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 令和3年第1回定例会
  令和3年3月1日【代表質問】
1 池上 智康
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1 令和3年度蕨市一般会計予算の概要について
(1)令和3年度地方財政計画をどのように本予算に反映させたのか
(2)総額277億3,000万円の一般会計予算に対し、前年度比6.7%の伸びとなった詳細と、今後の財政見通しについて
(3)前年度比6億9,000万円減の109億3,000万円となった、自主財源の柱となる市税収入の税目ごとの積算内容及び今後の見通しについて
(4)地方交付税及び臨時財政対策債の積算内容及び今後の見通しと、財政力指数の推移について
(5)繰入金の各々の積算内容について
(6)市債の発行内容並びに市債残高と今後の推移について
(7)自主財源と依存財源の比率の推移及び今後の課題について
(8)各基金の令和2年度末と令和3年度末の残高見込み及び今後の計画について
(9)歳出総体に占める消費的経費の総額と、それに占める人件費の割合、投資的経費、その他の区分の概算額と比率について。また、これを踏まえた経常収支比率の見込みと推移について
(10)各特別会計への繰出金の積算内容について
(11)蕨市土地開発公社経営健全化による、資産の状況はどのようか。所有地の暫定活用はどのようか
2 令和3年度施政方針と主な事業について
(1)新型コロナ対策について
@さらなる検査・医療体制の充実強化について
A生活支援・経済対策について
Bワクチン接種体制の確立について
(2)子育て・教育のまちづくりについて
@時代の変化に対応した教育の充実について、特にICT教育の本格化と国語力の強化の両立について
(3)デジタル化のさらなる推進について
@デジタル化推進担当の役割について
A税の納付等におけるスマホ決済導入の概要について
Bデジタル技術を活用したまちづくり構想について
(4)超高齢社会に対応したまちづくりについて
@地域包括ケアシステムの構築とその深化・推進に向けた取り組みについて
A市立病院の充実に向けた取り組みについて
(5)持続可能な都市・蕨に向けた行財政運営について
@蕨駅西口再開発による公共公益施設の新設、市役所の建て替えに伴う公共用地の増加、そして土地開発公社の経営健全化を図り、市が買い戻した土地等を勘案した今後の公共施設等総合管理の方向性について
  令和3年3月16日【一般質問】
1 小林 利規
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1 前澤友作氏のふるさと納税8億円アイデアについて
(1)本市ではその経緯をどのように認識しているか
(2)埼玉県内で納付先として応募した市町村はいくつあったか
(3)本市がエントリーを見送った理由は何か
(4)今後も同様の企画がなされた場合、その対応はどのようか
2 新型コロナウイルスワクチン接種事業について
(1)国内での現在の接種状況はどのようか。また、市民への接種時期はどのようか
(2)市民への接種体制はどのようか
(3)医療従事者へ接種が始まった新型コロナウイルスワクチンの効果・副反応はどうか
3 中山道蕨宿本陣跡交差点の安全確保について
(1)本交差点は市内でも有数の大きな交差点であるが、旧中山道側に歩行者用信号が整備されていない。至急設置を望むがどうか
  令和3年3月1日【代表質問】
2 鈴木 智
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1 2021年度の当初予算の概要について
(1)主な特徴はどのようか
(2)予算編成の前提となる市民のくらしや地域経済等の状況についての認識はどのようか。また、その内容については、予算編成上どのように反映させたか
(3)2020年度に行われた本市の事業の中で、事業の完了や予定期間終了等の場合を除き、市独自の事業見直しにより廃止、変更となった事業はどのようか
(4)市長マニフェストについては、2021年度の予算にどのように反映させたか。また、その中で、特に市民のくらしを支える取り組みは、どのように反映されているか
(5)「コンパクトシティ蕨」将来ビジョンについて、新年度予算における関連項目の計上はどのように行われているか。特に、新規で計上したものについては、どのようなものがあるか。また、「コンパクトシティ蕨」将来ビジョンのこれまでの実施状況、目標への到達状況はどうか
2 新型コロナウイルス感染症の影響と対策について
(1)市内の感染状況について
@これまでの市内感染者数とこの間の推移はどのようか。また、クラスターの発生など、特に感染拡大につながる状況についてどのように把握しているか。市内感染者の感染経路についてどのような特徴があると考えるか
Aこの間の感染状況にかかわる市民への情報提供はどのようか
(2)検査・相談体制について
@市民が受けることのできるPCR等の検査はどのようか。また、そのうち本市が把握している検査数はどのようか
A自宅待機中の感染者、濃厚接触者、その他不安を感じている人などへの相談体制はどのようか。本市の保健センターなどへの相談はどの程度あったか
B今後、いわゆる社会的検査としてのPCR等検査の機会を充実させることが必要と考えるがどうか。国県に積極的に働きかけるとともに、本市でも先行して検査を拡充することなどを検討しないか
(3)新型コロナウイルス感染拡大の影響による市民生活及び市内経済への影響について
@新型コロナウイルス感染拡大の影響と思われる市内事業者への影響について、どのように把握しているか(閉店、休業、倒産などの状況はどのようか)
A市内における新型コロナウイルス感染症拡大の影響にかかわり生活福祉資金の特例貸付、住居確保給付金を受けた人数はどのようか。また、持続化給付金の申請状況・決定状況はどうか
(4)本市の新型コロナ緊急対策第5弾に関して
@新型コロナ緊急対策について、第1弾から第4弾までの効果をそれぞれどのように評価するか。また、第5弾の取り組みについて、課題となる現状と期待する効果についてはどのように考えるか
A本市が新型コロナ緊急対策として実施している検査(高齢者等新型コロナウイルス検査、濃厚接触者以外の新型コロナウイルス検査、高齢者施設等従事者に対するPCR検査)について、これまでのそれぞれの検査実績はどのようか。高齢者施設等従事者に対するPCR検査委託事業の対象者数、実施方法はどのようか。県の高齢者入所施設等への検査との関係はどのようか
Bワクチン接種事業について、本市におけるワクチン接種対象者数は、区分別に何人程度と想定されるか。また、住民登録のない人への接種はどのようになるか
(5)緊急対策第5弾に続き、さらなる対策を検討、実施する考えはないか。特に、学校や保育園などの教職員のPCR検査、市内事業者へのさらなる支援等を行うことが必要と考えるが見解はどうか
(6)市政・市財政への影響について
@市財政への影響として、新年度、歳入における市税などの減収分、国庫支出金などの増収分、歳出における対策に要する支出増、取り組みの中止や見直しによる支出減など、内訳ごとにどのように見込むか。また2020年度における状況はどのようか
A市長マニフェスト、「コンパクトシティ蕨」将来ビジョンにかかわる項目で、新型コロナウイルス感染拡大による市財政悪化の影響で、事業全体の見直しなどの影響はなかったか
3 3つの重点事業について
(1)3つの重点事業に位置付けたそれぞれのテーマについて、基本的な考え方はどのようか。昨年度の位置づけと比較してどのようか。また、翌年度以降の位置づけについてどのように考えるか
4 3つの重点事業@防災・環境のまちづくりについて
(1)防災及び環境対策の観点から、施政方針で具体的に示された2021年度事業以外に今後の取り組みも含め、どのようなことが必要になると考えるか。また、防災や環境問題など、市民ぐるみの取り組みを推進することが必要と考えるが、見解及び対応はどうか
(2)大規模水害時の市民の避難について、2019年の台風19号での対応についての検証からいくつかの課題が示されたが、その後の対応はどのようか。新たに行われた対策などはどうか
