| 発言順 | 質問者 | 質問内容 | |
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| 平成24年第3回定例会 | |||
| 平成24年6月18日【一般質問】 | |||
| 1 | 比企 孝司 会議録を表示 |
1 水害対策について
(1)内水ハザードマップの作成、内水氾濫が起こりうることの住民等への周知、対処法について
(2)蕨市が管理する荒川左岸水害予防組合の水防倉庫の場所と土のう等の備蓄状況について
(3)防災拠点ネットワークの作成状況について
@避難計画の策定、避難経路等の避難誘導体制の整備状況について
(4)避難場所の選定で本市より地形の高い市北側地域(さいたま市・川口市)での避難場所の検討状況について
(5)避難場所案内板の設置状況について
(6)荒川の堤防が決壊する恐れがある場合、国及び県から発令される洪水予報の伝達方法と種類について
(7)避難勧告及び指示を行う時期と洪水・浸水情報発令の検討状況について
2 東京電力(株)への原発事故による経費の請求について
(1)請求の項目、積算額の内訳、またその根拠はなにか。また時期の判断はどのようにしたか
(2)具体的な補償範囲が示されていないとのことだが、1次分以降の請求も含め今後どう交渉、対応していくか
(3)同様の請求をしている他市との連携について
(4)東日本大震災そのものでの被害か、原発事故による被害か判断しづらいケ−スはあるか。またある場合、対応はどのようにするか
3 水道水の安全と水道業務について
(1)水道水の安全性はどう図っているか。水質検査の状況並びに放射性物質の検出限界値はどうか
(2)県水の搬入経路はどのようか。大久保・新三郷浄水場からの割合はどうか。また新三郷浄水場の高度浄水方式とはどのようなものか
(3)市内の深井戸9か所の利用方法について
(4)県水、地下水の水質に異変があった場合の対応はどのようか
(5)災害時、非常時の給水体制はどのようか
(6)市内5か所の貯水槽の使用方法と手動式ろ過機10台の利用法について
(7)漏水の調査点検状況について
(8)今後の水道事業改修工事について
4 学校土曜塾について
(1)進捗状況、今後の計画予定はどうか
(2)予算、実施時期、回数、時間、指導者、内容等はどう予定しているか
(3)現在、実施している学校開放講座の催しはどのようになるのか
(4)実施場所、管理責任者はどうなるのか。また市内の学校で実施する場合、管理体制のための施設改修が必要と判断するがどうか |
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| 2 | 梶原 秀明 会議録を表示 |
1 孤独死・孤立死を防ぐために
(1)蕨市は、水道検針業務の委託業者と「地域の安全見守りに関する協定」を結んだが、それに基づく連絡状況と効果はどのようか
(2)「蕨市孤立死防止のための対策検討委員会報告書」で示された対策を実効あるものとするために、重要だと考えていることはなにか
(3)厚生労働省は5月に個人情報保護の解釈に関する孤立死対策の通知を出したが、蕨市での運用方針と実施状況はどのようか
(4)生活保護の廃止にあたっては、当該市民の収入状況を数ヶ月程度見定めるなど慎重な対応が必要と考えるがどうか
(5)不幸な孤独死等を防ぐため、関連例規を改正し、アパートなど小規模の集合住宅で、住宅の管理人等の責任を明確にできないか
2 介護報酬改定に伴う生活援助時間短縮の影響について
(1)今年の介護報酬改定に伴い、生活援助時間が60分から45分、90分から60分または70分と減り、戸惑う市民が多い。介護事業者と要介護者(その家族)からどのような意見等が出ているか
(2)生活援助時間短縮の問題が広がり、厚生労働省老人保健課は3月16日に「介護報酬改定に関するQ&A」を出した。その趣旨は、従来受けていた介護サービス時間の継続は可能であると理解する。同趣旨で、川崎市(3月12日)、広島市(3月22日)などは、事業者に「指導通知」を出した。蕨市での事業者対応はどのようであるか
(3)介護制度利用者の苦情の状況はどうか。また苦情等の内容はどのようか
(4)制度や保険料改定の説明、相談場所を周知してほしいと考えるがどうか
3 助成金等を受ける際の所得証明と助成開始時期について
(1)下記について所得調査を行う時期と助成開始時期はどのようか
@保育園保育料
A家庭保育室助成金
B私立幼稚園就園奨励費補助金
C民間賃貸住宅家賃助成並びに民間賃貸住宅入居保証料助成
(2)助成金申請に要する所得証明の発行時期はどのようか
(3)民間賃貸住宅家賃助成並びに民間賃貸住宅入居保証料助成については、年度始まりである4月に遡って受給できるようにできないか
