| 発言順 | 質問者 | 質問内容 | |
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| 平成25年第2回定例会 | |||
| 平成25年6月17日【一般質問】 | |||
| 1 | 一関 和一 会議録を表示 |
1 蕨版公共施設アセットマネジメント(資産運用)の取り組みについて
(1)これは、各部署が管理している公共施設を一元的に把握して将来の費用負担を推測し、施設の統廃合や長寿命化などを通じて効率的な維持管理を行うものである。県は市町村のこの事業に伴う計画の策定や普及啓発に対して必要な経費を補助する事業に着手したと聞くが、県下の状況と市の受け止め方について
(2)厳しい財政状況の中、人口急増期(昭和40年代〜50年代)に建設された公共施設は老朽化とともに更新の時期を迎えているが、公共施設のアセットマネジメントの取り組みの必要性についてどう考えるか
(3)本年3月、川越市は費用の最小化・施設効用の最大化を図るために「公共施設マネジメント白書」を策定した。当市も2007年(平成19年)2月に策定した「公共施設の再整備・再配置の方針」に基づき、蕨版公共施設マネジメント白書を策定する考えはないか
(4)人口減少・超高齢社会の到来を迎え、施設サービスを提供しながら将来にわたり持続可能な行政運営を続けていくためには、統廃合を視野に入れながら、老朽化対策と併せて計画的に進めていく必要があると考えるが、時代の変化に対応した新たな公共施設利用計画を考案してはどうか
(5)先の3月定例会において、市庁舎等の老朽化した公共施設の再整備・再配置のための審議会設置を提言した。市は先進事例等から研究を進めたいとのことだが、庁内に検討会議を早期に設置する考えはないか
2 市立病院の耐震化について
(1)2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災発生以降国が音頭を取り、防災・減災・社会資本や公共施設の老朽化が進む中で耐震化等の見直しが行われてきた。当市も学校を最優先に、続き保育園の耐震化に着手しているが、一向に耐震化の目処が立っていないのが築43年経過した市立病院である。なぜ、耐震化構想が遅々として進まないのか
(2)2008年(平成20年)11月「今後の病院経営の方向性に関する提言」が公表されるなど、建物の老朽化や耐震不足が生じているために建て替えの必要性を認めているが、今後の展望について
3 敬老祝金制度の見直しと子育て世代支援策の拡充について
(1)最少経費で最大の効果を上げることは行政の主眼であり、人口減少と超高齢社会を迎える中で本制度も見直す時期が来ていると考える。前回の見直しは2005年(平成17年)3月25日で当時の支給人数は1,882人、支給総額は3,987万円であった。その後8年間に対象者数や支給総額が増大したと聞くがその推移について
(2)近隣市の支給状況と当市との比較について
(3)2012年度(平成24年度)の行政評価では、敬老祝金支給事業が対象となり、第1次評価では継続縮小、第2次評価では継続その他見直しとなっていたが市当局の見解について
(4)2009年(平成21年)10月民主党政権下において国(厚生労働省)は、わが国の抱える貧困問題を直視するため相対的貧困率の公表を初めて行い、その際に2007年(平成19年)の比率は全体で15.7%、子どもで14.2%という驚愕的数値が判明した。その数値は年毎に微増していて、今や深刻な状況に陥っている。当市もこの現状を再認識し、子育て世代への支援策の一環として敬老祝金を見直し、児童・生徒の給食費等の助成を行う考えはないか
4 北町地区等の都市公園・ちびっこ広場の藤棚の開花状況について
(1)今年も三学院の藤棚が満開となり、道行く市民や観光客の目を堪能させている。一方、身近にある北町公園や北5公園では、藤棚の葉は生い茂っているが、肝心の花は殆ど開花せず風前の灯となっていて、公園管理としては余りにも杜撰である。市内の公園等の藤棚の開花状況と今後の開花対策についてどう考えているか |
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| 2 | 高橋 悦朗 会議録を表示 |
1 防災行政について
(1)災害時における広域避難場所や地域防災拠点標示、避難所などへの誘導標識の設置についてはどのようか
(2)防災上有効な避難指定場所及び市庁舎のWi−Fi化についてはどのようか
(3)災害時要援護者名簿の取り扱いと本人同意など必要な手続きを踏みながら避難支援体制の整備に取り組み、今後、地域の支援体制を個別計画に反映できないか
(4)初期消火に効果が期待できる消火栓の活用からのスタンドパイプの導入はできないか。また、災害時には応急給水にも活用できるスタンドパイプの自主防災会支給助成はできないか
