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 平成28年第5回定例会
  平成28年12月12日
1 比企孝司
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1 平成28年度予算執行状況と平成29年度予算編成について
(1)平成28年度の各部における重点目標並びに重点施策の実施状況と予算執行状況について
(2)平成29年度における基本方針、基本目標、各部における重点施策について
(3)財政の現状と今後の見通しについて
(4)財源確保への取り組み実績と今後について
2 下水道管路の老朽化対策と下水道管路長寿命化基本計画について
(1)本市における下水道管路布設後の経過年数はどのようか。また、耐用年数との関係はどうか
(2)現在、老朽化に対する修繕等の対応はどのように行っているか。最近の件数、費用はどうか
(3)平成28年度策定中の下水道管路長寿命化基本計画の目的と内容、進捗状況はどのようか
(4)平成29年度以降のスケジュールについて
3 留守家庭児童指導室について
(1)平成28年度の運営状況と新規開設に向けての準備状況について
(2)児童の入室希望等、今後のスケジュールについて
(3)本市の幼児・児童数の推移と入室希望者の予測について
(4)今後の課題と運営、開設方法の見通しについて
(5)民設民営による留守家庭児童指導室の運営を検討するべきと考えるがどのように判断するか
2 高橋悦朗
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1 地域包括ケアシステムの構築に向けた考え方について
(1)地域福祉の視点に立った地域包括ケアシステムの構築について、システム面、サービス面をどのように考えて進めてきているのか
(2)自助、共助による地域の体制づくり、インフォーマルなサービスを整えるため、中核的役割を担う社会福祉協議会との協働が必要であるが、社会福祉協議会の役割と今後の協議についてはどのようか
(3)地域包括ケアシステム構築の現状と今後の課題はどのようか
2 認知症施策について
(1)認知症高齢者の実態及び相談体制と相談への対応について
(2)市が認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)として取り組んでいる内容と効果について
(3)認知症安心ガイドブックの活用について
(4)徘徊高齢者対策として「見守りシール配布事業」は有効と考えるがどのようか
3 アクティブシニアの生きがいについて
(1)市が考えるアクティブシニアの定義と目的について
(2)介護申請をしていない高齢者人口とその活動状況について
(3)介護ボランティア活動による「介護支援いきいきポイント事業」の導入について
4 高齢者の運転事故について
(1)市における高齢者の自動車及び自転車の事故状況の把握について
(2)社会現象となっている高齢者運転事故に対する市の見解と対策はどのようか
(3)自動車運転免許証返納状況はどのようか。また、返納しやすい環境づくりは継続して行われているのか 
(4)高齢者の自転車利用と歩行マナーの啓発・講習はどのようか
5 災害時におけるトイレについて
(1)本市の災害時におけるトイレの考え方について
(2)避難所におけるトイレ備蓄の充足率について
(3)各家庭におけるトイレ備蓄の啓発と周知について
(4)避難所となる学校施設へのマンホールトイレの整備について
3 一関和一
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1 AED(自動体外式除細動器)の市内24時間営業のコンビニエンスストアやマンション等への設置・普及について
(1)現在、市内の公共施設や民間施設のAED設置状況はどうなっているのか
(2)自主防災組織をはじめ、市内の事業者等を対象としたAED救命講習会の実施状況はどのようか
(3)街頭での救命活動に備え、市として市内の全コンビニエンスストアにAED設置の協力を本格的に働きかける考えはないか
(4)市内のマンション等の集合住宅にAED設置が見受けられるが、特に世帯数が多く未設置のマンション管理組合に、AEDの有効性や必要性について普及・啓発する考えはないか。また、まちづくり指導要綱を一部改正して、AED設置義務を課す考えはないか
2 人と猫が共生できるまちづくりについて
(1)都市化の進展、核家族化、少子高齢化等の背景の下、日常生活における犬猫等のペット飼育需要が高まっている。その一方では、飼育放棄された飼い猫やその子孫が野良猫となって増え、糞尿による悪臭問題や無責任な給餌が住民間のトラブルを招いている
@ここ数年の猫等の苦情件数と内容について
A猫に給餌している件数とその状況について
B現在、地域に居ついている野良猫の性別の実態について
(2)2014年(平成26年)環境省の調査によれば、全国の自治体に引き取られた離乳前の子猫は約69,000匹、そのうち7割近い47,000匹余りが殺処分されていると聞くが、県及び当市の状況をどの程度把握しているか
(3)主に飼い主がいる猫に対し、県内では志木市、和光市、朝霞市が不妊・去勢手術費助成制度で支援しているが、市はこれまでどう検討してきたのか。また、猫の不妊手術は1万円〜2万円掛かるが、野良猫による苦情や殺処分を減らすため、野良猫の不妊・去勢手術を行う者に対し、新たな助成制度を検討する考えはないか
(4)環境省ホームページによると、「住民、ボランティアと三者協働で『地域猫活動』を積極的に支援する自治体が増えている」となっている。市でも、同様の活動を検討する考えはないか
(5)川口市では、犬・猫を譲渡しようとしている方と、飼育を希望する方との橋渡しを目的に「川口市犬猫譲渡情報提供制度」が実施されているが、当市も検討する考えはないか
(6)野良猫に起因する地域の生活環境の悪化を防ぎ、猫の殺処分を減らすため、市や飼い主の責務を定める新たな条例を制定する考えはないか。また、良好な生活環境維持のための対策を、公衆衛生推進協議会等で検討することはできないか
3 北町新通り(市道21−19号線、市道25−02号線)再整備の見通しについて
(1)2013年(平成25年)3月議会で当市(北町1丁目〜4丁目)と川口市(芝園町〜芝富士1丁目)の市境を南北に縦断する北町新通りの一部に経年劣化が見受けられ、川口市側と再整備を協議してはどうかと質した経緯がある。その後、今年に入って川口市側2カ所の改修工事が実施された。今後の蕨側の再整備の見通しについてはどうか
4 古川歩
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1 ICT教育について
(1)市内小・中学校におけるICT機器の導入状況はどのようか
(2)ICT機器の活用はどのようか
(3)校務の情報化により、教員の事務負担の軽減や、子どもと向き合う時間の増加は図られているか
(4)ICT機器を使う教員の研修はどのようか
(5)近隣市に比べて、教育用ICT機器の導入が遅れているように見受けられるが、教育委員会の見解はどうか
(6)プログラミング教育について、教育委員会としての見解はどのようか
(7)本市のICT教育の今後の展望はどのようか
5 保谷武
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1 高齢者の運転免許自主返納について
(1)高齢者ドライバーによる、市内における事故の現状はどのようか
(2)運転免許自主返納、運転経歴証明書発行の状況はどのようか
(3)インセンティブ付与を含む、自主返納を促進する本市独自施策を行ってはどうか
2 情報公開について
(1)本市の情報公開制度は、どのようなものか
(2)本市の情報公開制度における、公文書の公開、情報提供、情報公表は、それぞれどのようなものか。各々において、開示される情報の種類、手続き、対象(相手は誰か)と媒体はどのようか
(3)市民及び議会に対して、現状より多くの種類の情報を、より閲覧しやすい手続き、媒体で開示する考えはないか
3 マンション世帯への町会加入促進について
(1)市内全域の町会加入率はどのようか
(2)戸建て、分譲マンション、賃貸マンションそれぞれの町会加入率はどのようか
(3)分譲マンション、賃貸マンション向けの町会加入施策として何をやっているか
(4)現状より積極的な促進施策を行う考えはないか
  平成28年12月13日
6 榎本和孝
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1 行政委員が長期欠席する場合の報酬について
(1)本市において行政委員に月額で報酬を支給しているものはどのようか
(2)昨年11月に、杉並区において病気で欠勤していた選挙管理委員会委員に報酬を支払ったのは地方自治法違反とされた判決があったが、これをどのように受け止めるか
(3)行政委員が病気などで長期間勤務できなかったときに、報酬を支払わない、または減額するような条例改正が進んでいるが、本市も条例改正をする考えはないか
2 公園のトイレについて
(1)清掃はどのように行われているか
(2)破損や落書き等のいたずらはどの程度あるか
(3)高齢者から洋式化を望む声があるが、現状の洋式化率はどのようで、今後の見通しはどのようか
3 ふるさと納税について
(1)寄附された金額のうち、返礼品や手数料に掛かる費用はいくらか
(2)本市の人気の返礼品はなにか
(3)市として収支の見通しはどうか
7 前川やすえ
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1 外国人児童・生徒について
(1)市内小・中学校における現在の外国籍児童・生徒の在籍割合について
(2)ここ数年の外国籍児童・生徒の増減及び国籍の状況について
(3)在籍している外国人児童・生徒への日本語の指導状況はどのようか
(4)授業の支援体制はどのようか
(5)就学時における幼稚園・保育園・小学校の連携の中での対応はどのようか
(6)保護者への支援はどのようか
(7)現在の問題点はなにか
(8)外国人児童・生徒に対する指導プランを策定する考えはないか
2 給食について
(1)食材費高騰により給食の提供ができない状況になった市町村があったと聞くが、経緯について把握されているか
(2)当市における対策はどのようか
(3)アレルギーなどの個別対応の現状はどのようか
(4)外国籍の児童・生徒の中で、宗教上の理由で対応が求められる場合の現状はどのようか
8 みやした奈美
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1 住宅困窮者への支援について
(1)生活に困っている人への住宅の支援はどのようか
(2)生活保護受給者、DV被害者以外の人への住宅相談窓口はどのようか
(3)空き家を活用した住宅施策を行う考えはないか
(4)不動産業者と連携して住宅困窮者を支援することはできないか
(5)閣議決定された「住生活基本計画(全国計画)」の趣旨に基づいた計画を、本市において策定できないか