4 市立病院への車いすでのアクセスについて
(1)病院玄関に、車いす利用者と介助者が乗用車を着ける際に、車寄せが狭く不便であるとの苦情がある。玄関前を整備する考えはないか
(2)緊急車両を受け入れる裏口についての車いす利用者の利用状況はどうか
5 公園遊具の設置要望について
(1)各公園への遊具設置要望はどう対応しているのか
(2)要望の多い遊具、あまり要望のない遊具、それぞれどのようか。また、今後の遊具交換と新設はどのようか |
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| 3 | 山内 俊和 会議録を表示 |
1 孤立死・孤独死について
(1)民生委員の役割はどのようか
(2)社会福祉協議会の見守りはどのようか
(3)町会との連携はどのようか
2 駅西口再開発事業について
(1)第2・第3工区の検討状況はどのようか
3 道路状況について
(1)中央3丁目のマルエツ駐車場前一方通行路の逆走について
4 道徳教育について
(1)小・中学校における道徳教育はどのようか |
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| 4 | 一関 和一 会議録を表示 |
1 千葉県佐倉市(蕨和雄市長)との災害時相互応援協定について
(1)昨年6月議会で本市と他県市との災害時相互応援協定の拡充を提案した。それは大災害発生の際、有効な手段であり、今後積極的に検討したいとのことであるが、この1年間どのような対応をしたのか
(2)従前の行政任せではなく、議員外交の本懐を遂げるため、去る4月20日、千葉県佐倉市を訪れ、蕨和雄市長と面談し、災害時相互応援協定の締結を直に申し入れた。その後、両市の事務方同士の協議が始まったようであるが、その可能性についてはどうか
(3)本年4月に発足した安全安心推進課、防災危機管理係の職務体制とその役割について
2 消防・救急無線や防災行政無線のデジタル化への移行の見通しについて
(1)国は、電波の有効利用と高度化を図るため、消防救急無線を平成28年度までにデジタル方式へ移行することを義務付けしているが、昨年実施した消防救急デジタル無線電波伝搬調査の結果についてはどうか
(2)この結果を踏まえて、今年度に実施設計、平成25・26年度に機器の発注整備、平成27年度に運用試験及び調整をすると聞くが、この整備費用はどの程度と見積もっているのか
(3)全消防機関の無線がデジタル化へ移行するまで、アナログ無線の併用が一定期間必要だと聞くが、その点どう考えているのか
(4)3月議会で、防災行政無線の難聴地区対策として戸別受信機の整備を提案したが、設置費用が高額であるということで一蹴された。デジタル化によりどの程度解消されると考えているのか
3 防災ラジオの普及について
(1)昨年の3.11東日本大震災を契機に、地震や集中豪雨などの災害や緊急事態に備え、国や市からの緊急情報を迅速に伝えるシステムを整備することは行政の責務である。そのために、戸田市を始め全国の自治体では防災行政無線を補完する目的で防災ラジオを自主防災会等に配布したり、貸し出しする事例があると聞くが、本市も活用する考えはないか
4 北町コミュニティセンター広場再整備の見通しについて
(1)本件については、平成18年6月議会を契機にこれまで再三改修を求めてきたが、この6年間一向に改善する兆しがない。この間、いっそう広場の損傷が著しく、劣化状況は限界に達し、駐輪場と合わせ、早急な整備が必要と考えるがどうか |
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| 5 | 高橋 悦朗 会議録を表示 |
1 自治体クラウド導入による行財政改革の推進について
(1)本市における情報システムの運用経費実態とクラウド利用による経費削減効果についてはどうか
(2)自治体間の共同利用による行政の広域化に向けた事務負担の軽減と業務の標準化はできないか
(3)データセンター活用によるデータのバックアップ確保については行政課題であるが、災害に強い基盤構築についてはどう考えているのか
(4)クラウド導入における課題と今後「基幹システム共同化検討会」など有識者を含めた研究会の取り組みはできないか
2 通学路の安全確保について
(1)本市の通学路の安全性の点検・調査はどのように行われてきたか。全国規模で安全総点検を実施したようだが、どのように反映されるのか。また今後、教職員・保護者・警察等で構成する「通学路安全対策協議会」等の設置の取り組みは行われていくのか
(2)県管理道路は、通学路安全対策費として危険箇所の道路整備を前倒しで行うことになっているが、通学路は市管理道路が多く、県との連携による整備計画が必要となる。通学路安全確保のためには、歩道の整備や路側帯の拡幅、またハンプ(路面の凸部)や狭さくなどにより速度抑制をすることが重要であると考えるが、今後の対策はどのようか