5 3つの重点事業A子育て・教育のまちづくりについて
(1)2022年度以降の取り組みも含め、子育て・教育において、それぞれどのような方向での推進を考えているのか。施政方針で具体的に示された2021年度事業以外に今後の取り組みも含め、どのようなことが必要になると考えるか
(2)こども医療費無償化の拡大について、18歳までの入院費を無償化した場合の費用はどの程度を見込むか。また、県内のこども医療費無償化の実施状況はどのようになっているか
(3)体育館へのエアコン整備は、今後どのような計画で進む予定か。また、今後の事業費、財源についての見込みはどのようか
(4)教育分野におけるパソコンの整備・活用に関しては、各児童・生徒の家庭環境の差により不利益が生じない対策が必要と考えるが見解はどのようか
(5)本市が独自に行ってきた35人程度学級の取り組みについて、国においても少人数学級に向けた新たな動きが示されたが、本市における一層の推進、例えば30人程度を単位とする対応などを検討する考えはないか
6 3つの重点事業Bデジタル化の更なる推進について
(1)デジタル化の推進においては、利用する市民の利用環境の差により、行政サービスが受けられなくなることのないよう配慮が必要と考えるが、見解・対応はどのようか
7 3大プロジェクト@・超高齢社会に対応したまちづくりについて(高齢者施策等)
(1)この間の認知症対策の実施状況についてどのようか。また、新型コロナウイルス感染拡大による影響についてはどのようか。オレンジカフェなど、家族も含めた交流・相談の場が必要と考えるが、今後の対応はどのようか
(2)第三地域包括支援センターの開設について、事業者の選定にあたりどのように検討されてきたか。また、施設の機能や特徴などはどうか。開設により、これまでの第一・第二地域包括支援センターの対象としている人口や高齢者人口は、新たな体制ではどのようになるか。市及び他の事業所との連携、担当地域が変更になることに伴う引継ぎなどはどのように行われるか
8 3大プロジェクト@・超高齢社会に対応したまちづくりについて(市立病院)
(1)新型コロナウイルス感染症に関して、市立病院で行った検査・診療・治療等の実績はどのようか。陰圧ブースを整備する透析室の利用は、どのような条件の患者を見込んでいるか。整備まで、そうした患者についてはどのように対応してきたか
(2)地域医療構想に関する検討状況はどのようか。最近の医療圏域内の状況から、市立病院における急性期病院としての役割は大きいと考えるが、市立病院がこの地域で果たすべき役割についての見解はどうか。また、国の「再編統合の議論が必要」とした公立・公的医療機関のリストに対する見解、及び本市の方針についてはどうか
9 3大プロジェクトA・蕨駅前再開発について 
(1)今後の事業の見通しはどのようか
10 3大プロジェクトB・市役所庁舎の建替えについて
(1)実施設計の主な特徴はどのようか。基本設計で示された各計画において、さらに具体化、発展した内容はどうか
(2)仮設庁舎の供用開始、本庁舎の解体工事及び建設工事、新庁舎の供用開始の具体的な時期についてどのようになるか。また、市民への広報、近隣住民等へのお知らせなどはどのように行われてきたか
(3)建設や管理、物品納入などの関係事業者の選定にあたってのスケジュールや方針などはどのようか。多くの市内事業者が参加するなど地域経済への効果も最大となるような対策が必要と考えるが、対応はどのようか
(4)仮庁舎・仮設庁舎における業務について、この間に対応すべき課題などは出ていないか。全庁的、または部課間での対応などでの影響、利用する市民への影響などはどのようか
11 職員の定員と配置について
(1)今年度と新年度との比較で増減する部署についてはどのようか。また、新設・再編される部署についてはどのようか。現状での課題についての認識、特に職員の増員や新設・再編の検討が必要と認識している部署はどうか
12 国民健康保険について
(1)埼玉県国民健康保険運営方針について、主な特徴はどのようか
(2)この間の蕨市の国民健康保険に関する対応方針にどのような影響があると考えられるか。また、埼玉県に提出する計画について、どのような対応が行われてきたか
(3)コロナ禍における国保被保険者の状況についてどのように認識しているか
(4)引き続き、市民の負担増を抑える対応が必要と考えるが、見解はどうか
13 施設の維持管理について
(1)個別施設計画が検討されているが、その内容はどうか。また、今後の市政運営にどのように影響するか
(2)当面、改修等が必要な施設についての対応はどのようか
14 市職員及び教職員などの働く環境の改善について
(1)残業、休日出勤への対応はどのようにされているか。2019年度に残業が多かった部署及び職員に対する2020年度の対応はどのようだったか。また、2021年度の対応についてはどうか
(2)新型コロナウイルス感染症への対応において、市職員、教職員などの業務上の負担増についてはどのようか。また、その対応はどのように行われ、新年度の対応についてはどう検討されているか
15 借入残高見込みについて
(1)2020年度末の借入残高見込みについて一般会計、普通会計、企業会計及び土地開発公社を加えた市の借入金全体ではそれぞれどのようか。また、2021年度末の見込みではどのようか。2019年度末、市長就任時とのそれぞれの比較はどうか
(2)市庁舎建設などの大型の事業が続くが、今後、借入金については、どのように推移すると見込んでいるか。また、基本的な考え方はどのようか
(3)土地開発公社「第3次経営健全化計画」による市財政への効果はどのようか。また、今後の土地開発公社に関する対応方針はどのようか
16 基金について
(1)2020年度末の各基金の残高見込みについてはどのようか。前年度末及び市長就任時との比較はそれぞれどうか
(2)2021年度の基金繰入、積立の計画・目標はどのようか。財政調整基金をはじめとする各基金の現状についての評価と適正規模についての見解はどのようか。今後の活用についての方針・考え方についてはどうか
17 財政上の取り組みに関連して
(1)市民負担にかかわる施策について現在想定しているものはあるのか
(2)市税収納率向上を目指すための取り組みについて、基本的な考え方はどのようか
(3)差し押さえなどは市民の生活に大きな影響を及ぼすことにつながるが、この点を配慮し、生活等への影響を抑えるための対応や配慮が必要と考えるが見解はどのようか
18 ジェンダー平等への取り組みと性的マイノリティの人権に関わる市の対応について
(1)これまでの対応はどのようか。今後の取り組みについての基本的な考えや計画はないか
(2)市としてのパートナーシップ制度の実施に向け、検討はどのように行われているか
(3)小・中学校における対応はどのようか。教育現場ではどのように扱われているか。また、今後の対応はどのようか
19 外国人住民などにかかわる課題について
(1)外国人住民の人口について、直近の状況はどのようか。特に外国人住民の人口について、10年前との比較で総数、人口比、国別の内訳はどのようか
(2)外国人住民以外で本市に居住する外国人はどのようか。仮放免などの状況にある在留資格を持たない外国人について市のかかわりはどうか。国等からの情報提供などはどうか
(3)外国人住民への支援及び多文化共生のまちづくりについての「指針」の検討について、今年度はどのように行ってきたか。外国籍を含む市民の意見を反映させるうえで、どのような対応を行ってきたか。現時点での今後の方向性や主な内容はどのようか
20 東京オリンピック・パラリンピックについて
(1)新型コロナウイルス感染拡大について終息のめどが立たない中で、蕨市としての取り組みを準備するうえでどのような点が課題となるか
(2)今年夏のオリンピック開催については自治体も含めて様々な意見が表明されているが、本市の見解はどのようか
21 市民税にかかわる事項について
(1)市民税個人分及び法人分の見込みについてはどのように算定したのか
(2)市民税個人分の直近での納税義務者数及び平均所得について、近年3年間の比較、また平均所得では2000年度及び10年前の比較はどうか