(5)避難所となる学校の防災備蓄の状況と今後の整備についてはどのようか
(6)児童・生徒における家庭防災会議の実施状況及び防災教育の推進についてはどのようか
2 内部障がい者・内臓疾患者への理解と支援について
(1)本市における内部障がい者及び内臓疾患者の実数とその医療と支援はどのようなものがあるのか
(2)ハートプラスの会をどのように考えているのか。市としての温かい理解と市民への理解を広げるための啓発はできないか
(3)市庁舎及び公共施設駐車場の確保と標示板設置など、今後内部障がい者の方々に考えられる施策はどのようか
3 ネット選挙解禁等について
(1)公職選挙法が改正され、今年夏の参議院議員選挙よりインターネットを利用したネット選挙が解禁となったが、その意義とどのように変わるのか
(2)ホームページやブログ、ツイッター、フェイスブックなどウェブサイトを使った選挙運動による投票依頼ができるようになるが、その利用と制限はどのようになっているのか
(3)なりすまし、中傷による取り締まり、罰則は設けられているのか。選挙管理委員会は、ネット選挙解禁における効果と課題をどのように考えているのか
(4)市民への周知はどのように行うのか。選挙管理委員会が考える投票率向上策はどのようか。今後ネット投票は解禁されるのか
(5)利便性のある駅前での期日前投票はできないか。指定日、指定時間等制限を設けての対応は検討できないか
4 市のホームページについて
(1)本市のホームページにおいて、フェイスブック、ツイッター、ユーチューブ等のソーシャルメディアを活用して、市内外に向けての情報発信はできないか。災害時における情報手段にもなるので早急な対応はできないか |
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| 3 | 梶原 秀明 会議録を表示 |
1 北町旧水路敷拡幅整備について
(1)幅員4m未満の生活道路を整備していく意義はどのようであると認識しているか
(2)消防活動・救急活動において、幅員4m未満の道路での活動にはどのような課題が考えられるか
(3)本会議質疑で、狭隘道路整備事業と旧水路敷整備事業の合計で14,720m、うち整備済みは平成24年度末現在2,100mとの答弁があったが、旧水路敷総延長(1,451m、両側でその倍)のうち、4m以上に整備された総延長はどれほどか。旧水路敷でこれまでに整備できなかった箇所はあるか
(4)今後の旧水路敷整備の課題と対策はどのようか
2 駅西口広場における喫煙場所について
(1)現在の西口広場の喫煙場所はどのような経緯で設置されているか
(2)駅前通りと駅構内入口の間に位置する現在の喫煙場所は、通行人の受動喫煙や広場の美観や蕨のイメージを悪くする印象があるがどうか
(3)現喫煙場所を、広場のやや浦和寄りに移動して、通行人の受動喫煙を減らすなどの対策をとれないか
3 市役所通りに新設される自転車専用レーンについて
(1)県道蕨停車場線(いわゆる市役所通り)に、県が自転車専用レーンを設置する予定との話を聞くが、その計画はどのようか
(2)幅員8m程度の車道に自転車レーン(1m×2本)を設けると、自動車用幅員は6mとなり、右折車線に自動車が停止している場合、自転車レーンが自動車でふさがれる恐れがある。市は県に対して、自転車と歩行者の安全確保のための対策を積極的に出してほしいと考えるがどうか。蕨陸橋と陸橋下交差点には、車道と自転車レーンとの間にポールが設置され効果をあげていると理解しているが、同様にポールを設置するなどできないか
(3)当該県道については、過去に休憩用のベンチの設置や障がい者等が安心して通行できる歩道の整備を求めた経緯があるが、その後、県との協議の経緯や結果はどのようであるか |
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| 4 | 小林 利規 会議録を表示 |
1 図書館のさらなる有効利用について
(1)社会情勢に伴った開館時間の延長や休館日を減らす考えはないか
(2)蔵書の整理整頓や盗難防止のためにバーコード管理からICタグ管理に変更する考えはないか
(3)エントランス前面の緑地部をテラス等に変更し有効活用する考えはないか
(4)各地で広がりつつある図書館カフェを設置する考えはないか
(5)機械設備等老朽化した附帯設備に問題はないか
(6)雑誌の数を増やす考えはないか
(7)文部科学大臣表彰の受賞を記念して事業を行う考えはないか
2 新エネルギーの普及状況について
(1)脱原発と新エネルギー普及の関連性をどのように考えているか
(2)地球温暖化対策設備等設置費補助制度の利用状況はどのようか
(3)太陽光パネルや風力発電など自然エネルギーシステムは公共施設にどのように設置されているか
(4)電気自動車の充電スポットを設置する考えはないか
3 生活支援課の業務について