2 錦町土地区画整理区域の課題について
(1)錦町土地区画整理事業を推進するためにどのような取り組みをしていくか
(2)財源確保に向けた国への要望はどのようか
(3)狭溢道路地区に火災があった場合、その消火活動の方法等はどのようか
3 就学援助制度の周知と普及について
(1)文部科学省通知に基づき、新入学学用品は2〜3月に支給すべきと考えるがどうか
(2)準要保護世帯へPTA会費・生徒会費・クラブ活動費を支給すべきと考えるがどうか
9 梶原秀明
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1 コミュニティバスの逆回り運行など、ルート拡充について
(1)今年実施したアンケートの結果から、どのような傾向が読み取れるか
(2)逆回り運行など、ルート拡充について、基本的な方針はどのようであるか。拡充に伴う初期経費と経常経費の増加をどの程度見込んでいるか  
(3)錦町区画整理事業の進捗、一方通行道路や交通規制などにより、ルート等の検討において受ける制約はどのようか
(4)乗り継ぎの改善、要望の強い場所への停留所の設置、運行時間の早朝・夜間への延長など、費用対効果の観点から、具体的な検討をどう進めていくか
2 蕨市地域防災計画について
(1)大災害時に多くの避難者が集まる避難所に、ダンボール製の簡易ベッド、間仕切りを準備できるよう、計画に含めてほしいと考えるがどうか
(2)防災計画の162ページ「応急仮設住宅の供給」において、市長は、要配慮者への配慮を県知事に求めるとしているが、具体的にはどのようか
(3)同163ページ、災害救助法が適用されない場合の実施基準の「応急仮設住宅の建設」で、住宅の設置や資機材の調達について協力機関を定めているが、その実効性はどのようであるか
3 社会保障制度にかかわる国民の負担増の問題について
(1)厚生労働省は11月30日に、75歳以上の保険料を最大9割軽減している「特例軽減」を廃止する案を、社会保障審議会医療保険部会に示した。特例軽減が廃止されると、国民への影響が大きい。市民への影響はどうか
(2)同様に、70歳以上の医療費において、高額療養費の引き上げが検討されているが、市民への影響はどうか
(3)これらの制度変更を行わないよう、国と埼玉県後期高齢者医療広域連合に要望してほしいと思うがどうか
4 公園の排水機能維持について
(1)市民公園や北町公園等の排水溝に土がたまり、排水機能を悪くしている実態があるが、公園清掃の委託内容に加えるなどの改善はできないか
10 鈴木智
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1 市内商店等の現状と対策について
(1)市内の商店・飲食店等の数や経営状況の変化、課題や要望等について、どのように把握しているか。また、その状況はどのようか。市内での比較的大きな店舗の閉店が話題になっているが、経緯や影響についての認識はどうか
(2)市内の商店等の現状や課題を把握するために、全店舗規模での調査・聞き取りなどを行う考えはないか
(3)市内の商店等の支援や商店街活性化に向けた対策は、どのように行っているか。中心市街地活性化事業の現状と到達点、成果等の状況はどのようか
(4)空き店舗の状況と、空き店舗活用事業の取り組み状況についてはどのようか。事業の対象となる空き店舗の認定数を増やすなどの対策が必要と考えるがどうか
(5)ワンデイシェフレストラン「ぷらっと」の取り組みについて、現状はどのようか。店舗の出店につながるようチャレンジショップの取り組みを推進する考えはないか
(6)すでに市内で営業を行っている商店や飲食店等も対象とする支援制度が必要と考えるが、見解はどのようか。例えば、既にいくつかの自治体で実施している、いわゆる「商店リニューアル助成」等について本市で検討する考えはないか
2 教員の長時間勤務解消に向けた取り組みについて
(1)教員の負担軽減について、この間の国や県の対応はどのようか
(2)前回の質問以降、本市での教員の負担軽減に向けた対策や調査等はどのように行われてきたか
(3)市内の教員の勤務時間の状況はその後どのようか。一層の改善が必要と考えるが、今後の対応や課題について、どのように考えるか
3 建設工事等に伴う騒音・振動の住環境への影響と対策について
(1)建設工事等に伴う騒音や振動について、市民からの通報や苦情等はどの程度寄せられているか。その際の対応はどのようか
(2)騒音規制法に基づき、届け出が行われた工事はどの程度あるか。その際に、周辺への影響を最小限にするための指導等はどのように行われているか
(3)まちづくり指導要綱に基づく事前協議において、工事で発生する騒音や振動等について、どのような対応が行われているか
(4)今後、周辺への影響を最小限にとどめることや、住民への周知を徹底させるために、騒音規制法などに基づく届け出や、まちづくり指導要綱における事前協議の中で、周辺住民に対する説明会の開催や丁寧な説明を行うよう指導していく考えはないか
  平成28年12月14日
11 大石幸一
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1 小・中学校及び公共施設における防犯対策について
(1)小・中学校の敷地内に不審者が立ち入った事例について、市内・県内の状況はどのようになっているのか
(2)登下校時において、不審者に嫌がらせを受けた事例について、市内・県内の状況はどのようになっているのか
(3)児童・生徒が不審者に遭遇した場合の避難行動をどのように指導しているのか。また、通報・報告体制はどのようになっているのか
(4)公共施設に不審者が立ち入った場合、職員の通報・報告・避難誘導体制はどのようになっているのか
2 下水管に起因する道路陥没について
(1)本市の道路陥没は過去5年間でどのくらい起きているのか。また、原因とそれに係わる経費はどの程度になっているのか
(2)老朽化した陶管を原因とする道路陥没は、全体の何割程度か
(3)現在、市内の下水管で陶管を使用している割合はどの程度か。また、今後の対応はどのようか
12 大石圭子
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1 高齢者地域支援事業について
(1)介護予防給付で今年度4月から10月までの要支援1・2の認定数の推移はどのようか
(2)介護予防・日常生活支援総合事業の各サービスの実施状況はどのようか
(3)住民主体による介護予防活動「いきいき百歳体操教室」について
@現在の教室数と利用者数はどのようか
Aサポーター養成講座受講者と実働のサポーター数はどのようか
B来年度のサポーター養成講座の開催予定と教室の立ち上げ目標はどのようか
C住民が主体となる教室への地域包括支援センター、介護保険室のこれからのかかわり方をどう考えるのか
D現状の課題はなにか
(4)一般介護予防事業について
@「ぴんしゃん教室」と「いきいき百歳体操教室」の違いはなにか。「ぴんしゃん教室」の評価はどのようか
A「コバトンお達者倶楽部」の事業目的はなにか。その実施状況はどのようか
(5)生活支援サービスについて
@支え合い活動提供団体数と活動内容はどのようか
A市のかかわり方はどのようか
(6)認知症カフェ(オレンジカフェクローバー)について
@今年の夏からオープンしているが、活動状況はどのようか
A運営はどのようにしているのか
B市のかかわり方はどのようか。また、今後の増設予定はあるのか
(7)介護予防の地域格差をどう考えるか
2 産前産後等のサポート体制の充実について
(1)蕨市立病院の産婦人科の診療体制について
@現状と今後の見込みはどのようか
Aここ3年間の分娩数はどのようか。うち外国人の分娩数はどのようか
B常勤・非常勤の助産師数はどのようか。また、夜勤の業務内容は同じか
C医師が産休に入ると聞いたが、その後の体制はどのように考えているか
(2)産後の家事・育児支援について
@支え合い活動団体への委託事業とし、低料金で利用できることについてどう考えるか
A妊娠届出書提出時などに、産後のサービスをまとめ「子育て応援券」を作成し、配布することはいかが
B市としては産後の家事・育児支援をどう考えるか
13 松本徹
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1 平成29年度の予算編成について
(1)基本方針について
(2)各部における重点施策について
(3)財政の現状について
(4)今後の財政見通しについて
2 本年3月に策定した蕨市公共施設等マネジメント白書をたたき台として策定する公共施設等総合管理計画について
(1)策定の進捗状況について
(2)特に市庁舎、市立病院の耐震化整備は喫緊の課題であるが、どのように検討されているのか
3 昨年3月に国より認定を受けた中心市街地活性化基本計画について
(1)計画実施状況について
(2)今後の計画について(特に蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業について)
14 山脇紀子
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1 公園遊具の安全点検と市民への周知について
(1)公園遊具の安全点検はどのように実施されているか。今年度の安全点検の結果は具体的にどのようであったか。また、修繕や撤去の計画はどうか
(2)安全点検で問題があった遊具においては、黄色のテープが張られ、すぐに使用中止の対応が図られている。しかし、毎日利用している子育て家庭や地域住民にとっては、いつまで利用できないのか、撤去されるかどうかわからない状態で長く置かれている。そこで、使用中止となった経過や今後の計画についても周知するような親切な対応が必要だと思うがどうか
2 保育行政の推進について
(1)2017年度に向けた保育園入園申し込みの受け付け状況はどうか    
(2)2016年度の1号、2号、3号の支給認定者数と保育標準時間、保育短時間の認定者数、延長保育の申請人数はどうか
(3)公立保育園と私立保育園で、待機児童を生じさせない努力として弾力的な受け入れを行ってもらっているが、年齢別の受け入れ拡大人数はどうか
(4)小規模保育での受け入れも増やしているが、年齢別での入所人数はどうか。また、連携施設の設定については、どのように検討が進められているか
3 介護保険について
(1)一般介護予防教室、ぴんしゃん教室、いきいき百歳体操教室のそれぞれの申し込み方法や参加者数はどうか
(2)電話での先着順の申し込みは、高齢者にとってたいへんであるので、抽選方式にするなど方法の改善が必要だと思うがどうか
(3)地域包括ケアシステムを構築すると言われているが、準備状況はどうか
4 歯周疾患検診の拡充について
(1)節目検診における20代から70代ごとの受診者数と受診率はどうか。また、節目検診以外の申し込み者数、受診者数、受診率はどうか(2014年〜2016年)
(2)歯科口腔の健康は介護予防や健康づくりにもつながるので、節目検診以外の受診者数を更に増やす考えはないか