(3)安全確保には、交通指導員の配置強化や警察などによるパトロールが実施されているが、今までの危険箇所に対する対策及び整備はどうであったのか
3 地域包括ケアシステムについて
(1)介護と医療が連携した「24時間対応の定期巡回・随時対応サービス」がスタートし「入院・入所」から「在宅」へのシフト強化となるが、本市におけるサービス開始の現状はどのようか。それに取り組む課題はなにか
(2)在宅介護者・家族への福祉用具の紹介、出張展示などの実施による介護サポートはできないか。民生委員活動等に活かせる福祉用具の勉強会を開催したらどうか
(3)同システムの地域住民への周知、理解についてどう取り組むか |
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| 平成24年6月19日【一般質問】 | |||
| 6 | 前川 やすえ 会議録を表示 |
1 青少年のメディア教育について
(1)多様化する携帯端末の利用が、青少年の健全育成に与える影響についてどう認識しているのか
(2)アウトメディア宣言後の市としての取り組み状況について
(3)小・中学校におけるメディア教育の現状と今後について
2 学校選択制について
(1)学校選択制導入の経緯について
(2)本年度に学区外の学校を選択した児童・生徒数とその割合について
(3)学校選択制の課題・問題点について
(4)今後、学校選択制の見直しをしていく考えがあるのか
3 救急車両出動実態について
(1)昨年度の救急車両の出動回数とその状況について
(2)救急依頼現場への到着時間について
(3)高規格救急車両の特徴について |
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| 7 | 志村 茂 会議録を表示 |
1 中学校吹奏楽部の楽器運搬費補助金の充実について
(1)中学校の吹奏楽部が大会等に参加したときに、学校から教育委員会に補助申請があれば、教育委員会は楽器運搬費を補助している。しかし、県大会で優秀な成績を修め西関東大会に出場できても、県外の大会には補助金を出していない。保護者の負担軽減のため、西関東大会やさらに上の大会においても楽器運搬費を補助する考えはないか
2 子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の予防接種について
(1)子宮頸がん、インフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌のワクチン接種について、接種者の自己負担はどうなっているか
(2)厚生労働省は、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンを予防接種法に基づく公的な予防接種に加える方針だという報道がされた。そうなった場合、接種者の自己負担をなくす考えはないか
(3)現在の9種の定期予防接種について、市の負担はどうなっているか
3 共済年金の支給開始年齢が上がることへの対応について
(1)基礎年金部分の支給開始年齢が引き上げられたことに対応して職員の再任用制度が作られたが、各年度の再任用した職員数はどうか
(2)2013年度からは年金の2階部分の共済年金も支給開始年齢が引き上げられるため、年金が支給される年齢まで働けるようにすることが必要だが、来年度からの対応をどのように考えているか |
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| 8 | 大石 幸一 会議録を表示 |
1 福祉対策について
(1)市内公共施設における段差はどの程度解消されているのか
(2)点字ブロックの上に、放置自転車や荷物を置いて、目の不自由な方々の通行の妨げになっている歩道があるが、市として安全対策はとれないか
2 災害対策について
(1)防災演習の取り組みの一環として、避難所開設のシミュレーションを実施すべきと考えるがどうか。また、それに伴いマニュアルの改正も必要と思うがどうか
(2)避難所開設のシミュレーション等を行ったときに、各施設に保存されている備蓄品の確認も積極的に行うべきと考えるがどうか
(3)学校や公民館等の避難場所となっている施設での避難所開設のシミュレーションの実施についての見解はどうか
(4)学校校舎の非構造部材の耐震化について、昨年6月定例会で質問したが、その後の状況はどうか。また、市役所庁舎等の公共施設の非構造部材の耐震化の取り組みはどのようになっているか |
