| 発言順 | 質問者 | 質問内容 | |
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| 平成25年第5回定例会 | |||
| 平成25年12月11日【一般質問】 | |||
| 1 | 池上 智康 会議録を表示 |
1 ロケーションサービス相談窓口の創設につい て
(1)ロケーションサービスは、観光・産業・文化振興や経済効果をはじめ、なにより地域づくりのための一つの振興策となり得ると考えるが、本市内での映画やテレビドラマなどの撮影状況の推移はどのようか。また今後の予定はどのようか
(2)市の公共施設での撮影や市内ロケは、これまでどのように行われてきたか
(3)映画やドラマなどの撮影を支援することによって、地域のPRを図ることができると考えるがどうか
(4)映像制作しやすい環境を整え、映像に関する市民の関心を高めることを目的に、撮影支援の窓口を設ける考えはないか
(5)将来的に、観光協会や経済団体をはじめとする関係諸機関と連携して、フィルムコミッションを構成する考えはないか
2 県道旭町前谷線開通の際の諸整備について
(1)工事の進捗状況と供用開始の時期について
(2)旧道となる現道の整備について
(3)中山道は、埼玉県より「歴史のみち・景観モデル地区」として選定されているが、新道と中山道との交差部は、景観に対してどのように配慮するのか |
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| 2 | 梶原 秀明 会議録を表示 |
1 北町1丁目地内に建設される13階建て167戸マンションによる市民生活への影響について
(1)当マンションは、2015年7月竣工、13階建て167戸と計画され、人口500人程度と予想されるが、当地の人口急増により生活インフラに影響はないか
(2)家庭ごみの増加による収集業務の変化と市の対策はどのようなことが必要と考えているか
(3)火災や停電・大地震等への対応など、防災面で事業者とどのような観点で協議する考えか。自主防災会や防災倉庫の設置など、防災対策の要請をする考えはないか
(4)周辺の自動車の交通量はどのように見込むか
(5)最近の同様のマンション建設事例から、15歳以下の児童数はどう推定できるか。北小学校、第二中学校、みどり保育園、北町地区留守家庭児童指導室への需要増をどのように見込むか
(6)新規住民への町会加入促進について
2 市立病院駐車場の料金設定の改善について
(1)駐車場の料金収入と経費の5年間の推移はどのようか
(2)市立病院の駐車場の料金体系はどのようになっているか。無料・減免となる対象車両とその手続きはどのようか
(3)現在の料金体系は、お見舞いなどに訪れる家族や知人から高いとの声がある。時間を小刻みに設定したり、無料・減免の対象者を拡大するなどの改善を図れないか
3 市民公園の環境整備について
(1)公園のランニングコース(ウォーキングコース)について、利用者から路面を柔らかくしてほしいとの要望がある。ランナー等の足腰への負担の少ないウッドチップを採用するなどの改善はできないか
(2)ランニングコースとその周辺において、根の隆起等により走りづらい、または歩きづらい箇所が見受けられる。定期的に根切りをするなどの改善はできないか
(3)ランナーや歩行者から、公園内を自転車で通行する小学生が危ないとの指摘がある。「自転車禁止」などのわかりやすく目立つ看板を設置できないか
4 北町5丁目水路沿いの桜の根の隆起に伴う対策について
(1)当地の桜は樹齢20数年となり、根の成長による周辺への影響が年々拡大している。約100本の桜の管理はどのような方針で行っているか。桜の根切りについては、過去5年どのような頻度で行ったか
(2)当地においては、場所により歩行者や自転車の通行安全上支障が出ている箇所が見受けられるが、市はどう認識しているか。近隣住民や町会からの要望等はどう把握しているか
(3)隆起が特にひどく、かつ住民からの要望が強い箇所については、根切り等の安全対策をとれないか |
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| 3 | 高橋 悦朗 会議録を表示 |