 平成28年第4回定例会
  平成28年9月26日
1 梶原秀明
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1 国民健康保険制度の広域化への対応
(1)2018年度(平成30年度)からの国民健康保険制度の県単位広域化が実施される。政府・厚生労働省の大きな狙いのひとつは、被保険者の負担を増やし、国の社会保障費を減らすことにあると考える。広域化により、県と市の役割はどのように変化するのか
(2)県は、県内市町村の医療費水準と所得水準を考慮して、市町村から県への納付金を定めるとしているが、蕨市の医療費水準と所得水準の結果が出ている直近3年間の状況はそれぞれどのようであったか。県内他市の状況はどうか
(3)県は、各市町村の標準的な収納率を定めるとしているが、どのような方針で定めようとしているのか
(4)県は市町村ごとに、標準保険税率を定めるとしているが、その定め方はどのようであるか
(5)被保険者の所得に占める保険税の割合は、国保、協会けんぽ、健康保険組合、それぞれどのようであるか
(6)県の定めた標準保険税率を蕨市で採用した場合、現行の税率をはるかに上回ることが想定される。被保険者の負担を増やさないために、現行の税率を基本的に維持し、蕨市の保険税率を標準保険税率よりも低い水準に定めるべきと考えるが、市の考えはどうか
(7)蕨市国民健康保険運営協議会には、被保険者の、特に低所得被保険者への、保険税負担が重くならないように、税率等の諮問をしてほしいと思うがどうか
2 防災・減災対策としての住宅の耐震化と安全対策
(1)旧耐震基準で建てられている一戸建て、長屋建て住宅(戸数)、共同住宅(戸数・棟数)は、どの程度あるか
(2)旧耐震基準で建てられた、一戸建て、長屋建て住宅、共同住宅において、2013年度、2014年度、2015年度、2016年度前半、市の補助制度を使っての耐震化工事はどれほど行われたか
(3)国の2016年度第二次補正予算で、木造住宅耐震化の補助金を上乗せするとの報道があるが、市はこれを活用してほしいと考えるがどうか
(4)埼玉県は旧耐震基準の分譲マンション(県内約2,000棟と推定)の耐震計画策定に補助する方針とのことだが、市の対応はどうか
3 歩道橋の安全機能向上
(1)市内にある歩道橋の場所、管理者はどうか
(2)手すりがついていない歩道橋が見受けられるが、利用者の安全性・利便性を高める観点から、手すりの設置を進めてほしいと考えるがどうか
2 一関和一
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1 福祉施策の財源確保を目的とした敬老祝金制度の抜本的見直しについて
(1)深刻さを増す子どもの貧困や高齢者の貧困は大きな社会問題として顕在化している。加えて2025年問題は社会保障費の急増をもたらし、多方面に影響が及ぶであろうと警鐘され、地方自治体もその課題と対策に苦慮しているが、福祉施策の財源確保策の観点から、どう考えているのか
(2)財政負担抑制の観点から、敬老祝金制度の見直しを行い、子どもの貧困対策に財源移譲してはどうかと再三提起してきた。市は行政評価の結果を踏まえ、不断の検討を行うということだが、改めて本事業の行政評価の経緯と結果について
(3)敬老祝金支給人数と支給総額の推移をみると、平成17年度で1,882人、3,987万円、10年後の平成27年度決算では、2,655人、5,750万円、人数で1.41倍、支給額で1.44倍に急増し、2025年(平成37年)には、4,312人、約9,244万円に上ると推計されているが、財政規律維持の観点からどう認識しているのか
(4)県内では、狭山市のように敬老祝金制度を廃止したり、支給額縮減の改正や賀寿年齢の見直しを行う自治体が多く見受けられるがどう捉えているのか。特に近隣市である川口市や戸田市と比べてどのような違いがあるのか
(5)これから始まる来年度予算編成の際、福祉施策の財源確保のために敬老祝金制度の抜本的な見直しを行う考えはないか
2 副市長空席問題について
(1)2007年(平成19年)4月1日に改正地方自治法が施行され、従前の助役制度を廃止し、副市長という新たなポストが置かれることになった。当市も同年4月から山田悦宣副市長、引き続き2008年(平成20年)4月から岩瀬悦康副市長がそれぞれ職務を全うしてきたが、その主な職務内容について
(2)地方自治法第161条では「都道府県に副知事を、市町村に副市町村長を置く。ただし、条例で置かないことができる」と規定されているが、当市では2012年(平成24年)4月1日以降副市長の空席状態が5年間も続いている。これまで「副市長を置かない条例」を制定せず、一般市職員が理事として副市長の職務を代行する行為に違法性があるのではないか。また、副市長と理事の職務内容に相違があるのか
(3)県内40市における副市長ポストの設置状況及び副市長になる以前の主な職歴はどうなっているのか
(4)来年度4月1日以降の副市長人事案件の見通しについてどう考えているのか
3 大石幸一
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1 市庁舎について
(1)昨今、市庁舎の耐震化整備については、防災・建築等の専門家による検証を行っている自治体が多くある。本市においても専門家を招いて検証するべきと考えるが、見解はどうか
(2)蕨市庁舎は、地震に対してとても脆弱で極めて危険であると考えられる。そこで「蕨市庁舎整備検討委員会」の検討結果を待つ間、あるいは整備が済む間、一時的な対応として駐車場等の空いている敷地に、プレハブを建て業務を行ってはどうか
(3)職員、市民の方々の安全の確保と予算削減を目的に、仮庁舎は1階建てとし、業務を分散させるべきと考えるが、見解はどうか
2 防犯対策について
(1)防犯対策のため、防犯カメラの設置について、どこまで検討が進んでいるのか。また、設置に向けてどのようなカメラを想定しているのか
(2)防犯カメラの運用基準の策定はどこまで進んでいるのか
(3)近隣市において防犯カメラの設置状況はどのようになっているのか
3 教育行政について
(1)27年度実施事業の事務事業点検評価における特徴、特筆すべき評価と課題は何か
(2)これまで行ってきた評価の課題を、現在までの事務事業点検の中でどのように反映させてきたのか
4 古川歩
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1 蕨市民会館・中央公民館の耐震補強等工事と設備改修について
(1)耐震補強等工事の設計中だが、この内容に長寿命化は含まれていないと聞いている。築44年の中央公民館、築42年の蕨市民会館の長寿命化についてどのように考えているか
(2)耐震工事期間は1年程度の長期間が予想される。このまま使い続ける前提であるならば、このタイミングで以下7点の設備改修をするのが望ましいと考えるがどうか
@傷みが特に激しいコンクレレホール舞台床の張り替え
A傷みも多く、狭すぎるコンクレレホールの座席を現在の標準サイズヘ交換
B老朽化している地下受変電設備の交換
C各室でコントロールできるエアコンヘの入れ替え
D暗い101、201〜203室の照明の改善
E長年改善されない雨漏りの完全修繕
F中央公民館1階トイレを車椅子で利用できるよう改修
2 市内商店の活性化について
(1)昨年度行われたプレミアム付商品券の効果と今後の展望はどのようか
(2)蕨ブランドの募集状況と今後の展開はどのようか
(3)市内の商店数が減っている中、本市としての再生案はどのように考えているか
  平成28年9月27日
5 大石圭子
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1 女性の健康の包括的支援について
(1)ライフステージから見た蕨市の女性の健康課題について
@児童期に受けた虐待は、程度の差にかかわらず生涯に強い影響を受けると思われるが、蕨市の児童虐待相談件数はどのようか
A小・中学校の性教育を含めた健康教育の状況はどのようか
B平成26年度から始まった「働く世代の女性支援のためのがん検診推進事業」における受診勧奨(コール・リコール)実施後の子宮がん(20歳)・乳がん(40歳)検診の受診率をどうみるか
C骨粗しょう症検診の受診結果をどのように介護予防事業に反映しているか
D今の蕨市の女性の健康課題は何か
(2)女性の健康支援について、保健センターは他の部署とどのような連携をしているか
2 健康づくりの環境整備について
(1)公園の健康遊具について
@市内の公園の健康遊具の設置状況はどのようか
A遊具を増やすにあたっての要件はなにか
(2)蕨版ウォーキングマップ作成について
@市内のウォーキング人口はどのようか
A市内で行われているウォーキング事業の数と参加者数はどのようか 
Bわらび健康アップステーションの平成27年度の利用者数と平成28年度の地区別モニター登録者数はどのようか
C保健センターで、年1回出しているわらび健康アップ計画情報紙のウォーキングマップを市内5地区が終了後、ハンディタイプのマップにまとめる考えはあるか
3 平成28年度から学校内に設置された民間委託の留守家庭児童指導室について
(1)南小学校、東小学校、中央小学校内の留守家庭児童指導室の安全管理はどのようか
(2)留守家庭児童指導室で使用する備品について委託内容はどのようか
(3)市直営の留守家庭児童指導室との運営上の情報交換はどのようか
(4)留守家庭児童指導室の急増でその運営状況の把握はどのようにしていくのか
6 保谷武
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1 富士見公園内野球場改修計画と地下調整池建設計画、及び周辺の内水氾濫対策について
(1)野球場改修計画の今後の見通しはどうか
(2)地下調整池建設計画の今後の見通しはどうか
(3)周辺の内水氾濫による被害状況と、対策、今後の見通しはどうか
2 西公民館のエレベーター設置計画について
(1)今後の見通しはどうか
3 自然災害情報の公開について
(1)市内及び荒川の自然災害情報は、どのように管理し、公開しているのか
(2)これらをオープンデータの手法でリアルタイムに公開してはどうか
4 市立図書館の貸し出しサービスについて
(1)自宅・職場等への配送サービスを実施してはどうか
5 歴史民俗資料館の情報公開について
(1)ストックしている写真・地図・文書等の資料や紀要等の成果物の全てを、ネット上で閲覧しやすく公開してはどうか
6 アウトメディア推進事業への取り組みについて
(1)アウトメディアとは何か
(2)市内におけるアウトメディア運動に対して、行政はどのように関与しているのか
(3)本市のアウトメディア推進事業の目的と、これまでに得られた成果、今後の見通しはどうか
7 池上智康
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1 2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた本市の取り組みについて
