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1登録件数 14 件    
発言順 質問者 質問内容
 平成27年第1回定例会
  平成27年3月17日【一般質問】
1 小林 利規
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1 小中一貫校について  
(1)中央教育審議会からの「小中一貫校」の制度化答申を含めた「公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引き」を文部科学省は公表したが、公共施設等マネジメント白書が作成される方向の中、どのような検討をしているのか
(2)学区制は復活したが小中一貫、また現在実施中の小中連携も踏まえれば、今後、より合理的な学区割が必要と思うがどうか
2 中学校の制服について
(1)過去どのような経緯で決定し、継続されているのか
(2)過去に生徒ヘアンケート等を行ったことはあるか
(3)生徒自らが検討する機会を与える考えはあるか
3 消防本部の体制について
(1)現在88名定員の署員数が3名減の85名に据え置かれている理由はなにか 
(2)効果的な消防活動の遂行の観点から、指揮隊の編成が急務と思われるがどうか 
(3)平成9年登録の指令2車を指揮車として更新すべきと考えるがどうか
2 川島 善コ
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1 国際交流事業の取り組みについて
(1)アメリカ合衆国エルドラド郡姉妹都市締結40周年記念事業について
(2)青少年の国際交流と青少年キャンプについて
(3)姉妹都市・友好都市からの記念品展示コーナー設置について
(4)国際交流事業実行委員会のあり方について
2 緑川の環境整備について
(1)用地買収や拡幅工事の予定等整備事業の進捗状況について
(2)今後の改修工事の予定及び内容について(矢板が腐蝕していて改修又は補強をすべきと思うが)
(3)浚渫対策(ヘドロやごみが溜まり川の流れに支障をきたし浚渫をすべきと認識しているが)について
(4)交通安全(学童の通学)確保のためのフェンスの張り替えについて
(5)緑川周辺住民の雨水の災害対策について
(6)整備用地の管理・運営(樹木及び草地の管理・用地の有効活用と現在の実績と今後の見通し)について
(7)緑川に隣接している川口・戸田市と協議会(緑川の改修計画を促進させる協議会)を立ち上げる考えはないか
(8)町会・ボランティア団体による緑川清掃活動(作業着・用具等)の支援について
3 池上 智康
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1 「健康寿命の延伸」に向けての取り組みについて
(1)「健康長寿社会」を実現するため「健康寿命の延伸」に向けて、現在どのような取り組みをしているか
(2)南町2丁目の社会福祉法人ぱるが開設する特別養護老人ホームいきいきタウン蕨並びに同法人が運営事業者となる地域包括支援センター開設後の交流プラザさくら内南町デイサービスセンターは、将来的に他の機能を併せ持つ地域福祉の拠点として活用してはと考えるがどうか
(3)「ケアを通じたまちづくり」という観点から、地域包括ケアシステムをどのように構築しようとしているのか
2 人口減社会におけるシティプロモーション戦略の推進について
(1)本市の認知度の向上やブランドメッセージ発信について、現在どのような取り組みをしているのか
(2)交流人口の拡大を図るに際して、どのような事業を行っているか
(3)現今の都市間競争は一面、人口獲得競争だと思うが、定住人口の増加を図るためにどのような取り組みをしているか
(4)いわゆるシビックプライドの形成に関して、どのような取り組みをしているか
(5)本市における地域資源の認識とその活用について、どのように考えているか。また、地域資源を活用した商品開発等を行う中小企業に対する本市の支援策については、どのように考えているか
4 高橋 悦朗
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1 本市の平成27年度の事業について
(1)ヘルプカードの導入について
@ヘルプカードの有効性と具体的な内容についてはどのようか
