| 発言順 | 質問者 | 質問内容 | |
|---|---|---|---|
| 平成22年第5回定例会 | |||
| 平成22年12月13日【一般質問】 | |||
| 1 | 比企 孝司 会議録を表示 |
1 学校体育館耐震化に対する基本姿勢について
(1)最低限の耐震化のみの工事内容にするのか。それとも修繕等追加工事も含めるのか
(2)耐用年数を延ばす工事についてはどうするのか
(3)改築、改修の判断はどのようにするのか
(4)9棟の体育館の耐震化を何年で完了させる予定か
(5)防災拠点、避難場所の役割を考え、水道・トイレ等緊急時の対応を考慮した付帯工事が必要ではないか
2 平成22年度に実施した小学校体育館耐震診断委託について
(1)診断方法はどのようか。また、どのような診断がなされたか
(2)残り5校の診断委託の予定はいつか
(3)各体育館の耐震化工事順、予定年度、工期はどう検討しているか
(4)工事費の見込額はいくらか。また、補助金の活用についてはどうか
3 庁舎軸耐力補強工事設計について
(1)軸耐力補強工事の概要と工期、実施時期、工事予定額はどうか
(2)壁面、屋上防水、窓、天井等の付帯工事が必要ではないか。また、それらの工事費は概算でいくらか
(3)市庁舎整備基金の推移と基金繰り入れの考え方はどうか。また、庁舎改築、新築への考え方はどう検討されたか
4 わらび地域力発揮プランについて
(1)平成22年度中の実施項目の取り組みで、特に成果としてアピールできる点は何か
(2)主な取り組みが平成23年度に集中しているが、どのように取り組むのか
(3)市民活動基金の設置はどう進めるのか
(4)人材育成、市民と協働する職員の育成等で重点内容は何か
(5)目標を明確にした部課長方針の作成について
(6)市民活動サポートセンター(仮称)の活動拠点の設置時期、場所、人員体制、支援の具体的内容について
(7)プランの具体的成果、効果(額)等はどのように検証し公表していくのか |
|
| 2 | 一関 和一 会議録を表示 |
1 旧日本車輌社宅跡地への蕨市空閑地信託条例適用の可能性について
(1)本件については、これまで過去3回市民体育館駐車場や北町地区高齢者福祉センター等の事業用地として先行取得を求めてきたが、財政難を理由に悉く却下され続けてきた。過日建物の大規模な解体作業が完了し更地と化したが、現時点での買収等の再考の有無について
(2)更地化した約2,000坪の土地の跡地利用について、地権者の意向確認はされているのか
(3)市役所本庁舎をはじめ築30〜40年経過し老朽化著しい公共施設の再整備再配置が叫ばれている中、中長期的視点から最優先すべき対象施設は何か。また、その事業用地確保対策をどう考えているのか
(4)固定資産税等が免除可能な「蕨市空閑地信託条例」という制度があるが、地権者と交渉する考えはないか
2 市道16−06号(中央浄水場通り)来期延長改修工事の見通しについて
(1)経年劣化により損傷著しい中央4丁目地内を通る中央浄水場通りの道路改修工事が本年度から本格的に着手され、延長113.6mまで整備され、沿道住民をはじめ多くの市民に喜ばれている。今後、整備すべき延長路線はどの程度残されているのか。また、来年度以降の整備計画の見通しについてはどうか
(2)市道16−06号は併せて幅員16m、延長3,560mの都市計画道路(蕨中央通り線)と位置付けされ、遅々として進まない未整備状態でもあるが、用地買収を含めてどのように考えているのか
3 北町4丁目地内の景観道路(蕨高通り)の改善について
(1)今から26年前の1984年(昭和59年)3月に都市景観からのまちづくりという視点で策定された「わらびパークコミュニティ計画」に基づいて、現在まで19路線、5,728mが整備されてきたと聞いているが、現時点での状況と維持管理はどうなっているのか
(2)現在、バリアフリーの観点から高齢者や障害者に配慮した歩き易い歩道の整備が強く求められている。しかし、一方では景観道路として整備された北町4丁目地内の蕨高通りの歩道は、大小約130個の景観石が不規則に敷き置かれ、経年劣化とともに黒ずみ、ただの路傍の石と化し、当時の面影は全く影を潜めている状況である。そこで、先般沿道住民の方から歩行の妨げになるその石の撤去を切望されたが、市の見解と方策について