(1)聖火リレーの中継点としての本格的な誘致活動を、早急にスタートさせるべきと考えるがどうか
(2)訪日外国人を含め、いかに観光客を本市に誘導するかが重要な課題となると考えるが、どのように取り組もうとしているか
(3)経済・社会全般にわたる有形無形のレガシー形成については、どのように考えているか
(4)ボート・カヌー競技会場の戸田市彩湖への誘致活動を側面からバックアップすべきと考えるがどうか
(5)市民の皆さんの2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた気運の醸成については、どのような取り組みを検討しているか
(6)誘致活動をはじめとする近隣自治体との協調体制については、どのように進捗しているか
2 市の防犯力・防災力の強化を図るための取り組みについて
(1)刑法犯発生率が依然として高いが、犯罪抑止のため、公道上にリース方式により防犯カメラの設置を図る必要があると考えるがどうか
(2)市民の方々への木造住宅耐震化の啓発活動などを重点的に行い、国の28年度第二次補正予算等を活用すべきと考えるがどうか
8 鈴木智
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1 豪雨などによる水害対策について
(1)8月22日の台風に伴う豪雨について。蕨市内での降雨状況はどのようだったか。また、床上・床下浸水、道路の冠水及び通行止めの箇所数、公共施設等の破損など、被害状況はどのようか
(2)その際、対応する職員体制はどのようだったか。また、市民生活部、都市整備部、消防本部それぞれ各部署の対応はどのように行われたか
(3)道路の通行止めの実施はどのように行われたか。通行止め箇所について事前の検討などはどのようだったか
(4)市民からの土のう運搬の要請件数及び実績はどのようか。土のうステーションの利用状況についてはどのようか。今後、浸水地域に近いところへの土のうステーションの増設や事前の土のうの用意についての呼びかけなど行うよう検討する考えはないか
(5)市民への情報提供について、危険性が増す降雨状況が確認された場合に市民に通報できるよう、仕組みや、事前に浸水・冠水等への備えを呼びかける等の運用を具体化できないか
(6)これまでの北町1丁目の雨水調整池の効果はどのようだったか。また、他の地域への設置の可能性についてはどのように考えるか
2 留守家庭児童指導室の運営について
(1)指導員の確保についてはどのように取り組まれているか。各室の運営に中心的に当たる常勤指導員の配置について見解はどのようか
(2)指導員の待遇改善についてはどのように取り組まれてきたか。また、今後の対応についての見解はどのようか
(3)研修はどのように行われているか。県等が主催する研修会及び市主催の研修会について回数と参加指導員数はどのようか。今後、研修会への参加機会の拡大や、経験交流会等の取り組みの拡大を行う考えはないか
(4)小学校との連携、情報交換についてはどのようか。また、教育委員会として児童の生活や学習状況を把握する視点から、留守家庭児童指導室との協議や情報交換を行っていく考えはないか
3 市内業者の育成等の対策について
(1)市内業者への発注を増やす努力が行われてきたが、工事、物品の購入などの契約の種別ごとの取り組みはどうだったか。これまでの契約実績ではどのように変化してきたか。また、小規模修理・修繕契約希望者登録制度の活用はどのようか
(2)住宅改修資金助成制度の利用状況はどのようか。効果的な利用や利用拡大に向けた事業者等との協議や懇談、説明会などはどのように行われてきたか。制度の拡大を検討する考えはないか
4 蕨駅東口の駐輪対策について
(1)新たに自転車等駐車場を整備することについてどのような認識か
(2)休日に利用の少ない第2・第3駐車場を市民に開放できないか
9 前川やすえ
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1 JR蕨駅のホームドアについて
(1)JR山手線の駅へのホームドア設置が完了した後に、JR京浜東北線沿線駅に設置ということであるが、県内の京浜東北線の駅での設置状況はどうか
(2)JRからは設置に関してのオファーは来ているのか
(3)蕨駅への設置にかかる費用はどの程度か。また市の負担はどのようか
(4)蕨駅における転落事故の件数はどれくらいか
2 子育て支援について
(1)病児病後児保育施設について
@平成26年9月議会において、市立病院内も含め設置要望をしたところではあるが、調査、研究というお答えをいただいている。その後、具体的にどのような取り組みがなされてきたのか
A現状と今後の働きかけについて
(2)子育て世代包括支援であるネウボラについて
@平成31年までに子育て世代包括支援センターを全県展開すると聞いているが、ネウボラ及び埼玉版ネウボラとはどのようなものか
A近隣市ではどこが行っているのか
B当市において検討はしているのか
3 橋りょうについて
(1)市内65カ所の橋りょうについて
 @橋りょうの内訳とそれぞれの数
 A今年度、橋りょうの点検調査委託料が当初予算に計上されているが、それぞれどのような点検調査を行うのか
(2)JR線路上にかかる橋りょうについて
 @橋りょうの管理者はどこか
 A今回の点検調査以前に点検は行われているのか
  平成28年9月28日
10 みやした奈美
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1 性的マイノリティに対する理解の促進と支援について
(1)性的指向や、性同一性障害により困難な状況に置かれている性的マイノリティに対する理解を深め、差別や偏見をなくしていく必要があるが、蕨市としてどのように人権教育、啓発を進めていくのか
(2)性的マイノリティにより差別を受けるなど、人権侵害を受けた場合の相談体制や救済についてはどのようか
(3)小・中学校において、トランスジェンダーや性同一性障害等の児童・生徒等に対する理解を促進するとともに、相談体制の充実等を図り、支援体制を整備してほしいがどうか
2 障害者差別解消法について
(1)前回の6月議会で、障害者差別解消法について取り上げたが、その後障がい者または障がい者家族等からの、差別に関する相談件数や内容はどのようであったか
(2)そこから見える今後の課題についてはどのように認識しているか
(3)県に対して事例を報告する機会があると思うが、いつどのようにするのか。また、具体的な内容はどのようか
(4)障がい者であることに加え、性的マイノリティであるなど、複合的に困難な状況におかれた人からの相談について、蕨市として複数の担当課による連携が必要と思われるが、現状はどのようか
3 錦町土地区画整理区域内の都市計画道路元蕨法ヶ田線周辺の整備について
(1)各工事の整備内容・整備計画はどのようか
(2)工事中の通学路の安全対策はどのようか
(3)西小学校の裏門など一部の学校施設は移設などが必要になるが、教育委員会としては、今後の整備計画をどのように考えているか
11 今井良助
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1 蕨駅西口市街地再開発事業の第2・第3工区について
(1)再開発事業の目的とコンセプトは何か
(2)準備組合が設立されてから、これまでどのような活動に取り組んできたのか
(3)事業の進め方については、どのように考えているのか
(4)事業に対する市の関わりはどうか
2 西口駅前通りの景観対策について
(1)地区計画による商業施設が出来上がったことにより、道路幅員が確保され歩行者にとっても消費者にとっても、利便性が増したが、改めてこの路線を景観道路にすることによって、さらに楽しみのある生活空間に変えていく必要があると考えるが、事業の推移はどうか
(2)駅前通りに面する開発公社所有地等は、区画整理事業のために確保したものと思われるが、当該地区計画の中で、どのような利活用をしていく考えなのか
3 集中豪雨等における浸水対策について
(1)近年における浸水の状況について、どのように把握しているのか
(2)浸水が常態化している地域で、調整池の整備計画を早急に立てるべきと考えるがどうか
12 榎本和孝
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1 留守家庭児童指導室について
(1)現状及び今後の増室について
@現在の室数、定員、入室児童数はどのようか
A希望しても入れない学年、児童数はどのようかB今後の増室見通しはどのようか
(2)指導員の確保について
@本市の指導員募集の仕方、近年の応募・採用・退職者数の状況はどのようか
(3)民間委託について
@民間委託についての市としての基本的な考えはどのようか
A現在の民間委託の状況と今後の見通しはどのようか
B本年8月に川口市の男性学童保育指導員が逮捕された件について、この事業者と本市の関係及び本市の対応はどのようか
C市直営及び民間委託の留守家庭児童指導室における、指導員の採用時の資格要件、研修はどのようか
2 ザ・プライス蕨店の閉店について
(1)東口コミュニティ・ショッピング道路整備との関係について
@計画段階でのザ・プライス蕨店の位置づけはどのようか
A工事への影響はどのようか
(2)東口の「にぎわい」、住民の利便性という点で、市として影響をどのように考えるか
(3)地域の雇用という観点からはどのようか
(4)市は閉店をいつ知ったか
(5)閉店後はどのようになるのか
3 「蕨市まち・ひと・しごと創生総合戦略」実施状況について
(1)市民意識調査における「子育てしやすいと思う市民の割合」が平成26年度の46.3%から平成27年度の40.1%に低下した理由をどのように分析するか
(2)地域密着型介護施設(ミニ特養)の整備見込みと課題はどのようか
(3)中心市街地における休日の自転車・歩行者通行量の減少理由はどのようか
(4)市民意識調査における「駅周辺の整備」の満足度が平成26年度から27年度で大幅に低下している原因の分析はどのようか
(5)ぷらっとわらびのルート拡充の見通しはどのようか
(6)公共施設の耐震化の見通しはどのようか
(7)防災訓練を行っていない自主防災組織があるが、その理由及び市としての働きかけはどのようか
13 比企孝司
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1 蕨駅及び蕨駅周辺の環境改善について
(1)耐震工事、改修工事等で消防法に基づく駅舎の指導はどのように行ったのか
(2)大規模改修の際には、地元自治体が費用負担をする場合があると聞くが、本市の基本的な考えはどのようか
(3)東西口ロータリーの環境改善の進捗状況について
(4)東口コミュニティ・ショッピング道路の施工計画と工事期間について。また、大型店舗閉店に伴う計画変更について
(5)路上喫煙禁止区域のエリア拡大と客引き防止について
2 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催へ向けての取り組みについて
