民からの犬の糞に関する相談はあるか。また、その件数や内容はどうか
  平成30年3月20日
11 鈴木智
録画放映を表示
1 高齢化などに対応したごみ収集について
(1)高齢化などに対応するごみの収集方法及びごみステーションの管理の在り方等について、どのように検討しているか。また、市民からの相談や要望はどのようか
(2)当面、「ふれあい収集」等の名称で各地で行われている事業を参考に、蕨市でも一定の条件に合う世帯を対象にした戸別収集を行う考えはないか
2 市発注の工事等における労働環境について
(1)市発注の工事や維持管理などの事業において、賃金や労働時間、環境などの適正な労働条件を維持するうえで、市はどのような対応をしているか
(2)市発注の工事における労務単価はどのように変わってきたか。その際の市の対応はどのようだったか
(3)当面、市発注の工事において、労働者の賃金や労働時間等の実態を把握する等、対応が必要と考えるがどうか
3 高次脳機能障害に関する蕨市の対応について
(1)高次脳機能障害の特徴、支援のための制度、社会的な理解の状況等、現状と課題についての認識はどのようか
(2)蕨市における諸計画では、どのように位置づけられているか。相談受付や福祉・介護の制度・サービスでの対応、医療との連携など、具体的な対応はどのように行われているか。また、蕨市で、高次脳機能障害の方は何人か。この間の相談件数、福祉・介護の制度やサービスの利用状況はどのようか
(3)市立病院での対応はどのようか。これまで、患者に高次脳機能障害があるケースや疑われるケースはどの程度あったか。福祉・介護・医療等の連携が必要とされる分野だが、蕨市での対応はどうか。また、福祉・介護・医療等の連携はどうか
(4)県の高次脳機能障害者支援センター、埼玉県総合リハビリテーションセンターとの連携はどのように行われているか
(5)今後、高次脳機能障害の広報、相談環境の拡充、医療・福祉・介護の連携強化を図る必要があると考えるがどうか。当面、市主催の相談会や広報などを拡充していく考えはないか
12 山脇紀子
録画放映を表示
1 「子育てするならわらび」保育行政の推進を
(1)保育園・小規模保育園の新規入園希望者数と継続希望者数の推移はどうか。不承諾者数は年齢別でどのようか
(2)3歳児で小規模保育園から認可保育園へと移行した人数と移行できなかった人数はどのようか。移行に当たっての保育の優先順位は、どのような取り扱いになっているか
(3)離婚協議中のひとり親家庭への対応について、保育園の申し込み状況や保育料算定はどのように行われているか
(4)待機児童ゼロに向けた取り組みはどうか
(5)留守家庭児童指導室の新規入室希望者数と継続希望者数の推移はどうか。不承諾者数は学年別でどのようか
2 福祉入浴券の利用拡大について
(1)福祉入浴券の浴場別利用枚数はどうか
(2)歩いていける距離に浴場がほしいという声が多くなっている。福祉入浴券を利用できる浴場を増やしてほしいと思うが、その後の検討状況はどうか
3 飼い主のいない猫への不妊・去勢手術費補助金の交付実施に向けた広報・周知を
(1)新年度から実施される同補助金の実施内容と手続きはどのようか
(2)市民個人で野良猫を捕獲するのはたいへんだと思うが、動物愛護推進員の協力やTNR活動(捕獲して、不妊手術とさくら耳カット、元の場所に戻す)のセミナーなどを開催してはどうか
(3)同補助金制度の実施をチャンスと捉え、TNR活動をきちんと広報・周知してほしいと思うがどうか
4 自転車安全利用と自転車保険の加入促進について
(1)小・中学校において、自転車の安全利用や自転車保険への加入の促進については、児童・生徒や家庭にどのような指導を行っているか
(2)市内における自転車専用レーンの整備状況はどうか
(3)自転車に乗る人の責任として自転車保険の加入促進が求められるが、どのような広報・周知を行っていく考えか
13 保谷武
録画放映を表示
1 避難所運営訓練の改善について
(1)とても素晴らしい仕組みであるが、以下の更なる改善を行ってはどうか
@外国人への対応など、情報伝達方法を改善する
A町会・PTAの枠組みに所属しない避難者 (非居住者など)に対応する
B夏期・夜間の訓練を行う
Cごみ処理の訓練を行う
D安否確認の訓練を行う
E避難所における電源、ネット環境(Wi-Fi環境)、テレビ、ラジオ受信環境を確保し、使い方のルールを定める
Fノウハウ共有を強化する。他の地域からの訓練への見学を誘致する
2 選挙啓発について
(1)直近の選挙における、年齢層別の投票率はどうか
(2)選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて2年が経過するところだが、選挙啓発事業においては、特に若者対象に注力してほしいと考えるがどうか
3 市庁舎建設基本構想・基本計画策定の過程における留意事項について
(1)基本構想・基本計画とは、それぞれどのようなものか
(2)どのような手続きを経て策定するのか
(3)策定の過程においては、特に、他用途への転用について、その可能性の確保に留意していただきたいと考えるがどうか
14 榎本和孝
録画放映を表示
1 図書館について
(1)耐震化工事中の対応について
(2)これまで開館時間延長等の検討は行われたか
(3)蕨駅西口市街地再開発事業における公共公益施設や市役所新庁舎に図書館を設置する可能性について
2 私道について
(1)これまで私道が陥没等した件数、内容はどのようか
(2)私道が陥没等した場合の対応はどのようか
(3)市内の私道で普通に一般市民が通行しているものは、どれくらいあるか
3 行政連絡員について
(1)平成10年から上がっていない賃金を上げる考えはないか
(2)一人当たりの配布物の量の変化はどのようか
(3)広報蕨に折り込むチラシの枚数はどのようか
(4)配布時に使用する自転車の維持費などの経費の考え方はどのようか
(5)業務中の事故やケガの件数、内容、対応についてはどのようか
(6)行政連絡員制度の意義と経費的な効果についてはどのようか
 平成29年第5回定例会
  平成29年12月11日
1 高橋悦朗
会議録を表示
録画放映を表示
1 オストメイトについて
(1)オストメイトに対する理解と市として人数は掌握されているのか
(2)ストーマ(人工肛門・人工膀胱)をつくる要因となる疾病は何があるのか。そして内部障がい者がかかえる問題と配慮はどう行われているのか
(3)市内で利用できる多機能トイレ及びオストメイト対応トイレの設置状況はどのようか
(4)一般社団法人バリアフリー推進協会が普及を図っているオストメイトにも利用しやすい前広便座「いい安座」の寄贈受け入れについてはどのようか
2 市立病院の耐震診断結果公表について
(1)要緊急安全確認大規模建築物の要件に市内で対象となる建築物はどのようか
(2)県内「要緊急安全確認大規模建築物」の耐震診断の結果が公表され、危険性の高い病院として市立病院が掲載されていたが、その経緯とともに結果をどう受け止めているのか
(3)鉄筋コンクリート耐震診断基準による第3次診断法とはどのように行われ、市立病院の安全性はどのように評価されたのか
(4)改修工事や内容は未定と公表されているが、県からの改修の働きかけについてどのように考えているのか
(5)災害拠点病院や救命救急センター等の役割を担っている市立病院に対する国・県の耐震化整備に向けた補助制度はどのようか
(6)市立病院の更新計画、また財政的措置や用地問題等の内容の検討及び改修・改築の方向性を示した審議検討を早期に始めるべきと考えるがどうか
(7)患者アンケートにおける病院の施設整備への要望をどう受け入れ、経営改革プランで、老朽化への対応をどうされたのか
3 住宅用火災警報器の整備と更新について
(1)家庭における住宅用火災警報器の普及率及び利用と効果はどのようか
(2)未設置家庭に対する設置推進と更新を迎える火災警報器への対応はどのようか
(3)独居高齢者及び高齢者家庭に対する火災警報器をはじめとする火災防止対策はどのようか
(4)本年中の地域別火災件数と出動状況及び出火状況はどのようであったか
2 一関和一
会議録を表示
録画放映を表示
1 蕨市終活支援事業の実施について
(1)現在、当市の高齢者人口(65歳以上及び75歳以上)と比率、高齢者世帯の現状はどのようになっており、今後2025年問題を見据えて、本市の人口動態はどのように推移していくのか