4 自転車歩行者道について
(1)自転車歩行者道の定義について
(2)市内における自転車歩行者道の実態と今後の整備方針及び指定の見通しについて
(3)昨年、県警では自転車利用者に対し、街頭での指導警告活動等を積極的に行い、約53万件の警告を発し41件を検挙したと聞くが、当市の状況と自転車事故の発生件数について。また、自転車マナーアップ作戦をどう展開していくのか |
|
| 3 | 高橋 悦朗 会議録を表示 |
1 平成23年度予算編成方針について
(1)第4次総合振興計画並びに地域力発揮プランを踏まえ、その姿勢と取り組みについて
(2)市税等各種収入金の収納率向上への取り組み及び財源確保に対する新年度取り組み方針について
(3)増加する扶助費や特別会計に対する繰出金の支出について
(4)指定管理者制度の検証、補助金の総額抑制などについて、現在の取り組み状況と今後の方針について
(5)行政評価対象事業の一部を、市民参加による公開の場で評価できないか
2 がん検診とワクチン接種の公費助成について
(1)国の補正予算に対する本市での「子宮頸がんゼロ」への積極的な取り組みについて
(2)乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン券のさらなる利用率向上と「がん対策基本計画」での受診率50%以上という目標への本市の取り組みについて
(3)前立腺がん検診の啓発と助成について
(4)子宮頸がんワクチンや検診の大切さを次世代に伝えていくための家庭・学校・社会での啓発推進について
(5)子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチン接種への本市の取り組みについて
3 住宅改修資金助成交付事業について
(1)本年度新規事業の経過実績と効果について
(2)新年度事業継続見通しと予算額増加について
4 商店街の振興と新たな助成事業について
(1)市内小規模事業主による非課税所得高齢者への利用割引券交付事業の取り組みについて |
|
| 4 | 鈴木 智 会議録を表示 |
1 来年度の保育園入園希望者の申請状況と待機児童対策について
(1)来年度の保育園入園申し込みはどのように行われたのか。また、申請状況はどうだったか
(2)待機児童対策の検討はどのようにされているのか。特に、低年齢児の定員拡大については、どのように考えるか
2 留守家庭児童指導室について
(1)来年度の留守家庭児童指導室入室申し込みはどのように行われたのか。また、申請状況はどうだったか
(2)現在、児童同伴で行われている申請を簡略化する考えはないか
(3)留守家庭児童指導室の備品や図書などの補充や買い替えの状況はどのようか
3 蕨駅周辺の自転車駐輪環境について
(1)蕨市の各自転車駐車場の登録状況はどうか
(2)一時利用とされている第2駐車場の利用状況はどうか。また、有料化の提案に当たって、どのような調査・協議が行われてきたか
(3)蕨駅周辺の放置自転車の状況についてはどうか
(4)蕨駅西ロ第1駐車場への課金式駐輪場設置に関しては、どのように検討し対応してきたか。また、設置場所や利用料体系などはどのような計画か
(5)公共公益施設くるるの駐輪場が課金式になった経緯についてはどうか。また、利用者の意見はどのように把握しているか。今後、旭町公民館や文化ホールくるるの利用者が無料で利用できるよう駐輪場の整備などを考えないか |
|
| 平成22年12月14日【一般質問】 | |||
| 5 | 大嶋 公一 会議録を表示 |
1 民主党蕨市議団2011年度(平成23年度)予算・政策要望について
(1)蕨駅のバリアフリー化に伴い、エレベーターについては西口において既に稼動し、東口においても設置工事が進んでいる。下りのエスカレーターについても設置を検討すべきと考えるがどうか
(2)留守家庭児童指導室の学校敷地内及び施設内への設置を進めていくべきと考えるが教育委員会の見解について。特に、南町留守家庭児童指導室B棟については、将来的な小学校内への移転を検討していくべきと考えるがどうか
(3)小・中学校の冷房化については、上尾市・新座市において来年度から普通教室での稼動を目指していると報道されている。本市においても早急に検討を進めていくべきと考えるがどうか