A当該障がい者団体及び民生・児童委員協議会への連携・協議はどのようにしていくのか
B普及啓発と市民への理解をどのように進めていくのか
(2)データ放送を利用した防災情報の発信について
@利用目的と費用対効果についてはどのようか
A把握している難聴地区及び事業啓発についてはどのようか
Bさらなる情報活用の展開は考えているのか
(3)マイナンバー制度の進捗について
@平成28年1月より運用開始に伴い、本年度はシステム整備予算が計上されているが、その費用対効果はどのようか
A開始に向けた準備と課題はなにか。市民サービスにどのように還元するのか
2 市職員の防災意識向上について
(1)災害時における初動対応マニュアルについてはどのようになっているのか
(2)災害時における役割分担はどのようか
(3)庁舎内の市民の安全確保、職員の安全確保はどう図っているのか
(4)日常的心構え、啓発及び訓練はどのように行われているのか
(5)大規模地震発生時における個人対応の業務内容カードを作成し、名札ケースに入れ、常時携帯を図ることで防災意識を高めることはできないか
3 ジェネリック医薬品の推進状況について
(1)ジェネリック医薬品差額通知利用状況及び効果額はどのようか
(2)差額通知の対象拡大に向けた推進はできないか
(3)ジェネリック医薬品希望カードの促進と主な対象薬品の紹介はできないか
(4)先進市に見る市民負担及び市負担の軽減をどう考えているのか
4 市有地及び公共施設の有効活用について
(1)現在の市有地の活用内容と収入実績はどうなっているのか
(2)市有地及び公共施設の今後の利活用はどう考えているのか
(3)市有施設に太陽光発電設備の設置場所として民間企業に貸し出す「屋根貸し事業」の実施はできないか
5 緑川橋りょう架替工事について
(1)経年劣化による第一中学校脇の橋りょう架替工事が終了し、通行可能となったが工事内容と今後の利用についてどう考えているのか
(2)緑川拡幅工事の見通しと住民要望と県への調整をどう図っていくのか
  平成27年3月18日【一般質問】
5 一関 和一
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1 公正な選挙執行と来期18歳投票権年齢引き下げに伴う対応について
(1)ある識者は、選挙は「税金の使い道を考える人」を選ぶことだと言っている。いよいよ4年に1度の第18回目の統一自治体選挙が間近に迫ってきたが、市選挙管理委員会は県議選をはじめ、市長・市議同時選挙、続く知事選を迎えるにあたって、公明正大な選挙執行のため、どのような方針や体制で臨むのか
(2)選挙運動とは、特定の選挙において、特定の候補者の当選を目的として投票を得、または得させるために直接、間接的に選挙人に働きかける行為だとされている。公職選挙法では、業務上の地位を利用した選挙運動が禁止されている特定公務員などが厳格に規定されている。当市で言えば、具体的にどのような方が対象となるのか
(3)町会・自治会は地域住民の集合体であり、公共的色彩を持ち、毎年市から町会補助金をはじめ、町会長連絡協議会補助金など約5,350万円が交付され、政治的中立を強く求められている。一方、選挙となると、町会長などが特定の候補者を引き連れて、投票依頼を目的に戸別訪問するなど違法まがいの行為が横行している。市選管は、厳として公正な選挙執行をするため、どのような方策を考えているのか
(4)国政及び地方選挙の過去5年間における市内16ヶ所の投票所の投票率(上位3位と下位3位)の推移と今後の投票率向上策について
(5)若年層の投票率をあげる狙いで、国政及び地方選挙で投票行為を公認するため、新成人のお祝いに「選挙パスポート」を配布するユニークな自治体が出始めている。当市におけるここ数回の国政及び地方選挙の若年層の投票率の推移と「選挙パスポート」配布の検討について
(6)今国会で、与野党6党は、選挙権年齢を現在の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる公職選挙法改正案を成立させる見込みであるが、市選管はこの動向をどう受け止め、どのような対応を考えているのか。また、18歳以上の有権者は、どの程度の増加が見込まれるのか
2 子どもの貧困に関する実態調査の実施について