(2)終活とは概して人生の終末を迎えるにあたり、延命治療や介護、葬儀、相続などについて、生前に本人の希望をまとめ、準備を整えることである。これまで市は唯一、終活事業として1966年(昭和41年)7月から蕨市民葬及び蕨市民葬祭式場に関する条例が施行され半世紀になるが、利用状況はここ10年間でどのようか。また、一般葬から家族葬が主流となった現在、時流に合わせた現行制度の抜本的な見直しを図ってはどうか
(3)過去5年間の本市における身元不明の行旅死亡人や孤独死・孤立死の実態及び生活保護制度による葬祭扶助費(葬儀費支給)の支給状況についてはどのようか
(4)2015年(平成27年)7月から神奈川県横須賀市は、独り暮らしで収入の少ない高齢者を対象に、生前に市が当事者の葬儀や納骨などについて葬儀社と契約してもらう新たな仕組みとして「エンディングプラン・サポート事業」をはじめ、全国の自治体から注目を集めているが、当市もこの事業を参考にして新たに蕨市終活支援事業を企画する考えはないか
(5)現在、社会の高齢化とともに「終活」への関心が高まるなか、「もしものとき、託したいこと」など、生前の当事者の意向が一目瞭然にわかるというシンプルなエンディングノートを坂戸市の窓口等で無償配布しているが、本市も同様の対応を検討してはどうか
2 コミュニティバス4台目導入の是非について
(1)2002年(平成14年)3月29日に市のコミュニティバスが導入され、当時はバス2台で東西2ルー卜、運賃は一律100円、未就学児は無料で運行を開始して、早15年が経過し所期の目的を達していると考えるが、これまでの運行状況はどのようか
(2)運行経費の年度別経費をはじめ運行収入と市の補助金(税金)の額と比率から鑑み、費用対効果の面でどのような検証を行ってきたのか
(3)昨年度、市の総人口に対する1日当たりの乗車人数や比率はどのようになっているのか
(4)利用者の要望が高いと聞く逆回りルート運行に付きバス1台を増便した場合、その運行経費は年間で約1,300万円増額となり、4台となれば総額約5,200万円もの補助金(税金)を今後恒常的に計上せざるをえないこととなる。市の財政が逼迫する中、コミュニティバスの1台増便はあまりにも財政的に困難をきたすと考えるが、どうか
3 県条例改正による自転車保険加入義務化等への対応について
(1)2014年(平成26年)3月議会で私自ら提唱し、同年12月1日から施行された「蕨市自転車安全利用条例」の目的等の実効性は、これまでどのように確保されてきたのか
(2)県の自転車保険の加入率は、昨年実施したアンケート結果から約45%であったと聞くが、本市では条例施行後、市民の自転車利用者をはじめ、市内小・中学校の児童・生徒の加入状況はどのようか
(3)県は低迷する自転車保険加入状況を踏まえ、交通事故が起こった場合、被害者救済と加害者の経済的負担の軽減を図る観点から、いっそうの加入促進を図るため、県条例を改正し、来年4月1日から保険の加入義務化や学校等の保険加入確認の努力義務を課すこととしている。この県条例改正を踏まえ、市民の更なる安全・安心な暮らしを図るため、加入促進を奨励する市条例改正をはじめ、制度の周知徹底をどのように図っていくのか
3 大石幸一
会議録を表示
録画放映を表示
1 AEDの24時間利用と設置の拡充について
(1)24時間利用が望ましいAEDについて、コンビニエンスストアヘの設置の働きかけはどこまで進んでいるのか
(2)他市ではごみ収集車に装備しているところもあるが、本市でも実施するべきではないか
(3)AED設置の普及について、どのような計画があるのか
(4)学校に設置されているAEDについて、どのような改善がなされたか
2 市庁舎整備について
(1)パブリック・コメントが終了した後、正式に建て替え等を決定するのは、どこでいつ行うのか
(2)今後の計画の中で、市民を交えて意見を聞く考えはあるか
3 教育行政について
(1)小・中学校の教職員に対して業務改善の取り組みはどのように行っているのか
(2)業務改善の取り組みについて、問題となっている点はどのようなことか
(3)学校教育法施行規則の改正に伴い、本市の中学校の部活動指導に当たっている教師や外部指導者に対して、今後どのような措置が取られるのか。教師の業務改善につながるのか
4 比企孝司
会議録を表示
録画放映を表示
1 防犯カメラの活用について
(1)設置状況、苦情、保守点検の状況について
(2)犯罪対策として画像の活用はどうされるのか。また、活用された事例はあるか
(3)交通事故等目撃情報として活用されることは可能か。また、実績はあるのか
(4)自転車盗対策として効果は上がっているのか
(5)活用実績の公表をしてはどうか。また商店街の防犯カメラも含め、犯罪抑止効果を期待してPRするなど、宣伝活動をしてはどうか
2 橋りょうの修繕計画について
(1)59橋の調査結果はどのようか
(2)調査結果を受け、橋りょうの修繕計画のスケジュールはどのようか
(3)早期に着手すべき橋りょうは具体的にどこか。また、それまでの通行は安全なのか
(4)修繕や補修等の設計はどのような内容になるのか。また、架け替えもあり得るのか
(5)工事期間中の通行はどのように検討しているか
3 道路改修について
(1)平成26年度に実施した路面性状調査の結果はどのようか。そのうち最低ランクであった箇所の路面改修はこれまでにどれだけ進んだのか
(2)道路補修事業における予算の推移はどのようか
(3)地域要望が年々増加しているが認識しているか
(4)市内5地区に予算を分け、細切れに改修を実施しているが非効率ではないか
(5)ある程度の距離をまとめて路面改修できるような予算付けにする考えはあるか
5 保谷武
会議録を表示
録画放映を表示
1 路上待機トラックについて
(1)本市内における現状は
(2)交通安全のために、民間諸団体と連携して路上待機トラックを減らす活動を行ってはどうか
2 小径U字溝について
(1)本市内における現状と問題認識は
(2)今後のフタ設置、あるいは大径U字溝への置換の計画は
3 本年度市民意識調査について
(1)「まちへの愛着」の設問において「感じている」の割合、及び「永住意識」の設問において「住みたいと思う」の割合が、大幅に減少した結果をどのように評価するか
4 民泊について
(1)本市内における実態は
(2)住宅宿泊事業法(民泊新法)への本市の対応は
  平成29年12月12日
6 鈴木智
会議録を表示
録画放映を表示
1 障がい者福祉について
(1)現在検討されている第5期蕨市障害福祉計画・第1期蕨市障害児福祉計画について、これまでの検討はどのように行われ、今後どのように決定する予定か。これまでの計画と比べての特徴はどうか。また、第5期以降、特に課題となると考えている点はどのようか
(2)グループホームや入所施設など、障がい者の暮らしの場を市内に確保することが必要と考えるが、これまでの取り組みはどのようか。第5期計画ではどのように位置づけられるのか
(3)地域のバリアフリー化について、障がい者の意見などの把握はどのように行われ、対応されてきたか
(4)市内の点字ブロックの整備状況はどのようか。特に、駅前など交通手段が集中しているところでは、駅と各乗り場の間を適切に誘導できるよう整備が必要と考えるが、今後の整備や管理についてはどのように考えるか
2 留守家庭児童指導室の運営について
(1)民間委託している留守家庭児童指導室について、児童福祉課やそれぞれの施設管理者との関係で、日常的な指導や協議、情報交換などはどのように行われているのか。また、学校施設内に設置されている場合、清掃や施設管理など、保育に付随する業務については、どのように行われているか
(2)直営と委託のそれぞれにおいて適切な保育水準を保つ上で、どのような取り組みを行っているか。保育上の指導や相談に対応できる職員の配置を検討する考えはないか
3 安全安心のまちづくりにおける自助を促進する対策について
(1)家具転倒防止器具や感震ブレーカーの設置、水や食料などの備蓄、家族の避難計画の検討など自助を促進する対策はどのように行われているか。また、今後の課題についてはどのように考えるか
4 地域経済の活性化について
(1)市内店舗や事業所の更新・事業転換などを支援する「リニューアル助成制度(仮称)」を実施すべきと考えるがどうか。また、この間どのような検討が行われてきたか
7 古川歩
会議録を表示
録画放映を表示
1 小・中学生のいじめ・悩み相談体制と対応について
(1)相談体制について
@学校内に相談窓口はどのようなものがあるのか
A教育センターにおける来室・電話・メールの各相談件数と対応状況はどうか
B匿名で相談できる窓口の有無はどうか
CLINE等による相談窓口を作れないか
