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 令和8年第2回定例会
  令和8年2月25日【代表質問】
1 前川 やすえ
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1 令和8年度予算編成全体について
(1)一般会計の予算規模が過去最大となった理由と持続可能性についてはどのようか
(2)自主財源の柱となる市税収入の増額についての見解はどのようか
(3)市債が前年度比103.8%増となった財政リスクの見通しはどのようか
(4)各基金取り崩しの妥当性と財政調整基金の健全化はどのようか
(5)蕨市水道事業の健全化と管路の耐震化事業についてはどのようか
(6)自治体情報システム標準化対応の効果はどのようか
2 令和8年度施政方針と主な事業、また未来を見据えた本市の方向性について
(1)安心して暮らせる街へ
@蕨戸田衛生センター火災についてはどのようか
A消防ポンプ自動車・救急車の更新基準及び老朽化の状況についてはどのようか
B訓練設備整備(救急訓練用備品)についてはどのようか
Cこども家庭センターの機能強化と相談体制についてはどのようか
D保育園設備改修(空調・トイレ・LED化)計画の優先順位と建替えについてはどのようか
Eこども誰でも通園制度の実施体制と現場の課題についてはどのようか
F民間留守家庭児童指導室増設の安全管理と質の担保についてはどのようか
G「こころの体温計」導入後の運用体制についてはどのようか
(2)元気な街蕨
@にぎわい交流拠点整備事業の具体的効果と今後についてはどのようか
A商工費増の内訳と具体的な中小企業支援策についてはどのようか
B中心市街地活性化プランについてはどのようか
C塚越ビジョンについてはどのようか
(3)未来を担う蕨の子どもたちへの教育施策について
@教育の予算編成にあたり重点とした点、及び学校施設整備の財源確保と他学校事業への影響はどのようか
Aスクールロイヤー制度導入の運用体制と期待される効果についてはどのようか
B校内教育支援センター(e−station)の小学校拡大にあたり、期待される効果はどのようか
C特別支援教育支援員の増員の配置基準についてはどのようか
Dネットリテラシー教育についてはどのようか
E校舎外壁塗装の計画と学校の建て替えに関わる調査状況についてはどのようか
(4)多文化共生について
@多文化共生指針第二弾に関する予算がついていない理由はどのようか
A増加する外国人・外国人児童生徒にむけた施策・課題に対しての市長の考えはどのようか
(5)持続可能な都市・蕨に向けた施策について
@職員採用の状況についてはどのようか
A蕨駅東口エスカレーター改修工事についてはどのようか
3 リーディングプロジェクトについて
(1)市立病院について
@新病院建設費等の増額理由と当初見込みとの差異の説明責任について、及び財源構成の内訳と将来負担の見通しについてはどのようか
A新病院の機能強化の方向性についてはどのようか
B現病院の経営危機打開プランについてはどのようか
C新病院建設費の大幅な増加が他事業へ及ぼす影響についてはどのようか
(2)蕨駅西口地区市街地再開発事業について
@今後のスケジュール及び市の財政負担とリスク管理はどのようか
  令和8年3月12日【一般質問】
1 岡田 みきお
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1 新政権下での外国人政策転換を踏まえた、本市の治安維持と適正な共生社会の構築に向けた諸課題について
(1)国の新方針に伴う本市の姿勢についてはどのようか
(2)デジタル管理による「押し出し現象」の抑制についてはどのようか
(3)出口(送還)戦略の徹底と地域の平穏についてはどのようか
(4)永住許可の厳格化についてはどのようか
(5)近隣自治体の環境変化による影響と治安対策についてはどのようか
(6)仮放免制度における課題解決と国への働きかけについてはどのようか
2 水道事業の耐震化率における認識の乖離と広報のあり方について
(1)基幹管路及び重要施設配水管路、並びに普通の配水管の耐震化率についての事実確認についてはどのようか
(2)上水道全体との関係についてはどのようか
(3)上水道の耐震化が進んでいるという市民への説明の受け止め方についてはどのようか
(4)市民への情報発信のあり方について変更する考えはあるのか
3 障害者計画等策定事業における内容の確認について
(1)障害者計画等策定事業の具体的な中身と「変更点」についてはどのようか
(2)実効性の担保についてはどのようか
(3)市民・当事者の参画についてはどのようか
(4)市長公約「障害者入所施設設置」の計画への反映状況についてはどのようか
  令和8年2月25日【代表質問】
2 鈴木 智
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1 2026年度の当初予算の概要と基本方針について
(1)2026年度の当初予算と市政運営上の方針・重点課題について、特徴はどのようか。2026年度に特に重要となる事業、継続して重要課題として取り組む事業についての見解はどのようか
(2)2026年度一般会計予算について、主な増額理由はどのようか
(3)2025年度に行われた事業の中で、事業の完了や予定期間終了等の場合を除き、市独自の事業見直しにより2026年度において廃止、変更となった事業・制度等はどのようか
(4)市民のくらしや地域の経済状況についてどのように認識しているか。市民の所得状況についての認識はどのようか。また、その状況に対応した内容について、予算編成ではどのように反映させたか。さらに、本市の財政状況についての認識はどのようか
(5)市長マニフェストについて、2026年度の予算にどのように反映させたか。新規事業についてはどのようか。また、マニフェスト項目において「一部実施又は着手」「検討中」の項目について、今後の見通しや対応方針はどのようか
2 物価高騰の影響と対策について
(1)本市内の物価高騰の影響について、市政、および市民生活、市内経済においてどのように影響していると認識しているか。歳入および歳出の増加等、その影響と対策について2026年度予算案にはどのように反映させているのか
(2)物価高騰緊急対策第5弾について、織りなすクーポン事業の実施時期の検討を含めたこれまでの対応の状況、及び今後の予定等はどのようか。それぞれの事業において本事業の効果を高めるためにどのように取り組んでいく考えか
(3)物価高騰緊急対策第5弾以外に、市民や市内事業者等への対策や支援の強化等、現在行われている制度の拡充も含めて各部署において検討する必要があると考えるが見解はどのようか
(4)国・県に対し、抜本的な対策、より踏み込んだ施策等を求める必要があると考えるが認識はどうか。消費税減税、インボイス制度の廃止、所得増への積極的な対策、社会保障の負担や公共料金の引き下げ等を求めていく考えはないか
3 市の財政状況について
(1)市の財政状況、及び今後の見通しについての見解はどのようか