(1)異文化交流や外国の方々との絶好のコミュニケーションの機会と考えるが、どう判断しているか
(2)開催へ向けてどのような取り組みや検討がなされているか
(3)市内の児童・生徒に、オリンピック・パラリンピックを応援する機会を設けるべきと考えるがどうか
3 国・県への予算獲得陳情について
(1)平成27年12月議会の一般質問で、積極的な補助金獲得への活動を提案・要望したが、その後の状況について
(2)錦町土地区画整理事業やその他大型事業への補助金獲得状況について
(3)国・県の補正予算での補助金獲得へ向けた働きかけの状況について
(4)今後の本市に必要な大規模事業と実現へ向けた計画について
(5)新年度補助金獲得への活動状況について
(6)新たな補助金獲得への活動をする考えはあるか
14 山脇紀子
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1 コミュニティバスの拡充を
(1)市民の要望が高いバス停には、ベンチを設置してほしいがどう検討していくか。また、歩道など段差のあるバス停についても段差解消を図ってほしいがどうか
(2)市役所に行くのに時間がかかりすぎる。南町3丁目や河鍋暁斎美術館にも乗り入れてほしい。駅前商店街にもバスを通してほしい等、市民からの要望をどのように取り上げ、改善していく考えか。アンケートの実施状況はどうか
2 特別支援教育の推進を
(1)教育センターの新設や、スクールソーシャルワーカーの配置が行われたが、相談状況はどうか
(2)特別支援学級におけるそれぞれの障がい別の人数はどのようか。他の学区から特別支援学級に通学してきている児童・生徒数はどうか。今後の増減の状況はどうか
(3)特別支援学級の新設の見通しと準備状況はどうか
(4)発達障害・情緒障害通級指導教室の中学校への設置についても検討できないか
3 子どもの貧困対策について
(1)就学援助制度の要保護世帯・準要保護世帯の支給状況はどうか。全児童・生徒に対する割合はどうか。(平成28年度〜24年度の5年間の推移)
(2)新入学学用品費を3月に早めに支給することはできないか
(3)子どもの居場所づくりとして公民館の取り組み状況はどうか。放課後や夏休みの開放事業や子ども食堂の取り組みを、公民館で推進していく考えはないか
(4)児童扶養手当の支給状況はどうか。生活保護を受給していない世帯数はどうか。(平成28年度〜24年度の5年間の推移)
(5)児童扶養手当の申請のため、休日の受付を増やしていく考えはないか
(6)保育園入園申し込みの選考について、離婚調停中の世帯の取り扱いはどのようか
(7)学習支援事業について実施状況と進学の実績はどうか
(8)子育て世代包括支援センターの設置についてはどう検討されているか
 平成28年第2回定例会
  平成28年6月17日
1 高橋悦朗
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1 災害に強い地域づくりについて
(1)自主防災組織の活動状況と今後の役割について
(2)地区防災計画の取り組み推進について
(3)防災資機材購入及び防災活動補助金の交付について
(4)行政が考える防災備蓄の標準化について
(5)地域での防災活動を担うリーダー的な人材育成のために、防災士資格取得推進及び災害救援ボランティア養成推進のために補助制度はできないか 
2 高齢者問題と対策について
(1)一人暮らしの高齢者等の買い物弱者に対する買い物を支援するためのネット商店街の整備や、地元商店や事業者の商品宅配サービスなどの導入について
(2)高齢者をねらう振り込め詐欺、悪質商法、訪問販売トラブルの実態と対策について
(3)高齢者運転免許証自主返納の推進とシルバーサポーター制度の拡充について
3 障害者にやさしいまちづくりについて
(1)障害者差別解消法施行による本市の対応要領と合理的配慮について
(2)公共施設及び周辺のバリアフリーの状況と今後の推進について
4 母子の健康増進について
(1)産後ケアとして「産後2週間健診助成事業」を実施し、母子のサポートはできないか
(2)新生児聴覚検診の公費助成について
(3)健診や予防接種の日程等を通知する蕨子育てアプリの開発・活用について
(4)妊娠から子育てまで一貫して支える、子育て世代包括支援センター設置について
2 三輪かずよし
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1 熊本地震の被害状況を踏まえて、蕨市庁舎及び市立病院の安全性を確保できるのか
(1)東京湾北部地震等が発生した場合の市庁舎の被害をどのように想定しているのか
(2)「蕨市公共施設等マネジメント白書」によると大規模改修と建て替えの費用が明示されているが、市としてどのような検討がされているのか
(3)蕨市立病院の被害想定は
(4)白書において、市立病院の大規模改修・建て替えの費用の明示がない理由。また積算しているのであれば明示をして欲しいがどうか
(5)両者とも建て替えが望ましいと考えるが、市の見解はどうか
2 完成後6年になる駅西口再開発事業・第一工区について
(1)シティタワー蕨入居者の状況は
(2)駐車場の利用状況は
(3)シティタワー蕨の建物の固定資産税の評価額はどのようか
(4)シティタワー蕨入居者の市民税の総額はどのようか
(5)文化ホールくるるの利用件数と利用者数はどのようか
(6)けやき保育園の利用者数と利用率は
(7)市民からの要望あるいは不満にはどのようなものがあるか
3 市内L型側溝の雨水桝・汚水桝の突出について
(1)状況をどのように把握しているのか
(2)対応策をどのように考えているのか
3 今井良助
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1 中央プールの今後の在り方について
(1)施設及び建物の状況について
(2)利用状況について
(3)運営及びコストの状況はどうなのか
(4)今後の運営についてはどのように考えているのか
2 蕨市役所庁舎の整備について
(1)熊本地震では、庁舎が使用できなくなる事例が発生したが、本市はこれをどのように受け止めているか
(2)庁舎は以前、補強工事を行っているが、大規模な地震に耐えうるのか
(3)庁舎は建設してから50年以上経過しているが、あと何年使用する考えか
(4)庁舎の建て替え、または耐震化を早急に実施する必要があると考えるが、どのように進めていくのか
(5)庁舎の建て替え、あるいは耐震化にしても多額な費用が必要になると思うが、財源についてはどう考えるか
4 大石幸一
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1 市庁舎の安全配慮義務と建物管理責任について
(1)市として職員、来庁者に対して安全配慮義務をどのように考えているのか
(2)市庁舎の耐震性が劣っていることに対して、市として職員、来庁者等に対する安全配慮義務と建物管理責任をどのように担保するのか
(3)大規模地震災害等で市庁舎が倒壊し死傷者が出た場合、安全配慮義務と建物管理責任の観点から誰が責任を負うのか。また、慰謝料を請求された場合どこから支出するのか
(4)市庁舎の老朽化、耐震性の脆弱さは周知のことであるので、早急に建て替え案を出すべきと考えるがどうか
(5)建て替えに当たっては、蕨駅西口再開発の中に民間事業者の力を借りたPFI方式等を活用したらどうか
2 市立病院の安全配慮義務と建物管理責任について
(1)市立病院における職員、来院者・入院患者に対する安全配慮義務と建物管理責任をどのように考えているのか
(2)大規模地震災害等で市立病院が倒壊し死傷者が出た場合、安全配慮義務と建物管理責任の観点から誰が責任を負うのか。また、慰謝料を請求された場合どこから支出するのか。また、患者の救急措置はどこで行うのか
3 学校及び公共施設の安全配慮義務と建物管理責任について
(1)阪神淡路大震災から熊本地震に至るまでの間に起こった大規模自然災害から教育委員会としては、安全配慮義務と建物管理責任をどのように考えているのか
(2)学校校舎の非構造部材の耐震化については大規模改修の時と言っているが、災害が発災し児童・生徒、教職員に死傷者が出た場合における責任義務は誰が負うのか
(3)安全配慮義務と建物管理責任の観点から学校校舎は、早い段階の大規模改修が必要と考えるがいつ頃までに行う予定なのか
(4)公民館における安全配慮義務と建物管理責任の体制はできているのか
4 保育園、福祉施設の安全配慮義務と建物管理責任について
(1)保育園、福祉施設において大規模災害時の安全配慮義務と建物管理責任の体制はできているのか
5 BCPの取り組みについて
(1)BCP策定の取り組みについて、現在までの進捗状況と検討項目、メンバー構成はどのようになっているのか
5 梶原秀明
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1 公共施設等の総合管理について
(1)3月策定の蕨市公共施設等マネジメント白書について
@第2章公共施設等の用途別現状分析の結果と今後の課題について、総括的にどう評価するか
A第3章近隣市及び同規模市の比較分析・評価について、他市と比べて当市の状況を総括的にどう評価しているか
B第4章公共施設等の維持・更新費用等の分析について、総括的にどう評価しているか。シミュレーションの方法と3つのシナリオを設定した理由は何か
(2)白書において、長寿命化の効果をどのように検討・分析しているか
(3)総床面積を削減する意義と、その具体的効果をどう分析しているか
(4)住民自治の推進と、住民サービスの向上のために、土地を含む公共施設等を自治体が所有する意義は大変大きいと考えるが、その認識はどうか。民間活力の導入を検討する際には、当該公共施設等の運営に、自治体と地域住民が従来通りに関与できることが重要と考えるが、認識はどうか
(5)公共施設等総合管理に向けての財政対策
@財源の確保策について、基金の整備、市債、国県支出金の活用方法はどうか
A費用を節約する対策についてはどのようか
(6)公共施設等総合管理計画を策定し、それを実行していくには、全住民の合意形成が極めて大切である。住民への情報提供と、行政内部、地域コミュニティ、住民、議会等との話し合い、合意形成を今後どのように進めていく考えであるか
(7)個別施設の課題
@市民会館の稼働率についての認識と今後の対策はどうか
A一部の学校において、児童・生徒数に比して教室が多いことが白書で指摘されている。留守家庭児童指導室の学校施設内への増設など、これまで、床面積を増やさないで、施設の拡充を実現できたが、今後も、一時的余裕教室の他用途への転用を進める考えはあるか
B今年度開設した教育センターの機能を保障するために、面積等の確保の必要性について、認識はどうか
C市立図書館の蔵書の収納が限界を超えていることへの認識と対策はどうか
D市民プールの今後のあり方についての認識はどうか
E市営住宅について、白書では、老朽化とエレベ−ターがないことへの課題が示されているが、その認識と対策はどうか