1 行政評価制度について
(1)本市の行政評価制度における成果・課題の検証はどのようであったか
(2)事務事業評価が一巡したことで、制度の見直しに向けてどういう検討をしたのか
(3)今後に向けた行政評価のあり方をどう考えているのか。新たな行政経営の手法を考えていくのか
(4)市民参加による行政事業の意見や提案を求める考えはないか
(5)熊本県合志市のように市民、議会が評価主体となる行政評価システムはできないか
(6)合志市の施策評価及び事務事業評価マネジメントシートは、市民に対する行政の見える化であり、かつ各部各課における業務マニュアル作りで意識改革・マネジメントに資するものと考えるがどうか
2 空き家対策について
(1)蕨市老朽空き家等の安全管理に関する条例に基づき、該当した老朽空き家に対する取り扱いの経緯と結果、今後の進め方についてはどのようか
(2)空き家の有効な活用に向けた自治体支援はできないか
@空き家解消へ不動産業者の管理サービス委託事業の検討
A空き家を活用した地域交流拠点の検討
B空き家入居による家賃補助制度の検討
C「空き家バンク」開設による情報提供と住み替え支援補助制度の検討
3 緊急・医療情報カードについて
(1)2年が経過したが、その対象者と配布枚数及び配布方法はどのようか
(2)この制度の認知度及び利用状況はどのようか。また、これまでの取り組みについて問題はなかったのか
(3)現状の配布対象者に、健康上不安を抱いている人(難病患者含む)とあるが、どの程度の状態と年齢の方を指しているのか
(4)配布対象者を限定せず、希望する人に拡大してはどうか
(5)救急搬送等における有効事例はあったのか
(6)今後の活用や普及についての考え、近隣市の状況はどのようか
4 うつ病対策について
(1)本市におけるうつ病の現状と対策についてどのような取り組みが行われているのか
(2)早期発見・早期治療について、これまでの薬物療法に加え、認知行動療法の有効性が注目されているが、市の取り組みの現状はどのようか
(3)うつ病理解のための教育・啓発はできないか。相談窓口はどうなっているのか
(4)気軽にメンタルヘルス(心の健康)をチェックすることができる「こころの体温計」を市のホームページに導入してはどうか |
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| 4 | 一関 和一 会議録を表示 |
1 個人市民税の納税率県内一を目指して
(1)過去5年間における個人市民税(現年度分及び滞納繰越分)の調定額と決算ベース上の納税率と納税額総額の推移について
(2)県は5年前から、個人市民税の徴収に関して優秀な成果を収めた市町村に対し知事が表彰する制度を発足した。2013年度(平成25年度)の発表では、当市の納税率は86.5%で県下63市町村の内59位という最悪のランク付けとなっている。その主な要因をどう捉えているのか
(3)市の納税推進室の職員体制は13名と聞くが、納税率アップのため来年度から増員する考えはないか
(4)県下では北本市に続いて新座市が「クレジットカード収納」の導入を始めたと聞くが、当市の対応について
(5)継続的に安定した住民サービスの提供を図るため「自主財源確保」が最優先の課題であり、新たな市の将来構想にも謳われている。これまで滞納債権回収に力点を置き一定の成果が出始めているが、今後納税率県内一を目指してどのように取り組んでいくのか
2 耐震改修促進法改正に伴う対策について
(1)去る11月25日、耐震改修促進法の改正が施行され、不特定多数の者が利用する大規模な建築物等の耐震診断の実施が義務付けられたが、当市への影響について
(2)市はこれまで市庁舎や小・中学校の耐震化をはじめ市立保育園にも着手し始めたが、今後法改正に伴い老朽化した公共施設の耐震化をどのように進めていくのか。また、今後耐震化の優先順位をどう想定しているのか
(3)老朽化した公共施設の耐震化・長寿命化と建物更新(建替)の判断基準はどう考えているのか
(4)1981年(昭和56年)以前に建築基準法の旧耐震基準で建設された民間のビルや分譲マンションの耐震化が一向に進んでいないと聞くが、法改正に伴う対象建築物は市内にどの程度あるのか。また、今後市は民間への耐震診断等の助成制度創設を検討する考えはないか