(3)法人分について、市内事業者の状況について、規模別事業者数の見込みなどを通して、どのような状況にあると認識しているか
22 国・県支出金について
(1)2020年度当初予算との比較で変化した科目について。また、その理由や使途についてどのようか
23 協働事業補助金について
(1)2021年度事業の提案及び採択の状況はどのようか。実施する5事業の内容、及び2020年度事業について
(2)指定テーマを設定することの効果についてどのような見解か。テーマ以外の事業についてはどう考えるか
24 コミュニティバスについて
(1)ルート拡充後の利用状況はどのようか。各ルートや区間ごとの利用状況、利用者の年齢階層などで、特徴はどうか
(2)ルートの拡充については検討に当たって4つの方向性が示されてきたが、それぞれについてルート拡充の効果や市民の反応などはどのようか
(3)地域活性化につなげるうえで市民活動や商店会などとの共同を検討する考えはないか
25 障がい者入所施設について
(1)市内または近隣に整備することを求める強い要望が出されているが、本市の対応はどのようか。新年度の取り組みはどうか
(2)今後具体化するうえで、どのような条件整備が必要と考えるか
26 保育園について
(1)保育園における各年齢の定員は認可保育園、小規模保育園別でどのようか。また、2020年度との比較ではどうか
(2)新年度入園者に関する募集、応募、選考結果の状況、不承諾者数についてはどのようか。2020年度との比較で入園希望者数などはどのようか。また、想定される待機児童数はどの程度になると考えるか
(3)いわゆる「3歳の壁」問題について。新年度の3歳児の入園選考の結果はどのようか
(4)保育・子育てコンシェルジュの増員により、どのような効果を期待するか
27 留守家庭児童指導室について
(1)募集、応募、選考結果の状況はどのようか。不承諾者数及び待機児童の見込みはどのようか
(2)新年度開設予定の民設民営留守家庭児童指導室の状況及び運営の特徴などはどのようか。また、開設による待機状況への影響・効果についてどのように考えるか
28 地域子育て支援センター事業委託料及び幼稚園類似施設について
(1)これまでの活動実績、及び新年度の事業はどうか
(2)幼稚園類似施設に対する幼保無償化に関する国の対応はどのようか。また、本市の位置づけはどうか
29 生活保護について
(1)2020年度の受給者数、及び申請件数の変化はどのようか。新型コロナウイルス感染拡大による経済などへの影響を反映したと思われる状況はあるか
(2)今後、申請や相談件数の増加も想定されるが、ケースワーカーを含む体制強化・人員増が必要と考えるがどうか
30 ごみ収集等について
(1)高齢化への対応についての見解はどのようか。今後の対応について具体的にどのように考えるか
(2)不法投棄、または違法な回収、資源ごみの持ち去りなどへの対策はどうか
(3)再資源化の状況や意義を広報するなど、市民の協力を広げる取り組みについてどのようか
31 中心市街地活性化について
(1)この間の実績や成果はどのようか
(2)基本計画の計画期間を1年延長することで、期待する効果や実施する事業などどのようか。また、新プラン策定において、どのような内容が課題となると考えるか
32 商店・事業者への支援について
(1)住宅リフォーム助成のこの間の利用実績についてはどのようか。より多くの市民が利用できるような対応が必要と考えるが見解はどうか
(2)商店や事業所を直接支援する施策(仮称・店舗等リニューアル助成)の必要性についてはどのように考えるか
33 橋りょう改修にかかわる事業について
(1)塚越陸橋跨線部の改修・耐震補強について事業内容及びスケジュールはどうか
(2)蕨跨線人道橋の耐震診断、全59橋の5年に1度の橋りょう点検に関連し、今後の整備・改修等の対象・内容・時期をどのように考えるか。利用できない期間などはどのようか
34 中央第一地区のまちづくりについて
(1)新年度事業の内容はどのようか
35 Net119緊急通報システムの整備について
(1)事業内容はどのようか。また、この間、聴覚・言語機能に障害がある方の通報に関して対応できなかったなどの課題は発生していないか
36 高規格救急車に関連して
(1)救急出動の実績についてどうか。また、新型コロナに対応するうえで、どのような対策が必要となるか
(2)1台増やして4台体制になるが、対応する職員体制はどうか
37 防災行政無線のデジタル化などについて
(1)今回の整備により、市内で聞こえる範囲、また音質などの向上はどの程度実現したか
(2)今後、メールやファックス、電話などでの情報発信について、市民の受付なども含む準備はどのように行われるか
38 英語技能測定など英語力向上について
(1)取り組みの詳細と期待する効果についてはどのようか。一人一人の到達状況や個に応じた対応についてはどのようか
(2)教員や児童・生徒の多忙化につながるなど実施するうえでの課題について
(3)委託先の検討はどのように行われたか
39 小学校トイレ改修について
(1)対象はどこか。また、今後の対応方針はどのようか
40 ICT教育支援について
(1)支援員の授業など学校教育へのかかわりについて
(2)教職員の研修などどの程度必要となると見込むか。そのための時間の確保、多忙化を防ぐ対策について見解は
41 保護者連絡システムについて
(1)これまでのメール送信との違いなどを含め、具体的な内容はどうか
42 35人程度学級について
(1)35人程度学級を実施する学校・学年はどこか。この間の効果についての認識はどうか
43 歴史民俗資料館について
(1)歴史民俗資料館の常設展示に関する新年度事業の内容についてどのようか
(2)蕨市の歴史や文化について掘り下げる特別展示など検討する考えはないか
  令和3年3月16日【一般質問】
2 三輪 かずよし
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1 新型コロナウイルスワクチン接種事業について
(1)ワクチンの接種方法についてはどのように考えているのか。ワクチン接種事業プロジェクトチームの現在の組織体制はどのようになっているのか
(2)集団接種の会場についてはどのような会場を予定しているのか
(3)個別接種については市内何か所で実施するのか
(4)コールセンターはどこに設置するのか。また、その体制はどのようか
(5)ワクチンの保管方法、管理はどこで行うのか。また、配送方法はどのように行うのか
(6)副反応に対する対応はどのように考えているのか
(7)高齢者施設の入所者・従事者に対する接種はどのように行うのか
(8)障がい者施設の入所者・通所者についてはどのように考えているのか
(9)ワクチンの効果を得るためには一定の接種率が求められているが、市としてはどの程度の接種率を考えているのか。また、そのためにどのような方策を考えているのか
2 水害対策について
(1)想定浸水深表示が市民に余り認識されていない。表示箇所を増やし、市民の目に触れるようにすべきと考えるがどうか
(2)想定浸水深表示によれば、南町の場合はほとんどの家屋の二階まで浸水することになるが、それでも垂直避難を勧めるのか
(3)水害時用災害備蓄品として「ボート」を備えるべきと考えるが、市の計画はどのようか
3 電子商品券支給事業について
(1)詳細について
(2)経済効果をどのように考えているのか
(3)配布方法に不安があるが、確実に市民の手元に届くのか
  令和3年3月2日【代表質問】
3 大石 幸一
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1 令和3年度蕨市行政運営及び市長施政方針について
(1)令和2年1月1日から12月31日迄の人口の増減について
@国籍別ではどのようか
A出生数の増減(男女別・国籍別)はどのようか(2)令和3年度の職員採用について
@正規職員は何人か
A会計年度任用職員は何人か
B小学校市費教員・教育相談員・大学生ボランティアの採用状況はどのようか
(3)蕨市新型コロナウイルス感染症対策について