  平成28年6月20日
6 古川歩
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1 児童・生徒のスマートフォン等の利用について
(1)児童・生徒のインターネット、スマートフォンの利用率はどのようか
(2)市内においてインターネット、スマートフォンを使ったトラブルはどのようなものがあるか
(3)青少年インターネット環境整備法で義務付けられている対策として、危険サイトヘのアクセスをブロックするフィルタリングの適用はどの程度行われていると認識しているか
(4)スマートフォン等を安全に利用できるようにするため、市として児童・生徒や保護者それぞれにどのような情報モラル教育を行っているか
2 市庁舎等被災時の対応及び対策について
(1)築52年となる市庁舎は耐震補強が行われておらず、東京湾北部地震で想定されている震度6強の地震が起きると使用不可能になると考えられる
@災害対策本部は市庁舎が被災した場合、蕨市消防本部に設置するとあるが、市庁舎での災害対策本部に比べ遜色なく活動ができるのか。またそのことによる消防活動への影響はどのようか
A市庁舎で行われていた業務はどこで行うことになるのか
B速やかな業務復旧には、データ環境の復旧が欠かせない。市庁舎内サーバ機器が被災して動かない場合のデータバックアップ体制はどのようか
C市庁舎使用不可時におけるウェブサイトでの情報発信体制はどうか
(2)平成22年3月に蕨市建築物耐震改修促進計画が発表された。その中で「地震災害時に重要な役割を担う施設及び法第6条第1号に規定する特定建築物について、今後、耐震診断及び耐震改修を実施する。耐震改修は平成27年度末に市有建築物の90%」とあるが現況はどのようか
7 一関和一
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1 2025年問題への課題と対策について
(1)2025年(平成37年)問題とは、戦後のベビーブームに生まれた団塊の世代(1947年〜1949年生まれ)が全て75歳以上の後期高齢者になり、全人口構成の18%を超え、年金・医療・介護等の社会保障制度に計り知れない影響を及ぼすという、本格的に直面する超高齢社会の問題だと言われている。市当局はこの問題をどう捉えているのか
(2)2025年時点における団塊世代の人口動態は、当市の場合どのように推計されるのか。また、全人口に占める65歳以上の高齢者人口動態の推計について
(3)2025年問題を直視する場合、市財政(歳入歳出)に及ぼす影響をどう考えているのか。また、当市における担税力のある生産年齢世代(15歳〜64歳)の将来推計について
(4)超高齢化社会を背景に、医療・介護サービスの拡充は、喫緊の課題であるが、市は2025年問題に絡めてどのような課題が内包していると考えているのか
(5)市の国民健康保険における前期高齢者(65歳〜74歳)の医療費と75歳以上の後期高齢者医療費の実態、2025年時点における医療費伸張の将来推計と介護保険制度への影響をどう捉えているか
(6)今後、2025年問題を見据えて、社会の超高齢化に伴い、認知症を伴う高齢者の増加、高齢者世帯の増加、死亡者数の急激な増加などの問題が考えられる。また、医療費の増大に伴う財源確保の問題や介護・医療職の人手不足などが予測されるなか、国や県の動向を踏まえて、市独自の総合戦略的な対策を講じる必要性がある。有識者からなる2025年問題対策検討会を今から立ち上げる考えはないか
2 自主防災組織強化策として防災リーダー早期育成とBCP(業務継続計画)策定について
(1)自主防災組織とは、「自分たちの地域は自分たちで守る」という連帯感に基づき、地域の方々が自発的に、初期消火、救出、集団避難、給水・給食などの防災活動を行う団体(組織)であり、市内には37団体が組織化されている。しかし、組織の高齢化に伴い、組織の形骸化が懸念される。熊本地震発生時には、自主防災組織が機能不全に陥ったという例が報告されている。この教訓から、先進事例などを参考に災害発生時を想定した本番さながらの防災訓練の実施をはじめ、役割分担などを明確にした自主防災組織用の災害時ガイドラインの策定や、防災リーダーの育成は急務の課題であると考えるがどうか
(2)地域の防災リーダー育成の観点から、蕨市協働事業の一環として本年5月から「わらび防災大学校」が開校したと聞くが、受講状況の委細について。また、この講座内容は初級編だと聞くが、更に受講者のレベルアップを目指し、防災士取得の負担(受講料6万円程度)軽減のため、市は、新たな助成制度を検討してはどうか
(3)予てから、議会サイドより、震災時等のBCPの策定を再三要請しているが、当市も含めて未だ県下で17市町村が未策定だと報道されている。今回の熊本・大分地震においては、宇土市庁舎が損壊し使用不能に陥ったことを鑑みて、本庁舎被災に備えた代替リストなどを定めた蕨版BCPの策定は喫緊の課題であるが、いつごろまでに策定するのか
3 子どもの貧困対策として小・中学校入学準備金給付制度創設について
(1)2013年(平成25年)6月、子どもの貧困の解消等の理念で、「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行され、国や地方自治体の責務を規定し、第10条〜14条には具体的支援策が明記されている。市及び教育委員会はこの法律に基づき、従来の施策に加えてこれまでどのような対策を講じてきたのか
(2)同年9月議会で、膨張する敬老祝金制度を見直し、その財源で児童・生徒の入学準備給付金制度の創設を提案したところ、その有効性や効率性の観点から総合的に判断すべきものだという見解を示された。日本の子どもの貧困率は16%を超え6人に1人が貧困層に陥っている。市及び教育委員会は現時点で子どもの貧困をどう認識されているのか
(3)ここ数年、要保護・準要保護児童・生徒が増加の一途にあり、生活保護世帯には入学準備金支給制度があるが、非受給世帯には皆無である。子どもの小・中学校への入学時、義務教育とはいえ、ランドセルや制服などの負担は家計に重くのしかかっており、これらの子育て世帯の経済的負担を軽減するため、所得制限を設けた小・中学校入学準備金給付制度創設を再考する考えはないか
8 みやした奈美
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1 障害者差別解消法について
(1)蕨市としては、どのように対応する方針か。対応についての検討状況はどのようか。また課題についてはどのように考えているか
(2)市役所等の対応について
@公共施設のバリアフリー化について、現在の状況はどのようか。また、今後の課題についてはどうか
A以前から指摘されてきた、選挙時におけるみどり保育園などの投票所のバリアフリーについての状況はどうか  
B市民課窓口の設備や対応についての課題はどのように検討しているか。また、障がい者や高齢者等、体の不自由な人が支援の申し出をしやすい表示等の設置や、安心して待つことができる待ち合いスペース、仮称「安心エリア」を設置する考えはないか
(3)ぷらっとわらびについて
@障がい者等が利用する際の対応について、今後の課題や対応はどのようか
A市として国際興業(株)との連携や指導等は、どのように行う考えか
B代替車の時には、前からの乗車が大変という市民の声があるが、対応していく考えはないか
(4)市立病院の対応について
@同法に基づく市立病院での対応や課題等についてどのように検討しているか
A受付や会計などで聴覚に障がいがある人への対応はどのように行われているか
B番号表示などの対応はできないか
2 蕨市の公園や富士見公園内野球場の管理状況及び、その環境美化について
(1)市民が利用する公園の清掃、維持・管理はどのように行われているか
(2)自主管理団体が管理する公園について、公園の現状や清掃状況についての把握はどのように行っているか
(3)富士見公園内野球場の維持・管理の状況についてはどのようか。特に観覧席周辺に吸い殼やごみが落ちていたり、観覧席の劣化、また全体的に雑草が茂っていること等、市民から指摘があるが対応はどのようか
9 保谷武
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1 錦町雨水管渠築造工事(28−1工区)について
(1)工事内容は
(2)工事期間は
(3)期待される効果は
(4)近隣住民・通行車両への影響と対策は
(5)来年度以降の計画は
(6)工事が行われる、錦町2丁目の富士見公園北側、12メートル道路の郷南公園から西側へ錦町富士見線の交差点までの区間は、抜け道利用を含めた交通量が多いうえに、トラックなどの大型車両も多く走っており、振動の被害を訴える近隣住民がいる。当局の認識はどうか。今後の対策の計画はどうか
2 原付のご当地ナンバー導入について
(1)まちの連帯感の強化、地域への愛着の醸成のために、原付のご当地ナンバーを導入してはどうか
(2)原付の既存登録台数・年間新規登録台数は
3 蕨市避難行動要支援者支援制度について
(1)想定される対象者母数は
(2)現在の登録申請した要支援者数と不同意者数は。それぞれの地域別・性別・年齢別・避難支援を必要とする事由別の内訳は
(3)支援希望者の応募状況と人数、内訳は
(4)登録申請した要支援者に対する、支援希望者のマッチング率は
(5)個別計画作成の進捗は
(6)要支援者一人当たりの個別計画作成の作業工数は
(7)要支援者名簿・個別計画の公開範囲と、情報の管理体制はどのようか
(8)情報の更新頻度は
(9)自主防災団体・社協・民生委員等の諸団体との連携・協力体制はどのようか
(10)本制度を用いた避難訓練の実施状況は
(11)本制度がカバーしていない外国人等、その他の要支援者に対する今後の支援計画は
(12)今後の課題は何か
10 大石圭子
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1 包括的子育て支援について
(1)乳幼児期の子育て支援情報の発信方法とその成果について
@生後5か月くらいまではどのような方法で伝えているか
A2016年版「わらび子育てほっと情報」の発行部数と配布状況はどのようか
B父子手帳の配布方法および希望状況はどのようか
(2)一時的保育について
@市立保育園の利用状況はどうか
A一時的保育枠は5人と聞いたがリフレッシュ目的での利用状況はどうか
Bリフレッシュ保育を使いたいと思うのは1歳未満が多いと思われるが、1歳以上にしている理由は何か
C小規模保育園や家庭保育室での一時的保育の実施状況はどのようか
(3)子育てしやすい環境づくりについて
@ファミリー・サポー卜事業、緊急サポート事業の利用状況と周知方法はどのようか
Aひとり親家庭の緊急サポート事業の利用料金の補助を考えているか
B各子育て支援センターのここ3年間の利用状況はどのようか
C各地区で行われている子育て支援事業などの調整は、どのようにしているのか
(4)児童虐待防止対策につながる保健師の訪問業務について