3 防災行政無線難聴地域調査の結果とその改善策について
(1)防災行政無線は、大規模災害発生時の避難勧告や避難命令などの告知をはじめ、現在では、行方不明者の捜査協力依頼や振り込め詐欺等の注意喚起など多様に利用されているが、当市における地区別の設置状況について
(2)本年度、防災行政無線の難聴地域調査委託料として212万円計上しているが、その調査結果と今後の改善策についてどう考えているのか
(3)防災行政無線のデジタル化が国の方針として決定された。多額の導入費用や長時間のアナログとデジタル併用運用などの負担が大きいと聞くが、今後どう対応するのか
4 北町新通り(市道21−19号、市道25−02号)の再整備の見通しについて
(1)この路線は、当市(北町)と川口市(芝園町及び芝富士)の市境に位置する南北を横断する道路である。本年3月定例会において、経年劣化し損傷が著しいため再整備の必要性を主張し、川口市側との早期協議を求めた。特に川口市側の芝園団地付近の路面は数多くの亀裂が散見し、交通安全上看過できない状態である。川口市との協議の結果と今後の対応について、どう考えているのか |
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| 5 | 山内 俊和 会議録を表示 |
1 中央第一地区の新たなまちづくりについて
(1)住環境の向上や魅力的な商業空間の形成に向けた取り組みについて
(2)道路整備の進め方について
(3)旧旭町公民館跡地の公園整備について
2 商店街に係る国の補助制度の活用について
(1)にぎわい補助金(地域商店街活性化事業)やまちづくり補助金(商店街まちづくり事業)の活用に対する取り組みについて |
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| 平成25年12月12日【一般質問】 | |||
| 6 | 大石 幸一 会議録を表示 |
1 防犯対策について
(1)本市における児童・生徒に対する不審な言動(不審者)がみられた件数はどの程度か
(2)教育委員会・各学校として、防犯対策についてはどのような指導・呼びかけをしているのか
(3)児童・生徒が「登下校中」事件事故に巻き込まれたときの連絡報告体制は、どのようになっているのか
(4)防犯パトロールと並行して夕方に防災行政無線を使い「防犯の呼びかけ」とともに子どもたちに対する「帰宅の呼びかけ」を行う考えはないか
(5)高齢者に対する振り込め詐欺事件等に対する本市の取り組みはどのようにしているのか
(6)振り込め詐欺対策として電話機に取り付ける「抑止装置」の設置を補助する考えはないか
2 防災対策について
(1)平成23年9月定例会において「災害時用として、教職員を含む小・中学生に安全ヘルメットを持たせる考えはないか」と質問したが、その後、教育委員会ではどのような検討をしたのか
(2)埼玉県が「東京湾北部地震」についての想定を変更したことに伴い、本市として防災対策を今後どのような計画で進めていくのか |
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| 7 | 志村 茂 会議録を表示 |
1 蕨市土地開発公社の経営健全化について
(1)9年間の買い戻し計画の詳細はどうか
(2)経営健全化計画を作ることで国・県からどのような支援が得られるか
(3)蕨市土地開発公社所有地の買収金額と現在の地価はどのくらい違うか
(4)買い戻した土地の利用についてどのように考えているか
2 障がい者の入所施設建設について
(1)蕨市将来構想の中に「市民が――将来にわたり住み続けられる――まちをつくっていきます」と記述されているが、障がい者も住み続けられる環境をつくるために、入所施設の建設を考えるべきだと思うがどうか
(2)川口市にある障がい者入所施設は敷地面積が725u、入所定員35人で運営している。「入所施設は広大な面積が必要であるから、蕨市では難しい」という認識は改める必要があると思うがどうか
(3)南町2丁目3番にある市営駐車場は991uあるので、障がい者の入所施設建設に必要な面積を有しているが、将来の土地利用についての考えはあるか
3 就学援助制度の充実について