(2)2025年度末の借入残高見込みについて一般会計、特別会計、企業会計及び土地開発公社を加えた市の借入金全体ではそれぞれどのようか。また、2026年度末の見込みではどのようか。2024年度末、市長就任時との比較はそれぞれどうか
(3)2025年度末の各基金の残高見込みについてはどのようか。2024年度末、市長就任時との比較はそれぞれどうか。また、2026年度の基金繰入・積立の計画・目標はどのようか
(4)財政調整基金をはじめとする各基金の残高について、現状はどのようか。また、その評価、今後の活用についての方針・考え方についてはどのようか
(5)本市では大規模な建設事業が続くが、今後の市債や公債費への影響についての見通し、及び関係する本市の対応方針はどのようか
4 市民税にかかわる事項について
(1)市民税個人分及び法人分の見込みについてはどのように算定したのか
(2)市民税個人分の直近での納税義務者数及び平均所得について、近年3年間の比較、また平均所得では2000年度及び10年前との比較はどうか
5 収納対策について
(1)市税収納率向上を目指すための取り組みについて、基本的な考え方、及び2026年度の方針はどのようか。特に重視する対策等はどのようか。実質賃金や年金支給額等が上がらない中での取り組みとなるが、どのように対応していく考えか
6 国・県支出金について
(1)2025年度当初予算との比較で変化した科目について、また、その理由や使途についてどのようか
(2)2025年度、特別会計を含めて見込みを大きく下回ったものはどのようか。また、その中で事業の進捗等に影響が生じたものはあるか。その理由や背景等についてはどのようか。さらに、2026年度予算における計上はどのようか
7 職員の定員と配置、働く環境などについて
(1)職員の定員と配置にかかわる方針はどのようか。また、正規職員と会計年度任用職員の人数について、それぞれどのようか。さらに、職員の増員についての見解はどのようか
(2)現在の職員数について2025年度と2026年度との比較で増減する部署についてはどのようか。現状での課題についての認識、特に職員の増員や新設・再編の検討が必要と認識している部署はどのようか
(3)残業、休日出勤への対応はどのようにされているか。2024年度に残業が多かった部署はどこで、2025年度の対応はどのようだったか。また、2026年度の対応についてはどうか
8 多文化共生、外国人住民等にかかわる課題について
(1)外国人住民の人口と国別の人口について、現状及び傾向はどのようか
(2)多文化共生指針の取り組み状況や検討されている施策等はどのようか。2026年度は指針の最終年度となるが、取り組むべき主な課題についてはどのようか。また、次期計画期間における指針等の検討についてどのようにすすめる考えか
(3)外国人に対する差別的なデモや集会、SNSでの発信等が問題になっているが、本市及び本市周辺における状況について、認識はどのようか。また、本市の対応方針はどのようか
9 防犯対策事業について
(1)本市における犯罪発生状況について、直近の犯罪発生率はどのようか。また近年の犯罪発生率や犯罪の種類別での特徴の推移、その要因についての見解はどのようか
(2)2025年度の防犯対策事業にかかわる主な取り組みとその成果についての見解はどのようか
(3)2026年度に行われる巡回パトロールについて、どのような課題への対策として検討されたものか。具体的な内容、及び期待する効果はどのようか
10 塚越ビジョンの策定について
(1)ビジョンの対象となる分野、策定の目的、および現時点で想定している主な内容についてはどのようか
(2)策定スケジュールはどのようか。策定作業に当たる体制やその人選、担当部署についてはどのように考えているか。広範な市民の意見や要望をどのように反映させる考えか
11 自治体DXの推進について
(1)この間の成果と今後の方針、及び課題はどのようか
(2)2025年度に導入したノーコード開発ツール、及び生成AIについて、それぞれの活用状況、成果、及び課題についてはどのようか
(3)自治体情報システムの標準化について2025年度末での実施状況、及び2026年度の計画はどのようか。標準化することで期待する効果、及び課題や発生が懸念される問題等について認識はどのようか
12 地域コミュニティ・町会活動への支援について
(1)町会活動の課題についてはどのように認識しているか。また、解決に向けた支援についてどのような対応を行ってきたか。さらに、今後の対応についてはどのように考えるか
13 コミュニティバスについて
(1)4ルート運行を開始以降、2025年度までの年度ごとの利用状況はどのように推移しているか。また、コロナ禍前との比較ではどうか。各ルートや区間ごとの利用状況、利用者の年齢階層等における特徴はどうか
(2)今後の方針はどのようか。特に重視して取り組むべき課題や他の事業との連携等について、見解はどのようか
14 障がい者施策について
(1)障害者計画等策定事業について、現計画における実施状況と今後の課題、新計画策定の前提となる現在の傾向や今後の課題はどのようか
(2)障がい者入所施設の整備について、検討状況はどのようか。また、障がい者や家族との協議や相談等は、どのように行われてきたか
15 高齢者福祉等について
(1)高齢者福祉計画等策定事業について、現計画における実施状況と今後の課題、新計画の方向性はどのようか
(2)市内の介護事業者の状況についての認識はどのようか。本市と事業者との協議や情報交換等の実施状況、その中で把握した要望、本市の対応についての検討状況はどのようか
(3)介護人材確保事業の実績と2025年度の取り組みについてはどのようか
(4)地域包括支援センターについて、市内各センターの体制と相談・対応実績はどのようか。それぞれの体制を拡充する考えはないか
16 国民健康保険について
(1)2025年度の事業内容、及び2026年度の特別会計予算の特徴はそれぞれどのようか
(2)国保税について検討はどのように行われてきたか。国保運営協議会での検討過程と答申、本市の見解についてはどのようか
(3)市民負担を抑えるための県への要望や市の対応についてはどのようか
(4)国保税の改定を提案するにあたって、国保被保険者の所得状況についてどのように考えるか。改めて、子どもの均等割における本市独自の負担軽減を検討する考えはないか
17 子育て短期支援事業について
(1)本事業の主な内容はどのようか。また、対応する担当部署や相談等の窓口、ショートステイの施設や事業者等についての検討状況はどのようか
(2)どの程度の利用を想定しているのか。これまでの対応の中で、子育て短期支援事業による対応が必要なケースはどの程度あったか
18 地域子育て相談支援委託について
(1)主な事業内容についてはどのようか。これまでの地域子育て支援センターの事業との違い、サービスとして充実する点等はどのようか
19 留守家庭児童指導室について
(1)2026年度に新たに開設される留守家庭児童指導室の特徴はどのようか。南町地区の留守家庭児童指導室入室希望者数、待機児童数などの関係でどのような効果を期待するか。また、他に整備が必要な地域はどのようか