@昨年から始まった「健やか親子21」の推進アンケートとはどのようなものか
A集計結果はどのようか
B平成27年度の保健センターの電話相談件数はどのようか
C虐待の早期発見も兼ねている新生児訪問の昨年度の実施状況と川口保健所との連携はどのようか。今年度から連携のしくみが変わったと聞いているが影響はいかがか
D県の事業が市に移行してきて、保健師等の業務量が増えてきていると思われる。そのことで市民への対応に影響が出てくるのではないかと危惧しているがどうか
2 地域包括ケアシステムのモデル事業について
(1)現在進めている「介護予防・日常生活支援総合事業」との整合性はいかがか
(2)具体的にはどのようなものか
(3)どのような効果が期待できるのか
(4)介護予防=運動と考えがちだが、栄養面からの予防も非常に重要だと思われる。栄養士は、これからどのように関わっていくのか
3 蕨市民ロードレース大会について
(1)過去3年間の参加状況はいかがか
(2)予算はいくらか
(3)昨年度末に策定した第3次蕨市生涯学習計画における蕨市民ロードレース大会の位置づけはどのようか
(4)タイムにこだわらない蕨らしさいっぱいのレースにし、東京オリンピックに向けて蕨をアピールするイベントにしてはどうか
  平成28年6月21日
11 小林利規
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1 非常時における蕨市の意思決定とその後の方向性について
(1)4月14日(木)午後9時26分に発生した熊本地震に対して、本市では、4月15日(金)に市内16か所に募金箱が設置された。その対応の迅速さが報道されたが、庁内では短時間にどのような過程で意思決定がされ実行したのか
(2)4月20日(水)に熊本県宇土市へ支援物資として、水(500ミリリットルペットボトル)7,200本とアルファ米5,000食分を埼玉県トラック協会戸田蕨支部に輸送を依頼し、翌21日(木)午前中に、無事に現地に届いたが、支援物資送付先を宇土市に決定するに当たり、庁内ではどのような過程で意思決定がされ実行したのか
2 民生委員の現状について
(1)高齢者等のサポー卜をする民生委員は、一人当たりの担当する高齢者数の増加や、社会情勢の変化に伴う負担増、地域コミュニティの希簿化などを受け、新たな担い手不足が深刻化しているが蕨市の現状はどのようか
(2)人手不足の事態を受け千葉県千葉市では、平成26年夏から民生委員をサポー卜する「民生委員協力員制度」を創設し、民生委員が推薦する協力員を認定しているが、同様の制度を導入する考えはないか
3 学校プールの更なる活用について
(1)夏休みを除いた実質利用期間はどのようか
(2)学習指導要領としての水泳の授業時間はどのようか
(3)計画されていて開催できなかった授業時間数はどのようか
(4)通年で利用できる市営の拠点室内プールを新設して市内学校プールを統合し、プールの維持管理費を縮減し、既存プールの跡地を放課後児童クラブや特別支援学級、保育所、社会教育施設として有効活用が期待できると考えるがどうか
12 前川やすえ
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1 市立病院の災害時の対応と耐震化について
(1)災害時に医療業務が継続できない場合について
@熊本地震と同等の地震が起きた場合の被害状況は想定できているのか
A災害対策本部の設置及び患者等の避難訓練はどのように行われているのか
B入院患者のうち転院をしなければならない患者への対応について
C医師・看護師はどのような医療活動を行うのか
D蕨市の拠点病院として、耐震化されていない現状を熊本地震以降どのように考えているのか
2 ふるさと納税について
(1)運営方法及び業者の選定について
(2)返礼品はどのようなものを考えているのか
(3)今後のスケジュールについて
3 スクールソーシャルワーカーの活用について
(1)スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの違いについて
(2)蕨市教育センター開設に伴い配置されるスクールソーシャルワーカーの具体的な活動内容について
(3)スクールソーシャルワーカーが配置されることによって、市担当部局・学校・保健センターとの連携が必要になってくると思われるが、その体制はどのようか
13 比企孝司
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1 緑川拡幅工事の展望と環境改善について
(1)さいたま県土整備事務所職員と現地視察後、緑川改修、環境整備等要望を申し入れたが、どのような回答を得られたか
(2)川口からの流水の状況はどうか。また水量はどれほどか。流水量の拡大はできるか
(3)緑川拡幅用地の総面積はどれほどか。そのうち県取得済み用地の面積はどれほどか。また利用状況はどうか
(4)県が取得した拡幅用地の環境状況を市はどのように把握するのか。点検状況等、県との連絡協議はどのようにしているか
(5)流域関係の川口、蕨、戸田三市で緑川拡幅改修の協議会を開設する考えはあるか。また三市共同で県への要望、申し入れは可能か
2 浸水対策について
(1)内水被害が予想される場合、市はどのような体制で備えているか。また、その体制を組む頻度はどうか
(2)広範囲な内水災害の場合、輸送、救護等はどのように行うか。南町の水防倉庫の資機材はどのように活用されるか
(3)内水ハザードマップの活用はどのように図られているか
(4)下水道分流地域の整備状況と今後の課題について
(5)道路冠水の深刻な状況への対策はどう講じているのか
3 錦町スポーツ広場の人工芝化について
(1)人工芝化に向けた設計業務委託を行うが、具体的にはどのような内容か
(2)フェンスの取り換え等の改修内容も設計に組み込まれるが、どのような検討がされているか
(3)フェンス北側のベンチ、トイレ等の改修も必要と考えるが、検討されているか
4 市民体育館耐震化等工事について
(1)休館中における利用者への活動場所の情報提供、近隣施設への振替状況について
(2)具体的な工事計画、日程、周知等スケジュールはどのようか
(3)具体的な工事内容について、利用者の声はどう反映されているか
(4)体育館外構の改修、環境整備についてはどう考えているか
14 池上智康
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1 業務継続計画(BCP)の策定に向けた総合的な取り組みと、市庁舎の建て替えまたは耐震化について
(1)公共施設へのリスク軽減策というハード面だけでなく、ソフト面の対策も含めた全庁的なBCP策定に関する進捗状況について
(2)災害時には、被災者への対応や復旧業務を行うために、市庁舎は特に重要な役割を担うことになるが、市庁舎損壊に備えたBCPの策定状況はどうか
(3)市の防災力の強化を図るための市庁舎の建て替え、または大規模改修による耐震化整備については現在どのような検討がなされているか
2 所有者不明土地対策について
(1)所有者不明の土地は、本市には存在しているか。あるとすれば所有者不明の土地に対する対処はどのようにとっているか
(2)固定資産税の徴収において、納税通知書があて先不明等で送達できていないものはどれくらいあるか
(3)相続未了の場合、税徴収のためどの程度まで追跡調査を行っているのか
(4)固定資産税の不納欠損額は、直近5年間の累積ではどのような金額になるか
15 鈴木智
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1 防犯灯の管理、およびLED化の取り組みと町会等との連携について
(1)防犯灯のLED化について、現在の計画はどのようか。これまでの検討や事業者との協議・契約の経緯と内容、今後のスケジュールなどについて
(2)今年度、新たに設置する防犯灯と付け替えとなる防犯灯について、今年度の申請について各町会への説明などはどのように行われたか。また、これまでと比べて変更となった点などはあるか。また、これまでの申請状況はどのようか
(3)今後の防犯灯管理について、どのように行う考えか。町会の役割はどのようになるか。また、市民からの防犯灯の不具合などの通報や新たな設置要望について、市などが直接対応することはできないか
(4)防犯灯の支柱の老朽化、根元部分の腐食などの問題が生じているが、どのような対応が行われるか。また、今後の点検などについてはどのように行う考えか
2 道路上の標識などの管理と安全対策について
(1)昨年度の道路付属施設の点検について、点検概要と結果、その後の対応はどのようだったか
(2)今後、同様の点検について、どのように行うか
3 水道漏水時の対応について
(1)水道事業給水条例第33条にもとづき「分担金、料金、手数料その他の費用を軽減し、又は免除することができる」ものとして、具体的にはどのような場合があるか。それぞれの実績はどのようか
(2)メーターから下流側での漏水が発生した際の対応や水道料金の算定などはどのように行われているか。「漏水による使用水量認定要綱」については、現行では市民に重い負担が生じる場合があり、一部変更が必要と考えるがどうか。特に、一人暮らしの高齢者などを対象に漏水への注意を呼びかける取り組みを強化する考えはないか
4 歴史民俗資料館の展示などについて
(1)歴史民俗資料館において、文化財の保存と活用、特別展等事業、平和事業について、どのように取り組まれているか
(2)常設展示の位置づけ、現在の内容はどのようか。この間、常設展示についてはどのような検討が行われてきたか。蕨の成り立ちがわかるような展示、双子織や蕨空襲、わらびりんごを含む近・現代についての展示など、常設展示の内容を充実させていく考えはないか
(3)幅広い年齢層の市民から蕨市の歴史や文化に関心を持ってもらううえで、どのような取り組みを考えているか
16 榎本和孝
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1 ヘイトスピーチについて
(1)本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律(いわゆるヘイトスピーチ規制法)について
@この法律により地方公共団体には何が求められているのか    
Aこれからの本市の具体的な取り組みはどのようか 
(2)これまで本市及びその周辺で行われたヘイトデモ等はどのようか
2 子育てしやすいまちにむけて
(1)妊婦健康診査公費負担について
@現状の本市の制度より手厚い助成を行っている自治体はあるか
A現状の制度でじゅうぶんという認識か
(2)乳幼児が受ける任意の予防接種について
@それぞれの効果と負担額、接種率はどのようか
Aすべて接種すると負担はどの程度になるのか
B定期接種、任意接種を合わせると、一人当たり何回接種することになるのか
C任意の予防接種に補助を出している自治体はあるのか
(3)現状の保育園待機児童数はどのようで、今後の認可保育園の増園見込みはどのようか
3 北小の歴史等について
(1)北小はどれくらいの歴史があるのか