@蕨市新型コロナ緊急対策第1弾から第5弾の総額16億3,457万円の国・県・市ごとの負担はそれぞれどのようか
A第1弾から第4弾で実施した主な施策の評価、費用対効果をどう見ているか
B新型コロナワクチン接種における市内15カ所の医療機関はどこか
Cコールセンターの詳細内容
D今後の行事の実施についてどのように考えるか
2 令和3年度一般会計・特別会計当初予算について
(1)基本方針と基本目標についての詳細内容
(2)歳入歳出の目的別・性質別予算の増減の詳細内容
3 一般会計歳入について
(1)第1款 市税
@市民税個人分の減額理由
A市民税個人分均等割・所得割の人数及び国籍別人数
B市民税法人分の減額理由と1号から9号法人の増減についての詳細内容
C固定資産税の土地・家屋分の詳細内容
D市たばこ税の積算根拠
E徴収猶予の特例実績はどの程度か
(2)第6款 法人事業税交付金の積算根拠
(3)第9款 地方特例交付金の積算根拠
(4)第10款 地方交付税の積算根拠
(5)第12款 分担金及び負担金の減額理由と積算根拠
(6)第14款 国庫支出金の積算根拠
(7)第15款 県支出金の積算根拠
(8)第18款 繰入金の積算根拠
(9)第20款 諸収入の積算根拠
(10)第21款 市債の積算根拠
4 一般会計歳出について
(1)各部の重点事業について
(2)第2款 総務費
@通話録音機能付電話機設置費補助金の実施計画
A東京2020オリンピック・パラリンピック関連事業の実施計画と新型コロナ対策の計画について
B新庁舎建設における進捗状況の広報を今後どのように計画しているのか
Cマイナンバーカードの利用拡充についての広報をどのように計画をしているのか。また、まだ持っていない方への周知をどのように計画をしているのか
D多文化共生指針策定における今後の取り組みについて
(3)第3款 民生費
@生活困窮者自立支援事業の住居確保給付金について、令和3年度からの新規申し込みについてはどのようになるのか
A手話言語条例周知等リーフレット作成において、3種類ある手話のうち、どれを使用したものとするのか
B国民健康保険特別会計繰出金の積算根拠
C介護保険特別会計繰出金の積算根拠
D子ども家庭総合支援拠点事業の詳細内容と今後の展開計画について
E保育・子育てコンシェルジュの利用実績
F生活保護費の積算根拠はどのようか。また、対前年度比ではどのようか
(4)第4款 衛生費
@特定保健指導事業について委託とする効果をどのようにみているか
A乳幼児健診等事業の詳細内容と積算根拠
(5)第7款 商工費
@観光行事委託料の詳細内容と積算根拠
A令和3年度の機祭り等の実施の見通し
B中心市街地活性化事業の令和3年度の具体的実施計画
(6)第8款 土木費
@戸建て住宅等耐震診断補助金の利用実績
A木造住宅耐震改修補助金の利用実績
B老朽空き家等解体補助金の利用実績
C三世代ふれあい家族住宅取得支援事業の利用実績
Dブロック塀等撤去工事補助金の利用実績
E市営住宅の解体計画及び改修工事における計画について
(7)第9款 消防費
@Net119緊急通報システムの詳細説明と積算根拠
A三者間同時通訳委託料の利用実績
B洪水ハザードマップ作成委託料の詳細内容
C防災行政無線一斉情報サービスの運用開始迄の計画
(8)第10款 教育費
@令和3年度の林間学校・修学旅行等の校外学習全般の実施計画
A保護者連絡システム導入過程と実施計画について
B体育館エアコン設置工事設計の詳細内容と設置計画の流れ
(9)第11款 公債費の積算根拠
(10)第12款 諸支出金において各基金における積み立て計画の詳細について
5 市立病院事業について
(1)市立病院の予算計画における積算根拠
(2)コロナ禍における病院収益増をどう考えているか
6 水道事業について
(1)令和3年度の工事目標について
(2)給水量と配水量の見込みの積算根拠
(3)中長期的な視点から、県水の配水量をどう見ているか
  令和3年3月16日【一般質問】
3 一関 和一
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1 2050年脱炭素化社会に向けて「ゼロカーボンシティわらび宣言」の早期表明等について
(1)昨年12月25日、国は2050年の脱炭素化に向けて「グリーン成長戦略」を正式発表し、家庭、運輸、産業の各部門のエネルギー利用をできるだけ電気で賄い、使用量が増える電力部門では再生可能エネルギーの導入を加速させていくと聞くが、当市は国に照応してどのように受け止めているのか
(2)昨年6月議会において、環境省が地球温暖化対策の一環として全国の自治体に「ゼロカーボンシティ宣言」を呼びかけ、当時は東京都をはじめ、県下ではいち早く秩父市が名乗りを上げるなど93もの自治体が宣言を表明したことから、本市にも宣言するよう促したが、消極的姿勢が示された。しかし、本年2月25日時点では、東京都・京都市・横浜市をはじめとする全国の281自治体(33都道府県、166市、3特別区、61町、18村)が矢継ぎ早に宣言を表明し、県下でもさいたま市をはじめ、徐々に広がりを見せており、当市も否応なしに対応が迫られているがどうか
(3)温室効果ガス削減を目指し、新年度予算における道路照明灯や公園灯のLED化をはじめ、新庁舎にも初の太陽光発電設備の導入が図られているが、今後、暗澹とした市立病院を手始めに学校施設や社会教育施設等へ計画的に導入・推進を図る考えはないか
(4)昨年12月、国(経済産業省)は2030年(令和12年)半ばを目途にガソリン車を無くし、全てを電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などにする目標を掲げたが、今後、官民問わず次世代自動車への切り替えが迫られることから、公用車の全面次世代自動車化への移行や市民に向けての普及・啓発において、どのような方策を考えているのか
2 財政難下における敬老祝金制度の早期見直しについて
(1)コロナ禍の影響により、全国の地方自治体は財政面で苦慮し、未曽有の税収減に対応するため、地方交付税増収への期待をはじめ、財政調整基金での補填、新たな起債調達、新規事業の凍結、既存事業の見直し等々、様々な対策を講じて克服しようとしている。一方、当市の場合、経常経費の抑制のため、新規及び既存の事業の見直しを行う上で、敬老祝金を含めてどのように予算を査定したのか
(2)2019年度(令和元年度)の決算概要報告書によれば、敬老祝金支給対象者は年々増加し、総数で3,161人、支給総額は68,760,000円となっているが、ョ市長の市長就任時と比較してどうか。また、団塊の世代が全員、後期高齢者となる2025年問題を見据えてどのような事態が待ち受けているのか
(3)近隣市をはじめ、県下における敬老祝金の支給状況について、どのように認識されているのか
(4)これまで敬老祝金制度の抜本的見直しを行い、その財源を新たな高齢者福祉事業や子育て世代への支援策に充当してはどうかと提言してきたが、今回、こども医療費において18歳までの入院医療費無料化を実施し、今後の財政負担を考慮した場合、今が適時適切な見直しの時期だと考えるがどうか
(5)近隣市の川口市や戸田市の制度を参照し、現行の年齢区分8段階から賀寿年齢である77歳(喜寿)、88歳(米寿)、99歳(白寿)の3段階に至急見直しを図るべきだと考えるがどうか
3 旅券(パスポート)申請・交付事務窓口の新設について
(1)旅券(パスポート)は、日本国民が国外に渡航する際、日本国政府が自身の国籍や身分を証明し、安全に旅行等ができるよう外国政府に保護と援助を要請する「公文書」であり、有効期間は10年間または5年間で、国内では身分証明書としても使用されている。当市民がこの旅券を取得するための申請から交付までの手続きはどのようか
(2)2019年(令和元年度)、本県の旅券発行件数は256,980件で全国第5位となっていると聞くが、当市におけるここ10年間の発行件数はどの程度か
(3)2007年(平成19年)の旅券法改正により、都道府県に限定された旅券発行事務は、市区町村へ権限移譲が始まり、2018年(平成30年)末までに県下では36市22町1村に移譲され、43の市町村窓口で申請受理及び交付が行われている。一方、当市は未だ未設置のままになっているが、その背景と理由についてはどのようか