(2)直営留守家庭児童指導室における指導員の確保について現状はどのようか。また、常勤指導員の配置状況及び必要な指導員の確保について現状はどのようか
20 保育事業について
(1)市内認可保育園の保育士の確保状況とその影響についてどのように認識しているか。また、本市における支援の状況はどのようか
(2)障がい児保育に対する県補助金廃止の経緯、及び市単独補助がなかった場合の市内民間保育園への影響はどのようか。市単独補助の判断はどのようになされたものか
21 スマートウエルネスシティの推進について
(1)2026年度、各部署において取り組まれる事業内容はどのようか。また、今後の方針や重点的な取り組みについてはどのようか。まちなかベンチや歩道の整備について、2026年度の対象箇所はどのようか
(2)2025年度の実績・効果についてはどのようか
(3)市民や市内事業者の参加状況、さらに参加を広げるうえでの対応はどのようか
22 清掃費に関する取り組みについて
(1)蕨戸田衛生センターにおける火災とその影響に対し、本市としてはどのように対応したか。原因や対策についての調査・検討にあたってはどのようにかかわってきたか。また、蕨戸田衛生センター組合における今後の対応方針と見込まれる費用、及び本市の負担等の影響についてはどのようか
(2)市内のごみや資源物の収集について
@クリーンステーションで使用されている折りたたみ式もやすごみ回収BOXの普及状況はどのようか。町会などの負担の在り方、および普及や更新について、方針・見解はどのようか
Aクリーンステーション等への多言語による看板設置について、全体のステーションの中での設置割合はどの程度か。より効果的に活用するうえでの町会等との連携についてはどのようか
B軽量型資源回収かごについて、現在の利用状況と市民からの意見・感想等はどのようか。最終的にどの程度まで普及させる考えか
Cふれあい収集について、現状の利用状況はどのようか。利用拡大のために事業を拡充する考えはないか
23 気候変動・温暖化への対策等の環境課題への対応について
(1)気候変動・温暖化対策としての環境基本計画に基づく取り組みについて、2025年度の実施状況と2026年度の主な取り組みについてはどのようか
(2)公共施設太陽光発電設備等導入調査の結果を受け、今後どのようにすすめる考えか
(3)市民や事業者の取り組みをすすめることについて、これまでの取り組み状況、及び今後必要と考える取り組みについてどのように考えるか
24 市立病院の現状と今後の整備方針について
(1)市立病院における2025年度の経営状況はどのようか。また、どのように評価しているか。経営状況の改善に向けたこの間の取り組みと成果はどのようか。「経営危機打開プラン」の検討はどのように行われ、プランに基づく取り組みはどのように行っていく考えか
(2)市立病院の移転・建替えについて
@基本設計では、市民からの意見や要望はどのように把握し反映させているか
A建替えに向け、今後検討や対応が必要になる課題についての認識はどのようか。特に、事業費の高騰が懸念されているが、どのように対応する考えか
(3)移転・建替えの費用等が高騰しているが、市立病院の移転・建替えの必要性及び財政的な裏付けについて見解はどのようか。また、市立病院に対する市民意識について見解はどのようか。市立病院の機能や役割等についての広報、PR活動はどのように行われているか
25 にぎわい、魅力あるまちづくりについて
(1)市内の自営業者・事業者の経営状況等についての把握はどのように行い、課題や市等への要望について、認識はどのようか。商工会議所等との協議や意見交換、情報交換等はどのように行われてきたか
(2)空き店舗対策や起業支援、事業承継支援等日常的に必要と思われる対策についてこれまでの対応はどのようか。また、今後の対応方針等についてはどのようか
(3)2025年度に行われた空き店舗等の有効活用等の促進に関する協定の内容、及び予定されている事業はどのようか
(4)旧中山道通りへの「にぎわい交流拠点」の整備について2025年度の取り組み状況、及び今後の計画・スケジュールはどのようか。また事業内容や市民等からの意見要望については、それぞれどのようか。回遊性のあるまちづくりに向けた具体的な取り組みや計画・方針等についてはどのようか
(5)蕨ブランドの認定について、これまでの実績や主な効果はどのようか。また、新たな認定に向けた事業内容、スケジュールについてはどのようか
(6)住宅リフォーム助成金、及び魅力ある店舗づくり支援事業補助金の利用実績はどのようか。また、2026年度予算への計上にあたっての検討はどのようか。リフォーム助成については利用回数の拡大等を検討する考えはないか
(7)物価高騰等の影響が深刻な小規模事業者等の相談体制の拡充や利用拡大のための対策が必要と考えるが見解はどのようか
26 蕨駅西口地区市街地再開発事業について
(1)2026年度の事業内容、予定される工事の内容はどのようか。また、行政センターや図書館も含めた市民への情報提供等はどのように行われ、今後の予定はどのようか
(2)再開発による本市及び駅周辺地域における効果についてはどのように認識しているか
(3)物価や人件費の高騰による影響はどのようか。本市の補助金等の負担について、当初の予定金額と現時点で想定される金額についてはどのようか
27 中央第一地区のまちづくりについて
(1)直近の進捗状況、及び2026年度の事業予定はどのようか
(2)蕨駅西口駅前通りの整備についての検討はどのように行われ、今後の予定やスケジュール等はどのようか。また、出された意見や要望、方向性についてはどのようで、設計への反映はどのように行われるか。最終的に、今回の蕨駅西口駅前通りの整備についてはどの程度の規模で行う考えか。市が所有する桜橋通り交差点付近の駐車場や通りの南側に隣接する空き地の活用についてはどのようか
28 錦町土地区画整理事業について
(1)2026年度の事業内容、及び進捗に当たっての課題等はどのようか
(2)西公民館建設予定地周辺の整備についてはどのようか
29 公共下水道事業について
(1)2025年度検討されてきた管路耐震化基本計画、及びポンプ場ストックマネジメント基本計画について、それぞれの内容・特徴等はどのようか。また、それぞれの計画に基づき、2026年度、及びそれ以降の取り組みについてはどのようか
(2)県下水道事業における維持管理負担金の見直しによる本市への影響、及び今後の検討についての考えはどのようか
30 公園の整備について
(1)錦町1号公園整備工事、市民公園ボール広場整備工事について、整備概要、及び今後のスケジュールについてそれぞれどのようか
(2)塚越グラウンド改修工事の基本的な内容、及び基本設計で具体化した内容等はどのようか。市民等への情報提供や意見等の聴取についての今後の予定等はどのようか
31 特別支援教育支援員の増員について
(1)増員の目的や期待する効果はどのようか。また、支援員の確保のための取り組みや具体的な配置先、及び業務内容についてはどのように予定しているか
32 通級指導教室の増室について
(1)具体的な内容や配置される教職員等の体制、及び期待する効果についてはどのようか