(1)国(厚生労働省)によると、子どもの貧困率は2年前に過去最高の16.3%で、6人に1人となり、更新し続けているという衝撃的な数字が判明しているが、市当局はこの数字をどう捉えているのか
(2)この4月1日から生活困窮者自立支援法が施行され、新年度の当初予算には、その関連予算が計上されているが、同法に基づく自治体の責務と支援事業の概要と執行体制について
(3)同法に基づく子ども貧困対策支援事業の委細について
(4)当市における18歳未満の子を持つ母子(父子)家庭の実態と生活保護を受給している世帯数の推移について
(5)子どもの貧困の実態把握を目的に、保育園児や小学生低学年を対象に生活・健康等の調査を実施し、「需要と供給」のミスマッチを阻止するため、実態に即した支援体制を検討すべきと考えるがどうか
(6)無戸籍問題が俄かに浮上しているが、当市の有無について
6 大石 幸一
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1 火山噴火における学校の対応について
(1)地域防災計画に新たに加えられた火山噴火対応の中で、富士山などの火山噴火の兆候が現れた場合、小・中学校はどのような対応をとるか
(2)降灰は人体に悪影響を及ぼすと言われているが、灰が降っている間の授業はどうするのか
2 病院BCPについて
(1)市立病院における大規模災害「病院BCP」の策定についてどのような見解を持っているのか
(2)市立病院内において大規模災害発災時の対応について、普段どのような検討を行っているのか。また、業務の復旧についての話し合いをしたことがあるか
3 地震災害における火災発生の予防対策について
(1)地域防災計画に記されている電気器具の出火防止対策(感震ブレーカー)についての必要性を、市民に対してどのように周知徹底するのか
4 市営住宅の耐震化について
(1)市営住宅の耐震化工事についての計画はあるのか
5 インフルエンザ対策及び「新型インフルエンザ等行動計画」の策定について
(1)今年度の罹患者率は、男女別・年齢別でどの程度か。また、重篤者数はどの程度か
(2)予防啓発については、どのような方法で周知したのか。また新型インフルエンザ等への対策についてはどうなっているのか
(3)新型インフルエンザ等行動計画の策定の進捗状況はどうか
7 前川 やすえ
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1 がん検診について
(1)胃がん検診が集団検診から個別検診となった経緯について
(2)胃がん検診の結果説明の方法について
(3)乳がん検診の個別化についてどのように考えているか
2 留守家庭児童指導室の増設について
(1)一時的余裕教室を利用し留守家庭児童指導室になるようであるが、どのような経緯で、またどのような話し合いが行われてきたか
(2)学校が指導室になることによって活動内容について変わる点はあるのか
3 図書館利用の環境整備について
(1)総合的な学習の場、また情報収集の場としてインターネット、PCの使用についてはどのような現状か
4 ふるさと納税について
(1)「コンパクトシティ蕨」将来ビジョン推進プランでうたわれている「ふるさと納税」の中に、納税意欲につながる仕組みとあるが、どのような仕組みを考えているか
8 梶原 秀明
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1 介護関係施設の分かりやすい説明のために
(1)居宅介護支援事業者ごとの介護サービス計画の作成状況はどうか
(2)現在、市の関係部所で、施設等の一覧や地図を配布しているが、施設名称と連絡先しか記載されておらず、利用を希望する市民にとっては分かりづらい。事業の公共性が極めて高いことに鑑み、市は、経営理念・専門職人数・得意分野など、施設ごとの特徴を把握して、市民に情報提供をしてほしいと考えるがどうか
2 道路整備について
(1)北町5丁目見沼代用水沿いの桜の根の成長に伴う道路破損への対応について。環境整備委託料を柔軟に活用できないか
(2)高齢者などがつまずきやすい平板タイルの破損への対応状況はどうか。市民が市に連絡すれば即応できる体制にあるか
3 マンションの諸課題について
(1)当市は県内でも有数なマンション都市といえるが、分譲マンションの棟数、戸数と、築後40年以上経過した棟数、戸数はどうか。他市との比較ではどうか