(4)2023年(令和5年)秋の新庁舎落成に伴い、市民サービス及び利便性向上の一環として、市民課に旅券窓口を新設する考えはないか
  令和3年3月2日【代表質問】
4 中野 たかゆき
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1 「コンパクトシティ蕨」将来ビジョン後期実現計画について
(1)重点プロジェクト遂行に必要な各施策の達成状況と、未達成の項目についての今後の対応について
@重点プロジェクト1 〜ほっとわらび!安全安心プロジェクト〜
ア 家庭等における災害への備え実施率
イ 避難所運営訓練の実施校の割合
ウ 自主防災リーダー養成講座の参加者数
エ 災害協定の締結数
オ 犯罪発生件数
カ 住宅用火災警報器設置率
キ 普通救命講習受講者数
A重点プロジェクト2 〜キラリわらび!子ども未来プロジェクト〜
ア 子育てしやすいまちと思う市民の割合
イ 保育園待機児童数
ウ 留守家庭児童指導室待機児童数
エ 埼玉県学習状況調査において各科目内容別結果(正答率)が県平均を上回ったもの(小学校)(中学校)
オ 教育センターにおける教職員研修の実施回数
B重点プロジェクト3 〜イキイキわらび!健康密度日本一プロジェクト〜
ア 健康に気配りしている市民の割合
イ 健康アップサポーター数
ウ 各種がん検診の平均受診率
エ 各種乳幼児健診の平均受診率
オ 就労や地域等で活動しているシニアの割合
C重点プロジェクト4 〜ワクワクわらび!にぎわい創出プロジェクト〜
ア 蕨ブランド認定品の数
イ 中心市街地における空き店舗数
ウ 中心市街地における休日の歩行者・自転車の通行量
D重点プロジェクト5 〜住マイルわらび!暮らし快適プロジェクト〜
ア 錦町土地区画整理事業区域内の整備面積
イ 花いっぱい運動を行う公園等の団体数
ウ 市民一人あたりの家庭ごみの排出量
E重点プロジェクト6 〜わがまちわらび!市民が主役プロジェクト〜
ア まちへの愛着
イ 協働事業提案制度への応募件数
ウ 民間事業者等との連携協定の締結数
エ 日本語特別支援教室で指導した児童・生徒数
オ 男女共同参画地域推進事業への参加者数
(2)分野別計画の内、次の達成状況と未達成の項目についての今後の対応について
@施策3 災害に強いまちづくりの推進 市内住宅の耐震化率
A施策10 消防体制の充実
ア 消防署・消防団と関係機関との合同演習の回数
イ 消防団員の定員充足率
B施策12 子育てしやすい環境づくり
ア 児童センター・児童館の利用者数
イ わらびファミリー・サポート・センター会員登録者数
ウ 地域子育て支援センターの利用者数
C施策16 教育環境の充実 避難訓練の1校あたりの実施回数
D施策21 国民健康保険制度の安定的運営
ア 国民健康保険税の収納率(現年課税分)
イ 特定健康診査の受診率
ウ 国民健康保険加入者のジェネリック医薬品数量シェア
E施策24 低所得者支援の充実 自立による生活保護廃止件数
F施策25 生きがいづくり・社会参加の促進
ア 老人福祉センター及び老人憩いの家の利用者数
イ 蕨市シルバー人材センター登録者数
2 令和3年度蕨市一般会計歳入予算(案)について
(1)市税の積算根拠はどのようか。特に、個人市民税、法人市民税、固定資産税の減額の積算根拠はどのようか
(2)市税の収納率はどのようで、収納対策はどのようか
(3)今後の財政の見通しについて。特に、市債の発行や基金の取り崩しはどこまで許容していくのか
3 令和3年度蕨市一般会計歳出予算(案)について
(1)第2款 総務費
@通話録音機能付電話機設置費補助金の内容と積算根拠について
A東京2020オリンピック・パラリンピック関連事業の内容と積算根拠について
B協働事業補助金の内容と積算根拠について
(2)第3款 民生費
@住居確保給付金の詳細内容と積算根拠について
A手話言語条例周知等リーフレットの作成についての内容と積算根拠について
Bレスパイトケア事業補助金の内容と積算根拠について
C国民健康保険特別会計繰出金の積算根拠について。特に、10億6,165万8,000円と、前年比17%も上昇している原因について
D介護保険特別会計繰出金の積算根拠について
E後期高齢者医療特別会計繰出金の積算根拠について
F18歳までのこども医療費無償化(入院)事業のシステム修正委託費の詳細について
G子ども家庭総合支援拠点事業の内容と積算根拠について
Hひとり親世帯民間賃貸住宅家賃助成金の内容と積算根拠について
I生活保護費における扶助費の積算根拠について。特に、前年度との比較について
(3)第4款 衛生費
@特定保健指導事業の費用対効果と積算根拠
A新生児聴覚スクリーニング検査費の助成内容と積算根拠について
B塵芥収集委託料の内容と積算根拠について
(4)第7款 商工費
@商店街活性化事業費補助金、塚越商店会防犯カメラの入替えに関して、積算根拠と期待される効果について
A中心市街地活性化プラン策定委託料の内容と積算根拠について
B中心市街地整備推進機構補助金の内容と積算根拠について
(5)第8款 土木費
@今年度の道路補修事業について、対象となった道路の選定理由と積算根拠について
A公園等整備工事(市民公園複合遊具改修工事)の内容と積算根拠について
(6)第9款 消防費
@Net119緊急通報システムに関して、詳細内容と期待される効果について
A高規格救急自動車の導入で期待される効果について
B自主防災組織への支援について
C防災行政無線の一斉情報伝達サービスの運用(通信運搬費)の積算根拠について
(7)第10款 教育費
@スクール・サポート・スタッフの業務内容と期待される職場環境改善効果について
A英語技能測定委託料の内容と積算根拠について
B教育センターに配置されるICT支援員の業務内容について
Cクラウド型保護者連絡システムの内容と積算根拠、運用方法について
D小学校改修事業について
E東京2020オリンピック学校連携観戦チケット購入について
4 新型コロナウイルスのワクチン接種事業について
(1)ファイザー製コロナワクチンのロジスティック(輸送・管理・保管等)について
(2)集団接種の手配について
(3)かかりつけ医での接種について
(4)市民への接種の周知内容とその方法について
(5)事前問診票の記入に関して、その周知体制について
(6)当日の本人確認方法について
(7)当日の問診票の記入について
(8)現場での必要なデータ入力・管理者の設置・対応について
(9)接種者の情報管理方法について
5 会派重点要望について
(1)蕨駅西口再開発の早期推進
@地権者の同意について、店舗移転が必要なところの移転先の確保はどのようか
A1階と2階にはどのような店舗の出店が計画されているか。また、地権者等の出店はどのようか
(2)JR蕨駅近辺を東西に結ぶ地下道新設について
(3)塾代・習い事代助成について
(4)市立病院の機能転換と将来構想について
@コロナ対応としての現状について
A外来収益と入院収益の人数の増減と積算根拠について
B医師、看護師確保の現状について
(5)コミュニティバスの自動運転化に向けた実証実験について
(6)各公民館運営の施設管理公社への転換について
(7)富士見公園地下の雨水調整池の早期建設について
(8)敬老祝金の廃止・見直しについて
(9)信濃わらび山荘の廃止について
  令和3年3月16日【一般質問】
4 今井 陽子
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1 市長施政方針について
(1)ICT支援員の配置について
@どのような手法(直接雇用・業務委託等)によりICT支援員を配置するのか
A10校全体で1人の配置となるが、勤務形態はどのようか
B配置によって期待できることは何か
(2)給食センターの長寿命化にむけた洗浄室・調理室の換気設備の更新について
@換気設備の更新とはどのようなものか
A更新によって期待できることは何か
2 「心の感染」防止対策について
(1)シトラスリボンプロジェクトについて
@各小・中学校での活動の詳細について
A本プロジェクトについて保護者への周知はどのようになされたか
3 コロナ禍における心の健康問題について