33 校内教育支援センター(e−sta.)につ いて
(1)設置された中学校における利用等の状況、及び効果についての見解はどのようか。設置されない小学校についてはどのような理由によるものか。また、どのように対応していく考えか
34 小・中学校トイレの整備について
(1)今回の工事の対象校についてはどのようか。また、全ての学校においてトイレ改修が完了する時期についてはどのように予定しているか
35 西公民館・老人福祉センターの移転・建替えについて
(1)今回の建替えにより各施設が果たしてきた機能や役割において向上する部分、または縮小する部分等はどのようか
(2)供用開始までのスケジュール等はどのようか
(3)周辺の道路等の整備についてはどのようにすすめられる計画か。交通安全に向けた対応等はどのようか
36 市民体育館アリーナへの空調設備の整備について
(1)整備に関わる具体的な内容や計画についてはどのようか。想定される工事費、供用開始までのスケジュール等はどのようか
37 学校給食について
(1)2人目以降無償化の2025年度における対象人数の見込みと実績はどのようか。また、補助金の支給方法の改善や市税完納要件の緩和・撤廃等、改善について検討する考えはないか
(2)小・中学校において一人当たり食材費の引き上げが行われるが、現在提供している給食と比べてどのようか。内容について影響はあるか
(3)中学校を含めた完全無償化に向けた本市としての対応について検討していく考えはないか
(4)学校給食センター調理場の環境改善について
@追加されるスポットクーラーはどのように配置する計画か
A温暖化が厳しくなる中で、空調設備も含めた調理場の環境改善について抜本的な対応策を検討すべきと考えるがどうか
38 平和事業について
(1)2025年度に行われた事業について、どのように評価しているか。また、2025年度の成果を2026年度以降の取り組みにもつないでいくことが必要と考えるが見解はどのようか
  令和8年3月12日【一般質問】
2 比企 孝司
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1 市立病院について
(1)下り搬送についてはどのようか
(2)透析についてはどのようか
(3)加算料金算定検討についてはどのようか
(4)6月の診療報酬改定についてはどのようか
(5)リカレント研修についてはどのようか
(6)外来患者数減少対策についてはどのようか
(7)蕨市立病院経営危機打開プランについてはどのようか
2 学校施設等におけるLED化の進捗について
(1)LED化スケジュールの詳細についてはどのようか
(2)工事日程・工事方法の詳細についてはどのようか
(3)処分される蛍光管、ハロゲン灯等についてはどのようか
(4)国・県からの補助金についてはどのようか
(5)学校施設以外の施設への導入予定についてはどのようか
3 自転車の違反への青切符導入について
(1)ヘルメット購入費補助金申請状況と着用率についてはどのようか
(2)自転車安全利用五則の今まで以上の周知についてはどのようか
(3)交通反則通告制度における自転車の違反への青切符導入と市の関わり及び連携についてはどのようか
(4)スケアード・ストレイトの周知拡大についてはどのようか
  令和8年2月26日【代表質問】
3 大石 幸一
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1 本市の人口の増減について
(1)本市の人口は横ばいに見えるが、年齢構成の変化をどう評価しているか。また、国籍別の人口はどのようか
(2)生産年齢人口の割合は今後どう推移すると見込むか
(3)若年層の単身世帯増加が税収構造に与える影響をどう見ているか
(4)外国人比率増加を都市戦略にどう位置付けているか
(5)高齢化率上昇と都市整備拡大は両立可能と考えるか
(6)人口維持目標の根拠は何か
(7)若年層定住促進策の費用対効果をどう測定するか
(8)都市整備による人口誘導効果は数値で示せるか
(9)仮に人口減少局面に入った場合の財政耐久力はどのようか
2 令和8年度予算編成全体について
(1)支出増にもかかわらず投資拡大を選択した理由はどのようか
(2)市債発行額は歳入に占める割合として適正水準か
(3)基金残高の将来見通しはどのようか
(4)人件費増の恒常化リスクはどのようか
(5)病院再建と今後のまちづくりの同時進行は可能か
(6)社会保障費の自然増をどこまで見込んだか
(7)将来負担比率が表れないリスクはないか
(8)投資の優先順位基準は何か
(9)財政調整基金の安全水準をどう考えるか
(10)特別会計への繰出金は今後も増える見込みか
(11)次年度、新規で行う民間活用で市民サービスを提供できる事業は何か
3 令和8年度一般会計予算について
(1)歳入について
@生産年齢人口の減少が市税収入に与える影響をどの程度試算しているのか。また、市税は個人市民税にどの程度依存しているのか。さらに、景気後退が生じた場合の減収額をどのように見込んでいるのか
A市の収入は、個人所得にどの程度左右される構造になっているのか
B市の収入は、企業の景気にどの程度左右される構造になっているのか
Cまちづくりの投資(区画整理や再開発等)によって、市の税収は具体的にどれくらい増えると見込んでいるのか
D市の税収は、特定の人や企業に頼りすぎていないか
E自立した財政に向けて、具体的にどのような取り組みをしているのか
F国が減税を行った場合、市の収入に与える影響はどのようか
G滞納対策の成果は順調に現れているようだが、具体的な成果はどのようか
H中・長期的にみて税収が下振れした場合の財政運営への影響をどのように評価しているのか
I国や県からのお金に頼る割合が増えているが、その状態をどう評価しているのか
J国の制度や補助の仕組みが変わった場合、市の財政は大丈夫なのか
K市の事業が、国からの交付金がなければ成り立たない構造になっていないか
L一時的にもらえるお金と、毎年安定して入るお金をきちんと分けて考えているのか
M補助金が終わったあとも、その事業は市の負担で続けるのか
N地方消費税から入るお金は、今後も安定して見込めると考えるか
O臨時財政対策債については、今後の見通しをどのように考えているか
P市が自由に使えるお金を増やすために、どのような工夫をしているのか
Q県からの補助金にどれくらい頼っているのか
R市の収入の仕組みをより安定したものにするための具体策は何か
(2)第2款 総務費について
@人件費増は一時的要因か、恒常化する構造か。また、中期見通しはどのようか
ADX・情報システム標準化後のランニングコストは抑制可能か
B市民会館改修等の大型改修について、投資回収・稼働率向上の具体策があるか
C補助金・委託料の総額は増勢ではないか。事業の成果検証の仕組みはどのようか
D組織再編や業務見直しで管理経費を圧縮する計画はあるか
E広報・シティプロモーション費の費用対効果をどう測るか
F会計年度任用職員の増加が将来人件費に与える影響はどのようか
G庁舎関連経費の維持管理費は今後どう推移するか
H行財政改革のKPIは何か。また、達成状況をどう公表するか