(2)マンションライフは利便性が高いと言われる反面、マンションの老朽化、住民の高齢化などに起因する諸問題がある。マンション管理相談や直接の市への相談では、どのようなものがあるか
(3)マンションにおける大災害の事前対策として県が啓発している、「マンション震災時活動マニュアル作成の手引き」はどの程度活用されていると推定しているか
(4)マンション諸問題への解決に向けて、どのような対応が重要になると考えているか
4 小規模企業振興基本法の趣旨に基づく施策について
(1)昨年6月成立の小規模企業振興基本法は、小規模企業者の「事業の持続的発展」の重要性と、小規模企業者を「地域経済の主役」と位置づけた。市長は施政方針で、法に基づき「地域経済にとって重要な存在である小規模企業の振興を図っていく」と述べたが、その具体的な考え方はどのようか。「創業支援事業計画」の内容と商工会議所の「経営発達支援計画」の内容はそれぞれどうか
(2)わらびりんごサイダーや双子織など、地域ブランド育成において、地元中小企業の参画はどうか。小規模事業者登録制度について、最近の実績はどうか。物品購入と工事における中小企業への発注実績はどうか
(3)市内事業者の実態を把握し、その結果を施策全体に反映させ、中小企業・小規模企業者の振興を総合的に図る観点から、中小企業の実態調査を行うべきと考えるがどうか
9 大嶋 公一
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1 蕨市避難行動要支援者支援制度全体計画(案)について
(1)パブリックコメントの件数、寄せられた意見の内容について
(2)本件はいずれの部署で総括するのか
(3)計画案策定につき、民生委員及び町会・自治会との協議の経過について。また、協議内容の計画案への反映について
(4)市民生活部と健康福祉部との連携について
(5)避難行動要支援者名簿の作成にあたり、手上げ方式にて名簿登録を行うということであるが、より多くの対象者が登録されるべく、能動的に広報を行うべきと考えるが、市の見解について
(6)県から求める要配慮者の情報とはどのようなものか
(7)名簿登録不同意者への名簿登録に向けた取り組みと、不同意者名簿の外部提供の基準について
(8)昨年6月定例会で、「年度内に個別計画の作成に着手しながら、順次、要支援者名簿を再整備していく」との答弁があったが、現在までの進捗について
(9)個別計画の作成については、「自主防災会等と連携しながら具体的な支援方法に関する調整等を実施し、個別計画を策定する」とされているが、これまでの進捗及び今後の取り組みについて
(10)避難支援者等関係者の選定スケジュールと想定される人数
(11)避難支援者等関係者が避難支援を実施することが困難となった場合の対応について
(12)避難行動要支援者の引き継ぎに関して、引き継ぐ側の収容班が迅速に設置されなかった場合の対応について
(13)福祉避難所の収容人数と需給バランスについて
2 改定蕨市地域防災計画に関連して
(1)放射性物質災害対策計画について
@想定される放射性物質取扱事業者、放射線業務従事者、放射性物質取扱施設とは。また、放射性物質の輸送事故が想定されているが「放射性物質の輸送」とは具体的になにを想定しているのか
A原子力発電所における放射能漏れ事故が想定されているが、具体的に想定される内容は
B退避、避難等において乳幼児、児童及び妊産婦や避難までに時間のかかる高齢者、障害者、外国人等の要配慮者に「配慮する」となっているが、必要となる配慮とは
C防護資機材の整備が盛り込まれているが、その委細について
D放射性物質事故も考慮した訓練を実施するとなっているが、その委細について
(2)雪害対策計画
@本市及び防災関係機関が整備する除雪体制の委細について
A防災関係機関は、通信及び電力供給確保のため、降雪対策に必要な機材及び要員の確保に努めるとあるが、その委細について 
(3)火山噴火降灰対策計画について
@県及び防災関係機関等と連携して確立を図る、「応急対策活動体制」の委細について 
(4)竜巻・突風対策が新たに設けられているが、市内の小・中学校等公共施設は、竜巻・突風対策がとられているのか
(5)耐震性貯水槽の取り扱いにつき、自主防災会等で自主的に取り扱いがなされるよう促すべきと考えるが、市の見解について