(2)これまで周年事業はどのようなことが行われてきたのか。また、150周年に何か行うのか
(3)校門前の北小の歴史などを表示する看板が設置された経緯はどのようか
17 山脇紀子
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1 男女共同参画の推進について
(1)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づいた、市役所内における女性職員の活躍を推進するための「蕨市特定事業主行動計画」の策定についてはどうか
(2)女性職員の管理職への積極的な登用や、管理職に必要なキャリア研修などへの女性職員の参加要請などをどう進めていく考えか
(3)配偶者暴力相談支援センターを設置した効果や、市内のDV相談の相談件数はどのようか
2 電力自由化に伴う市民や公共施設等への対応について
(1)4月からの電力自由化によって市民は電力について考え、また便乗したトラブルにあわないような注意喚起が必要だと思うが、消費生活相談センターでの対応はどのようか
(2)市庁舎や小・中学校での新電力会社との契約や使用状況はどうか。小売電力全面自由化に伴い、公民館や保育園等の公共施設の電力についても再生可能エネルギーの導入をすすめてほしいと思うがどうか
3 保育園の待機児童解消にむけて
(1)現在の待機児童数はどうか。待機児童とならなかった不承諾者の理由別人数はどうか
(2)引き続き、待機児童ゼロをめざしての取り組みが求められるが、どのような対応を図っていく考えか
4 留守家庭児童指導室の増設について
(1)北小学校区と塚越小学校区の増設の整備工事が進められ、2017年4月開設を予定しているが、運営にあたってはどのような対応を考えているのか
(2)学校の一時的余裕教室を活用しての設置にあたっては、非常持ち出し袋や防災用品、救急箱、不審者対応グッズ、給水所などの整備が必要だと思うがどうか。また、指導室ごとでルールが異なるおやつ代の現金徴収については、市が統一して行うべきだと思うがどうか
(3)直営を維持したうえでの指導員の増員や待遇改善、研修の拡充や、保育を指導できる常勤職員の配置などが必要だと考えるがどうか
(4)西小学校の施設内への留守家庭児童指導室の設置についても、検討をすすめてほしいと思うがどうか
 平成28年第1回定例会
  平成28年3月16日
1 梶原秀明
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1 北町コミュニティセンターの施設利用休止期間中の代替対策について
(1)北町連絡室での住民票と印鑑証明書の発行、及び粗大ごみ収集券の販売について、年間のそれぞれの利用状況はどうか。施設休止期間のそれらの代替措置はどうか
(2)体育施設について、市内の施設、他自治体の施設、民間の施設など、蕨市民が利用することへの協力のお願いと、市民への意見聴取などの状況はどうか
(3)北町児童館の代替施設の対策はどうか
(4)図書館北町分館の代替施設の対策はどうか
(5)北町公民館の代替施設の対策はどうか。保健センター、社会福祉センターなど、他施設の会議室等を臨時に代替施設として活用できないか。市民会館、町会会館、自治会館、川口市の旧芝園小学校など、他機関への利用のお願いができないか。その際、利用料金など北町公民館と同一にできないか
(6)北町の各町会やコミュニティ委員会などの地域団体は、北町公民館・市民体育館の備品を施設外で利用する事例があるが、工事中でもこのような備品の利用を可とできないか
2 選挙の投票率向上に向けて
(1)夏の参議院選挙などから、市内すべての選挙人が投票できる共通投票所を駅やスーパーなど人が集まる場所に、自治体の判断で設置できるとの法律改正が予定されている。蕨市選挙管理委員会では、投票率向上の観点から、どのように検討をしているか
(2)一昨年、選挙管理委員会の議事録のホームページでの公表を求める一般質問をおこなったが、その際の答弁は「検討する」であった。その後の検討はどのようであるか
3 聴覚障がい者への福祉サービスについて
(1)聴覚障がい者が利用できる福祉サービスにはどのようなものがあるか
(2)社会参加促進事業の実施状況はどうか
(3)聴覚障がい者から、福祉サービスでの補聴器は、雑音が大きく使いづらいとの声を聞くが、その対策についてどのように考えているか
(4)聴覚障害者用屋内信号装置、聴覚障害者用通信装置、聴覚障害者用情報受信装置の市民の利用状況はどうか
(5)磁気ループ(ヒアリングループ)の公共施設での設置の検討ができないか
4 クールオアシスの周知について
(1)市立病院前の停留所でコミュニティバスを待つ際に、保健センターで涼むことができることを知らなかったという市民がいた。病院内外、保健センター玄関前、当該停留所などに、周知のための掲示等をしてほしいと考えるがどうか
2 三輪かずよし
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1 選挙制度(選挙権18歳に引き下げ)変更への取り組みと「こども議会」開催について
(1)選挙権が18歳に引き下げられたが、選挙管理委員会としてこの対象となる方々への周知あるいは投票率向上へ、どのように取り組まれているのか
(2)投票率の低下が危惧されているが、新有権者の投票率をどのように見込んでいるのか
(3)昨年実施された「蕨市議会議員選挙」では大幅に投票率が低下したが、選挙管理委員会としてその要因をどのように分析しているのか
(4)児童・生徒に政治や選挙に、より一層関心を持ってもらう意味でも「こども議会」を開催すべきと考えるが、教育長の見解はいかがか
2 空き家対策について
(1)蕨市老朽空き家等の安全管理に関する条例等が施行されてから2年が経過しようとしているが、近隣住民等からの相談、情報提供は何件あったのか。実態調査を行った件数とその経過と結果についてはどうか
(2)生活環境の良好化・安全対策・社会の活性化のためにも、老朽空き家だけでなく「空き家」対策に取り組むべきであると考えるが、市としてどのように取り組む考えか
3 老朽化・危険な公園の改修や、街路樹等の維持管理について
(1)市内に老朽化した公園や、危険な箇所がある公園があるが、どのように認識しているのか。これらに対する対応はどのようか
(2)街路樹の維持管理についてどのように対応しているのか
3 古川歩
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1 蕨市のPRについて
(1)蕨ブランド認定制度について
@内容はどのようなものか
A他市も同じような制度を行っているが違いはどうか
B市内・市外それぞれの効果はどのようなものを想定しているか
(2)蕨市PRビデオについて
@どのような内容で作る予定か
Aクリエイターは誰なのか
2 子育てしたいまちについて
(1)子育てしたいまち情報冊子および専用ウェブコンテンツについて
@冊子はいつまでに作り、どこに配布を予定しているか
Aどのような内容で作る予定か
B広報・生涯学習カレンダー・公民館・児童館などの子育て世代向け情報をウェブページで一元化ができないか
Cデジタルサイネージ(電子掲示板)の導入はできないか
3 安心安全のまちづくりについて
(1)防犯カメラの設置について、いつまでに、どこにどのような設置をするのか。またマニフェストに書かれている防犯カメラ設置は何をもって実行したということにしているのか
(2)防犯・防災情報について、県内ほとんどの市はメール配信サービスを実施している。本市の現状対応はどのようか。また情報弱者への対応はどのようか
(3)増え続けている外国人との共存について本市としてはどのような対応を行っているか
4 大石圭子
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1 高齢者の日常生活を支える体制づくり(地域包括ケアシステム)について
(1)4月から始まる介護予防・日常生活支援総合事業におけるサービス事業について
@多様なサービスの中に「住民主体による支援」とあるが、蕨市としては住民主体にどのくらい期待をしているのか
A蕨市のボランティアは多重化・高齢化してきていると思われるが、主体となりえる団体等をどのように考えているのか
(2)認知症予防について
@蕨市の認知症の方はおおよそどのくらいか
A認知症サポータ一養成講座修了者数が目標値を達成と聞いているが、その後のサポーターの活用を具体的にどのように考えているか
B認知症予防として行っている講座の実績と評価はどのようか
C埼玉県が新年度に予算化した、草加市や八潮市をモデルにした認知症検診は、全市町村対象と聞いたがどのようなものか
D在宅で介護をしている家族が、気軽に介護を語れる「介護サロン」的なものが大切だと思われる。市内の「介護サロン」の現状と家族への支援をどのように考えているか
(3)地域包括支援センター増設について
@中学校区に1つという国の基準や独居高齢者が増えている現状から、2025年に向けて塚越地区にも歩いて相談に行ける地域包括支援センターが必要だと思われるがいかがか
2 粗大ごみの収集について
(1)粗大ごみ収集件数について
@過去3年間の収集件数と手数料収入についてはどうか
A不法投棄収集件数と地区別件数はどうか
(2)粗大ごみ収集券販売について
@市内各公民館で、時間外の取り扱いができる場所はどこか
A各販売場所ごとの販売数はいかがか
B近隣市の取り扱い状況はいかがか
C不法投棄防止のためにも、働いている人が購入しやすいよう時間の拡大若しくは、コンビニエンスストアなどへの委託をするつもりはないか
D増加傾向にある外国人への案内はどのようにしているのか
3 子育てしたいまち情報冊子作成について
(1)配布時期、配布場所、作成部数をどのように考えているか
(2)編集委員の公募予定はあるか
(3)冊子内容のネット配信を考えているか
5 榎本和孝
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1 ふるさと納税について
(1)制度の経緯と本市の取り組みについて
(2)これまでの実績について
(3)今後の目標額及び経費について
(4)制度の問題点について
2 若者をとりまく環境について
(1)ブラックバイトについての認識と市としての取り組みについて
(2)大学等の卒業と同時に、多額の奨学金という名の借金を背負っている人が多くいることについての認識と市としての取り組みについて
(3)「子ども・若者育成支援推進法」および「子ども・若者育成支援推進大綱」による本市の取り組みについて
(4)本市の自殺者数、またそのうちの若者の割合、自殺対策の取り組みはどのようか
3 高齢者の運転免許証の自主返納について
(1)本市における高齢者の運転による事故の件数・状況はどのようか
(2)本市における高齢者の運転免許保有者数および保有率はどのようか
(3)運転免許証自主返納の取り組みはどのようか
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