(1)保健センターで行っている心の健康相談の件数について、コロナ感染症の発生前後での変化はどのようか
(2)学校現場において児童・生徒の心の健康について変化してきたことはあるか
4 教員のわいせつ行為等根絶のために
(1)「官報情報検索ツール」について
@過去の教員の人事異動の際にどのように活用してきたか
A検索期間が直近40年になり、文部科学省の人事行政状況調査に「官報情報検索ツール」の適切な活用の促進とあるが、市教育委員会ではどのように活用される考えか
(2)平成30年度・令和元年度のわいせつ行為等に係る懲戒処分者の人数は県内で何人か。その人数に鑑みて市教育委員会はどのように対応されるのか
  令和3年3月2日【代表質問】
5 一関 和一
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1 2021年度(令和3年度)蕨市一般会計予算について
(1)2021年度(令和3年度)予算編成方針及び主な重点施策の概要について
(2)各部署からの予算概算要求額と最終予算原案額との査定の増減状況について
(3)当初予算案における「コンパクトシティ蕨」将来ビジョン後期実現計画との整合性について
(4)予算編成過程における市長マニフェストの位置付けと各会派の予算要望等への実効性について
(5)予算編成上、歳入は過大に見積もらず、歳出は抑制することだが、財政の基本原則である地方自治法第2条第14項及び地方財政法に準拠した対応がされているのか
(6)国及び県の予算編成方針及び同当初予算の動向における市財政運営への影響や国・県の新規施策との整合性について
(7)2021年度(令和3年度)地方財政対策及び地方財政計画に基づく市の予算編成上の照応性について
(8)昨年以来コロナ禍が齎す予算編成上、歳入歳出への具体的な影響について
(9)当初予算案における自主財源と依存財源及び一般財源と特定財源の構成比と推移について
(10)当初予算案における継続費、債務負担行為の委細とその事由について
(11)前年度最終予算額及び決算見込額と新年度当初予算額を比較した場合、その増減見込額はどの程度か
(12)当初予算案の歳入面で、市税とりわけ個人及び法人市民税が前年度と比較して額で6億5,000万円減、率で11.9%減、地方交付税は額で2億4,000万円増、率で21.1%増、そして市債が額で19億340万円増、率で86.9%増と計上されているが、それぞれの主な要因及び積算根拠と今後の見通しについて
(13)昨年同様個人住民税の収納率は、担当部署の不断なる収納努力にもかかわらず、依然として県下最下位という屈辱的な位置付けとされているが、新年度における自主財源確保の強化策と数値目標はどう考えているのか
(14)市税等の滞納整理の収納方針と収納対策並びに債権管理委員会の取り組みについて
(15)コロナ禍にあって、市独自の蕨市新型コロナ緊急対策として第1弾から第5弾を果敢に実施してきたが、4月1日以降の新年度においても緊急支援策を継続して行う考えはないか
(16)今年度及び新年度において新型コロナワクチン接種事業がいよいよ実施されるが、一方で様々な課題があると聞く。市民の生命と暮らしを守るため、どのような体制で取り組んで行くのか
(17)当初私の提言が実り、いよいよ本格的に防災行政無線のデジタル化の供用開始が実施されるが、その費用対効果をはじめスピーカーの配置、活用の多様化、維持管理費等の概要について
(18)こども医療費において18歳までの入院医療費無料化が新規事業として提案され、当初予算案にはシステム修正費として約718万円が計上されているが、今後の財政負担はどの程度見込まれるのか
(19)道路照明灯や公園灯のLED化を予算計上されているが、電気料の節減効果や維持管理費の概要と今後の公共施設のLED化の促進について
(20)道路補修事業費として5路線が予算化されたが、とりわけ北町地区の市道25−01号(通称蕨高北通り)の工事概要について
(21)2012年(平成24年)4月1日以降副市長空席状態が続いていて、市はこれまで適切な時期に適切に判断するというお茶を濁すような見解を示してきたが、新年度に向けてどのような決然たる姿勢をとられるのか
  令和3年3月16日【一般質問】
5 古川 歩
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1 新型コロナウイルスワクチンの接種について
(1)集団接種は1日何名まで対応可能か。また、土・日・祝日対応、開始・終了時刻はどうか
(2)かかりつけ医での接種環境、ワクチン管理の違いはどうか
(3)さいたま市、戸田市が行った集団接種シミュレーションは行うのか
(4)集団接種、かかりつけ医それぞれワクチンが余らないようにするためにどのようなことを検討しているか
2 防災行政無線デジタル化について
(1)デジタル化、複数の周知方法ができたことをどのように市民に周知するのか
(2)災害時はリアルタイム性も重要となるが、電話・FAXでの発信は回線や発信回数によって届くまでに時間差ができると想定できる。それぞれどれくらいの延滞時間を想定しているか
(3)5か国語対応のメールの周知方法はどうか
3 教育ICT活用について
(1)令和3年度の1人1台端末等の活用方法はどのようか
(2)児童・生徒用デジタル教科書の実証実験校の数はどうか。また、実証実験をしない学校との差をどのように考えているのか
(3)端末の持ち帰りを検討し、不登校や長期休養中の児童・生徒にもICTを利用したデジタル教材を活用することで、自主的な学習もできるようにできないか
4 自治体DXについて
(1)DXに対応する旨が施政方針にあったが、どのようなものを想定しているのか
(2)いつまでにどの程度の対応をするといった中長期ビジョンはどうか
(3)外部からテクニカルな人材が必要になると考えるがどうか
(4)マイナンバーの更なる活用をどのように考えているのか
(5)「来庁不要な自治体」を作るにはどのようなことが必要になるのか
  令和3年3月【代表質問】
6 榎本 和孝
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議案第19号「令和3年度蕨市一般会計予算」
1 歳出について
(1)総務費
@通話録音機能付電話機設置費補助金の詳細内容
A令和2年度に採択された協働事業補助金の内容とコロナ禍で実施できなかった令和2年度分の内容
B道路照明灯借上料について詳細内容とLED化により得られる効果
(2)民生費
@住居確保給付金の積算根拠
A手話言語条例周知等リーフレット作成について、得られる効果
Bレスパイトケア事業補助金について受け入れ施設や利用者数の見込み
C18歳までのこども医療費無料化(入院)事業について、令和4年10月診療分以降の実際に制度が始まってからの市の負担額見込み
Dひとり親世帯民間賃貸住宅家賃助成金について、対象を拡大する理由と対象者数の変化見込み
E生活保護費における扶助費について、コロナ禍の影響
(3)衛生費
@特定保健指導委託料について、勧奨方法・実施方法の拡大の内容及び実施率の現状と今後の数値目標
A新生児聴覚スクリーニング検査費の助成について、詳細内容と積算根拠
B新型コロナウイルスワクチン接種事業の詳細内容
(4)商工費
@商店街活性化事業費補助金について、塚越商店会防犯カメラ入れ替えの理由
A観光行事委託料について、イベント等が中止の場合にかからなくなる費用及び中止でもかかる費用
B中心市街地整備推進機構補助金について、中心市街地活性化基本計画の計画期間を令和3年度まで延長する理由及び取り組む未実施の事業の内容
(5)土木費
@駅西口地区市街地再開発事業補助金について、令和3年度に再開発組合が行う事業内容
A公園灯借上料の詳細内容とLED化による電気料金削減効果
B公園等整備工事について、市民公園複合遊具改修工事の詳細内容
(6)教育費
@小学校改修事業について、トイレ改修工事の内容及び体育館エアコン設置工事設計委託料の内容
A保護者連絡システム使用料の詳細内容
B成年式事業について、秋開催の実施決定はいつ、どのような状況になった時に行うのか
  令和3年3月17日【一般質問】
6 大石 圭子
