| 発言順 | 質問者 | 質問内容 | |
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| 平成27年第2回定例会 | |||
| 平成27年7月1日【一般質問】 | |||
| 1 | 志村 茂 会議録を表示 |
1 ョ市長3期目のマニフェストについて
(1)上下水道の耐震化と長寿命化促進について
@上水道の耐震化率を4年間でどこまで高めようと考えているのか(全管路と基幹管路のそれぞれについて)
A上水道施設の長寿命化について、どのような方法をとろうとしているのか(アセットマネジメントの考え方も含めて)
B下水道の耐震化率を4年間でどこまで高めようと考えているのか
C下水道施設の長寿命化について、どのような方法をとろうとしているのか
(2)認可保育園の更なる増設と病児保育開設について
@認可保育園の整備について、どのような目標をもっているのか
A病児保育を実施する施設および開設年度をどのように考えているのか
(3)小・中学校トイレの改修促進について
@トイレの改修はどのように進める考えか
A西小学校のトイレは浄化槽だが、改修と臭気対策についてどのように考えているか
(4)地域密着型介護施設(ミニ特養)の整備について
@地域密着型介護施設の県内の状況はどうか
A数年前に募集したときは応募がなかったが、市の助成等を考えているのか
(5)住民票等のコンビニでの発行について
@県内で実施している自治体はどこか。どのような方法で住民票等が発行されているのか
Aコンビニの従業員に住民票等の情報が漏れる心配はないのか
Bコンビニに払う委託料は、1件あたりどのくらいか
C市民が払う手数料は変わるのか
(6)三世代ふれあい家族住宅取得支援事業について
@どのような支援を考えているのか
Aマニフェストではすぐに行うとなっているが、実施時期をどのように考えているのか |
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| 2 | 小林 利規 会議録を表示 |
1 ョ市長が3期目の「新マニフェスト」に掲げている「小学校を活用しての学童保育室増設」について
(1) 小学校を活用するとの事だが、中央小学校、東小学校のように留守家庭児童指導室に活用できる教室が、ほかの小学校にも存在するか教育委員会では把握しているのか
(2)保育園の不足が叫ばれ、蕨市においても保育園の定員が拡大されているが、保育園児たちが就学した際は留守家庭児童指導室の不足が見込まれる。小学生の放課後の安全を考えると、留守家庭児童指導室の整備、拡充はとても重要だと考えるが、市当局からの協力要請に積極的に応じる考えはあるか
2 市庁舎及び市立病院の耐震化について
(1)首都直下型地震の発生確率上昇が政府地震調査委員会から示され、さらなる対策を推進する必要性がある中で、公共施設等マネジメント白書が作成される方向だが
@平成10年実施の耐震診断結果を踏まえて、今後どのような対策をしていくのか
A今日にでも起こる可能性のある震度6強以上の大地震を想定して、市役所の防災装備や市立病院の入院患者の受け入れ先など、バックアップ機能はどのように考えているのか
3 脱原発をめざす首長会議について
(1)全国1,742市町村(1月1日現在)のうち、60名の首長(5月31日現在)が入会している。ョ市長は、埼玉県で唯一入会している首長だがどのような活動をしているのか
(2)ョ市長は、脱原発をめざす姿勢をどのように市政に反映させているのか
(3)今後脱原発をめざすために、どのような政策を考えているのか |
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| 3 | 梶原 秀明 会議録を表示 |
1 生活保護制度における扶助費等基準額見直しの影響と対応について
(1)7月から住宅扶助基準額が、11月からは、冬季加算額が変わるが、当市においては具体的にどのようになるのか
(2) 住宅扶助基準額見直しに伴い、当市で、影響を受ける世帯・人数はどれほどか。経過措置等はどのようか
(3) 転居指導をする世帯数(世帯率)の見込みはどうか
(4) 住宅ソーシャルワーカー事業の準備状況と、本年4月以降の実績はどうか。住宅扶助基準額の見直しに伴い、転居を余儀なくされる世帯が、本事業を活用する際の留意点は何か
(5) 転居によって日常生活に支障をきたす世帯への対応はどのようか。県知事あてに発出された4月14日付厚生労働省局長通知(社援発0414第9号)における、見直し前の基準額が適用される「やむを得ない理由」とはどのようなものか。当該世帯へは、どのような説明・援助が行われるのか
2 市民公園利用者のマナー向上策と、近隣住民の影響について