(1)就学援助認定基準で、借家の世帯は所得基準に生活保護の住宅扶助費を加算することについて、どのように検討したか
(2)来年度の就学援助認定は生活保護費の減額を反映させずに、今年度の認定基準で可否を判断するべきだと思うがどうか
(3)小・中学校で、児童・生徒の全世帯から徴収しているPTA会費、生徒会費、クラブ活動費を就学援助の支給対象にした場合、事業費はいくら増えるか。この3項目を支給対象にする考えはないか
4 ごみの分け方・持ち出し方について
(1)プラスチック製容器包装以外のプラスチックを売却するようになったが、分別の方法、数量、売却単価等はどうか。売却後はどのように利用されているのか。現在は、プラマークが付いていないプラスチックは燃やすごみとして出すようになっているが、今後持ち出し方を変える考えはあるか
(2)小型家電の収集と処理についてどのように考えているか
(3)生きびんとその他のびんを分けることになっているが、あまり守られていない。収集するほうも、生きびんとその他のびんを一緒にして積み込む場合が多いようなので、持ち出し方を変更した方がいいのではないか |
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| 8 | 小林 利規 会議録を表示 |
1 留守家庭児童指導室について
(1)室別入室児童数の現状は定員に対してどのようか
(2)学校では校長、保育園では園長と監督者がいるが、どのように指導員の業務評価をしているのか
(3)指導員登録者資格は「保育士、教員、看護師などの資格を持つ人または子育て経験者」とあるが有資格者の割合はどのようか
(4)川口市では学校教育と捉え教育委員会が所管しているが、本市では所管について検討しているか
(5)保護者からの苦情は具体的にどのようなものがあるか
(6)今後、指定管理者制度の導入を検討していくか
2 交通安全について
(1)日常的に自転車の危険運転を目にするが、自転車の交通事故防止についてどのような対応を考えているのか
@蕨警察署との連携はどのようか
(2)スケアード・ストレイト教育技法での交通安全教育を実施した効果をどのように捉えているか
(3)登校時における児童・生徒の交通安全確保のために、安全パトロール員を増員したらどうか
3 新しく市民になられた方への歓待について
(1)現在「市民のしおり」や各部署作成の情報紙を各々で配布しているが、それらを集約した「蕨市民マニュアル」のような小冊子を作成してはどうか
(2)分譲住宅等に多くの方が引っ越して来る際にごみステーションが必要となる場合がある。新住民のごみステーションは各町会の判断に任せているようだが問題はないか |
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| 9 | 大嶋 公一 会議録を表示 |
1 行政診断の実施について
(1)蕨市における事務事業と職員体制等のバランスを検討・改善する観点から、東京都小金井市等で実施している行政診断を、当市でも実施する考えはないか
2 災害対策について
(1)本年1月14日の大雪では、市内の生活・交通に多大な影響が出たところであるが、11月25日に出された気象庁のいわゆる「3か月予報(12月〜2月)」では、関東甲信地方で「1月・2月は、冬型の気圧配置が平年より強く、寒気の影響を受けやすい」とされており、本年度も同様の降雪による影響が心配されると認識するが、本市における対応について
(2)埼玉県は、11月28日に平成24・25年度埼玉県地震被害想定調査を公表した。その中で、津波遡上数値シミュレーションの結果として、戸田市、川口市と併せて蕨市も浸水が予測される。本件に関し、市の認識及び今後の市防災計画改訂等を含む対応について
(3)津波遡上数値シミュレーションにおける一級河川緑川の状況をどのように想定し、対応を検討しているか
3 線路敷地と市道及び市有地の境界における樹木・雑草等の剪定について
(1)蕨市内の京浜東北線沿線と市道及び市有地境界においては、樹木・雑草等の剪定が不十分で、ごみ等廃棄物の投棄が目立つ箇所が見受けられる。本件に関するJR等関係者との協議、対応について
4 いわゆる「中一ギャップ」解消に係る活動への生徒の参加について