(3)第3款 民生費について
@高齢化により、福祉にかかる経費は今後どれくらい増えると見込んでいるのか
A介護保険を支えるために市が負担している経費が増えているが、その増加を抑える工夫はどのようか
B子育て支援は幅広く行われているが、令和8年度において特に力を入れていく分野はどこか
C医療費の市負担額は、今後どの程度増えると見込んでいるのか
D生活保護費の動向についてはどのようか
E令和8年度も高齢者を地域で支える仕組みと、現在の施策はしっかり連携していけると思うが、問題点は何か。また、問題点に関する解決策をどのようにしていくのか
(4)第4款 衛生費について
@ごみ処理全般にかかる費用は、今後どの程度増えると見込んでいるのか
A環境対策事業の中で、特に力を入れている分野はどこか
B健康づくりにかけているお金は、医療費の抑制などにつながっているのか
C予防接種にかかる費用は、今後も増えると見込んでいるのか
D医療分野への補助金については、内容を見直す予定があるのか
E今の公衆衛生体制は、感染症の拡大などにも十分対応できる体制になっているのか
F温暖化対策にかけた費用は、具体的にどのような成果につながっているのか
(5)第5款 労働費について
@本市が行っている雇用支援は、実際にどれくらい成果が出ているのか
A就労支援は生活困窮者支援ときちんと連携しているのか
Bデジタル化が進む中で、新しい働き方への支援は検討しているのか
C労働対策支援にかけている費用は、効果に見合った水準と言えるのか
(6)第6款 農林水産業費について
@市内の農家数が減少するなか、地域農業をどのように維持していくのか
A相続などで農地が減る可能性をどう見込んでいるのか
B農業関連の補助は、現状に見合った内容になっているのか
C街なかの緑は環境保全の役割も担っているが、その視点は本市の施策に反映されているのか
(7)第7款 商工費について
@市が行っている中小企業支援は、実際にどのような成果につながっているのか
A商店街の活性化について、今後どのような方向で取り組むのか
B商工関連の補助金は、必要性や効果を検証しているのか
C起業支援は、新しい事業や雇用の創出につながっているのか
D商工施策は、にぎわいの創出につながっているのか
E事業者のデジタル化支援は、どの程度進んでいるのか
(8)第8款 土木費について
@道路や橋、公園などの修繕・更新には、今後どれくらい経費がかかると見込んでおり、将来も無理なく続けられる水準なのか
Aまちづくりにかけたお金は、将来どのような形で市に戻ってくるのか
B都市整備(土木)事業は将来世代も負担する形で進められているが、本市においてその水準は適正と言えるのか
C新しい整備を進める一方で、既存施設の維持管理は十分確保されているのか
(9)第9款 消防費について
@救急出動が増加傾向にあるが、今後も現在の体制で対応し続けられるのか
A消防車両や設備の更新には、今後どれくらい費用が必要と見込んでいるのか
B消防職員の人員体制は、将来にわたって十分確保できるのか
C装備の更新は、どのような基準で優先順位を決めているのか
D大規模災害が発生した場合、当面の市の財政負担はどのようか
E消防分野のデジタル化は、業務効率や安全性向上につながっているのか
F消防施設や設備投資は、将来世代との負担バランスを考慮して計画されているのか
(10)第10款 教育費について
@学校の建物や設備の改修には、今後どれくらいお金がかかると見込んでいるのか
AタブレットやICT環境整備により学校での学習にどのような変化が見られたのか
B教員の負担は増えていないか。現在の体制は無理なく続けられるのか
C本市が抱える現在の財政状況下で、国の新年度予算が大幅にずれ込む中、給食費支援の施策に対する影響はどのようか
D不登校や特別支援が必要な子どもへの体制は十分整っているのか
E部活動の地域展開について、令和8年度はどのような方向性で進めていくのか
F教育分野の補助金は、必要性や効果を検証しているのか
G教育費は将来への投資であるが、その投資効果をどのように評価しているのか
(11)第11款 公債費について
@市が返済しているお金は、今後どれくらい増えると見込んでいるのか
A公債費は今がピークなのか、それとも今後さらに増えるのか
B市の返済負担は、財政的に安全な水準にあるのか
C今後の起債は、どのような基準で判断していくのか
D金利が上昇した場合における、返済負担のリスクをどのように想定しているのか
E新しい事業を進める一方で、返済負担とのバランスは取れているのか
F国の制度変更により臨時財政対策債が減った場合、公債費への影響はどのようか
G今の借入れは、将来世代に過度な負担を残さない設計になっているのか
H税収が伸びない、あるいは減少する前提に立った場合でも、現在の歳出規模と投資計画は持続可能と言えるのか。また、その根拠は何か
(12)第12款 諸支出金について
@基金は将来に備えてどの程度積み立てを行っていくのか
A基金取り崩しの基準はどのようになっているのか
B不測の事態に備える基金は、今の残高で十分と言えるのか
(13)第13款 予備費について
@予備費の水準は適正か。想定外支出への備えは十分か
4 市立病院事業について
(1)今の収支状況が続いた場合、病院の経営は継続できるのか
(2)蕨市立病院経営危機打開プランは、今後の人件費増を織り込んだ内容になっているのか。更なる人件費増があった場合でも対応できるのか
(3)経営危機打開プランで示された収益の増加が計画より1割少なかった場合、経営への影響はどのようか
(4)現在の資金の状況は、あと何年赤字に耐えられる水準か
(5)1床あたりの収入は、同規模の公立病院と比べてどの程度の水準か
(6)病床利用率が5%下がった場合、収支はどれくらい悪化するのか
(7)企業債はあと何年で返済が終わる予定か
5 水道事業について
(1)水道事業ビジョンでは管路の更新に今後10年間でどれくらいの費用が必要と見込んでいるのか
(2)老朽化した水道管は全体の何%で、更新は計画どおり進んでいるのか
(3)人口減少により水の使用量が減った場合、経営への影響はどれくらいか
(4)借入金の残高は、年間収入の何年分にあたるのか
(5)金利が上がった場合、年間の返済負担はいくら増えるのか
6 公共下水道事業について
(1)今の使用料で必要経費の何%を賄えているのか
(2)経費をすべて使用料で賄うには、値上げが必要なのか
(3)借入金の残高は、年間収入の何年分にあたるのか
(4)今後10年間で必要な更新費用はいくらか
(5)減価償却費は今後増える見込みか
(6)借入金の返済が最も多くなる年度はいつか
(7)人口減少で使用料収入が2%減った場合、収支はどれくらい悪化するのか
  令和8年3月12日【一般質問】
3 庄野 航二
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1 国の部活動改革方針を受けた蕨市の今後の対応方針について
(1)これまでの実証事業の成果と、明らかになった課題はどのようか
(2)改革実行期間(令和8年度以降)に向けた蕨市の基本的な考え方はどのようか