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| 9 | 鈴木 智 会議録を表示 |
1 公契約条例など公正な公契約のあり方について
(1)公契約における低価格競争の弊害が指摘されるとともに、公正な公契約を確保するための法律・条例の制定を求める声が広がり、条例を整備した自治体も増えているが、蕨市においては、いわゆる「公契約条例」の必要性についてどのように認識し、また制定に向けた検討はどのように行われているか。条例化に向けての課題としてはどのような問題があると考えるか
(2)公契約条例制定以前でも、公共工事の入札参加業者に設計労務単価を周知し、契約業者には建設業退職金共済制度利用の実態把握を労働者別に行うなど方向性が答弁されているが、その後の実施状況はどうか。また、より実効性を高めるために、労働条件の調査、建退共加入確認徹底のための指導強化など、対応していく考えはないか
(3)工事以外の事業においても、委託業者、指定管理者等での賃金など労働条件や業務内容の公正な水準を確保する為の対応が必要と考えるがどうか
2 猛暑対策について
(1)熱中症予防等の猛暑による健康被害対策について、必要性の認識と対応はどうか。特に、高齢者、乳幼児などの注意が必要な年代への対応、学校・保育園・学童保育などへの対策についてはどのように行っていく考えか
(2)市民が暑さを避けるために気軽に使える空調が整った施設として、市民会館や公民館のロビーなどの公共施設を、必要な人員や椅子などの配置を行ったうえで開放すべきと考えるがどうか
3 福祉理美容券、入浴券について
(1)対象となる市民の人数と交付数、利用数の推移はどうなっているのか
(2)発行については、市民の利便性を考慮し、公民館などでも通年で行えるようにすべきと考えるがどうか
(3)それぞれ関係する事業者の団体等との協議・懇談は、どのように行われているか。また、今後の改善などに向けた検討など行う考えはあるか |
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| 10 | 大嶋 公一 会議録を表示 |
1 公共施設の維持・管理・有効活用におけるFM(ファシリティマネジメント)の導入について
(1)公共施設の維持管理費等の最小化及び施設効用の最大化を図るべく、静岡県浜松市、千葉県佐倉市等で事例のあるFM(ファシリティマネジメント)の手法を導入する考えはないか
(2)FM(ファシリティマネジメント)を実施するうえで、前提となる公共施設の基本情報(施設プロフィール、工事履歴、不具合状況等、光熱水費等)を一元的に収集・管理・公表する仕組みはあるか。また、構築する考えはないか
2 保育サービスの供給促進について(待機児童対策を念頭に)
(1)今後の認可保育園設置・増設の展望について
(2)今後の定員予測について。また、認可保育園設置可能な用地の確保について
(3)認可外保育園への支援拡充について
(4)民間企業の参入促進について。また、企業内保育所との連携について
3 孤立死・孤独死対策について
(1)本年5月22日に取りまとめられた「蕨市孤立死防止のための対策検討委員会報告書」の中で、「引き続き検対していくもの」として挙げられた@ガス、電気等ライフライン事業者との連携A行政連絡員の活用B町会加入の促進C給水を停止している人の一斉調査につき現段階での検討状況及び今後の展望について
4 教育行政の諸課題について
(1)通学路の安全確保について
@京都府、千葉県などで集団登校中の児童が車にはねられ死傷する事故が相次いだことを受け、本県においても県教育局とさいたま市教委は、学校長らに対し通学路を点検して危険箇所を把握し、歩道の設置等を進めているとのことであるが、本市における対応について
A道路に張り出した樹木が視界の妨げになり、危険であるとの声を聞くが、この件に関する本市の対応及び県並びに警察との連携について
(2)いわゆる「居所不明」の小・中学生につき、各自治体(さいたま市、横浜市、大阪府富田林市等)でその存在が顕在化しているが、本市における現状と対応について |
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| 平成24年6月20日【一般質問】 | |||
| 11 | 保谷 武 会議録を表示 |
1 錦町土地区画整理事業における広報及び市と地域住民間のコミュニケーションの問題点・改善案について
(1)事業の進め方、スケジュール感についての市と地域住民の認識の違いについて
(2)市から地域住民への広報の現状と改善案について
@区画整理だより以外に広報手段はあるか
A区画整理だよりの内容、発行頻度、配布対象、配布方法はどうか。完了済み地域にも全戸配布しているのか
B広報手段として区画整理だよりだけで十分であると認識しているのか