(2)情報共有と対応について
@小・中学校におけるいじめの認知件数の推移はどのようか。文部科学省が示す初期段階のいじめや、ごく短期間のうちに解消した事案もこの数字に含まれているのか
Aいじめがあると認識した場合の情報共有、報告はどのように行われるのか
B県にも生徒指導・いじめ対策・非行防止の担当窓口があるが、本市と連携するような活動はどのようか
C緊急と判断された揚合の対応はどのようか
D蕨市いじめ問題対策連絡協議会では、どのような内容が協議されてきているのか
2 蕨市民音楽祭について
(1)今回手法を変えて実施したことで、事業目的に対してどのような効果があったと考えているか
(2)事業費が少なく、広報活動や会場設営に苦労しているように見えたがどうか
(3)プレーヤー側を市内外から広く呼べる環境がこれからの事業発展につながると考えているが、本年の事業結果と今後の見解はどうか
(4)今後も継続事業として同じ形態で行うのか。発展させる場合に何が問題になると考えているか
8 梶原秀明
会議録を表示
録画放映を表示
1 図書館事業の充実と来年度の耐震化工事に伴う休館時の対応について
(1)工事に伴う休館期間と時期はどのように見込んでいるか。図書整理などのための最大の連続休館期間は、毎年どの程度であるか。過去に、1カ月を超えるような休館を実施したことはあるか。また、その際の対応はどうであったか
(2)戸田市立図書館の本館の工事も来年行われるが、工事時期が重ならないように調整できないか
(3)数カ月間の休館を想定した場合、休館時に分館や福祉・児童センター、学校などへ、図書の一部の配架ができないか。臨時図書館の設置や車両等を利用して移動図書館を実施できないか。また、これらについての費用対効果をどう考えるか
(4)他市の図書館を利用できる広域的利用と、市内各分館の利用を促す周知をいっそう進めてほしいが、どう考えるか
(5)7月から、月曜が祝日の場合は開館するようになったが、ここ10年間の開館日数の推移はどうか。開館時間の現状、平日の開館時間の延長などの検討状況と課題はどのようか
(6)図書館における正規職員と非正規職員の配置状況、労働条件、資格等はどのようであるか
(7)北町分館のリニューアル後の利用状況と市民の評判、反応はどうか
2 国民健康保険の来年度の運営について
(1)来年度からの国保のいわゆる広域化について、埼玉県が11月末に示した納付金と、標準保険税率はどのようか。県の仮算定の条件はどのようであるか。過去3回の試算との違いはどのようであるか
(2)埼玉県の仮算定を基にした、当市の来年度の法定外繰入金の見通しはどのようか。今年度当初予算と比べてどれほどの減少となる見通しか
(3)この間、厚生労働省は、被保険者の保険税水準が高くならないように、市町村への努力を求めていると聞くが、国は具体的にどのような発言をしているか。当市では、その発言をどのように受け止めたのか
(4)来年度の保険税の水準について、県内他市の動向はどうか
(5)被保険者の滞納状況はどうか。滞納対策として、差し押さえが行われているが、その件数と差し押さえをしている世帯の所得の分布はどうか
(6)さいたま市において、行き過ぎた差し押さえが行われたことに対し、さいたま市民が、国家賠償請求をさいたま市を被告として提訴したと聞く。最低生計費(一人月額10万円プラス家族一人増えるごとに4万5千円)に食い込む差し押さえはしないよう配慮すべきと考えるが、当市での運用はどのようであるか
(7)保険税の減免の件数と理由について、ここ5年間の推移はどうか。減免の所得基準と預貯金基準はどのようか
3 元号の変更に対する市の対応について
(1)2019年に元号が変更されることが報じられている。市が発行する諸文書については、市民の利便性を高める観点から、西暦を中心に記載すべきであると考えるがどうか
4 公会計について
(1)当市では、今年度末に、昨年度決算ベースでの貸借対照表などの新たな資料を公表するとしているが、その意義についてどう考えているか。また、会計の範囲はどのようであるか
(2)債務負担行為についての表示はどのようにされるのか
(3)いわゆる不良債権についての表示はどのように行われるのか
9 大石圭子
会議録を表示
録画放映を表示
1 本市における投票率向上について
(1)衆議院解散を受けて10月22日に急遽行われた選挙のための投票率向上策はどのようだったか
(2)期日前投票について
@今回の衆議院選挙において期日前投票所が市役所地下になった理由はなにか
A投票者は7,303人で前回の4,450人より3,000人近く増えているが、この理由をどのように考えるか
B全国的にも期日前投票者数は増加傾向であり、投票率に大きな影響を及ぼしている状況だが、アクセスが不便な地域の投票率向上を図るために、期日前投票所の増設や蕨駅前への移動も有効だと思うがどうか
2 小・中学校のキャリア教育について
(1)市の教育振興基本計画におけるキャリア教育の位置づけはどのようか
(2)現在行われているキャリア教育はどのようなものがあるか
(3)中学校区においての小中一貫で連携した学習方法などで学力や「生きる力」につながる社会参画力を身につけていく事例があるが、コンパクトな学校区の本市でも何らかの連携型小中一貫の取り組みが考えられないか
3 協働事業提案制度について
(1)制度スタート時からの応募状況や採択状況はどのようか
(2)不採択になった事業の不採択理由はどのようなものか
(3)採択事業は担当課で予算計上となっているが、予算の上限はあるのか
(4)今年度の「コンパクトシティ蕨」将来ビジョン実行計画では、事業報告会や協働の研修(市民・職員合同)、過去の協働提案事業実施団体へのアンケート実施などが挙がっているが、それぞれの結果はどのようか
10 榎本和孝
会議録を表示
録画放映を表示
1 墓地について
(1)市営塚越霊園の空き状況や募集について
(2)身寄りのない方、身元がわからない方が亡くなった場合の対応について
2 ペットについて
(1)高齢者などがペットを飼えなくなった場合の対応について
(2)災害時の避難所におけるペットの対応について
3 みどり保育園の雨漏りについて
(1)現状と対策について
  平成29年12月13日
11 みやした奈美
会議録を表示
録画放映を表示
1 子どものいる生活困窮家庭への支援について
(1)就学援助について
@入学前に支給してほしいが考えはどうか
A中学校入学予定児童のいる家庭に対し、制服や体操服など、新入学学用品を購入する時期に合わせて支給してほしいが考えはどうか
B中学校において制服リサイクル等の活動をしているところがあると思うが、その内容は具体的にどのようか
C援助費目に「部活動費」、「生徒会費」、「PTA会費」も入れてほしいが考えはどうか
(2)ひとり親世帯民間賃貸住宅家賃助成制度について
@ひとり親世帯民間賃貸住宅家賃助成制度の内容と助成の状況はどのようか
A助成の対象となる家賃の上限を引き上げてほしいが考えはどうか
2 こども医療費支給制度の拡充について
(1)高校卒業(18歳年度末)までに対象を拡大してほしいが考えはどうか
3 学校給食について
(1)食物アレルギーのある児童・生徒への対応の状況はどのようか
(2)児童・生徒の意見を聞く機会をどのように設けているか
12 山脇紀子
会議録を表示
録画放映を表示
1 教職員の長時間勤務の解消に向けた取り組みの促進を
(1)教職員の負担軽減について国や県における取り組み状況はどのようか
(2)市内教職員の勤務時間の状況はどうか。また、教職員の病気休職者数の5年間の推移はどうか
(3)本市での負担軽減に向けた対応はどう行われてきたか。さらなる改善や対策が必要だと考えるが、今後の対策や課題はどうか
(4)中学校での部活動の適正化についてノークラブデーを進めてほしいがどうか
2 「子育てするならわらび」保育行政の推進を
(1)2018年度に向けた保育園入園申し込みの受け付け状況はどうか。保育予約制の利用はどうか
(2)2017年度の1号、2号、3号の支給認定者数と保育標準時間、保育短時間の認定者数、延長保育の申請人数はどうか
(3)小規模保育での年齢別の入所人数はどうか。2018年度に3歳になる児童の申し込みの動向はどうか
(4)待機児童ゼロを目指す取り組みや努力はどのように行われてきたか
(5)病児保育室の開設に向けた検討はどう進められているか
3 樹木の安全管理の強化を
(1)公園などの樹木の安全管理はどのように行われているか
(2)折れた枝や木の連絡を受けてから対応するのでは遅く、事故が起こる前に対応できるよう樹木の専門知識を持つ職員の育成が必要だと思うがどうか