(1) 市民公園でのバーベキュー利用などが近隣住民に多大な影響を与え、苦情の大きな原因となっている。利用者のマナー向上へ、いっそうの周知徹底を進めてほしいと考えるがどうか
(2) 近隣市において、住宅街の中でバーベキューを実施できる公園はどの程度あるか
(3) バーベキュー利用の規制を進めるべきとの声が高まっていると考えるがどうか。規制の仕方としてはどのような策が考えられるか。それぞれ、利点・欠点は何か
3 選挙投票所のバリアフリー対応と投票率向上について
(1) 投票所におけるバリアフリーの対応はどのようであるか。5月の選挙において、車いすで来所した市民の実態をどう把握したか
(2) 投票率が常に低い投票所について、その原因をどう分析しているか
(3) 投票所を市内にバランスよく配置する観点から、新たな投票所を検討すべきと考えるがどうか |
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| 4 | 高橋 悦朗 会議録を表示 |
1 高齢者福祉・介護保険事業について
(1)第6期事業計画による本市が目指す基本的な施策目標とその実現に向かって取り組む施策は、どのようか
(2)県内介護保険料(基準額)からの県平均及び他市と蕨市介護保険料の乖離と格差是正をどう考えているのか
(3)本市の認知症対策はどのようか。また、今後の介護給付の見通しと保険料見込みはどのように推移していくのか
(4)県の健康長寿埼玉モデル事業参加による本市の「ウォーキングと筋力アップで健康密度も日本一プロジェクト」の取り組みはどのように進めるのか。また、本市における健康寿命についての目標設定はあるのか
2 防火・減災対策について
(1)初期消火に効果があるスタンドパイプの自主 防災会への普及活用はどのように進めるのか
(2)減災につながる感震ブレーカーの内容と普及促進をどう考えているのか
3 市民公園の環境保全について
(1)現状の公園利用と環境整備及び管理体制はどのようか
(2)バーベキューの利用状況とマナーに関する適正管理はできているのか
(3)バーベキュー利用廃止を求める近隣住民からの要望に対して市の今後の考え方はどのようか
4 コミュニティバス「ぷらっとわらび」のルート拡充について
(1)ルート拡充の考え方と実施見通しはどのようか。また市民要望はどのようなものがあり、それに対してどう応えているのか
(2)南町3丁目町会会館前にバス停の設置要望があるが、設置に向けた調整はできないか
(3)コミュニティバスへの広告活用の検討はされているのか |
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| 5 | 一関 和一 会議録を表示 |
1 小中学校自転車損害保険加入事業の実施及び改正道路交通法後の自転車安全利用対策等について
(1)昨年12月1日より蕨市自転車安全利用条例が施行されたが、ただ難を言えば自転車保険の加入は事実上の努力義務とした点である。一方、兵庫県は、歩行者と自転車との事故が多発し自転車側に対し、高額な損害賠償事例が見られる状況を踏まえ、被害者の救済や加害者の経済的負担を軽減するため、自転車損害補償保険等の加入を義務付ける画期的な条例を制定し、本年4月1日に施行された。市は、この条例の意義をどう受け止め、どう対応するか
(2)市条例第9条及び第10条で学校における自転車安全教育を促し、自転車損害保険等加入の努力義務を謳っているが、市内小・中学校の児童・生徒の加入状況はどの程度か把握しているのか
(3)県下において、杉戸町では3年前から子育て支援の一環として、児童・生徒が自転車事故で加害者となったときの賠償責任保険(被害者死亡の場合の賠償金限度額5,000万円)に加入していた。最近では、賠償金限度額を1億円に増額し、一人あたりの年額650円の保険料を町が全額負担していると聞くが、市も早期にこの事業の実施を検討する考えはないか。併せて、高齢者等が加害者になった場合の対応についてはどうか。
(4)本年6月1日から、改正道路交通法により自転車で危険な乗り方をした運転手に安全講習を義務付ける新たな制度が全国一斉にスター卜したが、市条例の絡みで地域・学校・関係団体との対策をどう考えているのか
2 市民体育館等の耐震診断後の大規模改修工事の必要性について
(1)市民体育館や北町コミュニティセンター等の複合施設は、1,980年(昭和55年)9月に開所以来35年の歳月が経過し、公共施設として使用頻度も高く、そのため経年劣化とともに施設の老朽化が著しく、耐震化にも問題があることを指摘してきた。昨年やっと耐震診断を実施したようであるが、その結果と施設の老朽化の認識について
(2)耐震診断の結果を踏まえ、今後の耐震設計及び耐震工事のスケジュールについて。また、一連の工程で、市の財政負担概算額と、国及び県の補助金が見込まれるのか
(3)この施設の老朽化を鑑み、耐震工事のみならず大規模改修工事は必至だと考えるが、その必要性の有無について