(6)非常用物資の備蓄・調達体制に関して、生活必需品の供(貸)与の備蓄で、「簡易トイレの衛生品」が削除されているのはなぜか。また、トイレについては、共助、公助の領域でより強力に備蓄・供給に努めていくべきと考えるが、市の見解について
(7)計画及び概要版の配布先及び活用方法について
3 蕨駅東口駅前の環境整備について
(1)蕨駅東口駅前の喫煙スペースにつき、駅前通行者への受動喫煙につながる可能性があると考えるが、移転等踏まえた市の対応について
(2)放置自転車対策の進捗について
(3)上記2点を踏まえた駅前環境整備全体における近隣市との連携について
4 地域の課題について
(1)三和公園のフェンスにつき、防災の観点から将来的には撤去すべきと考えるが、市の見解について
(2)南町桜並木遊歩道の樹木剪定及び維持管理等について 
@現在、南町桜並木遊歩道の樹木に施されているエアレーション等の樹勢回復策につき、効果をどう評価しているか
A今後想定される樹勢回復策について。特に本数を削減することについての見通しについて
B樹木の剪定にあたり、関係者への情報提供及び意見聴取等の取り組みについて
  平成27年3月19日【一般質問】
10 鈴木 智
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1 防災対策について
(1)災害に強いまちづくりを進める上で、市民や地域コミュニティの役割についてはどのように位置づけ、取り組む考えか。方針や具体的な対策はどのように検討しているか
(2)避難行動要支援者対策について、どのように進める考えか。避難行動要支援者支援制度の概要や基本的な方針はどのようか。また、この間、名簿の作成やプライバシー等いくつかの課題が示されていたが、どのように検討したのか
(3)防災リーダー育成について、これまで育成はどの程度進んだと考えるか。また、今後の育成方針と地域での活動についてどのように考えているか
(4)地域ごとの図上訓練や避難所運営訓練、災害の未然防止対策に役立つような資料の作成(マップ作りなど)ができるよう取り組みの充実が必要と考えるが、どのように取り組まれてきたか。また、今後どのように考えるか
(5)土嚢ステーションの設置と運用について具体的にどのように考えているか。町会や自主防災会などとの連携はどのようか。また、これまでも取り組んできた土嚢の配布はどのように位置づけ取り組まれるか
2 留守家庭児童指導室について
(1)入室対象が拡大されるが、来年度の5・6年生の入室はどのような状況であり、今後はどのように進める考えか。また、これまで新5・6年生の保護者等にどのように対応してきたか
(2)中央小学校と東小学校の一時的余裕教室を利用しての留守家庭児童指導室が開設されるが、その時期と規模、入室対象となる児童の選考などについてはどのように検討しているか
(3)学校での教育活動と矛盾のない運営を行ううえで、どのような検討が行われてきたか
(4)全体として指導員の増員が必要になると思われるが、確保と研修等の育成についてはどのように考えるか
3 カラスなどの営巣対策
(1)市内の公園や教育施設、その他の公共施設でのカラスなどの営巣について、市民から苦情や要望などはどのようか。これまでの対応と今後の対策はどのようか
4 蕨駅東口の環境などについて
(1)以前指摘した、「客引き」などの行為について、どのような対応が行われてきたか。また、今後の対応はどのようか
(2)新たに設置された喫煙所について、歩行者の方向に煙が流れ出さないよう移動やその他の対策を行う考えはないか
11 榎本 和孝
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1 「コンパクトシティ蕨」将来ビジョン推進プランについて
(1)次の項目ごとの現在の検討状況とこれからの予定はどのようか
@民間事業者との連携による窓口サービスの充実について
Aまちのイメージアップに向けた積極的な情報発信について
B職員の資格取得支援制度の検討について
C職員提案制度の提出月間・表彰制度の創設について
D業務改善運動の更なる展開について
E大学との連携強化について
F使用料及び手数料の見直しについて
G民間活力の積極的な活用について
H国民健康保険制度に係る検討について
2 マイナンバー制度について
(1)通知カードの送付について
(2)個人番号カードの交付について  
(3)個人情報保護の観点から安全性に問題はないか