(1)生活保護相談者について不適正な移管を勧められたと疑われる事例はあるか
(2)不適正な移管が疑われる場合、対応はどのようか
(3)ケースワーカーの担当ケース数はどのような推移か |
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| 5 | 志村 茂 会議録を表示 |
1 教員の負担軽減について
(1)文部科学省が2006年度に行った「教員勤務実態調査」は、教員の長時間過密労働の深刻な実態を明らかにした。埼玉県教育委員会は2010年5月に「学校における負担軽減検討委員会」を設置し、2012年3月に「報告書」を作成した。蕨市教育委員会も教員の負担軽減に取り組む必要があると思うので、4点質問する
@市内の小・中学校教員の時間外勤務についてどのように把握しているか
A教員の負担を軽減するためにどのようなことを行っているか
B教員の時間外勤務と持ち帰り仕事の実態を調査してはどうか
C教員の負担軽減を推進するための「検討委員会」等を設置する考えはないか
2 共済年金の報酬比例部分の支給開始年齢が上がることに対応した再任用制度について
(1)報酬比例部分の年金の支給開始年齢が引き上げられ、今年度60歳になる男性職員は61歳になるまで年金がもらえず、今後3年ごとに支給開始年齢が上がっていく。雇用と年金の接続を図るため、再任用制度を充実し、希望者全員を再任用する必要があると思うがどうか
(2)今までは、短時間勤務の再任用は病院の看護師だけだということだが、今後は短時間勤務の再任用を広げる必要があると思うがどうか
(3)消防職員の再任用については職種の検討が必要だと思うが、どのように考えているか
3 非正規職員の賃金引き上げについて
(1)非正規雇用の増大と低賃金が問題になっているが、蕨市役所でも非常勤職員がたくさんおり、賃金の引き上げが求められている。特にパートタイマーの時給は、生活保護級地が同じ6市の中で一番低いので、早急に引き上げるべきだと思うがどうか
(2)雇用が複数年継続している非常勤職員に対し、賃金の加算を行う自治体が増えてきたが、どのように把握しているか。蕨市でも加算制度を検討するべきだと思うがどうか |
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| 平成25年6月18日【一般質問】 | |||
| 6 | 大石 幸一 会議録を表示 |
1 BCP(業務継続計画)の策定について
(1)現在までの進捗状況について
(2)具体的にどのようなBCPを考えているのか
(3)BCPを考える上で最重要課題(最優先で取り組むべき事業)はなにか
(4)初動体制マニュアルとの整合性はとれているのか
(5)総務省の提唱しているICT-BCPとの関連はあるのか
2 蕨市新型インフルエンザ等対策本部条例について
(1)条例制定後、速やかに実施しなければならないことはなにか
(2)蕨市の「新型インフルエンザ行動計画」の策定が遅れている理由はなにか
(3)行動計画の策定にあたってBCPも考えているのか
3 風疹予防接種について
(1)対象人数はどの程度いるのか
(2)現在までの接種状況はどうか
(3)条件にあてはまらない予防接種の希望者への対応はどのようになっているのか
4 総合防災演習・避難訓練について
(1)今後、アメリカのロサンゼルスで発祥した「シェイクアウト」を取り入れたらどうか
(2)学校における避難訓練の際「シェイクアウト」を取り入れてはどうか |
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| 7 | 大嶋 公一 会議録を表示 |
1 成年後見制度への対応について
(1)成年後見につき、相談件数及び相談体制について。特に、これまで対応件数が少なかったと思われる知的・精神障がい者に係る成年後見への対応について
(2)地域包括支援センター及び法律家等との連携について
2 認可保育所増設以外の待機児童解消対策について
(1)平成25年度当初の不承諾者数及び待機児童者数について
(2)認可保育所への入所を希望したものの不承諾となった事例については、その後どのような対応になったのか
(3)横浜市における「保育コンシェルジュ」のように利用者のニーズとサービスを調整する制度が必要と考えるが市の見解について
(4)家庭保育室の利活用について
(5)学校の余裕教室等を活用した保育所整備につき、どのように検討しているか
3 避難場所の選定、管理運営及び避難場所の器具等の維持管理について
(1)避難場所として指定されている大荒田交通公園には、建物や備蓄が整っていない。避難場所の変更若しくは建物や備蓄の対応が必要と考えるが、市の見解について。他の避難所について同様の箇所はないか