(4)兼ねてから、この施設の付帯施設である損傷著しい北コミプラザの改修工事は、幾度となく取り上げてきたが、施設本体改修後の見通しについて
(5)最近、市民体育館周辺の違法駐車が目立つようになったが、館内放送等の注意喚起を含め、指定管理者との対応はどうなっているのか。また、路上に大きく明示されてきた「駐車禁止」や「警告看板」が経年劣化のため、改修等が必要となっているが、どう考えているのか
3 蕨市議選の過去最低投票率の結果及び18歳投票権への課題と対策について
(1)今回の市議選は、過去3回同様に市長選と同時選挙となったが、市長選が無投票となり、投票率は前回より9.08%低下した、過去最低の44.45%という衝撃的な数値を示した。市選挙管理委員会は、この最低投票率の要因をどう捉え、どのような課題が浮き彫りになったのか。
(2)期日前投票の結果と市内16カ所の投票率及び5地区別の平均投票率の状況について。また、世代別の投票率はどうであったのか
(3)今回の過去最低投票率の結果を受け、投票率の向上のため、投票所の増設や有識者懇談会等を設置する考えはないか
(4)各候補者の選挙費用額の概要と最高及び最低額及び公営選挙費用の概要について。とりわけ、選挙期間中のガソリン使用の状況について
(5)去る6月17日、参議院本会議で、全会一致で選挙権年齢を2歳引き下げて「18歳以上」とする改正公職選挙法が可決、成立し、告知期間1年経過後、来夏の参議院選挙から適用されるが、今後の課題や対策について |
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| 平成27年7月2日【一般質問】 | |||
| 6 | 保谷 武 会議録を表示 |
1 市長公約について
(1)錦町土地区画整理事業について
@2期目の公約における「錦町土地区画整理事業の促進」とは、具体的に何か
Aこの公約達成とは、具体的に何をどのように達成したということなのか
B3期目の公約における「錦町区画整理事業の促進」とは、具体的に何をどのようにすることを目指すのか
C「促進」とは、どのような意味か
2 プレミアム付き商品券について
(1)どのような制度か
(2)目的は
(3)期待される経済効果は
(4)発生するコストと内訳は
(5)事業主体は
(6)一部業務を外注する場合の、外注先団体・企業名、契約内容、金額は
(7)ふタコ商品券事業委員会とは
(8)想定される加盟店登録事業者の、業種別・規模別内訳、蕨商工会議所加入率は
(9)参加登録料(蕨商工会議所加入事業者は無料、未加入事業者は2万円)の金額の算出根拠は
(10)事務手数料(蕨商工会議所加入事業者は額面の1%、未加入事業者は同5%)の算出根拠は
(11)参加登録料、事務手数料それぞれについて、蕨商工会議所未加入事業者から多く徴することの正当性は
(12)本来は市内の特定の地域・業種・企業に偏ることなく市内全体の消費拡大、地域経済の活性化を目的とすべき事業であるにもかかわらず、公平性を欠いているとともに、零細事業者が加盟店登録する場合は損失発生のリスクが生じると考えるが、どうか
3 町会加入促進について
(1)市のWebサイト上で、町会の連絡先一覧の情報を掲載しては、どうか
4 朝鮮学校の園児・児童生徒保護者への補助金(外国人園児・児童生徒保護者補助金)について
(1)どのような制度か
(2)目的は
(3)制度設立の時期と経緯は
(4)対象は、学校、家庭どちらか
(5)補助額の算出根拠は
(6)制度に必要性、公益性はあるか
(7)申請から支給までの具体的ワークフローは
(8)累計の学校別・国籍別の支給者数、支給総額は
(9)直近年度における学校別・国籍別の支給者数、支給総額は
(10)得られた成果は
(11)対象となる学校では、どのような教育が行われているのか
(12)国際社会の協力を得て北朝鮮に対して毅然とした姿勢で強く圧力を掛けつつ交渉を行わんとする、国・県の方針に反すると考えるが、どうか
(13)特段の理由がなく、国・県の方針に反する補助制度を継続することに正当性はあるか
(14)平成21年度行政評価において、本制度の縮小の方向性が打ち出されたにもかかわらず、依然として継続している経緯と理由は何か
(15)本制度の廃止を求めるが、どうか |
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| 7 | 鈴木 智 会議録を表示 |
1 健康づくり、特に、運動・身体活動への支援について
(1)わらび健康アップ計画に基づく市民の運動・身体活動の支援に関わる事業はどのように行われてきたか。これまでの成果と今後の課題はどうか
(2)市長マニフェストの「ウォーキングや筋トレによる健康まちづくりの推進」に関して、具体的な取り組みについてどのように計画しているか。また、県のモデル事業以外にも事業を広げて取り組む考えはないか
