| 発言順 | 質問者 | 質問内容 | |
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| 平成25年第1回定例会 | |||
| 平成25年3月18日【一般質問】 | |||
| 1 | 山内 俊和 会議録を表示 |
1 中央第一地区のまちづくりについて
(1)中央第一土地区画整理事業は、新たなまちづくりプランに基づき都市計画の変更に向けて関係機関との協議を進めるとしているが、事業見直しの進捗状況はどうか
(2)要望の強かった建築制限の取り扱いについてはどうか
2 公園の管理・運営について
(1)市所有の公園及びちびっこ広場の管理体制はどのようか
(2)大荒田交通公園の蒸気機関車に屋根等の囲いをする考えはないか
3 西口地区の市有地の活用について
(1)再開発事業用地として取得したシティタワー蕨のマンションギャラリー跡地の駐車場は、どのような契約になっているか
(2)沖電気前の貨物跡地の今後の利用はどのようか
4 子育てヘルスサポート事業について
(1)乳幼児に絵本を贈呈しているが、どのような内容で何冊位か。4カ月児健診時だけであるのか
(2)子育てヘルスサポート事業の今後の方向はどのようか |
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| 2 | 高橋 悦朗 会議録を表示 |
1 がん検診受診率向上について
(1)本市における各種がん検診の受診者数・受診率実態と、がん対策推進目標値の受診率50%に対する今後の取り組みについてはどのようか
(2)がんの予防や早期発見の重要性を周知するための啓発事業はできないか。また「がん予防重点健康教育」を、小・中学校ではどのように取り組んでいるのか
(3)個別に行われている胃・肺・大腸・子宮・乳がん5種類のがん検診を男性は3種類、女性は5種類一括して受診できる「総合がん検診」制度の検討はできないか。あわせて「がん対策推進条例」制定に取り組むことはできないか
(4)子宮頸がんの原因とされるウイルス感染の有無がわかる「HPV検査」を国の募集自治体として参加検討できないか
(5)胃がん検診を従来のバリウムレントゲン検診からピロリ菌ABCリスク検査への導入実施はできないか
2 住民を活かした健康づくりの推進について
(1)21世紀における第2次国民健康づくり運動(健康日本21)が公表されたが、本市での健康わらび21計画(第2次)の策定にあたり、前計画の取り組みの成果と課題、第2次の目標と計画はどのようか
(2)県は、住民の健康づくりを支援する「健康長寿サポーター」の養成に取り組むことになっているが、本市での「健康づくり推進委員」とは、どういう役割なのか
(3)住民を活かした健康づくりの推進による効果はどうか。また国保医療費抑制に寄与できるのか
3 特別養護老人ホーム建設の推進について
(1)昨年2月基本合意以降、(株)OKIプロサーブ及び社会福祉法人ぱるとはどのような協議が行われてきたのか
(2)(株)OKIプロサーブと社会福祉法人ぱるとの賃貸借契約の締結、また、この度の特養施設の県の承認及び補助金活用の状況はどのようであるか
(3)特別養護老人ホーム用地確保奨励金の算出根拠と奨励金交付要綱に基づく支払方法はどのようか
(4)特別養護老人ホーム用地確保奨励金交付要綱は、まさに5カ年という時限であり、特化した狭義なものになっているが、奨励金交付条例のようなものは検討しなかったのか
(5)待機待ちの状況緩和はされるのか。今後の事業計画として既存の増床整備、地域密着型小規模特別養護老人ホームの建設はできないか |
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| 3 | 前川 やすえ 会議録を表示 |
1 学校選択制について
(1)来年度に学区外の学校を選択する児童・生徒数とその割合について
(2)学校選択制の見直し検討の結果について
2 健康わらび21計画(第2次)と健康促進事業について
(1)健康わらび21計画(第2次)の特徴はどんなものか。また第1次計画との大きな違いはなにか
(2)計画の周知・展開はどのようにしていくのか