(3)樹木の剪定作業における安全作業の指導や、危険箇所の見回りなどの徹底を図ってほしいがどうか
4 高齢者の運転免許返納について広報を
(1)2017年3月から75歳以上の高齢ドライバーの認知症対策が強化されたが、この3年間の運転免許の自主返納や運転経歴証明書の発行状況はどうか
(2)高齢ドライバーの、この3年間の事故の状況はどうか
(3)事故を起こす前の自主返納を促進するために広報や敬老パスのPRを進めてほしいと思うがどうか
(4)認知機能検査で「認知症のおそれあり」となった方へ、地域包括支援センターなど福祉部門へと相談をつなげることも必要になってくるがどう対応が図られるか
13 松本徹
会議録を表示
録画放映を表示
1 平成30年度の予算編成について
(1)基本方針と基本目標について
(2)各部における重点事業について
(3)財政の現状について
(4)今後の財政見通しについて
2 人口減少対策及び合計特殊出生率の向上を図る一環としての新婚世帯に対する支援充実について
(1)蕨市まち・ひと・しごと創生総合戦略の取り組みにおける考え方について
(2)仮称「蕨市結婚新生活支援金制度」を創設する考えはないか
3 国民健康保険の広域化について
(1)国保財政の現状について
(2)今後の財政見通し並びに財政運営について
(3)市に対するインセンティブ(奨励金)付与について
4 道路整備事業について
(1)防災・減災等を推進する観点からの路面下総点検について
(2)道路台帳の電子化に向けた進捗状況について
14 前川やすえ
会議録を表示
録画放映を表示
1 協働事業提案について
(1)事業提案制度開始から4年経過するが、事業提案の状況について
(2)事業提案制度の従来の目的の達成状況について
(3)課題と今後の制度展開について
2 JR蕨駅ホームドアの設置について
(1)進捗状況はどのようか
(2)今後の対応はどのようか
 平成29年第4回定例会
  平成29年9月25日
1 一関和一
会議録を表示
録画放映を表示
1 蕨市災害対策基本条例の早期制定について
(1)阪神淡路大震災をはじめ、新潟県中越地震、東日本大震災等、市はこれらの一連の大震災から、市民の生命、財産等を守るうえで、何を学び、どのような教訓を得て、今後30年以内に70%程度の確率で起こると言われる「首都圏直下型地震」に対し、どのような基本姿勢や防災理念を描き、どう備えようとしているのか
(2)静岡県が阪神淡路大震災の翌年に「地震対策推進条例」を制定して以降、防災に関する独自の条例の制定が全国の地方自治体で加速化しているのに対して、本市にはそうした動きがない。本市は「防災計画」と「防災条例」の相違点や実効性等についてどう考えているのか
(3)蕨市災害対策基本条例制定の必要性、意義、効果及び条例制定の過程、とりわけ「自助」 「共助」「公助」をどのように考えているか
(4)災害対策基本法第23条の2第2項には、大規模災害が発生した場合、首長(市長)が災害対策本部長となるとされており、不測の事態などで市長不在の場合、副市長が副本部長として指揮命令に当たらなければならないと考えるが、副市長が空席のままとなっている本市は、この状況を防災上の観点からどう考えているか
(5)蕨市地域防災計画には、災害救助法が適用され、必要と認められた場合、県は当該市と協力し、応急仮設住宅を供給するとのことだが、本市の建設予定地の設置場所は、具体的にどう想定されているのか
2 蕨市災害対策基金の創設について
(1)現在、市の公共施設は市役所庁舎をはじめ68カ所あると聞くが、これらの施設の火災保険や地震保険等の加入状況及び補償内容はどのようか
(2)2015年(平成27年)3月に策定された蕨市地域防災計画によれば、県想定による「東京湾北部地震(マグニチュード7.3)」が発生した場合、最大震度6強で液状化が発生する可能性が高く、全壊490棟、半壊1,383棟の建物被害が想定されているが、その被害額はインフラ被害を含めて総額でどの程度となるのか
(3)これまで市議会側からの提案で、1995年(平成7年)に蕨市職員退職手当基金、続く2007年(平成19年)には蕨市庁舎整備基金が条例化され、これまで有効に活用されてきたが、今回は想定される大規模災害に備え、新たに「蕨市災害対策基金」を創設する考えはないか
3 北町2丁目地区公園施設の早期整備について
(1)市内5地区におけるちびっこ広場を除いた一人当たりの公園面積は、塚越地区が3.10平方メートル、錦町地区が2.54平方メートル、南町地区が2.30平方メートル、中央地区が1.08平方メートル、そして北町地区が最小面積で0.62平方メートルであると聞くが、この現状をどう認識しているか
(2)北町2丁目地区への公園整備については、1995年(平成7年)9月議会を皮切りに再三具体化に向けて取り上げてきており、当初、市の見解では適地があれば買収方式で検討したいとの意向を示してきたが、これまでどのように検討されてきたか
(3)北町2丁目地区で公園施設を整備する場合、その適地とは具体的にどういう候補地を想定しているのか
(4)ここ数年、北町2丁目町会の祭事に際して、市立病院に隣接する民間駐車場(北町第5駐車場、敷地面積681.25平方メートル)を一時借用して催されている。市はこの民有地を公園整備の適地候補として土地所有者に申し入れをし、買収もしくは定期借地権契約等の交渉を行う考えはないか
2 高橋悦朗
会議録を表示
録画放映を表示
1 防災行政について
(1)「防災の日」の意義を踏まえて、防災フェアの開催、防災備蓄品の総点検、学校・事業所・家庭においての防災ランチの取り組みを考えてみてはどうか
(2)本年度の総合防災演習が中止となった結果を踏まえ、今後の実施方法等について
@本年度の総合防災演習は中止となったが、その経過内容はどのようか
A雨天及びグラウンド不良の際は、体育館で防災講演等に変更して実施できないか
B雨天防災訓練の実施または、仮想「大雨防災訓練」を実施してはどうか
C学校区単位での自主防災コミュニティによる防災訓練を実施する考えはないか
(3)地域コミュニティ、民生委員、社会福祉協議会との連携など、避難行動要支援者の支援体制づくりの進捗及び環境整備と防災体制は検討されているのか
(4)災害時防災拠点の整備として、公衆無線LANやトイレ機能確保の整備は進んでいるのか
(5)防災パンフレットやリーフレットの作成及び活用はどのようか。またその際、女性視点での配慮や検討はされているのか
(6)防災行政無線のデジタル化の推進と補足する伝達手段の検討はどのようか
(7)小・中学校における防災教室と防災倉庫の現在の配置及び備蓄総量はどのようか
(8)中学生地域防災支援事業としてのWSS(蕨・サポーティング・スチューデンツ)の活動内容と学校教育の中でのAED(自動体外式除細動器)講習は実施されているのか
(9)小・中学校における緊急地震速報システムを活用した訓練は、どのように実施されているのか
2 教育行政について
(1)新学習指導要領では、外国語の充実、主権者教育、消費者教育、防災・安全教育の充実を図ることが掲げられているが、本市ではどのように取り組んでいるのか
(2)子供たちの情報活用能力の充実を図るうえから、学校のICT環境を整備することは重要であるが、無線LAN、電子黒板、タブレット端末等の導入計画はどのようか
3 地方公会計について
(1)本市における地方公会計の現状について、また、今後取り組む方向性と目的はどのようか
(2)固定資産台帳の整備状況と台帳に記されている項目はどのようか
(3)統一的な基準による財務諸表の作成と公開についてはどのようになり、これまでの総務省改定モデルとの違いは何か
(4)固定資産台帳のファシリティマネジメントヘの活用及び行政コスト計算書のコスト分析への活用をどう考えているのか
3 三輪かずよし
会議録を表示
録画放映を表示
1 蕨市庁舎整備検討審議会について
(1)諮問の内容を「耐震改修か建替えか、建替えの場合は建設場所をどこにするのか」と限定した理由についてはどのようか
(2)審議会に諮る際に、庁舎整備検討委員会の結論を添付した理由についてはどのようか
(3)仮庁舎はどこに、どのような規模で考えているのか
(4)比較表で自動車と自転車の駐車・駐輪台数を提示しているが、この積算の根拠はどのようか
(5)耐震化整備の方向性についての中で、二重丸、丸、三角をつけた根拠についてはどのようか。また、利便性の中で幹線道路についてや早期実現性で丸、三角に決めた理由についてはどのようか
