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質問日
1登録件数 17 件    
発言順 質問者 質問内容
 平成28年第2回定例会
  平成28年6月17日【一般質問】
1 高橋 悦朗
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1 災害に強い地域づくりについて
(1)自主防災組織の活動状況と今後の役割について
(2)地区防災計画の取り組み推進について
(3)防災資機材購入及び防災活動補助金の交付について
(4)行政が考える防災備蓄の標準化について
(5)地域での防災活動を担うリーダー的な人材育成のために、防災士資格取得推進及び災害救援ボランティア養成推進のために補助制度はできないか 
2 高齢者問題と対策について
(1)一人暮らしの高齢者等の買い物弱者に対する買い物を支援するためのネット商店街の整備や、地元商店や事業者の商品宅配サービスなどの導入について
(2)高齢者をねらう振り込め詐欺、悪質商法、訪問販売トラブルの実態と対策について
(3)高齢者運転免許証自主返納の推進とシルバーサポーター制度の拡充について
3 障害者にやさしいまちづくりについて
(1)障害者差別解消法施行による本市の対応要領と合理的配慮について
(2)公共施設及び周辺のバリアフリーの状況と今後の推進について
4 母子の健康増進について
(1)産後ケアとして「産後2週間健診助成事業」を実施し、母子のサポートはできないか
(2)新生児聴覚検診の公費助成について
(3)健診や予防接種の日程等を通知する蕨子育てアプリの開発・活用について
(4)妊娠から子育てまで一貫して支える、子育て世代包括支援センター設置について
2 三輪 かずよし
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1 熊本地震の被害状況を踏まえて、蕨市庁舎及び市立病院の安全性を確保できるのか
(1)東京湾北部地震等が発生した場合の市庁舎の被害をどのように想定しているのか
(2)「蕨市公共施設等マネジメント白書」によると大規模改修と建て替えの費用が明示されているが、市としてどのような検討がされているのか
(3)蕨市立病院の被害想定は
(4)白書において、市立病院の大規模改修・建て替えの費用の明示がない理由。また積算しているのであれば明示をして欲しいがどうか
(5)両者とも建て替えが望ましいと考えるが、市の見解はどうか
2 完成後6年になる駅西口再開発事業・第一工区について
(1)シティタワー蕨入居者の状況は
(2)駐車場の利用状況は
(3)シティタワー蕨の建物の固定資産税の評価額はどのようか
(4)シティタワー蕨入居者の市民税の総額はどのようか
(5)文化ホールくるるの利用件数と利用者数はどのようか
(6)けやき保育園の利用者数と利用率は
(7)市民からの要望あるいは不満にはどのようなものがあるか
3 市内L型側溝の雨水桝・汚水桝の突出について
(1)状況をどのように把握しているのか
(2)対応策をどのように考えているのか
3 今井 良助
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1 中央プールの今後の在り方について
(1)施設及び建物の状況について
(2)利用状況について
(3)運営及びコストの状況はどうなのか
(4)今後の運営についてはどのように考えているのか
2 蕨市役所庁舎の整備について
(1)熊本地震では、庁舎が使用できなくなる事例が発生したが、本市はこれをどのように受け止めているか
(2)庁舎は以前、補強工事を行っているが、大規模な地震に耐えうるのか
(3)庁舎は建設してから50年以上経過しているが、あと何年使用する考えか
(4)庁舎の建て替え、または耐震化を早急に実施する必要があると考えるが、どのように進めていくのか
(5)庁舎の建て替え、あるいは耐震化にしても多額な費用が必要になると思うが、財源についてはどう考えるか
4 大石 幸一
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1 市庁舎の安全配慮義務と建物管理責任について
(1)市として職員、来庁者に対して安全配慮義務をどのように考えているのか