C区画整理だよりは、年度事業計画と進捗にズレが発生する都度発行する等、現状より高頻度で発行すべきと考えるがどうか
D現状問題点の認識について
(3)市と地域住民との双方向コミュニケーションの現状と改善案について
@定期的に開催しているものは区画整理審議会のみであるか。それ以外にあるか
A審議会の位置付け・役割、審議会委員の選出方法について
B市が審議会・審議会委員に期待するものはなにか
C説明会は年間何回実施しているのか
D年間何件程度、どのような人から開催リクエストがあったか
E審議会に加えて、多様な利益代表それぞれとのコミュニケーションチャネルを設けるべきであると考えるがどうか
F現状問題点の認識について
(4)市の運営体制の改善案について
2 本市独自の防犯対策について
(1)本市における犯罪の現状認識について
@本市における犯罪の傾向、市内の地域ごとの特性についてどのように認識しているか
A本市の犯罪率が県内ワースト1である理由についてどのように認識しているか
(2)本市における犯罪対策の現状について
@本市独自の犯罪対策としてどのようなことを行なっているのか
A市として、県及び警察に対しどのような働きかけを行なっているのか
B本定例会で上程された補正予算による夜間特別防犯パトロール事業は、民間の警備会社に委託するものである。他に本市内において、自主的な民間の防犯団体が実施している青色回転灯装置車による防犯パトロールの実績はあるか。これらに対して市はどのような支援をしているか
Cその他、町会等自主防犯組織による防犯パトロールは、どのようなものがあるか。これらに対して、市はどのような支援をしているか
(3)民間の防犯パトロールを促進する支援策の提案について
@民間による青色防犯パトロールを増やすために、青色回転灯、車の側部に貼るマグネットシートの支給、警察等関係諸機関への手続きの代行等の民間団体への支援を行ってはどうか
Aわんわんパトロールにおいて、愛犬家団体に対してではなく、個人に対して散歩パトロール用リード、腕章等の必要物品を支給する等の支援を行なってはどうか
Bジョギング愛好家に対して、ジョギングパトロール用青色LED点滅式防犯アームポーチを支給する等の支援を行ってはどうか
3 市内公共施設内の使われなくなった設備・器具の撤去について
(1)錦町2丁目第1住宅内浄化槽設備の他に、市内公共施設において使われなくなった設備・器具があるか
(2)それらを順次撤去する計画はあるか
(3)撤去する費用見込みについて
4 本市の生活保護における個別外部監査の導入と受給者の就労支援策について
(1)不正受給が行われていないことを明らかにするために、個別外部監査を行なってはどうか
(2)本市において制度的に個別外部監査は可能か
(3)就労支援としてどのようなことを実施しているのか |
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| 12 | 小林 利規 会議録を表示 |
1 昭和56年以前建築の公共施設の耐震対応について
(1)未だ実施していない施設はどこか
(2)耐震診断実施にあたり優先順位はどのように決定しているのか
(3)市営住宅の耐震化についてどのように進める考えなのか
(4)市立病院の耐震診断の結果を受けての耐震設計は行われているのか
(5)全ての施設の耐震診断を実施した場合の予算はどのくらいか。年度内に緊急実施する考えはないか
(6)「命を守るための耐震化推進事業と将来に向けての財政健全化」の二つのバランスをどのように捉えているか
2 災害救援物資提供協定締結について
(1)現在、協定を締結した先はどこか。また、どのような品目か
(2)上記のうち3.11後に新たに協定を締結した先はどこか
(3)本市また国、県等で協定が機能した事例、また逆に機能しなかった事例はどのようなものがあったか
(4)災害時の緊急対応に特化した自動販売機があるが、庁舎・公民館等への導入についてどのように考えているか
3 学校給食費支払い督促について
(1)支払い督促の進捗、また今後滞納者にはどのような対応をしていくのか
(2)児童・生徒の未納状況について担任教師は認識しているのか
(3)督促が最終段階に至った場合、個人情報、プライバシー等の懸念はないか |
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| 13 | 山脇 紀子 会議録を表示 |
1 就学援助制度について
(1)この5年間の就学援助制度の申請状況はどうか
(2)2005年度から就学援助法施行令の「民生委員の助言を求めることができる」という文言が削除された。蕨市でも民生委員の調査は削除してもよいと考えるがどうか