(6)審議員から現場等の見学会を開いてほしいとの提案がされたが、実施しなかった理由について
2 市立病院の耐震化整備について
(1)早急な検討が必要だと思うが、今後どのようなスケジュールで検討していくのか
3 古紙の不法持ち去りについて
(1)市内各所で古紙を不法に持ち去る者がいるが、市としてどのように対応しているのか。また、その成果は出ているのかどうか
4 市長タウンミーティングについて
(1)市からの説明だけでなく、各所で出てくる要望について、市長としてはどのように対応しているのか
4 古川歩
会議録を表示
録画放映を表示
1 キッズウィークについて
(1)本年9月に学校教育法施行令の一部を改正する政令が決定されたことにより、キッズウィークが導入されることとなったが、休みを分散化する努力義務の規定における影響などについて
@メリットとデメリットはどのようか
A実施はいつの予定か
B休業日における多様な活動機会の確保についてどのようなことを検討しているか
C予定を決める際の周辺自治体との調整はどのようか
2 市立病院について
(1)未収金について
@未収の件数・金額はどのようか
Aどのような状況で起きることが多いのか
B改善策はあるのか
(2)外国人の診療について
@市立病院に行くと外国の方を多く見かけるが受診者数の割合はどのようか
A外国人の保険証の使い回しが報じられることが多いが、本人確認はどのように行っているのか
3 子育て応援サイトについて
(1)昨年度に子育て情報誌「わらびStyle」が作られたが、市のホームページの子育て応援ページには、その冊子内容程度の掲載にすぎず、リンク集としても中途半端に感じられる。改善する予定はどうか
5 大石圭子
会議録を表示
録画放映を表示
1 老人福祉センターけやき荘の施設整備と利用者拡大について
(1)60歳から利用できる開設以来32年を経過した施設だが、60代の利用は非常に少ない現状をどのように考えるか
(2)利用者の高齢化や生活の洋式化に伴い、畳の集会室利用時の起居動作の不自由の声を多く聞くが、どのように考えているか
(3)熱中症予防のための飲料水設置もなく、廊下のカーペットには数カ所大きなシワの寄ったところもあり、転倒の危険性が高い。高齢者が安全で安心して利用できる施設の整備をどのように考えるか
(4)利用者拡大のため、働く60代等が利用できる夜間の利用を検討できないか
2 地域包括ケアシステムについて
(1)今年度の埼玉県のモデル事業の一つである地域ケア会議での管理栄養士の関わりはいかがか
(2)各地域包括支援センターで行われている介護予防事業が、会場がないために停滞している地域をどのように考えているか
(3)塚越地区での地域包括支援センター開設に向けての見通しはいかがか。けやき荘や塚越デイサービスセンターないとうへの併設などは考えられないか
3 市庁舎整備の検討について
(1)蕨市庁舎整備検討審議会の委員はどのような視点で選任したのか
(2)アンケート以外に市内5地区でのタウンミーティングが必要と思われるが、行う予定はあるか
(3)現在地での建て替えをした場合、高齢化が進む中で、市役所に行くことに不便を感じている地域の方に対し、何らかの配慮を考えているか
4 樹木整備について
(1)公園の樹木の剪定などの管理はどのようか
(2)市内の保存樹の指定と管理はどのようか
(3)市民公園の樹木には「根上がり」で、つまずきやすくなっているものが多くみられるが、何らかの対策は考えているのか
  平成29年9月26日
6 小林利規
会議録を表示
録画放映を表示
1 市の統一的な基準による地方公会計について
(1)地方公会計の整備の進捗状況について
@整備の完了予定はいつごろか
A現在の進捗状況はどのようか
(2)地方公会計システムの導入状況について
@総務省から無償提供された「標準的なソフトウェア」を導入したのか。また、導入していない場合は、どのようなシステムを導入したか
(3)県内の地方公会計システムの導入状況について
@他の公共団体のシステムの導入状況はどのようか
A総務省の「標準的なソフトウェア」の県内導入実績はどのようか
(4)採用する仕訳処理について
@「日々仕訳」と「期末一括仕訳」のメリットとデメリット及び本市が採用する仕訳処理はどちらか
Aその仕訳処理を採用した理由はどのようか
B期末一括仕訳の手法を基にした「予算仕訳」というものがあると聞くが、それについてはどう考えているか
2 防災対策について
(1)避難者の対応について
@夜間に災害が発生した場合、避難所の開錠や避難者の誘導等は具体的にどのように行う考えか
A避難所における避難者の管理や運営のための体制の構築、それに基づく訓練を本市はどのように考えているか
B避難所運営における避難者自らが行う体制づくり及び町会の協力体制をどのようにするべきと考えているのか
(2)職員の初動体制について
@蕨市職員災害時初動体制マニュアルは、平時においてどのように活用されているのか。また、実効性を担保するために、マニュアルに基づいた訓練をどのように実施する考えか
(3)市民との情報共有について
@本市の防災に関する施策について市民が理解し、災害時にも行政と協力し合うことができるようにするため、防災関連の計画の概要を1冊にまとめたり、webサイトで公開したりするなど、市民との情報共有を図る工夫ができないか
(4)防災演習の実施方法の見直しについて
@防災演習を戸田市のように地域型訓練にする考えはないか
7 梶原秀明
会議録を表示
録画放映を表示
1 国民健康保険の広域化への対応について
(1)県が示した国民健康保険運営方針(案)をどう判断しているか。単年度収支差の蕨市の推計はどのようか
(2)広域化に当たっては、被保険者の税負担を抑えるために、従来と同規模の一般会計からの繰り入れを将来においても続けるべきと考えるがどうか
(3)年齢階層別の医療費総額について、過去10年程度の推移と今後10年程度の見通しはどうか
(4)保健事業の推進について、特定健康診査と特定保健指導の実施状況及び実施率(受診率、指導率)はどうか。また、国保連合会が運用する国保データベースの活用状況と効果はどうか
(5)収納対策と滞納対策について、市税を含めた差し押さえの状況と国保税の所得階層別の滞納件数はどうか
(6)保険税を支払うと生活保護基準以下になってしまうような、生活保護境界層への対応はどのようか
(7)低所得者対策について、低所得者対策の方法についてはどのようなものがあるか。また、保険税賦課限度額を法定分まで高めることや所得割と資産割を累進課税制にするなど、低所得者の負担を減らすことはできないか。更に、税を賦課したうえで、子育て世代への税軽減を実施するなどの低所得者対策をとれないか
2 インターネット公共施設予約システムの効果と市民への説明について
(1)今年4月以降の市民体育館、富士見第2公園内庭球場、富士見公園内野球場、塚越公園内野球場の利用申し込みはどのように行っているか。また、公民館の利用申し込みの状況とネット予約を実施するうえでの課題は何か
(2)インターネット予約の意義について、2年前と比べて利用状況はどのようか。ネット利用ができない市民への対応はどうか
(3)ネット予約の拡大に合わせて、利用者団体の登録の基準が厳しくなり、戸惑う市民がいると聞く。利用団体登録は、2年前と比べてどう変化しているか
(4)団体登録の際に市に提出する個人情報は、どのように管理されているか
3 民泊新法への対応について
(1)住宅宿泊事業法、いわゆる民泊法が6月に成立したが、ごみの置き去り、たばこのポイ捨て、騒音などをはじめとする「違法民泊」が問題となり、国土交通省と厚生労働省は、全国の自治体から意見聴収し、施行に当たっての詳細を詰めていると聞く。当市においても「民泊」に対する注意喚起等を周知できないか
(2)国は、住居専用地域においては、条例で定めることで「民泊」を禁止することができるとしている。当市で、このような条例を定める考えはないか
8 榎本和孝
会議録を表示
録画放映を表示
1 街なか防犯カメラ整備事業について
(1)10月の運用開始の見通しはどうか
(2)設置場所はどのようになったか
(3)設置の際に近隣住民から要望等はあったか
(4)蕨警察との連携はどのようであったか
2 学習塾代等への補助について
(1)生活困窮者自立支援制度の学習支援事業の内容と実績についてはどのようか
(2)保護者などから学習塾の費用や受験費用を無利子で貸与し、合格すると返済が免除される東京都の「受験生チャレンジ支援貸付事業」のような制度を望む声があるが、市としての考えはどうか
3 まちなかの緑について