(4)市民会館並びに文化ホールくるる以外の公共施設において、政治活動を認めるべきと考えるが教育委員会の見解はどうか
(5)南町桜並木遊歩道の樹木植え替えの検討状況について
(6)県道旭町前谷線(市役所前道路)拡幅工事の今後のスケジュールについて
(7)県道等において電線の地中化を進めていく計画があると聞いているが、今後のスケジュールについて
2 グループホームの設置について
(1)市長マニフェストにある障害者向けのグループホーム設置に関する進捗状況について
3 障害者自立支援制度改革に向けた本市の課題について
(1)本市における障害者福祉施策のうち、施設整備、在宅施策、就労支援及び単身生活支援のあり方についてどのように考えているか
(2)相談支援の確立に向けて、サービス利用計画の作成義務化を想定した準備が必要と考えるがどうか
(3)後見的支援と自己決定支援の確立について、どのような方向性を持っているか。具体的には、民法上の成年後見制度に加えて、身上監護と言われる日常の見守り機能の拡充についてどうか |
|
| 6 | 梶原 秀明 会議録を表示 |
1 コミュニティバスの運用改善について
(1)バスの利用者の推移はどのようか
(2)1周50分を要する西ルートについては、以前から改善を求める意見が多いと考えるが、市民の意見をどのように把握しているか
(3)コミュニティバス運行業務補助金を増やさずに西ルートを改善するため、現行の14便の範囲で逆コースを作ることを検討できないか
2 小規模修理・修繕契約希望者登録制度について
(1)ここ3年について、登録業者数、登録業者への発注実績(件数と金額)はどのようであるか
(2)仕様書のあり方、短納期問題などで具体的な改善を求める声が出ているが、市内事業者の仕事を増やし、市民サービスを向上させる観点から、当市ではどのような努力が行われているか
3 生活保護行政の適正な運営について
(1)失業率の高止まり、低年金者の増加などにより、生活保護を受ける人が増え、ケースワーカ一や査察指導員の業務が多忙となり増員が必要と考えるがどうか
(2)若手職員で多くの部分を担っている生活保護業務において、生活保護法や厚生労働省の実施要領の趣旨をふまえた執行にあたり、査察指導員の役割についてどう考えているか |
|
| 7 | 志村 茂 会議録を表示 |
1 宿場まつりの会場に仮設トイレを設置することについて
(1)宿場まつりに市内外からたくさんの観光客が訪れるが、会場にトイレが少ないとの声が出されている。宿場まつり実行委員会への補助金を増額するなどして、仮設トイレが設置されるようにしてはどうか
2 市制施行50周年記念事業として行った各地域のイベントを継続するための補助金について
(1)昨年度は市制施行50周年記念事業として、市内5地域のコミュニティ委員会がそれぞれ特色ある事業を実施した。今年度は、補助金は減ったが、各地域で昨年度の事業が継続して行われている。来年度もこうした事業が行えるよう補助金を継続すべきだと思うがどうか
3 体育館に洋式トイレを設置することについて
(1)小・中学校の校舎には各階に洋式トイレが設置されているが、体育館は1校を除いてまったく洋式トイレが設置されていない。和式トイレに入るのを嫌がる児童がいるので、体育館にも洋式トイレを設置してはどうか
4 国の補正予算を積極的に活用することについて
(1)政府の2010年度補正予算が11月26日に成立した。この中には市民の暮らしや雇用などに活用できるものが含まれている。蕨市でも積極的に活用したほうがよいと思うが、どのように考えているか |
|
| 8 | 山脇 紀子 会議録を表示 |
1 子どもの予防接種について
(1)子宮頸がんワクチン接種費用を助成する自治体が増えてきているが、蕨市では接種費用の助成を行う考えはないか
(2)乳幼児に対するヒブワクチン(細菌性髄膜炎ワクチン)と、肺炎球菌ワクチンの有効性と接種費用の助成についてはどう考えるか
(3)日本脳炎の新型ワクチンの接種機会を逃した児童(7歳半以上)への積極的勧奨についての広報はどうなっているのか
2 特別支援学級について
(1)塚越地域への特別支援学級の設置に対する見解はどうか
(2)南小学校の特別支援学級については十分な人員の配置が求められているが考えはどうか