(3)「健康密度も日本一のまち」をかかげて毎年行われている健康推進事業のなかで、大きなものに「わらび健康まつり・歯ッピーわらび」があるが、この計画をうけて今後の事業展開に大きな変更はあるのか
(4)歯科口腔条例についてどう考えているか
3 小・中学校のトイレ改修工事について
(1)小学校トイレ改修工事の仕様について
(2)中学校のトイレ改修工事について |
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| 4 | 梶原 秀明 会議録を表示 |
1 健康づくりの取り組みについて
(1)2008年度から始まった特定健康診査・特定保健指導の第1期が今年度で終わるが、受診率・指導実施率の推移はどうか
(2)県内他市に比べ保健指導実施率が年々低下傾向にあるようだが、その動向と理由はなにか。県南部特有の要因があるのか
(3)市国保において一人あたりの療養諸費・診療費の伸びは、全県の傾向より低いようだがその動向について
(4)わらび健康まつりなどのここ10年程度の成果はどのようか。市民の参加者数の推移について。また、健康まつりを一層発展させるために、まつり開催期間外に常設の健康ミニ展示などを行ってはどうか
(5)わらび健康アップ計画では、モデル地区において協働で事業を展開するとのことだが、協働の相手先、新たな健康増進の取り組みとしてなにを検討しているか
2 雪道の安全対策について
(1)1月14日の大雪における当市と県南部での被害状況はどうであったか
(2)当日から翌日にかけての当市の危機管理体制はどのようであったか
(3)降雪後、1週間にわたり歩道等に雪が残り歩行が危険な場所が見られたが、今後、県とも協力し除雪に取り組む考えはないか
3 ゾーン30の取り組みについて
(1)警察は、新年度南町地内において車両の速度を毎時30キロ以下に抑えるゾーン30を実施することにしたとのことだが、指定の経過はどのようか
(2)川口市内で実施されてきたゾーン30の成果と課題はどのようであると認識しているか
(3)ゾーン30の指定に際して、標識設置、路面塗装などに住民要望を大いに取り入れてほしいと思うが、住民説明・意見聴取、市の施策とりまとめ、警察との協議はどのように行うのか
4 情報システムのオープン化について
(1)汎用システムからオープンシステムへ変更する目的と効果、変更に至る検討の経緯はどのようか
(2)システム受け入れテスト、検収、操作者教育などシステム入れ替えのスケジュールはどのようか
(3)システム移行時に不具合を生じるリスクとその対策はどうか
(4)蕨市独自仕様、埼玉県独自仕様への対応はどのようか
5 生活保護基準引き下げに伴う他の制度への影響について
(1)生活保護基準の引き下げは、受給者の生活を直撃するだけでなく、国民生活を支える各種制度も悪くする可能性を持つものであり断じて容認できない。国は、基準見直しに伴い市県民税非課税限度額について2014年度以降の「税制改正において対応」するとしているが、非課税世帯への負担増につながる見直しをしないよう当市として意見を上げるべきと思うがどうか
(2)基準引き下げが保育園保育料、家庭保育室助成金、留守家庭児童指導室保育料の実質値上げにつながらないようにすべきと思うがどうか
(3)同様に就学援助、幼稚園就園奨励費補助金、介護保険料、高額介護費制度において、受給停止や実質値上げにつながらないようにすべきと思うがどうか |
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| 5 | 大嶋 公一 会議録を表示 |
1 いじめ防止と子どもの権利擁護について
(1)先般披露された「蕨市いじめのない明るい学校づくり宣言」に見られる児童・生徒による自主的ないじめをなくす活動を、今後どのように支援し拡充をしていくか
(2)岐阜県可児市では「可児市子どものいじめの防止に関する条例」を制定し、弁護士、児童相談所職員、臨床心理士等の専門家で構成される「いじめ防止専門委員会」を設置して、全市的にいじめ問題に取り組んでいる。本市においても、子どもが安心して学び生活できる環境の確保、市教委並びに学校での対応を支援するという観点から、同様の条例制定及び第3者機関を設置する考えはないか