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1 感染症予防対策における予防接種事業について
(1)コロナ禍における子どもの定期接種の接種状況はどのようか
(2)コロナ禍における高齢者の肺炎球菌ワクチン及びインフルエンザワクチンの接種状況はどのようか
(3)風疹の抗体保有率の低い世代の男性(昭和37年4月2日〜昭和54年4月1日に生まれた男性)への追加的対策について
@令和2年7月までに抗体保有率85%という国の目標だが、勧奨方法や現在の接種状況はどのようか
A令和3年度は3年間の追加実施期間の最終年度だが、接種率アップのための施策はどのようか
(4)水痘ウイルスが原因となる帯状疱疹予防ワクチンについて
@平成26年4年に子どもの水痘予防ワクチン接種が定期化されてから、子どもの水痘発症が減り、親世代や高齢者の水痘ウイルスの暴露機会が減ったことによる免疫低下で、帯状疱疹が増加傾向という報告があるが、本市の現状はいかがか
A50歳以上の発症が65%という統計があり、治療は短期間だが罹患後の神経痛が合併症として長期間残るため、アクティブシニア世代のQOLの低下やフレイル化が進みやすい。予防ワクチンは有効性が高いと思われるが、市として接種推奨や費用補助などの考え方はどのようか
2 地域包括ケアシステムの更なる推進について
(1)これまでの2つの地域包括支援センターとの連携状況はどのようか。第三地域包括支援センター開設にあたり、情報共有を中心とした連携づくりをどのようにしていくのか
(2)県のモデル事業からの継続で行われている自立支援型地域ケア会議の評価及び成果はどのようか
(3)第7期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の評価はどのようか。それを第8期の計画にどのように反映させたか
(4)医療、福祉との連携状況はどのようか
3 下水道の維持管理について
(1)市内の下水道管の整備状況及び維持管理の状況はどのようか
(2)下水道管の老朽化に伴うリスクでどのようなことが考えられるか
(3)老朽化対策を行う箇所の選定や対策工事はどのように行っているのか
(4)下水道管路長寿命化計画の進捗状況はどのようか
7 根本 浩
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1 蕨の農業と消費者を結ぶ取り組みについて
(1)蕨市園芸品評会について
@蕨市園芸品評会が毎年行われ、市長賞や市議会議長賞として、蕨の農業を応援してきているが、これまでの取り組みをどのように評価しているか
A令和2年度は、蕨市園芸品評会の一環で行われている農産物直売会について、コロナ禍の影響からベジフェスと称し、市内の飲食店に蕨の野菜を食材として購入してもらい、料理を提供する取り組みとして実施したが、成果と今後の実施方法についてはどうか
(2)蕨の農作物のGAP認証について
@蕨の農業において、生産工程管理(GAP:Good Agricultural Practices)を導入し、食品安全、環境保全、労働安全等、持続可能性を目指すことで、SDGs達成にも貢献できることから、本市がGAPの導入を推進することについてはどうか
AGAP認証取得に取り組む農家に対し、本市として認証を後押しすることができないか
2 市役所で扱うデータの入力を障害者就労支援施設の作業メニューとすることについて
(1)障害者就労支援施設について
@市内の就労支援施設で行われている作業について、受託作業も含めて現状はどのようか。特に、コロナ禍において状況の変化はあるのか
A蕨市社会福祉協議会が発行する福祉だより「さくらんぼ」には、模擬就労体験を受け入れる職場を募集しているが、応募の状況はどのようか
B就労支援施設の作業メニューはどのように決めているのか
C十分な業務量が確保されているか
(2)市役所のデータ入力業務について  
@本市において外注しているデータ入力業務、県に送り県がまとめて外注するデータの代表的なものは何か
Aデータの入力作業を就労支援施設で行うことを目的に開発されたシステムを導入することで、職員負担を軽減し、就労支援施設の新たな作業メニューとして提供することはできないか
3 安全・安心なまちづくりを推進するために
(1)道路照明灯及び公園灯のLED化に際し、ソーラーバッテリー式などの夜間の停電に対応した街灯の導入について
(2)防犯カメラの選定に際し、メモリーカード方式からクラウド録画方式の機種とすることが可能か
(3)自転車保険への加入について、自転車販売店や広報わらびを通じて呼びかけてはどうか
4 蕨市電子商品券支給事業について
(1)セキュリティの考え方について
(2)個人別カードの識別方法について
(3)複製を防止する対策について
8 本田 てい子
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1 ヤングケアラー支援について
(1)ヤングケアラーの問題をどのように認識しているのか
(2)埼玉県によるヤングケアラーの実態調査において本市の実態はどうだったのか
(3)SOSに気づく相談体制の整備についてはどのようか
(4)支援機関の人材育成についてはどのようか
(5)普及啓発をする考えはないか
2 デジタル母子健康手帳について
(1)母子健康手帳交付(妊娠届出)時のアンケートではどのような相談があったのか
(2)外国人の子育ての悩みについて把握しているのか
(3)わらび子育てほっと情報誌が令和2年4月に発行されているが、次の更新はいつ頃予定しているのか
(4)子育てアプリのデジタル母子健康手帳を導入する考えはないか
3 蕨市フードパントリー補助事業について
(1)2月25日に食料を配布した人数とその国籍・地域別・性別はどのようか
(2)フードパントリーの対象者の判断基準は何か
4 ひとり暮らしの高齢者を見守る支援について
(1)75歳以上のひとり暮らしの人数はどの程度か
(2)蕨市見守り協定を締結した企業からの情報提供の実態はどのようか
(3)孤独死の実態はどのようか
(4)コロナ禍でも離れた場所から常に見守り支援ができる「見守り電球」を導入してはどうか
9 榎本 和孝
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1 不妊治療について
(1)助成拡大の内容について
(2)市としての取り組みについて
(3)保険適用の見通しと影響について
2 就職氷河期世代支援について
(1)市としての認識について
(2)現在行われている支援等について
(3)市職員としての採用について
(4)今後の支援等について
3 コロナ対策について
(1)自宅療養者への対応について
(2)ワクチン接種について
(3)時短営業に協力している飲食店に対する協力金等について
(4)緊急事態宣言延長の影響と現状認識について
4 「さよなら私のクラマー」との連携について
(1)現状と今後の見通しについて
5 入管難民法改正案が閣議決定したことについて
(1)内容の認識について
(2)本市への影響について
10 保谷 武
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1 都市計画道路元蕨法ヶ田線と同錦町松原線の交差点への交通信号の設置について
(1)錦町松原線が開通したところであるが、交通信号の必要性についての認識はどうか
(2)関係諸機関に設置を働き掛けてはどうか
2 道路照明灯ポール設置位置について
(1)車道と歩道が分離している道路において、道路照明灯ポールが、歩道内の車道寄りに位置する場合、歩道が暗くなってしまうケースがある。歩道に植栽がある場合は、歩道上に陰影が生じるケースもある。いずれも、防犯上の不安を感じる。ポール設置位置については、車道のみならず、歩道も明るく照らすように配慮してはどうか
3 デジタル非ネイティブ層向けDX支援について
(1)デジタル非ネイティブ層に、コンピュータ類・インターネットサービス類に対する苦手意識をなくし、使い方に習熟し、使いこなした上で暮らしに役立ててもらうために、使わざるを得ない環境を設ける、使わないと損をする環境を設ける、受講料無料の講習の機会を設ける等の施策を進めてはどうか