(1)報道によれば、さいたま市では10月28日に全市立小学校の6年生が進学予定先の中学校を一斉訪問し、交流する活動を実施したとのことであるが、同様の活動を本市でも実施する考えはないか |
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| 10 | 前川 やすえ 会議録を表示 |
1 DV(ドメスティックバイオレンス)について
(1)蕨市DV防止基本計画ができて1年が経過したが相談件数・内容の現状はどうか
(2)DV対策庁内連絡会(仮称)による庁内連携の強化はどのようか
(3)中学校及び一般向けの啓発活動はどのように行われているのか
2 健康なまちづくりについて
(1)特定健康診査の受診状況と向上策について
(2)特定保健指導の実施状況と向上策について
(3)蕨市内で認定されている埼玉県の健康長寿サポーターについて |
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| 11 | 鈴木 智 会議録を表示 |
1 防災対策、特に水害への対策について
(1)現在、工事が行われている北町1丁目の雨水調整池の進捗状況はどうか。稼働の時期及びその効果はどうか
(2)雨水調整池完成後の課題とされてきた内水ハザードマップの整備及び他の地域での調整池設置等の雨水対策の検討について、どのように行っていく考えか
(3)北町1丁目の雨水調整池周辺以外で浸水や道路冠水が頻繁に起こる主な場所としてはどの程度把握しているか
(4)小・中学校において、登下校時に台風の接近など災害が予想される際の対応はどのように行われることとなっているか。本年の台風26号接近の際にはどのように対応したか
2 教育行政、特に教員の配置状況等について
(1)現在、蕨市立の小・中学校に配置されている教員の人数はどのようか。本採用・臨時的任用・休暇代替などの別ではどうか
(2)現在、第一中学校において理科の教員が欠員となっていると聞くが、市教育委員会及び県教育委員会等のこの間の対応はどうか。また、今後の対応及び見通しなどはどうか
(3)蕨市において、教員が欠員のまま一定期間経過する状況についてどの程度起こっているか。また、県内や近隣ではどのようか
(4)県に対し緊急に理科教員の配置を求めるとともに、抜本的な教員の増員対策を行うよう求めていく考えはないか
3 中央第一地区のまちづくりについて
(1)中央第一地区土地区画整理事業が廃止され、新しいまちづくりがスター卜することで、地域内での建て替えや新築などの制限、必要な手続きはどのように変わるか
(2)蕨駅前通り西口線について、今後必要となる都市計画の見直しの進捗状況・見通しはどうか
(3)今後、事業の進捗をはかる上で、どのように取り組む考えか
(4)駅前西口線の整備について、商店街振興・にぎわい創出の観点からどのように取り組んでいく考えか |
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| 平成25年12月13日【一般質問】 | |||
| 12 | 山脇 紀子 会議録を表示 |
1 保育行政について
(1)2014年度に向けた保育園・留守家庭児童指導室の受付状況はどうか
(2)12月現在の保育園待機児童数について年齢別でどのようになっているか
(3)塚越7丁目の市有地を活用した認可保育園設置に向けての進捗状況はどうか
(4)「蕨市子ども子育て会議」設置に向けての進行状況はどうか
2 防災対策について
(1)減災対策として、家具転倒防止金具の設置を進めていく考えはないか
(2)昭和56年以前に建築された共同住宅への耐震診断の補助制度を創設する考えはないか
3 人間ドック等受診費補助について
(1)人間ドック等受診費補助制度の利用状況はどうか
(2)補助対象者に「現在、疾病加療中でない方」とあるが、対象とならない疾病加療の条件とはなにか。この際、明記の方法について検討してはどうか
4 放火による火災防止について
(1)火災の原因として多い「放火・放火の疑い」の3年間の発生状況はどうか
(2)放火による火災防止について、対策や広報はどのように行われているか |
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| 13 | 保谷 武 会議録を表示 |