(3)本市における子どもの権利擁護を図るシステムの現状について。また、本件に関し一括して対応する窓口が将来的には必要と考えるが、市長の見解について
2 「待機児童問題」の抜本的解消に向けた取り組みについて
(1)平成24年度3月末及び次年度以降の待機児童数の見込みについて
(2)市長は、本市における待機児童問題をどのように受け止めているか
(3)市として用地を確保し事業者の誘致をする等、能動的に保育サービスの供給増を図っていく考えはないか
(4)家庭保育室への支援拡充について(保育料の低減等)
3 こども医療費無料化の高校までの拡充について
(1)本市が実施している「こども医療費無料化」の対象を高校3年生まで拡大する考えはないか
4 就職支援相談及び求職者支援制度等と生活保護自立支援事業との連携について
(1)来年度より実施予定の就職支援相談につき、生活保護自立支援事業との連携を図り事業を拡大していく考えはないか
(2)生活保護受給者のうち、求職者支援制度を利用して就職した事例はあるのか |
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| 平成25年3月19日【一般質問】 | |||
| 6 | 一関 和一 会議録を表示 |
1 公共施設再整備再配置審議会の設置について
(1)2007年(平成19年)2月に策定された市の「公共施設再整備・再配置の方針」には、施設の老朽化や市民ニーズの変化に対応した再整備再配置の必要性が指摘されているが、丸6年経過した現在、実施計画の策定など遅々として進んでいない。この方針に基づく整備目標及び整備プログラム等の対策をこれまでどう検討してきたのか
(2)市はこれまで市公共施設改修基金及び市庁舎整備基金を設置し積立を行い一部活用してきたが、老朽化した公共施設の建て替えや大規模改修等に備えて、今後どの程度計画的に積立していくのか
(3)当市も国の補助金等を仰いで学校の耐震化が進んでいるが、耐震化と長寿命化の相関関係について
(4)公共施設の耐用年数は一般的に50年から60年と聞いているが、市庁舎をはじめ学校・市立病院・公民館・体育館・市営住宅・市民会館・保育園等の耐用年数についてどうか
(5)一昨年9月に「学校適正規模適正配置審議会」の設置を求める決議が議会で可決され1年半余り経過したが、これまでの教育委員会の見解は、市長部局と協議中であるとお茶を濁している。そろそろ持続可能なまちを目指して学校を含め老朽化した公共施設の再整備再配置を審議する有識者等による審議会を正式に設置する考えはないか
(6)老朽化した公共施設の再整備再配置の適地として市に取得を求めてきた旧日本車輌社宅跡地(約2,000坪)に対する現時点における所有者の意向について
2 糖尿病予防及び検診事業の促進について
(1)日本人の3大死因は、がん、心臓病、脳血管疾患で3大生活習慣病と呼ばれる。この手前段階で罹りやすいのが糖尿病や高血圧などで、自覚症状がないうちに症状が進行して3大生活習慣病に至ると言われている。今や、国内の糖尿病患者は、この40年間で約3万人から700万人程度まで増加し、予備軍を含めると実に2,000万人にも及ぶと聞いているが、市の特定健診等や市立病院などの検診での糖尿病の実態と認識について
(2)国(厚生労働省)は、この事態を受けて健康日本21では、糖尿病有病者の減少を目指し、自治体も照応して様々な取り組みをしているが、当市のこれまでの糖尿病対策事業の概要について
(3)第2次健康わらび21計画における糖尿病予防及び検診事業の位置付けについて
(4)今後、市の特定健診等の受診率を高め、啓発・早期発見など糖尿病の予防検診事業をはじめ、公民館などで糖尿病予防教室の開設など積極的な施策を展開する考えはないか
3 市選挙管理委員会委員のあり方について
(1)選挙管理委員は、地方自治法第182条で人格が高潔で公正な識見が求められている。また公職選挙法第136条では特定公務員としての選挙運動は一切禁止されている。過日市内の有権者から、先の衆議院議員総選挙の期間中、ある選挙管理委員が特定の政党選挙事務所に出入りしているという驚愕に堪えない目撃情報が寄せられているが、その事実関係について