(3)2010年度から新たにクラブ活動費、生徒会費、PTA会費の3項目が国の支給内容に追加された。蕨市でも準要保護世帯において新しく3項目を追加してほしいと思うがどうか
2 不登校の状況と中学校の部活動について
(1)小・中学校の不登校児童・生徒数、保健室・相談室登校者数、適応指導教室の在籍者数の推移(2010年度〜2012年現在)はどうか
(2)中学校では部活動の全員参加を促しているが、不登校や適応指導教室、相談室登校の生徒への部活動参加は認められているのか
3 福島第一原発事故に伴う放射線への対応について
(1)簡易放射線測定器の市民への貸し出し状況はどうか
(2)学校において、放射線を心配しての様々な相談に対してどう対応しているか
4 脱原発と自然エネルギーへの転換について
(1)「脱原発をめざす首長会議」へ参加するとの英断をした市長の考えはどうか
(2)地球温暖化対策設備等設置費補助制度が6月4日から開始されたが、申し込み状況はどうか
5 保育園の待機児童対策について
(1)新年度の待機児童数は年齢別でどのようになっているか。また、新年度の不承諾者数の状況と推移はどうか
(2)市長報告において新たな認可保育園の建設が表明されたが、開設までの具体的なスケジュールや内容はどうか |
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| 14 | 榎本 和孝 会議録を表示 |
1 公園・プールについて
(1)公園について
@遊具等の点検・補修はどのように行っているのか
A樹木の管理はどのように行っているのか
B樹木の名称がわかるよう表示する考えはないか
C雨で水が溜まるブランコの下に、マットを敷く考えはないか
D水辺の流れについて、どのようなスケジュールで水を流しているのか
E市民公園でのバーベキューについて、どのような意見が寄せられているか
Fわらび公園リニューアルオープンの詳細について
(2)プールについて
@学校での夏休み中のプール実施状況について
A市民プールの管理における監視及び危機管理体制について
2 未婚率が上昇している件について
(1)未婚率が上昇している原因は、どのようなことが考えられるか
(2)どのような対策が考えられるか
3 職員の有給休暇の取得について
(1)市職員の有給休暇取得状況について
(2)戸田競艇組合の川口市、戸田市との議員野球に、市職員が有給休暇を使って手伝いにかりだされるのは問題ないのか |
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| 15 | 川島 善コ 会議録を表示 |
1 蕨市における人事管理及び組織のあり方について
(1)「蕨市人財育成基本方針」の内容と推進状況について
@「人財」との表現を使った趣旨、意図するものはなにか
A蕨市における人事管理上の課題及び解決方法をどのように考えているのか
B蕨市が目指す職員像及び職員に求められる能力、意識をどのように考えているのか
C職員の意識改革及び人材育成の具体的な取り組みについて
(2)「わらび地域力発揮プラン」の「職員の知恵と力の発揮」の具体的な内容と推進及び進捗状況について
@職員に対する市民評価の実施について、評価結果はどうであったか。改善点についてはどうであったか
A職員の意欲向上を図る勤務評価について、職員の努力や実績を客観的に反映できる活用のあり方を研究するとあるがどのような研究をしたのか
B簡素で機動力のある組織の構築について、時代の変化に柔軟かつ効率的に対応できるよう組織づくりを進めるとのことだが、時代の変化をどのように認識し、また現在の組織にどのような影響を及ぼしていて、どのような対応をしていくのか
C組織の機動性を高めるため、組織内分権を検討するとのことだが、組織内分権とはどのようなもので、どのような検討をするのか
D少数精鋭を基本とした職員の定員管理について、具体的にどのように職員一人ひとりの意欲と能力を高めていくのか
E公務員制度改革に対応した人事管理の見直しについて、平成25年度から定年延長の段階的な実施とあるが、本市の定年延長の進捗状況についてはどうか
(3)本市における勤務延長について
@蕨市におけるこの5年間の実績について
A近隣市における部長級の勤務延長の実態について
B勤務延長の条件として「蕨市職員の定年等に関する条例」第4条に掲げられている「公務の運営に著しい支障が生じるとき」「欠員を容易に補充することができないとき」等3条件が規定されているが、どれに該当し判断したのか
C任命権者は、職員を引き続いて勤務させる場合は、当該職員の同意を得なければならないとあるが、どのような成果を期待して勤務延長の同意を求めたのか |
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