(3)朝のラジオ体操など、市民が自主的に行っている地域の取り組みについて、わらび健康アップ計画などに位置付けて支援する等、取り組みを推進していく考えはないか。そのためにも、運営している市民から要望を聞き取るなど、現状の把握をすすめるべきと考えるがどうか
(4)市民公園のランニングコースについて、舗装を足等への負担が少ない素材に変えるなど、改善を図る考えはないか
2 高齢者の運動・身体活動を支援・普及する取り組みについて
(1)介護予防事業を含めた高齢者の運動・身体活動を支援・普及する取り組みについてはどのようなものがあり、その申し込みや利用・参加の状況はどのようか
(2)「ずっと健康教室」について、事業内容はどのようか。また、昨年度及び今年度では募集や応募の状況、出席状況はどのようか。今後、参加者の限定や抽選による選抜、または定員の拡大などの改善が必要と考えるが、どうか
3 高齢者などの見守り活動
(1)社会福祉協議会や地域、町会などによる高齢者などの見守り活動について、現在の取り組み状況はどうか。また、蕨市としての取り組みや関わりはどのようか
(2)昨年度、市民や見守りネットワーク協定を締結した事業者等から寄せられた情報はどの程度だったか。また、その対応はどのようで、実際に何らかの対応が必要な状況で発見に至ったのはどの程度か。また、その内訳はどうか
(3)見守りネットワーク協定を締結した事業者や関係機関等との日常的な連携はどのようか。定期的な会合や情報交換などを行っていく考えはないか。また、現在、蕨市が行っている孤独死防止の見守り事業と社会福祉協議会等が主体になって行っている見守り活動を一元化し、市の関与の下でネットワーク化していく考えはないか。少なくとも、市民や事業者等の関心を高め参加を促進するために、情報提供と参加呼びかけ等をふくめた広報等の発行が有効と考えるが、検討する考えはないか
4 公園の管理について
(1)公園の清掃や花壇の管理について、現状の把握はどのように行われているか。また、自主管理団体の活動についての把握や情報交換、連携等はどのように行っているか
(2)公園の清掃や花壇の管理などについて、市として定期的な点検・対応を充実させていく考えはないか |
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| 8 | 大嶋 公一 会議録を表示 |
1 防災・減災対策について
(1)住宅・建築物の耐震化促進について
@平成26年度より実施されている、いわゆるマンション・アパート耐震診断補助制度の実績について
A@の今後の周知・普及について
Bその他住宅・建築物の耐震化促進に向けた方策について
(2)液状化対策について
@首都直下地震等想定される巨大地震発災時に、本市において想定される液状化被害及び対策について
A@に関して、公共施設への影響及び対策について
(3)災害時の輸送路確保について
@巨大地震等の災害時において、最低限通行を確保すべき道路をどのように把握しているか
A土地区画整理事業等の街区整理事業を、災害時の輸送路確保という観点で捉え、更なる予算措置を検討する考えはないか
2 認可保育園増設について
(1)市長報告では、来年度も認可保育園2園が増設されるとのことであるが、今後の認可保育園に対する需給バランスをどのように見通しているか
(2)提供可能な市有地について
3 留守家庭児童指導室について
(1)市議会でも再三にわたり提言されている、小学校内への指導室設置について推進する考えはないか。また、本件に関する教育委員会の見解について
(2)夏休み等長期休暇中の保育時間開始の前倒しについて取り組む考えはないか
4 都市公園の今後について
(1)市内の都市公園整備の経過について。特に、公園の新設が進められた時期・背景について
(2)公園の転用に関する市の考えについて |
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| 9 | 大石 幸一 会議録を表示 |
1 防犯・防災対策について
(1)市内の通学路、公園、商店街、公民館等に防犯カメラを設置する事により犯罪の抑止に繋がるので順次取り付けるべきと考えるが、本市の見解はどうか
(2)防犯カメラは、その特性を活かし災害時にも利用出来る物を設置するべきと考えるが本市の見解はどうか
(3)災害時に窓ガラス等でけがを防ぐための飛散防止フィルムを、小・中学校や公民館等の公共施設には貼るべきと思うが、本市の見解はどうか
2 危険ドラッグについて
(1)小・中学校において、危険ドラッグの教育は行っているのか
(2)市民に対して危険ドラッグの啓発活動はどのように行っているのか
(3)市は国・県や関係機関と協議をして危険ドラッグに対し、販売を含む防止対策条例を策定するべきと考えるが、本市の見解はどうか |