1 都市型水害(ゲリラ豪雨時の家屋浸水、道路冠水等)対策について
(1)都市型水害対策の今後の計画はどうか
(2)北町1丁目雨水調整池完成後に作成着手予定の内水ハザードマップの完成イメージはどうか。1時間当たり降水量55o以上、5o毎に、家屋浸水、道路冠水の予測を作り周知してはどうか
(3)現状では雨水排水機能は最大55oを想定して整備されているが、これを引き上げた場合、5o毎に追加的に必要な投資金額はいくらか
(4)都市型水害発生時の行政としての対応内容、ワークフローはどうか
(5)都市型水害発生時に、被害を小さくするために道路規制を行ってはどうか
2 蕨市将来構想における将来の人口見込みと都市機能の核について
(1)将来構想における将来の人口見込みは、単なる社会学的・統計学的な予測値ではなく、目指すべき理想イメージとして市民が思い描くものであるべきだと考える。競争力のある行政サービスを提供し、首都圏内での都市間競争に競り勝って子育て世代、単身世代、学生、子どもの市外からの転入誘致を促進し、人口増を目指していくべきと考えるがどうか
(2)本市住民が利用する鉄道駅は、蕨駅以外に西川口、北戸田、戸田駅がある。これらは市外に位置しているが、利用者にとっては最も身近な「都市機能の核」と位置付けられるものである。これら市外駅についても、市民の生活のために都市機能の充実を図るように、当該隣接市への影響力を行使していくべきと考えるがどうか
3 戸田競艇事業収入等が本市財政に及ぼす影響について
(1)配分金の直近3年間のトレンドはどうか
(2)配分金の今後3年間の見通しはどうか
(3)戸田競艇組合を廃業する撤退プランは存在するか。存在する場合、撤退条件、シナリオ、本市財政への影響、本市の雇用、経済への影響はどのようか
(4)予算・決算を含む経営データは戸田競艇組合Webサイト上で公開していないが、本市財政に多大な影響を及ぼす事業であるので本市Webサイト上で公開するべきではないか
(5)カジノが合法化し首都圏に開業した場合の本市財政に与える経営上の影響見込みはどうか
(6)カジノ合法化をにらみ、既に公営ギャンブル事業を行っていることによる治安維持・周辺対策・依存症対策などのノウハウと実績がある、東京から近く日帰り圏内である、高速道路のインターチェンジから近いなど交通至便である点などを活かし、水辺を利用した水上スポーツ・エンタメと温泉を組み合わせた日帰り型の統合型リゾート事業(カジノ事業)転業の検討・研究を戸田市、川口市と共同で行ってはどうか |
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| 14 | 松本 徹 会議録を表示 |
1 平成26年度の予算編成について
(1)基本方針と基本目標について
(2)各部における重点施策について
(3)財政の現状について
(4)今後の財政見通しについて
2 現行の第4次蕨市総合振興計画に代わる「コンパクトシティ蕨」将来ビジョンの核となる基本指針「蕨市将来構想」について
3 都市基盤整備事業の現状と今後の取り組みについて
(1)蕨駅西口再開発事業について
(2)中央第一地区まちづくりプランについて
(3)錦町土地区画整理事業について |
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| 15 | 榎本 和孝 会議録を表示 |
1 ゴミの戸別回収について
(1)現在行っている戸数はどのようか
(2)どのような理由の場合に行っているのか
2 市県民税の還付加算金未払い問題について
(1)県内でも多くの自治体で同様なミスが見つかったが、陥りやすいものであったのか
(2)5年分はさかのぼり支払うが、それ以前にミスはなかったのか
(3)再発防止策はどのようか
(4)市の他業務において同様のミスはないか
3 市長の基本的な考え方について
(1)指定管理者制度について
(2)保育園の株式会社による経営について
(3)公共施設の長寿命化について
(4)市長の多選について
(5)共産党からの縛りはあるのか |
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