4 北町新通り(市道21−19号線、市道25−19号線)の再整備について
(1)これまで市の基幹道路である北町地区の一本杉通りを始め、中央地区の中央浄水場通りもあと2年程で再整備が完了となる中で、次期再整備目標は北町新通りである。この通りは、当市の北町1丁目と川口市の芝園町及び北町4丁目と芝富士1丁目の市境を南北に横断する2路線に分かれているが、現在経年劣化で損傷著しく、沿道住民から改修してほしい旨の要望が届いている。今後早期に川口市と協議する考えはないか |
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| 7 | 比企 孝司 会議録を表示 |
1 通学路の安全確保について
(1)園児、児童・生徒別の登下校時の事故は過去何件あるか
(2)通学路の安全を確保するためにどのような取り組みをしているか
(3)児童・生徒への指導はどのようか
(4)通学路の問題箇所の把握、改善はどのように進めているか
(5)通学路緊急合同点検は、いつどのように実施したか。改善が必要な箇所数について。県への報告はどのようにしたか
(6)その結果、通学路の整備はどのように実施しているか。また未整備箇所の実施、安全確保についてはどうするのか
(7)新入園児、児童・生徒への指導はどのように行うのか。新年度の安全確保についてはどう対応していくのか
2 介護サービスの充実について
(1)市内3か所目となる特別養護老人ホームについて
@今後の具体的な整備計画について
A平成27年4月の開設までの具体的な市の支援について
(2)障がい者のグループホーム整備事業への取り組みについて
@問い合わせ、公募状況について
A今後のスケジュール、市有地の活用について
(3)平成26年3月、錦町6丁目に開設予定の認知症対応型共同生活介護(グループホーム)について
@具体的内容と今後の市の関わりについて
A開設までのスケジュール、市の支援について
(4)その開設により高齢者福祉計画・介護保険事業計画への影響はどのようになるか。また今後の重点取り組みはなにか
3 部課長方針について
(1)平成24年度にホームページで公開された部課長方針への市民の反応、職員の評価はどのように判断しているか
(2)平成25年度への取り組みはどのようか
(3)方針発表後の経過報告、年度途中での実施・達成状況等を公表することはできないか
(4)次年度へ向け評価、点検、見直し作業が必要と判断するがどう検討しているか
(5)評価等受けるためにも具体的な目標、数値目標の内容を多く取り入れる必要があると判断するがどう検討しているか
4 蕨市人財育成基本方針におけるブラザー・シスター制度について
(1)市職員の新人研修はどのように行われているか
(2)ブラザー・シスター制度の概要はどのようか
(3)平成24年度の実施状況はどのようか
(4)対象職員、指導する職員、担当部課長の制度への評価はどのようか
(5)制度導入後と従前の新人指導との違いは見られるか。また今後特に期待したいことはなにか
(6)平成25年度実施への課題はなにか |
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| 8 | 小林 利規 会議録を表示 |
1 蕨市の行政運営に係る長期計画について
(1)今年度行ってきた基礎調査の内容と第4次蕨市総合振興計画の総括はどのようか
(2)本計画の構成や期間及び計画の視点はどのようか
2 障害福祉サービスの窓口業務について
(1)身体障害・知的障害・精神障害各々の窓口体制はどのようか
(2)近隣市の窓口体制はどのようか
(3)国の方針でも三障害に係る制度の一元化を図ることによるサービスの充実が図れるとあるが、現在保健センターと二極化している窓口を一元化出来るか
3 災害時に災害対策本部を設置する市庁舎の耐震化について
(1)実施された軸耐力補強工事によりIs値はどのように向上したか
(2)戸田市役所の耐震化工事実施並びに川口市役所庁舎の建て替えについて具体的な検討がなされている。本市では、今後の耐震化に向けて抜本的な対策について検討をしているのか
4 粗大ごみ収集券について
(1)粗大ごみ収集券を525円で販売しているがその設定根拠はなにか
(2)近隣市の粗大ごみ収集費用はいくらか