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| 10 | 前川 やすえ 会議録を表示 |
1 健康長寿プロジェクトについて
(1)健康長寿埼玉モデル市に決まったが、このプロジェクトはどのようなものか。また本年度はどのようなモデルのコースがあったのか
(2)本市がエントリーをしたモデル事業について
(3)県の推奨プログラムではあるが本市ならではの事業展開は盛り込まれているのか
(4)健康寿命を延ばすという観点からも、食育など多方面から推し進めていく必要があると考えられるが、どのように考えているか
(5)「健康長寿埼玉とことんモデル」があるがエントリーをする考えはないか
2 配偶者暴力相談支援センターについて
(1)従来のDV相談窓口から配偶者暴力相談支援センターになったが、センターになったことで大きく変わったことは何か
(2)啓発活動が一番大切だと思われるが、今後の活動についてはどのように考えているか
3 認知症施策の推進について
(1)認知症の方、ご家族の方を地域で支えていく必要性が問われているが、認知症サポーターの養成についてどのように考えているか |
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| 平成27年7月3日【一般質問】 | |||
| 11 | 山脇 紀子 会議録を表示 |
1 コミュニティバス「ぷらっとわらび」のベンチの設置とルート改善について
(1)市民の要望が高いバス停にはベンチを設置してほしいがどう検討していくか
(2)西ルートは長くて市役所に行くのに時間がかかりすぎる、南町4丁目にも乗り入れてほしい、駅前商店街にもバスを通してほしいなど、市民からの要望をどのように取り上げ、改善していける考えか
2 不登校児童・生徒の状況と公立夜間中学の設立について
(1)不登校児童・生徒の3年間の状況はどうか。保健室やさわやか相談室、日々草学級へ登校している児童・生徒の状況はどうか
(2)不登校児童・生徒への対応や相談、学習支援はどのように行われているか
(3)埼玉県内へ公立夜間中学の設立を要望する声が高まっているが、市民が通える近隣への公立夜間中学の設置を検討できないか
3 DV防止対策推進事業について
(1)配偶者暴力相談支援センター事業の効果や、市内でのDV等の相談状況はどうか
(2)市内中学生を対象とした、男女平等教育や人権を尊重した暴力防止教育を今後どのように推進していく考えか
4 保健センターを市民にわかりやすく、さらに活用してもらうために
(1)蕨市保健センターは、ライフステージの中で大変重要な施設である。玄関への事業内容のわかりやすい標記や、市民が相談や検診に訪れやすい施設へとさらなる工夫が必要だと思うがどうか |
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| 12 | 川島 善コ 会議録を表示 |
1 コミュニティ・市民活動について
(1)地域まちづくり活性化にむけて、どのような取り組みを考えているのか
@市民・NPO団体等の活動(事業)内容及び支援について
Aわらびネットワークステーションの活用状況について
B地域コミュニティと市民活動団体の連携状況について
C今後の地域コミュニティ活動の支援及び課題について
(2)町会(自治会)への支援策について
@町会に対する市の方針並びに各種事業、補助金等の支援策について
A町会活動の拠点である町会会館の現状をどのように認識、把握しているのか
Bコミュニティ施設特別整備事業補助金が活用できる町会会館建設に関わる市・県の補助金制度について
C町会会館の増改築及び修繕事業について補助金の基準額の見直しをはかるべきと考えるが市の考えについて
D市と町会との情報交換(伝達方法)について
2 市長は、塚越地区の課題についてどのように認識しているのか、また取り組んでいくのかについて
(1)蕨駅東口周辺の環境整備について
@蕨駅東口駅前の現状をどのように認識しているのか。今後の計画(整備・開発の予定)並びに対策について
A放置自転車対策、駅前自転車乗り入れ規制強化について
B塚越商店街の支援対策について
(2)「蕨市民公園」及び周辺の環境整備について
@市民公園の管理・運営について
A市民公園の駐車場を有料化する考えはないかについて
B市民公園利用者及び利用団体の支援について
C樹木及び生息物の環境保護について
D塚越グラウンド及び塚越公園の整備について
(3)緑川の環境整備について
@緑川の清掃活動の支援について
A「緑川整備用地」対策について
B今後、市と県との連携をどのようにとっていくのかについて |
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