(1)蕨市都市公園条例において、「住民1人当たりの公園の敷地面積の標準は、5平方メートル以上とする」となっているが、現状は1人当たりどのようか
(2)人口密集地においても緑は重要であると考えるが、市として緑を増やすために、どのようなことを行っているか
9 比企孝司
会議録を表示
録画放映を表示
1 総合防災演習について
(1)今年度の総合防災演習を中止にした理由は何か。また、関係者へ中止の連絡は円滑に行われたのか
(2)総合防災演習が過去に中止になった年度と、その理由は何か。また、中止の場合、次年度の会場は同じ地区に繰り越すのか
(3)総合防災演習を中止にしない工夫はできないか
(4)総合防災演習が中止になった場合にも、同日内に別の訓練が実施できるように、自主防災会を対象とした訓練プログラムをあらかじめ用意する考えはあるか
(5)一つの会場で実施している現在の総合防災演習とは別に、地区ごとに実施する防災訓練に重点を移すべきと考えるがどうか
2 会議のペーパーレス化への取り組みについて
(1)会議のペーパーレス化を進める自治体が増加しつつあるが、本市の取り組みはどのようか
(2)費用対効果についてはどう判断しているか
(3)議会関係資料より率先して導入する考えはあるか。また、そのための課題は何か
3 芝生化と人工芝化の推進について
(1)市内での芝生化と人工芝化の進捗状況はどのようか。また、維持管理等はどのように行われているか
(2)東小学校の校庭芝生化の状況についてはどのようか。また、今後どのように利用、活用、維持していく考えか
(3)その他の校庭の芝生化、人工芝化を進める考えはあるか。また、保育園の園庭の芝生化、人工芝化についてはどうか
(4)錦町スポーツ広場の人工芝化工事の進捗状況について
(5)芝生化、人工芝化に適している公園等はあるか。特に、塚越公園内野球場、富士見公園内野球場の芝生化、人工芝化を推進する考えはあるか
4 携帯電話の安全教室について
(1)小・中学校において、児童・生徒・保護者に対し、携帯電話の安全対策、依存防止対策はどのように行っているか
(2)保育園、幼稚園において、園児・保護者への同対策はどのようか
(3)インターネット利用による誹膀、中傷、いじめ等被害状況、加害状況は把握しているか
(4)携帯電話各社が実施している携帯電話利用者への安全教室を園児・児童・生徒・保護者に実施する考えはあるか
5 遊具・スポーツ用具の貸し出し、リサイクル利用と球技のできる公園、広場について
(1)体育館、公民館、児童館、保育園での遊具、スポーツ用具はどのように活用されているか。また、どれくらいの周期で更新されているか
(2)リサイクル品、市民から提供された遊具、スポーツ用具の再利用を体育館、公民館、児童館、保育園等で活用する考えはあるか
(3)各施設での遊具・スポーツ用具の貸し出し業務を拡充させる考えはあるか
(4)公園、ちびっこ広場をボール遊びや球技ができるよう環境を整備する考えはあるか
10 みやした奈美
会議録を表示
録画放映を表示
1 犯罪被害者への支援について
(1)被害者支援連絡協議会及び被害者支援地域ネットワークについて
@各都道府県単位で設置されている「被害者支援連絡協議会」について、設置された主旨と具体的な活動内容はどのようか
A警察署単位で設置されている「被害者支援地域ネットワーク」について、設置された主旨と具体的な活動内容はどのようか
(2)蕨市での犯罪被害者への支援について
@どのような支援を行っているか
A今までの相談実績はどのようか
B公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター「彩の国サポートセンター」との関わりや連携についてはどのようか
C市民がより相談しやすい環境づくりについて、どのように考えるか
2 錦町土地区画整理区域内道路の安全対策について
(1)都市計画道路・元蕨法ヶ田線及び都市計画道路・蕨中央通り線の街路整備の状況はどうか
(2)都市計画道路・元蕨法ヶ田線と蕨中央通り線の交差点部分の交通安全対策の状況はどうか
3 横断歩道における車両の一時停止の徹底について
(1)県道117号線・蕨停車場線(市役所通り)と蕨高通りの交差点や県道117号線・蕨停車場線の武蔵野銀行前の横断歩道において、バスやごみ収集車等公共性の高い事業に関わる車両の一時停止を徹底してほしいがどうか
4 外国人への対応について
(1)市内に居住する外国人の状況はどのようか
(2)市の取り組みや企画などへの参加を支援していく考えはどのようか
(3)公民館事業等で外国人に対応している活動等の状況はどうか。また、その支援についてはどのようか
(4)町会の入会状況や外国人と町会の関わりについてはどうか。また、一緒に活動していくための呼びかけ等や支援はどのようか
(5)外国人支援の担当部署または窓口を設置し、広報をしていってほしいが、考えはどうか
  平成29年9月27日
11 大石幸一
会議録を表示
録画放映を表示
1 季節性インフルエンザ対策と新型インフルエンザ行動計画について
(1)65歳以上の方々における季節性インフルエンザ予防接種の接種率はどの程度か(男女別も含め過去5年の平均接種率)
(2)市庁舎・公共施設、学校等において、職員及び教職員向け感染症対策の研修は実施しているのか
(3)蕨戸田市医師会との連携の中で、インフルエンザ罹患者数の報告を受けることができるようにするべきではないか
(4)蕨市内住民の新型インフルエンザについては、その罹患者数を医師会もしくは県から報告が上がってくる体制は整っているのか
(5)新型インフルエンザ等業務継続計画に記載されている「計画の検証及び見直しと各部課のマニュアルの作成」は、現在どのようになっているのか
2 教育行政について
(1)過去3回、児童・生徒に対して「防災ヘルメット」の必要性を質問してきたが、その後、教育委員会として、どのような検討・研究をしてきたのか
(2)防災ヘルメットは、折りたたみの物で、頭巾と同様各家庭で購入してもらい、机の下にマジックテープ等で貼っておくことで、いざというときに活用できると思うが見解はどうか
(3)事務事業点検評価は今年で10回目になったが、今までの総括、検証はどのように行ったか。また、その公表は今後行うのか
(4)記載内容、評価の仕方等、今後どのように検討をするのか。また、改訂についてどのように考えているか
(5)教育の質と学力向上については、記載が無いが、どこで検証をし公表しているのか
(6)図書館では「子ども読書活動推進計画」を策定して6年目になるが、検証についてはどのように行うのか
12 保谷武
会議録を表示
録画放映を表示
1 平成28年度決算について
(1)当局における、全般的な認識、感想、反省点はどうか
(2)本市の財政状況は、健全なのか、不健全なのか
2 本市の制度融資について
(1)どのようなものがあるか。それぞれの目的、対象、仕組み、利用状況の過去の推移・得られた効果・今後の見込みはどうか
(2)市場環境の変化に応じて、見直す予定はあるか
3 敬老祝金について
(1)10年前、5年前、昨年度の扶助額、年齢別人数の推移はどうか
(2)5年後、10年後の見込みはどうか
(3)制度見直しの検討状況はどうか。総額キャップ制導入の検討をしてはどうか
4 審議会制について
(1)どのようなものか
(2)現在どのような審議会があるか
(3)審議会を設置する基準は何か
5 北朝鮮への抗議・制裁について
(1)市長による抗議文の内容と目的は
(2)この際、朝鮮総連の傘下にある埼玉朝鮮初中級学校・幼稚部へ通う家庭のみを対象とした補助金の本年度執行停止、来年度以降の廃止をしてはどうか
13 松本徹
会議録を表示
録画放映を表示
1 公明党が推進した改正障害者基本法の成立を機に、全国の自治体に拡大している手話を言語と位置付け、普及を促す手話言語条例について
(1)市当局の見解について
(2)仮称「蕨市手話言語条例」として制定する考えはないか
2 地域の実情に応じて、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくために、医療、介護、介護予防、生活支援、住まいや日常生活の支援が一体的に提供される体制である地域包括ケアシステムについて
(1)現在までの進捗状況について
(2)今後の必要な取り組みと課題について
(3)2025年を見据えた地域包括ケアシステム構築の年次計画について
3 マイナンバーカード(個人番号カード)の普及と活用について
(1)市の現状について
(2)今月にも総務省がカードを活用した実証事業を運用開始する予定であるが、市の見解について