(3)受け入れ先は戸田市と共有している蕨戸田衛生センターだが、粗大ごみ収集券も戸田市と同額の200円にならないか |
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| 9 | 保谷 武 会議録を表示 |
1 U字溝布設替え・道路補修・公園遊具修繕等の市民に身近な土木系改修工事における優先順位と市民への周知について
(1)現状での予算区分ごとの順番を決める基本的な考えはどのようか
(2)工事の優先順位を決める手続き・基準はどのようになっているのか
(3)工事の優先順位を決める手続きが不透明であるという市民の不満の声があることをどのように認識しているか
(4)市民の不満解消のために、優先度の高い工事などについて周知することはできないか
2 わらびりんご育成事業におけるわらびりんごの増産について
(1)本事業の目的、ゴールイメージはなにか
(2)本事業の進捗はどうか
(3)本事業の平成25年度計画はどうか
(4)本事業の課題をどのように認識しているか
(5)現状ではわらびりんごの木が少な過ぎるので、今後数年間一時的に予算を増やして苗木を増産し、市内各公共施設にわらびりんごの木を大量に植えてはどうか
3 小・中学校への民間人校長の試験登用について
(1)現状の小・中学校長に就任するための要件・選定方針・基準・手続きはどのようになっているか
(2)民間人校長採用制度の導入を検討したことはあるか
(3)本市小・中学校教育の強化のために、民間人校長採用制度を試験的に導入してはどうか
4 待機児童解消に向けた自治体保証型昼間里親保育マッチングサービスの立ち上げについて
(1)直近3年間の保育所サービスの需要数、供給数と今後3年間の見通しについて
(2)直近3年間の待機児童数と今後3年間の見通しについて
(3)待機児童がいる家庭ではどうしているのか
(4)既にリタイアして健康で地域貢献・ボランティア意識の高い方々の中には、保育士・認定ベビーシッター等の資格は持たないながらも、ボランティアベースで子どもの面倒をみてあげてもいいという方もいる。これらの方々と待機児童をマッチングし、自宅あるいは市内公共施設の空き部屋で子どもの面倒をみてもらい、サービス内容の質と代金の支払い・回収を市が保証する自治体保証型昼間里親保育マッチングサービスを立ち上げてはどうか
5 蕨PR大使への萌えキャラの採用について
(1)平成25年度における蕨PR大使事業の目的と具体的内容について
(2)著名人を採用するだけではなく、萌えキャラを新規に作成あるいは既存のものを採用して本市の魅力を効果的にアピールし、かつ著作権フリーとして、事業終了後もバイラルな効果が継続することを目指してはどうか |
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| 10 | 榎本 和孝 会議録を表示 |
1 本市に住む外国人について
(1)国籍別人数はどのようか
(2)外国人登録制度が廃止され、新しい在留管理制度が始まったが、どのように変わったのか
(3)市内の小・中学校に通う外国籍の児童・生徒の人数はどのようか
(4)地域住民とどのようなトラブルが多いか
2 体罰について
(1)どのような行為が体罰か
(2)過去に本市において体罰が問題になったことがあるか。また、体罰が起こらないようにどのようなことをしているのか
(3)教師が児童・生徒から暴力を振るわれることはあるのか
3 大雪時の対応について
(1)本年1月の大雪時にはどのような対応をとったのか
(2)大雪に対する危機管理はどのようになっているのか |
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| 平成25年3月21日【一般質問】 | |||
| 11 | 鈴木 智 会議録を表示 |
1 「いじめ」「体罰」のない教育環境に向けた取り組みについて
(1)「いじめ」「体罰」のない教育環境を作っていくうえで、教育委員会としてはそれぞれの課題にこれまでどのような検討を行い、また、具体的にはどのように対応してきたか。また「いじめ」「体罰」が発生した場合や疑われる場合、相談があった場合の対応はどのようか