3 学校体育館の整備改修について
(1)児童や地域住民が多く利用する学校体育館のトイレや屋内の整備改修が求められているが、耐震化工事とあわせた今後の整備改修の計画はどうか
4 子どもをめぐる事件情報の伝達について
(1)2学期に入り子どもをめぐる不審者情報や事件・事故の件数はどのように把握されているか。また、学校や地域ではどのような情報収集や発生情報の広報が行われているか
(2)できるだけ早く地域や子どものいる家庭へ不審者情報などが伝わるようなシステムは考えられないか |
|
| 9 | 大石 幸一 会議録を表示 |
1 住民基本台帳カードについて
(1)他市において、なりすましによる不正取得事件が発生しているが、本市の考えと対策について
(2)本人確認の徹底が総務省等からあったようだが、その後の対策、市民に対する対応をどのようにしているのか
(3)なりすまし取得が判明した場合、本市はどのような対応をとるのか
2 「地域児童見守りシステムモデル事業」に対する市長の考えについて
(1)総務省の「地域児童見守りシステムモデル事業」を、現在実施している企業とタイアップして、更に良いものにしていく考えはないか
3 教育行政について
(1)市内の小中高生が犯罪被害に巻き込まれている現状において、保護者に対して手紙以外にもメール・FAX等を使ってリアルタイムに情報提供する考えはないか
(2)今年度実施した35人程度学級の臨時教員の現在までの効果・効用はどうか
(3)来年度における臨時教員の採用状況はどうか |
|
| 平成22年12月15日【一般質問】 | |||
| 10 | 染谷 一子 会議録を表示 |
1 国際交流について
(1)国際理解の促進について
@蕨市の外国人登録率は、県下で最も高いとのことだが、現在何カ国から何名の外国人が登録されているのか。また、保育園や小・中学校には何カ国、何名在籍しているのか
A外国籍の児童・生徒に対してどのような教育・支援等がなされているのか、その現状と課題について。また、その対策についてはどのようか
B日本国籍の児童・生徒に対して、どのような国際理解教育が行われているのか、その現状と課題について。また、今後の対策について
C社会教育分野における国際理解を深めるための施策や事業について
(2)外国人が暮らしやすいまちづくりについて
@ゴミの出し方等生活情報や医療・福祉情報など、在住外国人に対する市政情報の提供や相談体制、日常生活への支援等について
A市内での日本語ボランティア活動の実態及びその育成・支援について
B在住外国人との交流事業として「みんなの広場」が開催されているが、今年度の予定と内容について。また、今後更に充実させる考えはないか
2 合宿通学事業について
(1)今年で10回目を迎えたこの事業の効果と課題について。また、今後の取り組みについて
(2)各地区実行委員会の事業報告からの課題等についてどう対応しているのか
(3)学生指導員に対する事前研修等はどのように行っているのか。また、指導員不足ということはなかったのか
3 「アウトメディア宣言」について
(1)蕨市男女平等推進市民会議から要望されている「アウトメディア宣言」の取り組みと今後の具体的な計画について |
|
| 11 | 今井 良助 会議録を表示 |
1 自主管理団体の運営状況と公園愛護活動等に対する表彰について
(1)自主管理団体に対する助成金交付基準と助成額及び活動内容について
(2)公園愛護活動に貢献している個人及び自主管理団体に対して表彰する考えはないか。また、仮称「美しい公園作りコンクール」を計画する考えはないか
2 わらび地域力発揮プランの推進項目「公園を核にした花いっぱい運動の展開」について
(1)「花いっぱい運動」の制度設計と運用はどう決定されたのか
(2)担当部局の安全安心推進課と道路公園課は何を担当するのか
(3)市は、自らどのような「花いっぱい運動」を行う考えか
3 北町地区の旧日本車輌社宅跡地について
(1)市有地として取得する考えはないか
(2)市民の憩いの場として整備する考えはないか
4 35人程度学級の実施について
(1)臨時教員の応募状況について
(2)市が採用した臨時教員について、他の教員と同様な児童への指導が行われているのか
(3)質の良い臨時教員の確保と採用後の資質の向上について |
|