(2)南町コミュニティセンター(南公民館)には耐震性貯水槽があるが、貯水槽から水をくみ上げるポンプが公民館内にあり、市職員が扱うこととなっている。町会並びに自主防災会においても取り扱えるようにすべきと考えるが、市の見解について。また、同様の事例は他の避難所でもあるのか |
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| 8 | 比企 孝司 会議録を表示 |
1 市立病院運営について
(1)平成24年度の決算及び平成25年度の経営状況についてはどのようか
(2)地域医療連携の進捗はどのようか
(3)検査業務の充実、紹介率の向上を図る取り組みについてはどのようか
(4)現状の予約制についてはどのようか。より利用しやすい予約制に拡充する考えはあるか
(5)医療材料の統一化、発注システムについてはどのように進展したか
(6)最終年度を迎えた改革プランの総括はどのように進めるのか。また今後の病院経営の指針についてはどう検討していくのか
2 学校普通・特別教室エアコン導入とその効果について
(1)稼働状況はどのようか。各小・中学校により差はあるか。児童・生徒の体感温度差はどのように配慮しているか
(2)当初設置されず、必要になり追加設置した教室の具体的な学校名、件数はどれほどか。理由はどのようか。今後も予想されるのか
(3)特別教室への設置状況はどうか
(4)余裕教室等を転用して授業をする教室へのエアコン設置状況はどのようか
(5)学力向上、集中度等への効果はどうか
(6)体調不良減少等、健康面での効果はどうか
3 下水道事業について
(1)北町1丁目雨水調整池築造工事の進捗状況と完了見込みについて
(2)合流式下水道緊急改善事業における南町ポンプ場高速ろ過施設設置工事の進捗状況と完了見込みについて
(3)錦町分流式下水道整備の進捗状況及び今後の進展について |
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| 9 | 前川 やすえ 会議録を表示 |
1 保健師について
(1)保健師の正規職員・嘱託職員の割合について
(2)保健師業務の現状と体制について
(3)保健師(専門職)の待遇について
(4)歯科衛生士の配置について |
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| 10 | 鈴木 智 会議録を表示 |
1 蕨市発注工事等における適正な賃金・労働環境の確保について
(1)労務単価の引き上げに伴う蕨市の対応はどのようか。また、市発注の公共工事での契約変更を行う場合の協議は、具体的にどのような内容で行うのか。実際に適正な賃金の確保につなげる上でどのような対応を行う考えか
(2)労務単価の引き上げの趣旨がふさわしく実態に反映されるよう、賃金等の労働条件について蕨市が実態調査を行う考えはないか。また、公契約条例の制定に向けて検討を進める考えはないか
2 中学校でのきめ細かな教育環境の実現のために
(1)中学校の学級編制についてはどのような方針で行っているか。特に、埼玉県が38人を基準とする特例を定めている中学1年の学級編制については、これまでどのように行われてきたか。今年度の第一中学校1年生の学級編制においてはどのように検討・判断したものか
(2)いわゆる「中一ギャップ」問題解消のために蕨市で行われている対応はどのようか。また、少人数での学級編制は中学校においても効果が期待されると考えるが、見解はどうか
3 留守家庭児童指導室について
(1)保護者から長年要望されてきた1月4日と12月28日の保育についての検討はどうか
(2)今年度、夏休み中のバスハイクを行わないとのことだが、どのような検討によるものか。保護者や児童の要望はどのように認識しているか。バスハイクの復活、または別にレクリエーションの実施を考えないか
4 車路付跨線人道橋の照明・管理について
(1)昨年度、照明の取り替え工事が行われたが、現在設置されている照明設備の選定はどのように行われたか
(2)現在設置されている照明には「見えにくい」などの意見があり、さらに一部破損したままとなっている。改良または取り替えを行う考えはないか |
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| 平成25年6月19日【一般質問】 | |||
| 11 | 山脇 紀子 会議録を表示 |
1 保育園の待機児童対策について
(1)新年度の待機児童数は年齢別でどのようになっているか
(2)新年度の不承諾者数から待機児童とならなかったのは、どのような理由からか。理由別の人数はどうか
(3)前回の定例会において、引き続き認可保育園の増設についても努力をしていくとの方向が示されたが、その後の検討はどうか
2 中学校での防犯対策の強化について
(1)小学校では、学校施設の防犯対策については徹底されてきている。一方、中学校では防犯対策や危機管理体制が遅れているのではという指摘があるが、中学校における防犯対策については、どのような取り組みが行われているか