(2)蕨市内での「いじめ」「体罰」について、実態の把握やアンケート調査などはどのように行われてきたか。また、その結果と教育委員会の受け止めはどうか。県への報告とその推移はどうか
(3)「蕨市いじめのない明るい学校づくり宣言」は、どのような議論や検討を経て制定されたものか。また、今後の教育の中で同宣言はどのように位置付けられるものか
(4)各小・中学校で、児童・生徒を中心としたいじめをなくす取り組みが始まっていると聞くが、具体的にはどのような内容か。また、教育委員会としての関わりはどのようか
(5)「いじめ」や「体罰」について早期に発見し対応していくうえで、児童・生徒、家族などにとって相談しやすい環境づくりが重要と考えるが、見解はどうか。また、具体的にはどのような対応がとられているか
(6)これら問題の解決対策として、教職員間での情報の共有や自由な議論の保障が必要と考えるが、学校現場での「いじめ」や「体罰」をめぐる議論や研修などはどのように行われているか。また、保護者との連携、留守家庭児童指導室や放課後子ども教室などでの対応や学校との情報交換についてはどうか
2 留守家庭児童指導室の充実について
(1)来年度の各留守家庭児童指導室の児童数及び新規入室児童数の見込みはどのようか。また、入室希望数の推移についてはどのように認識しているか
(2)定員を大きく超えている留守家庭児童指導室について、どのように対応していく考えか。学校敷地内に留守家庭児童指導室を設置する方向で対応する考えはないか
3 コミュニティバス「ぷらっとわらび」に関する市民要望について
(1)「塚越や南町からも市役所に行きやすいルートにならないか」「商店街にもバス停がほしい」など運行ルートに関わる要望を聞くが、どのように認識しているか。また、今後検討していく考えはないか
(2)75歳以上の無料パスの受付・発行を各公民館等で出来るように検討していく考えはないか
(3)バス停周辺へのイス・ベンチなどの設置を進める考えはないか |
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| 12 | 大石 幸一 会議録を表示 |
1 蕨市公共施設の耐震診断及び耐震化工事計画における非構造部材の耐震化についての見解
(1)蕨市が、今後実施する公共施設耐震診断と耐震設計の中に天井・窓ガラス等の非構造部材は含まれているのか
(2)既に実施済みの小・中学校校舎と平成25年度耐震化工事実施予定の保育園についての非構造部材の耐震診断はどのようになっているのか
(3)上水道における基幹管路以外の管路耐震化工事計画はどのようになっているのか
2 災害図上訓練について
(1)災害図上訓練を皮切りに防災リーダー等の育成が必要と思うが、今後の展開についてどう考えるか
(2)災害図上訓練を実施するにあたって避難所開設等、個々のマニュアル作りが必要と思うがその計画はどのようになっているのか
(3)災害図上訓練を実施するにあたって、自主防災会が中心となるようだが、学校関係者は入らないのか
(4)開催時期・会場はどこを考えているのか
3 富士山噴火に伴う火山灰被害について
(1)市としての対応及び注意喚起についてどのようにしていくのか
(2)コンピューター等の電子機器が火山灰により作動しなくなると言われているがその対応について
(3)道路に溜まった火山灰処理についてどうしていくのか
(4)本市の上水道について降灰による給水停止等の影響はあると思うか
(5)小・中学校の登下校時の対応はどのようにしていくのか |
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| 13 | 山脇 紀子 会議録を表示 |
1 特別養護老人ホームの整備について
(1)南町2丁目に社会福祉法人ぱるが特別養護老人ホームを新設するが、整備内容と進捗状況はどうか
(2)近隣住民との話し合いの状況はどうか。また、地域との交流についてはどのような取り組みを考えているのか
2 保育行政について
(1)保育園への入園希望者の状況と不承諾者数は年齢別でどのようになっているか
(2)民間保育園の建設や運営にあたって、国の交付金や県補助金では、公立の場合とどのくらいの違いがあるのか