  令和3年3月18日【一般質問】
11 鈴木 智
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1 高齢者施策について
(1)本市における高齢者単身世帯、高齢者のみの世帯数はどうか
(2)社会福祉協議会や地域、町会などによる高齢者・障がい者等の見守り活動について、現在の取り組み状況及び新型コロナウイルス感染拡大による影響はどうか。これら活動への本市としての関わりはどうか。事業者等と締結した見守り協定の実績はどのようか
(3)老人福祉センター・老人憩いの家などの施設について、市内の状況はどうか。また、それぞれにおける事業内容、3年間における個人・団体の利用状況はどのようか。新型コロナウイルス感染拡大による影響はどうか
(4)地域の高齢者クラブの活動状況はどのようか。新型コロナウイルス感染拡大による影響はどうか。市としての活動の支援はどのようか
(5)公民館の高齢者向け事業の実施状況はどのようか。新型コロナウイルス感染拡大による影響はどうか
(6)今年度の認知症対策のほとんどの事業が中止になり、また「オレンジカフェ・クローバー」が休止を余儀なくされている状況と聞くが、影響についてどのように認識するか。また、新年度の対応についてはどのように考えるか
2 留守家庭児童指導室について
(1)在籍児童数について、公設公営、公設民営、民設民営それぞれの状況、最近の傾向はどのようか
(2)新型コロナウイルス感染対策はどのように行われているか。その検討や指示などはどのように行われたか。指導員の業務として増えた部分はどのようか
(3)指導員の研修及び資格取得の状況はどのようか。それぞれの指導室の運営で中心的役割を担う常勤指導員などを配置する考えはないか
3 防災の取り組みについて
(1)2020年度、防災にかかわる施策・訓練などで実施できなかった取り組みはどのようか。また、2021年度の取り組みにおいてはどのように対応していく考えか
(2)この間の災害や訓練などを通して、本市における避難所運営に関する課題をどのように認識しているか。「避難所運営協議会」の運営はどのように行われるか。また、協議についてはどのような内容を予定しているか
(3)大規模水害時の対策について見解はどのようか。地域に整備した想定浸水深表示や公開されている荒川氾濫時の避難行動フローなどを周知し、市民の避難行動にいかすためにどのように取り組む考えか
4 町会・自主防災会などの活動について
(1)今年度における町会や自主防災会の活動におけるコロナ禍の影響について、どのように把握しているか。実施できた事業とできなかった事業、また、市に寄せられた相談・要望について、特徴などはあるか
(2)今後、町会・自主防災会の取り組み状況について交流していくことが重要と考えるが、本市の対応はどうか
12 武下 涼
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1 「ボール遊びのできる公園を」 子どもの成育空間の拡充という観点からの空間確保について
(1)本市の都市公園の現状について
@本市はどのような考えで都市公園を設置し、どのような効果を期待しているのか
A都市公園の設置数、面積について
ア 総設置数並びに総面積について
イ 地域別の設置数並びに面積について
B公園利用における注意事項はどのような根拠・背景から定められているか。また、ボール遊びの取り扱いはどのようか
(2)子どもの遊びの保障、成育環境の拡充という観点から、ボール遊びを可能とする空間確保の必要性があると考えるが、市として都市公園や学校校庭等の活用によるボール遊びを可能とする空間の確保について、どのような考えか
2 いのちを守るためのアウトリーチの推進を
(1)本市の自殺対策の現状について
@自殺対策の現状と計画、実施した施策・できなかった施策についてはどうか
A課題をどのように認識しているのか
(2)コロナ禍において、自殺対策はよりいっそう関連施策との連携による実施が必要と考えるがどうか
13 山脇 紀子
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1 国民健康保険について
(1)埼玉県国民健康保険運営方針(第2期)の内容はどうか
(2)県の方針に対する市の対応については、これまでどういった意見をあげてきたのか
(3)本市の計画は、それに伴いどう変更されたか。年次ごとに具体的な金額はどうか
(4)コロナによる収入減に伴う保険税減免の実績はどうか。新年度の継続はどうなるのか
(5)特定健診、特定保健指導率の向上に向けたこれまでの取り組みと今後の目標はどうか。新年度に委託することによってどのような効果をねらうものなのか
(6)マイナンバーカードを健康保険証として利用することについての詳細な内容はどうか
2 「子育てするならわらび」子育て支援策や保育行政の推進を
(1)2021年度に向けた保育園の入園申し込みの受付状況はどうか。また、継続者数、不承諾者数(年齢別)はどうか
(2)3歳児で認可保育園を希望して入園した児童数と入園できなかった児童数はどうか
(3)2020年度の一時保育、延長保育の利用状況はどうか
(4)待機児童解消に向けてどのような努力を行っていく考えか
(5)子育てAIを使用した子育てAIプロジェクトの拠点場所や進捗状況はどうか
(6)子ども家庭総合支援拠点の設置と、子育て世代包括支援センターや児童相談所との連携による児童虐待防止の取り組み強化はどうか
3 公園の整備について
(1)公園長寿命化計画の策定内容とその目的はどうか。公表についてはどうか
(2)現在行われている安全点検の内容はどうか。ここ3年間に指摘を受けた箇所とその改修状況はどうか
(3)公園灯のLED化について、効果と市民からの連絡への対応はどうか
(4)公園の樹木はだいぶ時がたち、生い茂ると公園内の照明を隠してしまい危険である。また、周辺への枯れ葉の処理に困っているとの声が多数ある。市民からは、樹木の配置について、間引きをするなど本数を減らし、見通しの良い公園にしてほしいとの要望が常にあるが、対応していく考えはないか
14 宮下 奈美
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1 高齢者及び障がいのある方への生活支援を 家庭ごみ戸別収集「ふれあい収集」について
(1)高齢者や障がいのある方への生活支援を目的に、家庭ごみを自ら指定のステーションに運び出すことが困難な市民を対象として、戸別収集を実施して欲しいが考えはどのようか
(2)ごみ出し有償ボランティアの詳細内容及び依頼するために登録している会員数と提供している人数はどのようか
2 コロナ禍における子どものメディア依存、健康被害とメディアとのかかわり方について
(1)一人一台のパソコン等端末整備について
@活用は具体的にどのようか
Aインターネットメディアリテラシー教育について、今後本市でどのように取り組んでいく考えか
(2)埼玉県の「子ども安全見守り講座」の昨年10月から、これまでの活用実績と今後の考え方はどのようか
(3)蕨市アウトメディア指導員出前講座の活用はどのようか
3 DV防止対策の拡充について
(1)第3次蕨市DV防止基本計画について
@DVの防止及び被がい者支援について
ア 相談件数の10年間の推移とその間の相談体制についてはどのようであったか
イ 実際に相談を受ける相談員の資質の向上の取り組みはどのようか。また、具体的な研修受講等の詳細はどのようか
ウ 被がい者の個人情報の保護等に対する市全体の対応はどのようか
エ DVに対する正しい認識をさらに広げるために、一般市民に対する講演会等やデートDV防止講演会等を継続・実施していって欲しいと思うが考えはどうか
(2)第3次蕨市DV防止基本計画を策定するにあたり、計画の重視する点はどのようか
4 ひとり親世帯民間賃貸住宅家賃助成制度について
(1)3人以上の世帯の家賃を上限8万円に改正した経緯と金額の根拠はどのようか
(2)2人世帯の家賃上限は6万円のままであるが、引きあげる考えはないか
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