(3)地域クラブ活動を支える指導者の確保と、人材バンクの構築に向けた取組はどのようか
(4)制度構築に向けた、保護者や地域・関係団体との合意形成の進め方はどのようか
2 市民体育館アリーナ空調設備整備について
(1)市民体育館改修工事設計委託料計上に至った経緯についてはどのようか
(2)設計委託の具体的な内容・範囲についてはどのようか
(3)設計完了後の空調設備工事についてはどのようか
3 手持ち花火の出来る場の確保について
(1)手持ち花火の出来る場所の検討についてはどのようか
  令和8年2月26日【代表質問】
4 鈴木 慎乃助
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1 市立病院の在り方について
(1)市立病院の建て替えに係る費用は、総額でどのくらいか
(2)本市に公立病院が必要な根拠はどのようか
  令和8年3月12日【一般質問】
4 栃本 よしかね
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1 市立病院建替え整備事業の妥当性と経営基盤について
(1)新蕨市立病院建設基本設計(素案)の概要、及び建設工事費が約63.4億円から約87億円へ増額となった要因と積算根拠、今後の見通しについてどのようか
(2)建替え事業に係る財源内訳の見通しと交付税措置、国庫補助、県補助や国保直診等からの支援の見込みについてどのようか
(3)建設費増額が市財政に与える影響及び将来的な公債費負担の見通しについてどのようか
(4)建替え事業が他の公共事業や市民サービスに与える影響についてどのようか
(5)これまでの経営強化プランの成果と未達成要因の検証についてどのようか
(6)新たに示された蕨市立病院経営危機打開プランの実効性、実現性をどのように担保するのか。また、経営改善が進まない中で建替えを進めることの認識についてどのようか
(7)今後の地域医療需要を踏まえた診療機能の在り方と市立病院の役割の再構築についてどのようか
(8)これまで市立病院を利用してこなかった市民も含め、信頼され選ばれる病院としていくための考え方についてどのようか。また、計画全体の再検討についてどのようか
2 乾燥期における火災延焼リスクの高まりを踏まえた本市の消防対応と防火対策について
(1)少雨乾燥の状況を踏まえ、火災発生傾向の認識についてどのようか
(2)延焼拡大の恐れがある地区の把握についてどのようか
(3)狭あい道路地区での消防活動想定についてどのようか
(4)消防水利の充足状況等についてどのようか
(5)今後の減災対策、市民への啓発及び自主防災力向上の取組についてどのようか
  令和8年2月26日【代表質問】
5 榎本 和孝
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1 「令和8年度蕨市一般会計予算」について
(1)歳出のうち以下の事項について詳細内容と積算根拠はどのようか
@総務費
ア 家庭用防犯カメラ設置費補助金
イ 塚越ビジョンの策定
ウ 市民会館管理運営費のうちピアノの更新
エ 市長施政方針のうち「外国人転入者に対し、日本の生活ルールやマナーをお知らせするオリエンテーションの充実」について
A民生費
ア 外国人障害者福祉手当
イ 緊急通報体制整備等事業
ウ 介護人材確保支援事業補助金
エ ファミリーサポート事業委託料
オ 緊急サポート事業委託料
カ 子育て短期支援委託料
キ 児童相談システム借上料
ク ひとり親世帯学習支援事業委託料
ケ 留守家庭児童指導室運営委託料
コ 病児・病後児保育事業
サ 乳児等通園支援事業
シ 民間保育園改修事業
ス 保育士宿舎借り上げ支援事業補助金
セ 保育体制強化事業補助金
ソ 新卒保育士就職準備金貸付事業補助金
タ 生活保護受給者学習支援事業委託料
チ 生活保護受給者健康管理支援委託料
ツ 公立保育園リニューアル3か年計画によるもの
B衛生費
ア AYA世代がん患者ターミナルケア在宅療養生活支援補助金
イ 帯状疱疹ワクチン任意接種費用助成金
ウ 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金
エ カーボンオフセット負担金
オ 軽量型資源回収かごの増設
カ クリーンステーション等看板の多言語化
C商工費
ア にぎわい交流拠点整備工事
イ エリアリノベーション事業補助金
D土木費
ア 水路改修工事
イ まちなかベンチ設置工事
E教育費
ア スクールロイヤー制度の導入
イ 校内教育支援センター(e−sta.)の拡充
ウ デジタル採点システムの導入
エ 市民体育館改修工事委託料
  令和8年3月12日【一般質問】
5 矢嶋 聡子
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1 不登校の児童・生徒に対する健康診断の実施について
(1)本市の小・中学校における健康診断の実施状況はどのようか。また、様々な理由により健康診断の実施日に登校できなかった児童・生徒への対応はどのようか
(2)過去3年間の健康診断の未受診者数はどのようか
(3)健康診断を未受診の不登校児童・生徒の健康状態はどのように把握しているのか
2 新市立病院建設基本設計について
(1)新市立病院に整備予定の健診施設と透析施設の運用体制および規模設定はどのようか
(2)人間ドック・がん検診・脳ドックなど、高付加価値健診をどの範囲まで実施する計画か。そのための検査機器・動線・面積は十分確保されているのか
(3)新市立病院で健診事業を実施するにあたり、収益の見込み、設備投資の回収期間、そして病院経営の改善効果について、どのような試算を行っているのか
(4)現在の透析医療を取り巻く環境変化に対する現状と今後の課題はどのようか
(5)地域の医療需要と病院経営の持続性を踏まえ、新病院で透析をどのような方針で強化していくのか
3 蕨市民体育館・北町公民館の利便性向上について
(1)市民体育館の駐車場についての利用状況、および利用者からの改善要望はどのようか
(2)高齢者・障害者・子ども連れを含む利用者全体の利便性向上のため、駐車場を北プラザに設置することについて、今後どのように考えるか
(3)市民体育館アリーナのエアコン整備に係る設計委託の内容および入札方法についてはどのようか
(4)エアコン整備における災害時のエネルギー確保についてどの方式を想定し、どのように比較・検討しているのか
  令和8年2月26日【代表質問】
6 小林 利規
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1 令和8年度蕨市一般会計予算における市民会館管理運営費「ピアノの更新」について
(1)コンクレレホールに設置しているピアノを更新することとした経緯はどのようか
(2)国産ではなく、スタインウェイ&サンズ社製のピアノを購入しようとする理由はどのようか
(3)国産よりも高価なスタインウェイ&サンズ社製のピアノを購入することを市民はどのように受け止めると考えるか
(4)比較的安価な国産のピアノを購入することで、その差額を各公民館に設置しているピアノの更新費用等に充てる考えはないか