(2)市庁舎の耐震性が劣っていることに対して、市として職員、来庁者等に対する安全配慮義務と建物管理責任をどのように担保するのか
(3)大規模地震災害等で市庁舎が倒壊し死傷者が出た場合、安全配慮義務と建物管理責任の観点から誰が責任を負うのか。また、慰謝料を請求された場合どこから支出するのか
(4)市庁舎の老朽化、耐震性の脆弱さは周知のことであるので、早急に建て替え案を出すべきと考えるがどうか
(5)建て替えに当たっては、蕨駅西口再開発の中に民間事業者の力を借りたPFI方式等を活用したらどうか
2 市立病院の安全配慮義務と建物管理責任について
(1)市立病院における職員、来院者・入院患者に対する安全配慮義務と建物管理責任をどのように考えているのか
(2)大規模地震災害等で市立病院が倒壊し死傷者が出た場合、安全配慮義務と建物管理責任の観点から誰が責任を負うのか。また、慰謝料を請求された場合どこから支出するのか。また、患者の救急措置はどこで行うのか
3 学校及び公共施設の安全配慮義務と建物管理責任について
(1)阪神淡路大震災から熊本地震に至るまでの間に起こった大規模自然災害から教育委員会としては、安全配慮義務と建物管理責任をどのように考えているのか
(2)学校校舎の非構造部材の耐震化については大規模改修の時と言っているが、災害が発災し児童・生徒、教職員に死傷者が出た場合における責任義務は誰が負うのか
(3)安全配慮義務と建物管理責任の観点から学校校舎は、早い段階の大規模改修が必要と考えるがいつ頃までに行う予定なのか
(4)公民館における安全配慮義務と建物管理責任の体制はできているのか
4 保育園、福祉施設の安全配慮義務と建物管理責任について
(1)保育園、福祉施設において大規模災害時の安全配慮義務と建物管理責任の体制はできているのか
5 BCPの取り組みについて
(1)BCP策定の取り組みについて、現在までの進捗状況と検討項目、メンバー構成はどのようになっているのか
5 梶原 秀明
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1 公共施設等の総合管理について
(1)3月策定の蕨市公共施設等マネジメント白書について
@第2章公共施設等の用途別現状分析の結果と今後の課題について、総括的にどう評価するか
A第3章近隣市及び同規模市の比較分析・評価について、他市と比べて当市の状況を総括的にどう評価しているか
B第4章公共施設等の維持・更新費用等の分析について、総括的にどう評価しているか。シミュレーションの方法と3つのシナリオを設定した理由は何か
(2)白書において、長寿命化の効果をどのように検討・分析しているか
(3)総床面積を削減する意義と、その具体的効果をどう分析しているか
(4)住民自治の推進と、住民サービスの向上のために、土地を含む公共施設等を自治体が所有する意義は大変大きいと考えるが、その認識はどうか。民間活力の導入を検討する際には、当該公共施設等の運営に、自治体と地域住民が従来通りに関与できることが重要と考えるが、認識はどうか
(5)公共施設等総合管理に向けての財政対策
@財源の確保策について、基金の整備、市債、国県支出金の活用方法はどうか
A費用を節約する対策についてはどのようか
(6)公共施設等総合管理計画を策定し、それを実行していくには、全住民の合意形成が極めて大切である。住民への情報提供と、行政内部、地域コミュニティ、住民、議会等との話し合い、合意形成を今後どのように進めていく考えであるか
(7)個別施設の課題
@市民会館の稼働率についての認識と今後の対策はどうか
A一部の学校において、児童・生徒数に比して教室が多いことが白書で指摘されている。留守家庭児童指導室の学校施設内への増設など、これまで、床面積を増やさないで、施設の拡充を実現できたが、今後も、一時的余裕教室の他用途への転用を進める考えはあるか
B今年度開設した教育センターの機能を保障するために、面積等の確保の必要性について、認識はどうか
C市立図書館の蔵書の収納が限界を超えていることへの認識と対策はどうか
D市民プールの今後のあり方についての認識はどうか
E市営住宅について、白書では、老朽化とエレベ−ターがないことへの課題が示されているが、その認識と対策はどうか
  平成28年6月20日【一般質問】
6 古川 歩