4 蕨駅に早期のホームドア設置について
(1)本年8月30日のJR東日本大宮支社への申し入れ内容と結果について
(2)今後の設置までの予算を含めた効果的な取り組みについて
14 鈴木智
会議録を表示
録画放映を表示
1 蕨市の人口動向の推移について
(1)人口ビジョンで示された人口動向の特徴について、その後どのように推移しているか
(2)今後の人口動向について、どのような見通しを持っているのか。また、人口の動向について、市の施策との関連をどのように認識しているのか
2 青年への対応について
(1)意識調査など、青年の意向や要望を市政に反映するための取り組みはどのように行われてきたか
(2)今後、定期的に高校生など青年層を意識した意識調査や、審議会などへの青年の参画を進めていく考えはないか
(3)公民館や体育館、勤労青少年ホーム、福祉・児童センター、児童館などの活用について、青年層の利用状況はどのようか。また、社会教育施設などでの青年向けの講座等の事業はどの程度行われているか。また、青年層にアピールしていくことが重要と考えるが対応はどのようか
3 こども医療費支給制度について
(1)利用状況の推移はどのようか
(2)県内での実施状況はどのようか
(3)18歳・高校卒業時まで対象を拡大する考えはないか
4 留守家庭児童指導室について
(1)各留守家庭児童指導室の定員と在籍児童数はどのようか
(2)指導員の研修及び情報交換、学校・教員との懇談や情報の共有等はどのように行ってきたか。また、県の行う研修への参加状況はどのようか。指導員のうち、研修により放課後児童支援員の資格を取得した人数はどのようか
(3)保育の向上や指導員確保のためにも、在籍する指導員の意見等を生かしていくことが必要と考えるがどうか
5 蕨駅東口コミュニティ・ショッピング道路の環境について
(1)昨年から今年にかけて、蕨駅東口コミュニティ・ショッピング道路の人通りなどはどのように変化しているか。また、他の地域と比べてどのようか
(2)蕨駅東口の店舗等の状況について、新たな出店・閉店の状況、またはその予定はどのようか
(3)自転車の駐輪の状況について、路上への駐輪の実態はどのようか。改善に向けて、出店事業者などと協議・相談する考えはないか
15 山脇紀子
会議録を表示
録画放映を表示
1 地域猫活動に関する補助金の創設について
(1)飼い主のいない猫についての相談や苦情はどうか
(2)埼玉県の犬猫殺処分数ゼロを目指す取り組みでは、どのようなことが進められているか
(3)飼い主のいない猫の不妊・去勢手術推進事業補助金制度の創設を検討すべきと考えるがどうか
2 「子育てするならわらび」保育行政の推進を
(1)2018年4月から新しい保育所保育指針が適用されるが、取り扱いはどのように変わるのか。子どもらしい育ちを大切にする保育こそが求められると思うがどうか
(2)待機児童ゼロを目指す取り組みはどうか
3 特別支援教育の推進を
(1)小・中学校の特別支援学級の増設の状況と今後の見通しはどうか
(2)中学校への発達障害・情緒障害通級指導教室の設置については検討できないか
(3)特別支援学校の戸田市内への新設の検討はどのように進められているのか。市民への利便性はどうか
4 平和行政の推進を
(1)北朝鮮による核・ミサイルに対して、市民の安全を守る立場から市長の見解はどうか
(2)核兵器禁止条約の採択を受けて、平和都市宣言を行っている市としての見解はどうか
(3)広島市・長崎市主催の平和記(祈)念式典へ平和大使を派遣してほしいと思うがどうか
(4)小学校での戦争体験者による語り部の活動はどのように取り組まれているか
(5)2016年度より行われている戦争体験者の「語り」の映像収集はとても良い取り組みだと考えるが、状況はどうか
 平成29年第2回定例会
  平成29年6月15日
1 一関和一
会議録を表示
録画放映を表示
1 NPO法人ベストライフの不正請求問題について
(1)去る3月29日、県は障害者福祉事業における介護給付費等、約1,484万円を不正請求し受領したとして、障害者総合支援法に基づき市内の介護事業者であるNPO法人ベストライフに対し、居宅介護事業者指定を同日付けで取り消したと聞くが、本件の一連の経過と詳細についてはどうか
(2)本件は昨年12月下旬、県当局宛てに外部からの通報で発覚したようであるが、事業の指定取消の処分決定までの間、市は県と連携してどのような事情聴取及び事実確認等を行ってきたのか
(3)ベストライフは、2009年(平成21年)11月1日に県から事業者指定され、今回の不正請求が発覚するまで約7年間事業を展開してきているが、この間、介護給付費及び障害者移動支援事業費の年度別の給付費受給額や利用者数の推移はどうであったのか
(4)不正請求が始まったと言われる平成24年1月から平成28年11月までの間、介護給付費等請求に著しい変化はなかったのか
(5)不正請求と損害の因果関係において、民事及び刑事事案として、市はベストライフに対しどのような対応を考えているのか
(6)今後、市は再発防止策として、介護事業者への指導強化をはじめ担当職員の研修及び監査体制の拡充等について、どのような方策を考えているのか
2 留守家庭児童指導室の保育時間等の見直しについて
(1)本市の留守家庭児童指導室は、保育需要に応じて今や全16室まで増設しているが、その運営形態をはじめ定員数、入室者数、近隣市との保育料の比較、指導員の配置状況及び待遇や資格要件、延長保育利用の状況及び延長料金等の現況はどのようか
(2)近年、子どもの貧困率は16.3%に達し、このうちひとり親家庭の貧困率は54.6%と年々深刻な社会問題となっており、これらを背景に共稼ぎやひとり親家庭の就労形態も多様化している。そこで近隣の戸田市やさいたま市のように、保育時間を午後7時までにしてほしいという声があるが、本市において保育時間の見直しを検討する考えはないか
(3)今後も留守家庭児童指導室の需要はいっそう高まると考えられるが、本市の現状を踏まえ、最も重要な課題であると聞く施設と指導員に関わる量的及び質的拡充等の条件整備について、どのような対策を講じていくのか
(4)本市の留守家庭児童指導室の課題や対策を協議する場として、市をはじめ保護者代表及び指導員等による「蕨市留守家庭児童指導室運営協議会」を新たに設置してはどうか
3 北町コミュニティ広場再整備の具現化について
(1)いよいよ待望久しき市民体育館等の複合施設が耐震化及び大規模改修工事を終えて、来る7月10日リニューアルオープンする予定だと聞くが、これまでの工事の進捗状況はどうであったか
(2)当初、総工費は10億円を見込んでいたが、最終的に契約差金が生じる可能性があるのか
(3)北町コミュニティ広場の再整備については、2006年(平成18年)6月議会を皮切りに、これまで再三にわたって議会や予算要望を通じて要望してきた経緯がある。一方、教育委員会は全面改修工事の必要性を認めつつ、財政状況を勘案しながら検討に入るという見解を示していたが、施設改修後を見据えて現段階ではどのように考えているのか
(4)今回の大規模改修工事に伴い、広場の一角にあった受水槽が撤去され、有効利用が可能な敷地が大幅に拡大されたことを踏まえ、花壇を含めて利用者の利便性を考慮した専用駐車場及び駐輪場を併設した広場の新再整備構想を検討する考えはないか
2 高橋悦朗
会議録を表示
録画放映を表示
1 「ぷらっとわらび」のルート拡充に向けた経過について
(1)過去の利用実績及び無料となっている障がい者と75歳以上の利用者数の推移はどのようか
(2)75歳以上の高齢者人口に対する利用者の割合はどのようか。また、70歳以上への無料化の拡充を検討できないか
(3)北本市では「デマンドバス」を導入し、都市部の市民運行サービスを実施しているが、市においては、交通空白区域に対する認知と対策はどのように考えているのか
(4)過去の議会でのルート拡充及びバス停留所増設等の要望に対する経過はどのようか
(5)コミュニティバス運営委員会の開催状況と検討内容、今後のスケジュールはどのようか
(6)ルート拡充に向けた基本的な見直しと、それらの経費負担をどのように考えているのか
(7)コンサルタントを利用した将来に向けてのコミュニティバス運行審議会、もしくは、地域公共交通連携協議会等の設置を検討できないか
2 防災対策について
(1)本年度の総合防災演習について、どのような会議が行われ、本年度の特徴とする訓練及び昨年度との変更点はどのようか。また、防災演習に対する市民要望等は配慮されているのか