(3)家庭保育室の園ごとの入室状況はどうか。家庭保育室の入室者への市の援助内容はどうか。認可保育園と同様の負担で入室できるよう検討できないか
(4)「子ども・子育て支援法」による影響はどうか。子ども・子育て支援事業計画の策定に向けた取り組みはどのように進められるのか
3 防災対策について
(1)減災対策として家具転倒防止金具の設置を進めていく考えはないか
(2)中学生地域防災支援事業について、事業のねらいと目的・事業内容はどうか
4 公園等の整備について
(1)犬猫進入防止柵の設置状況はどうか。また、幼児用ブランコの設置状況はどうか
(2)ブランコ下の水溜り防止や安全のためにブランコ下にマットを設置してほしいとの要望があるが、市内公園の設置状況はどうか
(3)老朽化が激しいベンチが目立つようになっているが、ベンチの改修を進めていく考えはないか
(4)公園や遊歩道の水路で乳幼児が水遊びをするため適切な時期の清掃が求められているが、水路の清掃についてはどのように行われているか |
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| 14 | 志村 茂 会議録を表示 |
1 障がい者用グループホーム整備事業と短期入所事業について
(1)市有地を低額で賃貸して、知的障がい者用グループホームを整備する事業において、短期入所用居室2室を設置して、指定短期入所事業を実施することが必須要件となっているが、どのくらいの利用があると考えているか。短期入所事業が事業として成り立つためには、どのくらいの利用者が必要と考えているか
(2)利用状況によっては運営が困難になる心配があるが、その場合は市が支援を検討するのか
(3)グループホームで短期入所事業が始まっても、蕨市社会福祉協議会に委託している夜間保護事業はこれまでと同様に継続するのか
(4)近隣市で指定短期入所事業を実施している事業者の組織形態と運営規模はどのようか
2 新蕨市環境基本計画について
(1)環境審議会委員と素案を作成した職員が十分に意見交換をすることが必要だと思うので、答申を急がせるべきではないと思うがどうか
(2)蕨市環境基本計画の上位計画にあたる仮称「蕨市長期計画」をこれから策定しようとしており、蕨市環境基本計画はそれと整合性を持たせる必要があるが、どのように考えているか
(3)蕨市環境基本計画はごみ処理基本計画(平成25〜39年度)の上位計画になるが、ごみ処理基本計画を先に策定したのはどうしてか
(4)全体の構成と記述について
@「1−1計画策定の背景」や「3−4地球環境に係る課題」に、2005年の京都議定書の内容を記述し、日本の温室効果ガス削減目標を書いたほうが良いと考えるがどうか
A「第2章 蕨市の環境の現状」の中に「2−3快適環境」の項目があるが、シンプルな構成にした今回の環境基本計画の中で、このことを強調する必要があるのか
B数値目標が書かれていないが、できるだけ具体的な目標を書いたほうが良いと思うがどうか
3 リサイクルの促進とごみの減量化について
(1)小規模な事業所の資源物の分別についてどう考えるか
(2)ごみ処理基本計画(平成25〜39年度)に「図4−2ごみ総発生量及び1人1日あたりの排出量の推計結果」が掲載されており、蕨市は平成25年度に比べて39年度は16グラムしか減らない推計になっている。これはどうしてか
(3)プラスチック製容器包装以外のプラスチック類のリサイクルについて、どのような検討がされているか |
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| 15 | 今井 良助 会議録を表示 |
1 期日前投票所について
(1)各選挙の塚越地区の期日前投票実績は開始以前と比較してどうか。市内各地区と比較してどうか
(2)投票所の設置条件とはどのようなものか
(3)増設の要望を実現するために克服すべき課題をどう考えているのか
2 市長・市議選の同日選挙について
(1)これまでの同日選の各選挙の投票実績はそれ以前と比べてどうなっているのか
(2)同日選のメリット・デメリットはなにか |
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