(4)制度導入に向け、本市においてかかる費用とそれに対する補助金について。また、導入による効果はどのようか
3 本市で今年に行われる選挙について
(1)市長は3期目に挑戦するのか
(2)県議会議員が自民党かそれ以外かで、市政に影響はあるか
12 山脇 紀子
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1 コミュニティバス「ぷらっとわらび」のベンチの設置とルート改善について
(1)コミュニティバス「ぷらっとわらび」でベンチがある停留所と、ベンチがない停留所はどこか。蕨駅東口入口、市民公園、三学院、サンクチュアリ入口、市立図書館など、市民の要望が高いバス停にはベンチを設置してほしいがどうか
(2)西ルートは長くて市役所に行くのに時間がかかりすぎる。西ルートから東ルートヘの乗り継ぎに時間がかかる。南町4丁目下蕨通りにも乗り入れてほしいなど、市民からの要望をどのように取り上げ、改善していく考えか
2 地域包括ケアシステムの体制について
(1)地域包括ケアシステムの体制の構築についてはどこまで検討が進められているのか
(2)在宅医療連携拠点機能や24時間対応の在宅医療、訪問看護、訪問リハビリなどの充実強化については市内でどのように進めていく考えか
(3)市立病院における地域包括ケアの整備体制についてはどうか。市立病院では、在宅医療や介護を支える病院としてどのような役割を果たしていく考えか。地域連携の推進状況はどうか
3 保育行政について
(1)新年度の保育園への入園希望者の状況と不承諾者数は年齢別、地域別でどのようになっているか。各家庭保育室への定員に対しての入室状況はどうか
(2)「蕨市子ども・子育て支援事業計画」では、提供体制や確保方策について具体的にどのような計画となったか。認可保育園の増設や地域型保育への移行については、どのような計画で進めていく考えか
4 被爆・戦後70年、蕨市平和都市宣言30周年の記念事業について
(1)今年は、被爆・戦後70年、蕨市平和都市宣言30周年を迎えるがどのような取り組みを検討しているか
(2)平和団体や市民との共催での記念事業などについても検討し、取り組みを広げていく考えはあるか
(3)児童センターでは被爆体験を、西小学校では戦争体験を聞き学ぶ取り組みが進められているが、他の小・中学校においても被爆体験や戦争体験を聞く機会を設け、平和学習をさらに進めていくべきと思うがどうか
13 保谷 武
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1 財政の将来予測について
(1)以下の将来予測は
@市税 
A市税を含む自主財源 
B経常経費
C財政力指数
D経常収支比率
(2)以下の現時点でのストックは
@現実的に売却可能な有形固定資産の総額と内訳。簿価と特価が異なる場合は、それぞれ
A基金残高の総額 
B借入金の総額 
C借入金のうち、将来への投資的性格をもつもの・過去の政策上の失敗によるもの・その他の比率と内訳
(3)現時点での受益者負担比率は
2 財政健全化の方針について
(1)最終的に目指しているゴールはなにか
(2)借入金総額は、いくらまで減らすのか
3 将来への投資の方針について
(1)歳出のうち、将来への投資的性格を持つものはなにか
(2)将来への投資の方針は
4 指定管理者制度導入の効果について
(1)指定管理者制度を導入した既存施設において、効果はどうだったか
(2)制度導入前後の、以下のそれぞれの違いは
@サービス内容と質  
A利用者満足度  
B利用者数・利用件数  
C人件費を含む運営経費 
Dスタッフ数
(3)本市の各種行政サービスのうち、法的・制度的に指定管理者制度に移行可能なものはなにか
(4)本市の各種行政サービスのうち、法制度を整備した後に、市場化テストの導入可能なものはなにか
5 公共施設等マネジメント白書について
(1)松原会館もファシリティ・マネジメントの対象に含めるべきと考えるがどうか
6 錦町土地区画整理事業の進捗見込みについて
(1)進捗が遅れている大きな理由は
(2)今後の長期的な進捗見込みは
(3)国庫補助金獲得の今後の見込みは
(4)一般会計からの繰入の今後の方針は
(5)市債起債の今後の方針は
7 見沼代用水の環境整備について
(1)水が流れない、汚い、臭いという現状の問題点に対する市当局の認識について
(2)問題改善のための今後の方針は