2 令和8年度蕨市一般会計予算における市民体育館改修事業「市民体育館改修工事設計委託料」等について
(1)アリーナ空調設備設置工事設計委託の詳細と工事完了までのスケジュールはどのようか
(2)防災拠点という観点から、市民体育館には今後どのような備品整備や工事実施等が必要と考えるか
  令和8年3月16日【一般質問】
6 本田 てい子
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1 廃食用油の再利用について
(1)学校給食や飲食店などから排出される廃食用油について、その回収方法、さらに回収後の再利用の状況はどのようか
(2)他市では、家庭から出る廃食用油を市内スーパーで回収し、バイオディーゼル燃料やバイオプラスチックの原料にリサイクルを始めている。本市でもごみの減量とCO2削減が同時に実現できる同様の事業を導入してはどうか
(3)廃食用油を航空燃料SAFの原料として使用することについて、課題や今後の見通しについて本市の見解はどのようか
2 市職員の働き方改革について
(1)人材確保に向けた採用活動や広報戦略をどのように展開されているのか。特に若年層へのアプローチにおいて工夫されていることはあるか
(2)若手(40歳未満)の職員の離職、早期退職の傾向についてどのように分析し、市としてどのような課題と認識しているのか。講じている対策はあるか
(3)「選択的週休3日制」や「フレックスタイム制」などを導入する自治体が増えている。本市においても導入に向けて検討してはどうか
3 「こころの体温計」について
(1)「こころの体温計」はホームページで気軽にメンタルヘルスチェックのできるシステムだが、よりわかりやすい周知が必要だと思うが、どう工夫していくのか
(2)オンラインの自己チェックを入口に相談 支援につなぐ仕組みを整備すべきではないか
  令和8年3月【一般質問】
7 金丸 けんじ
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1 塚越ビジョンの策定意義と効果について
(1)塚越ビジョン策定に至った背景はどのようか
(2)塚越ビジョンの策定にあたり、今年度及び来年度の予定はどのようか
(3)塚越ビジョンを策定することで、市民の福祉向上や蕨のまちづくりにとって、誰に対してどのように資すると考えるか
2 市民福祉向上に資する市立病院の在り方・経営・収支改善について
(1)一般会計からの繰り出しについて、総務省の繰り出し基準に収まる範囲では経営が維持できない可能性をどの時期に認識したか。また、その認識は市長や経営に関わる院内の各責任者に対して、いつ、どのように共有されたか
(2)経営危機打開プランの検討が開始されたのはいつ頃か
(3)経営改善及び経営能力・経営管理能力の向上のための現在までの取り組み、今後検討していることはどのようか。また、外部有識者などによる経営アドバイスの拡充予定はどのようか
(4)現在の職員数で持続的に受け入れ可能な1日の入院患者数、外来患者数はどのようか
(5)安定的な診療体制構築や、医療圏で求められる機能、安定経営などを総合的に考えたうえで、整形外科医を3名体制にする意義、課題、デメリットはどのようか
(6)万が一、麻酔科医、産婦人科医が欠員した場合は診療に大きな影響が有ると考えるが、欠員後の採用に関しての見通しはどのようか
(7)経営危機打開プランの進行管理と評価を行う院内管理会議について
@会議メンバーはどのようか
A修正医業収支の改善に加え、市民福祉の維持向上の為に市立病院が担う役割などの視点から、会議で確認されるべきKPIの項目と、当面の目標値はどのようか
(8)蕨市では、市民がどの医療機関にかかるかの選択肢が多くある中で、診療科ごとの強みを整理し発信していく重要性をどのように考えるか
(9)ホームページ改善の目的・目的達成のため、重要となる改善のポイント・予算規模・費用対効果はどのようか
(10)毎月の院内管理会議にて確認される目標値の達成状況や新たな改善策、経営にかかるその他重要事項などを議会に報告する意義はどのようか。また、来年度上半期の経営状況を反映し、新病院建設後の収支予測を修正し、議会に報告する意義はどのようか
(11)市内で利用が少ない地域について、ぷらっとわらび以外での交通手段も検討しているとのことだが、その有用性、予算規模、費用対効果はどのようか
8 鈴木 慎乃助
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1 中山道地区におけるにぎわい交流拠点の整備について
(1)物販スペースや2階の多目的スペース、人工芝広場を運営管理する事業者の要件はどのようか
(2)多目的スペースを運営するうえで、公共性を示してほしいと思うがどのように考えているのか
(3)人工芝広場の活用方法についてどのようなことを考えているのか
(4)にぎわい交流拠点の整備は何の為に何を見据えて行う事業なのか
9 鈴木 智
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1 にぎわいと活力あるまちづくりについて
(1)蕨市中心市街地活性化プランの進捗状況、および今後の課題についての認識はどのようか
(2)回遊性のあるまちづくりを推進するうえで、蕨駅西口地区市街地再開発、蕨駅西口駅前通りの「にぎわい交流軸」、中山道の「にぎわい交流拠点」それぞれの役割や連携の在り方、推進体制などについてどのように考えるか。また、その他の地域や商店街、施設などとの連携も大切だと考えるが見解はどのようか
(3)「にぎわい交流拠点」完成後の活用についてはどのように検討しているか。また、市民参加と継続的な取り組みが必要と考えるが、検討はどのようか
2 市民の願いを生かした市立病院の整備について
(1)蕨市内の医療機関の状況はどのようか。また、市立病院の経営を考えるうえで、地域の医療需要についての認識と将来に向けた見通しはどのようか。さらに、救急(一次・二次)の受け入れ数、分娩数について、直近3年間ではどのようか
(2)市立病院の基本設計案について、主な検討内容はどのようか。全体の規模や病床数、個室数、健診センター整備に関する配慮などについての検討はどのように行われたか
(3)市立病院の必要性についての見解はどのようか。また、離れた地域に居住する市民も含めて必要性を感じてもらう対応についてはどのようか
3 高齢者の不安にこたえる取り組みについて
(1)高齢者が、暮らしや介護などの悩みについて気軽に相談できる環境や日常的に交流ができる場所が必要と考えるが、現在の取り組みをさらに拡充させることについての見解はどのようか
(2)市で配布している「エンディングノート」を「私の希望ファイル」のような形式に改め、老化に伴う不安にこたえる活動を本市として検討する考えはないか
10 榎本 和孝
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1 令和7年度行政評価について
(1)評価を受けて具体的に取り組むことはどのようか
(2)駅西口連絡所管理費について「その他見直し」となっているが、今後の見通しはどのようか
2 市内の見沼代用水について