(2)中学校でも不審者の侵入を防止する対策や、来校者の名札着用、防犯カメラ等の防犯設備の導入について等、検討していくべきと思うがどうか
3 学校におけるメール配信について
(1)緊急連絡網や学校からのお知らせをメール配信する学校が増えてきているが、各学校で格差があるため、教育委員会としてメール配信を充実していくという考えはないか
4 公園や道路の整備改善について
(1)三和公園(南町2丁目23番)においては、土砂を外へ出さないための土留めが老朽化しているため、雨の時には近隣へ土砂が流出し住民からの苦情をよく聞く。土留めの補修について検討できないか
(2)はんのき公園(南町2丁目24番)は木が生い茂り、公園内の照明を隠して夜は暗くて困っているとの声がある。早急に樹木の剪定はできないか
(3)南町地内の道路はどこも老朽化が進んでいる。特に、南町3丁目7番5号に面した市道は、掃除しても砂利が出てくる舗装となっていて、大変滑りやすく改修が必要と思うがどうか |
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| 12 | 保谷 武 会議録を表示 |
1 所得制限なしの中学生以下医療費全額無料化(こども医療給付費)について
(1)目的はなにか
(2)なぜ所得制限を行わず、高額所得世帯も含めた全世帯を対象とするのか
(3)なぜ一部の受益者負担を求めず、全額を無料化するのか
(4)中学生までの通院・入院完全無料化を平成22年10月より実施してから2年半が経過したが、効果はどのようか
(5)所得制限を行わず全世帯を対象とし、一部の受益者負担を求めず全額を無料化するのは、単なるバラマキとなってしまい、利用者のモラル・ハザードを惹起しかねないので、再検討してはどうか
2 蕨Wi-Fiアウトバーン構想について
(1)市民の利便性向上、市内企業の産業競争力強化、市内での新しいビジネス起ち上げ環境の醸成、行政サービスにおけるコミュニケーションコスト削減、災害時のコミュニケーション手段の多重化、デジタル・デバイドの解消、本市の首都圏他自治体に対する競争力強化のために、面積が狭く人口密度が高く市内全域が市街化区域になっているという本市の地理的特性を活かして、市の投資及び費用負担で本市内全域にインターネットWi-Fi網を張り巡らし、無償提供してはどうか
3 見沼代用水の本市錦町地内部分の埋め立て構想について
(1)農業用水としての歴史的役割を終えた見沼代用水については、流域自治体全てが加入する見沼代用水土地改良区が第一義的には補修整備、清掃、美化の責を負うべきものであるが、同団体は予算が少なく、加入自治体が多いために本市が影響力を行使しにくいという実態がある。流れが淀み、美観を損ね、悪臭を放っている見沼代用水の錦町地内部分については、今後錦町土地区画整理事業が代用水地域に及ぶ際に二重投資にならないように配慮しつつ、本市の費用負担において埋め立ててはどうか
4 市内小・中学校における敷地内屋外トイレの設置・運用状況について
(1)市内小・中学校は、当該学校児童・生徒のみならず地域住民が様々なイベントや災害時の避難所として利用するものであるが、敷地内の屋外トイレの設置状況はどのようか。未設置の場合は、例えばプ−ルのトイレ、近接する公園、公民館、町会会館等の公共施設のトイレなどのように、現実的に利用可能な他の屋外トイレの配置状況はどうか。それぞれのオープン曜日、時間帯、管理体制などの運用状況はどのようか |
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| 13 | 榎本 和孝 会議録を表示 |
1 子宮頸がん予防ワクチンの接種等について
(1)ワクチンの効果については、どのように認識しているのか
(2)ワクチン接種の一般的な流れ・手続きはどのようか
(3)副反応被害についての認識はどのようか
(4)検診の受診率はどのようか
2 夏の暑さ対策について
(1)小・中学校での夏の暑さ対策はどのようか
(2)道路においてヒートアイランドを防ぐ舗装にする考えはないか
(3)蕨駅西口駅前のベンチに屋根をつけることが可能か
(4)この夏に公民館等において、どのような事業を予定しているか
(5)近年の熱中症での救急搬送状況はどのようか
(6)熱中症を防ぐためにどのような啓発活動などを行っているのか
3 婚活事業について
(1)今年3月に中央公民館で行われた「デートデキッチン」の実施状況はどのようで、それをどのように評価しているのか
(2)県内市町村の婚活事業はどのようなものが行われているのか
(3)蕨市でも今後、婚活事業を行う考えはないか |
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