(3)見沼代用水土地改良区に改善を求める交渉の進捗は
8 生活保護制度と生活困窮者自立支援事業について
(1)生活保護について 
@直近の申請者数、受給者全体の世帯数・人数、世帯類型別世帯数、保護率、扶助費は  
A不正受給が判明した件数、内訳は  
Bケースワーカーの人数の推移は
(2)生活困窮者自立支援事業について  
@目的はなにか。どのようなものか  
A運用に関わる組織・人員体制は  
B財源は  
C生活困窮者をどのようにして見つけ出すつもりなのか
D事業の対象者選定の審査基準、運用体制は、本市独自のものなのか。国・県等から指針を示されるものなのか
(3)生活保護制度と生活困窮者自立支援事業の関係は  
@制度、対象者、対象者審査プロセス・基準、提供内容の違いは  
A生活困窮者自立支援事業の導入に伴い、生活保護の審査基準に変化はあるのか  
B既存の生活保護受給者への支給を打ち切り、生活困窮者自立支援事業に回すことがあり得るのか
(4)生活保護制度の審査と運用に対する市民の不信感、公正ではないという不満・怒りを認識しているか。これらにどのように対応してきたのか
(5)生活保護制度の受給審査の透明性、公正性確保のために、審査プロセスを担当部署の現場から切り離し、認定審査会形式の導入などを検討してはどうか
14 志村 茂
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1 蕨市障害者計画・第4期蕨市障害福祉計画と障害者入所施設の設置について
(1)同計画(案)の第1部、第1章の3の(5)重点施策の5、暮らしを支える生活基盤の充実と多様化(28ページ)の重点施策に、「蕨市、川口市、戸田市で構成する南部障害保健福祉圏域での広域的対応を基本とした入所施設の確保の検討」とあるのは、蕨市内に設置することも含めて検討するということか
(2)同計画を策定するにあたって、蕨市障害者計画等策定懇談会の開催日程のお知らせや、同懇談会の会議録、及びパブリックコメントに対する市の回答等を市ホームページで見ることができなかったが、市ホームページで情報を提供することについて、どのような方針になっているのか
(3)同計画は、蕨市の障害者福祉に関して、基本理念と施策の方向性を示す重要な計画であるので、策定段階で議会に説明し、議員の意見を聞く機会を設けるべきだと思うがどうか
2 正規職員の保育士を増やすことと非正規保育士の処遇改善について
(1)現在、市立保育園5園に勤務している保育士は、育児休暇や病気休暇中の人と園長を除くと、正規職員の保育士は49人、非正規職員の保育士は49人、派遣保育士は3人であり、正規の保育士が半分以下になっている。市立病院を除いた市の正規職員は、ョ市長が市長に就任したときより相当な人数が減っているが、必要な部署に職員を増やすことについてどのような考え方をしているか。平成19年4月と22年4月、及び26年4月の医療職と現業職を除いた職員はそれぞれ何人か。正規職員の保育士を増やすことについてどのように考えているか
(2)非正規の保育士の勤務時間は午前9時から午後5時となっているが、クラス担任をしている人がたくさんいるので、勤務時間をもう少し長くしたほうがいいのではないか。各保育園の年齢別クラスにおいて、正規保育士より非正規保育士のほうが多いクラスは何クラスあるか
(3)保育士は経験が重要な要素となる職業であるが、蕨市では非正規保育士は何年勤務しても月額15万6千円である。保育士が不足している現状において、保育士の経験を生かして働き続けてもらうためにも、勤続加算を行うべきだと思うがどうか
3 非正規職員の処遇改善について
(1)短時間勤務のパートタイマーの時給は、事務職系が850円、学童保育指導員(留守家庭児童指導室指導員)などが870円で、パートタイマーの多くが時給800円台であり、低い水準である。少なくとも最近の物価上昇分の3%ぐらいは時給を引き上げるべきだと思うがどうか
(2)保育士に限らず、継続して勤務している職員は、「コンパクトシティ蕨」将来ビジョン推進プランで目指している「行政の職員力と組織力を高め」ることに貢献すると思うので、月額制の非正規職員に勤続加算制度を導入すべきだと思うがどうか
1登録件数 14 件    
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