(1)現状と今後の見通しはどのようか
(2)市民から意見・苦情等はきているか
3 学校プールについて
(1)プール授業の現状と今後の見通しはどのようか
(2)プール跡地の今後についてはどのようか
11 小林 利規
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1 令和8年度蕨市一般会計予算における市民会館管理運営費「ピアノの更新」について
(1)市民会館コンクレレホールに設置されているピアノの更新については、プロの方々からのご意見によるものと聞いたが、更新が必要と判断した具体的な要因と、更新時期を現在とした理由はどのようか
(2)ピアノ更新にあたり、国産ピアノを含めた複数の選択肢の中から、スタインウェイ&サンズ社製ピアノを想定している理由と、その検討過程はどのようか
(3)国産ピアノと比較して高額となるスタインウェイ&サンズ社製ピアノの購入について、市民に対してどのような説明をすることで、1台45,775,000円もかけてピアノを購入することへの理解促進を図っていく考えか
(4)機種の見直しにより費用差が生じた場合、不用額の使い道や、市内他施設に設置されているピアノ等の更新とのバランスについて、どのように考えるか
2 令和8年度蕨市一般会計予算における市民体育館改修事業「市民体育館改修工事設計委託料」等について
(1)市民体育館の空調設備は、どのようにあるべきと考えているか
(2)設計費算出の根拠はどのようか。設計委託にあたって、既に空調方式、改修範囲等はどこまで決定しているか
(3)事業実施にあたって、事業計画はどのように検討され、事業費はどの程度になると想定しているのか。また、同様に維持管理費については、どのように考えているか
(4)市民体育館アリーナの空調整備とは別に、北町公民館・コミュニティセンターの空調設備に関しても設計の対象となっているのか
3 議員定数の削減について
(1)議員定数を1名削減することによる具体的な財政効果はどのようか
(2)市民生活が依然として厳しさを増す中、「議員報酬を引き上げるのであれば、あわせて議員定数を削減すべき」と考える市民が少なくない。近年、議員報酬を引き上げ続けている状況にあるが、本市は議員定数18名を適正数と考えるか
12 山脇 紀子
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1 障がいのある児童等の療育・学びの場の確保について
(1)発達障がい児支援と保育について
@未就学児の発達支援について本市の取り組み状況はどのようか。家族等の「気づき」から「対応」にあたっての支援はどのように行われているか
A認定心理士や臨床心理士等の専門家の配置等、相談体制を拡充する考えはどうか。サポートガイドブックの活用状況はどうか
B保育園での障がい児保育を受けている子どもの人数や巡回相談の実施状況はどうか。保育園と児童発達支援センター・事業所との連携はどうか
C障がい児通所サービスの種類ごとの利用児童数、事業者数の推移はどうか
(2)特別支援教育の推進を
@小・中学校の特別支援学級の障がい種別の利用人数と推移はどうか
A小・中学校の通級指導教室の種別ごとの利用人数と推移はどうか
B特別支援教育支援員の配置状況はどうか
2 「子育てするならわらび」保育行政の推進を
(1)保育園の新年度入園申込者数と不承諾者数(年齢別)はどうか。令和7年度末の不承諾者数はどうか
(2)留守家庭児童指導室の新年度の申込者数と不承諾者数はどうか。令和7年度末の不承諾者数はどうか。新年度は南小学校区へ増設することによって待機児童解消につながっているか
(3)民間認可保育園等への保育士確保の支援策についてはどうか
(4)こども誰でも通園制度と子育て短期支援事業の実施に向けての状況はどうか
3 蕨市立病院にユースクリニックを設置することの意義について
(1)「生命(いのち)の安全教育」として思春期の若者が気軽に訪れて、性に関する相談や性の正しい情報を得たり、メンタルサポートなどが受けられる「ユースクリニック」の設置についてどのような検討が進められているか
13 宮下 奈美
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1 男女共同参画の啓発について
(1)男女共同参画は、すべての人が尊重され、自分らしく生きられる社会の土台であり、自治体が継続して取り組むべき重要なテーマであると考える。これまでの取り組みや積み重ねが市民に伝わり、いつでも振り返ることができる環境となっているかが大切だと考える。今はインターネットで情報を探す時代。現在、市ホームページには平成30年度以降の啓発紙が掲載されているが、それ以前の啓発紙についても、データがある限り掲載することに意義があると考える。男女共同参画啓発紙「パートナー」のバックナンバー掲載について、本市の見解はどのようか
(2)これまで実施されてきた作品募集事業や講演会、セミナーについても、その内容や実績をホームページに掲載し一覧化することで、本市の継続的な取り組みが市民に伝わり、さらなる啓発につながると考える。これまでの作品募集事業の掲載について、本市の考えはどのようか
(3)過去の講演会やセミナーの実績掲載について、本市の考えはどのようか
2 SRHR(性と生殖に関する健康と権利)及び包括的性教育について
(1)SRHRとは、自分の体や将来について正しい情報を得て、安心して判断できる社会を目指す考え方で、そのためには、体の仕組みだけでなく、心や人との関わり方も含めて、子どもの頃から学ぶこと、「自分の体と命を守る力を育てる性教育」が大切だと考える。令和6年6月議会でもこのテーマを取り上げ問題提起したところだが、それ以降SRHR及び包括的性教育について、本市はどのような認識のもと、どのような取り組みを行ってきたのか
(2)女性の健康課題に対して近年「フェムテック」と呼ばれる新たな支援の形も広がっている。月経管理アプリやオンライン相談など、テクノロジーを活用した支援は、若い世代にとってアクセスしやすい手段の一つだと考える。女性の健康支援や若年層への相談体制の充実に向け、デジタル技術を活用した相談支援や情報提供について、本市としてどのように捉え、どのように取り組もうとしているのか
(3)保育・教育の現場について
 「生命(いのち)の安全教育」を含む包括的性教育について、この一年間で進んだこと、検討状況、保育・教育現場での実践はどのようか
(4)市立病院について
@市立病院におけるユースクリニックについて
 これまで整備するとの前向きな答弁がなされ、計画の中にも盛り込まれた。具体的な検討内容や今後の方向性についてはどのようか
A精神科医または心療内科医の配置を含めた体制整備について
 性被害やDV(ドメスティック・バイオレンス)の背景には、医療、福祉、心理支援が切れ目なくつながる仕組みが必要であると考える。例えば週1回の精神科医による相談日を設けるなど、新病院の機能を検討する中で段階的な体制整備について前向きに検討する考えはないか
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