(2)遠隔自治体間連携による防災対策についてはどのようか
(3)市内福祉施設の防災体制についてはどのようか
(4)市内在住外国人に対する災害時の避難体制はどのようか
(5)災害時の受援体制に基づく受援計画については、初動対応期、救援期とそれぞれ図られているのか
(6)災害時の情報収集としてドローンの活用も考えられるが、先進事例と今後の活用についての検討はどのようか
3 適正なごみの分別、収集等について
(1)市が目指す適正なごみの分別と集積所におけるごみの収集とはどのようか。また、実態をどのように掌握されているのか
(2)町会のごみ集積所の問題や生活環境係に寄せられる相談はどのようなものがあるのか。また、その対策はどのように実施されているのか
(3)カラス対策として、カラスネットを青色から黄色に変えることについての費用対効果はどのようか
3 梶原秀明
会議録を表示
録画放映を表示
1 市の文書やホームページの説明を分かりやすくすることについて
(1)市民が利用する市民サービスの説明を、外国人を含め、多くの市民に分かりやすくすることは重要であるが、当市では、文書やホームページでどのような対策を講じているか。より分かりやすくする改善への対策はどうか
(2)介護保険制度の説明の改善について
@地域包括支援センターの概要説明をより分かりやすく、親しみやすく、不安を取り除くようにできないか
A介護サービスの利用方法を、初めて利用する市民の立場にたって、分かりやすく説明できないか
(3)特別児童扶養手当の制度と申請方法の分かりやすい説明への改善について
@制度の概要はどうか
A当制度を受けている市民の人数は、1級、2級、それぞれどれほどか
B当市のホームページで、対象者、所得条件、申請のために必要な書類を明記することはできないか
2 管理されていない不動産についての対策
(1)不動産の所有者が不存在、または不明、あるいは、所有者が管理を事実上放棄しているために、管理されていない民間不動産は、どれほどあると認識しているか。また、それに伴う税金の滞納額、件数はどうか
(2)いわゆるごみ屋敷に関する苦情の件数と内容はどうか
(3)当市でも、いわゆるごみ屋敷条例を制定することを検討できないか
(4)分譲マンションの区分所有者が死亡し、相続人がいない場合、市は相続財産管理人の選任の申し立てを行い、近隣住民の不安の解決に向けて対策をとることはできないか。また、市が管理人の選任申し立てができない場合、近隣住民にどのような助言ができるのか
3 商店リフォーム助成、リニューアル助成の創設について
(1)市内中小企業の現状把握はどのようか。また、当市における小規模企業の「持続」を支援することについての基本姿勢はどのようであるか
(2)昨年12月議会でリニューアル助成創設を求める質問をしたが、その後の進捗はどのようか。また、商工会議所からの要望や提案、小規模事業者の意見の把握はどのようであるか
(3)川口市が6月1日から「商店改修事業補助金」制度を開始したが、当市においても店舗の集客力や買い物環境の向上のために、同趣旨の制度を実施できないか
4 古川歩
会議録を表示
録画放映を表示
1 外来植物ナガミヒナゲシの駆除について
(1)外来植物ナガミヒナゲシは4月から5月にオレンジ色の花をつける一年草だが、繁殖力が非常に強く、特定外来生物には指定されていないものの、その危険性が指摘されている
@本市としての認識はどのようか
A街路樹の植え込みや公園に生えているものに対して駆除は行っているか
2 「わら音〜音楽によるまちづくり〜」について
(1)蕨市民会館の耐震工事が予定されているが、本年度の事業はどのようか
(2)本年度で3年目になるが、事業目的に対して、どのような効果があったと考えているか
(3)今後の展開はどのようか
  平成29年6月16日
5 鈴木智
会議録を表示
録画放映を表示
1 高齢者等の見守りについて
(1)社会福祉協議会や地域、町会などによる高齢者・障がい者等の見守り活動について、現在の取り組み状況はどうか。また、蕨市として、推進に向けた取り組みや関わりはどのようか
(2)これまで、事業者等と締結した見守り協定の実績はどのようか。市民や見守り協定を締結した事業者等から寄せられた情報はどの程度だったか。また、その対応はどのように行われ、実際に何らかの対応が必要な状況で、発見に至ったのはどの程度であり、その内訳はどのようか
(3)見守り協定を締結した事業者や関係機関等との日常的な連携はどのようか。定期的な会合や情報交換などを行うことがより効果的な取り組みにつながると考えるが、見解はどのようか
2 コミュニティバス「ぷらっとわらび」について
(1)逆回り運行や4台体制の実現に向けた検討・準備状況はどのようか。また、今後の検討スケジュールについてはどのように考えるか
(2)検討に当たり、どのような点を重視する考えか。また、市民の要望について、改めて調査・募集する機会は想定しているか
(3)75歳以上の無料制度について、現在、登録している人数はどのようか。また、その推移、75歳以上人口における割合はどうか
(4)無料パスの交付について、一人暮らしの高齢者の方でも登録しやすいよう、手軽に手続きができる改善を考えないか。具体的には、各公民館での手続きを可能にすることや、写真撮影を窓口で行うなどはできないか
3 教員の負担軽減について
(1)昨年度の教員の在校時間調査はどのように実施され、結果はどうだったか
(2)今年度の対策についてはどのように考えるか。対策検討委員会など、具体的な対応を行う考えはないか
(3)部活動の影響について、実態調査はどのように行われているか。特に、土日祝日での休日の確保について、具体的な対応はどのようか
(4)教員の欠員の状況とその対応についてはどのようか
6 大石圭子
会議録を表示
録画放映を表示
1 食物アレルギーを持つ子どもたちについて
(1)食物アレルギーを持つ子どもたちの人数とその割合及びエピペンを所持する子どもたちの数について
@保健センターの1歳児相談において
A公立保育園
B市内小学校
(2)公立保育園と市内小学校のここ5年間の増減状況はどのようか
(3)食物アレルギーを持つ子どもへの対応について
@公立保育園
A市内小学校
B留守家庭児童指導室
(4)食物アレルギーを持つ就学予定児の情報共有はどのようにしているのか(5)食物アレルギーを持つ子どもの情報は、消防署と共有することがあるのか
2 「ウォーキングと筋力アップで健康密度も日本一プロジェクト」について
(1)実践結果において、全体的に数値が向上したのはどのような身体活動か
(2)プロジェクトに参加しない人との比較で、国民健康保険医療費の抑制につながったのは具体的にどのような事例か
3 国民健康保険について
(1)1,000万円の特別調整交付金はどのように有効活用する予定か
(2)国保データベースシステムを活用した蕨市国民健康保険保健事業実施計画(国保データヘルス計画)について
@計画の目的・内容はどのようか
A現時点で、国保のデータからどのようなことが分かるか
B計画を実施することでどのような効果が期待できるか
4 在宅の認知症支援について
(1)増えてきた認知症サポーターの具体的な活用を考えているか
(2)現在、市で行っている徘徊高齢者等家族支援サービスの利用状況はどのようか
(3)徘徊高齢者は増える傾向と考えるが、今後どのような取り組みを考えているか
7 大石幸一
会議録を表示
録画放映を表示
1 保育園、小・中学校における熱中症対策について
(1)具体的な熱中症対策はどのようか
(2)子どもが熱中症にかかった場合の対応はどのようか
(3)保育園、小・中学校に経口補水液は常備しているのか
2 災害時における市立病院の避難対応について
(1)火災や大規模災害発災時において、入院患者の避難対応はどのように想定しているのか
(2)夜間に入院患者を病院外に避難させるための計画はできているのか。また、夜間看護は各階何人体制か
3 避難所開設キットの常備について
(1)本市で行ってきた避難所開設訓練の成果と課題は何か
(2)開設に必要な備品を用意して常備しておくことが大切だと考える。そのために、被災地や他の自治体等の避難所開設キットを参考にして、本市独自のものを用意すべきと思うがどうか
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  次へ->    最後へ->> 登録件数 619 件    
Copyright(c) 2007- 蕨市議会公式サイト Warabi City Council. All Rights Reserved.