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1 児童・生徒のスマートフォン等の利用について
(1)児童・生徒のインターネット、スマートフォンの利用率はどのようか
(2)市内においてインターネット、スマートフォンを使ったトラブルはどのようなものがあるか
(3)青少年インターネット環境整備法で義務付けられている対策として、危険サイトヘのアクセスをブロックするフィルタリングの適用はどの程度行われていると認識しているか
(4)スマートフォン等を安全に利用できるようにするため、市として児童・生徒や保護者それぞれにどのような情報モラル教育を行っているか
2 市庁舎等被災時の対応及び対策について
(1)築52年となる市庁舎は耐震補強が行われておらず、東京湾北部地震で想定されている震度6強の地震が起きると使用不可能になると考えられる
@災害対策本部は市庁舎が被災した場合、蕨市消防本部に設置するとあるが、市庁舎での災害対策本部に比べ遜色なく活動ができるのか。またそのことによる消防活動への影響はどのようか
A市庁舎で行われていた業務はどこで行うことになるのか
B速やかな業務復旧には、データ環境の復旧が欠かせない。市庁舎内サーバ機器が被災して動かない場合のデータバックアップ体制はどのようか
C市庁舎使用不可時におけるウェブサイトでの情報発信体制はどうか
(2)平成22年3月に蕨市建築物耐震改修促進計画が発表された。その中で「地震災害時に重要な役割を担う施設及び法第6条第1号に規定する特定建築物について、今後、耐震診断及び耐震改修を実施する。耐震改修は平成27年度末に市有建築物の90%」とあるが現況はどのようか
7 一関 和一
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1 2025年問題への課題と対策について
(1)2025年(平成37年)問題とは、戦後のベビーブームに生まれた団塊の世代(1947年〜1949年生まれ)が全て75歳以上の後期高齢者になり、全人口構成の18%を超え、年金・医療・介護等の社会保障制度に計り知れない影響を及ぼすという、本格的に直面する超高齢社会の問題だと言われている。市当局はこの問題をどう捉えているのか
(2)2025年時点における団塊世代の人口動態は、当市の場合どのように推計されるのか。また、全人口に占める65歳以上の高齢者人口動態の推計について
(3)2025年問題を直視する場合、市財政(歳入歳出)に及ぼす影響をどう考えているのか。また、当市における担税力のある生産年齢世代(15歳〜64歳)の将来推計について
(4)超高齢化社会を背景に、医療・介護サービスの拡充は、喫緊の課題であるが、市は2025年問題に絡めてどのような課題が内包していると考えているのか
(5)市の国民健康保険における前期高齢者(65歳〜74歳)の医療費と75歳以上の後期高齢者医療費の実態、2025年時点における医療費伸張の将来推計と介護保険制度への影響をどう捉えているか
(6)今後、2025年問題を見据えて、社会の超高齢化に伴い、認知症を伴う高齢者の増加、高齢者世帯の増加、死亡者数の急激な増加などの問題が考えられる。また、医療費の増大に伴う財源確保の問題や介護・医療職の人手不足などが予測されるなか、国や県の動向を踏まえて、市独自の総合戦略的な対策を講じる必要性がある。有識者からなる2025年問題対策検討会を今から立ち上げる考えはないか
2 自主防災組織強化策として防災リーダー早期育成とBCP(業務継続計画)策定について
(1)自主防災組織とは、「自分たちの地域は自分たちで守る」という連帯感に基づき、地域の方々が自発的に、初期消火、救出、集団避難、給水・給食などの防災活動を行う団体(組織)であり、市内には37団体が組織化されている。しかし、組織の高齢化に伴い、組織の形骸化が懸念される。熊本地震発生時には、自主防災組織が機能不全に陥ったという例が報告されている。この教訓から、先進事例などを参考に災害発生時を想定した本番さながらの防災訓練の実施をはじめ、役割分担などを明確にした自主防災組織用の災害時ガイドラインの策定や、防災リーダーの育成は急務の課題であると考えるがどうか
(2)地域の防災リーダー育成の観点から、蕨市協働事業の一環として本年5月から「わらび防災大学校」が開校したと聞くが、受講状況の委細について。また、この講座内容は初級編だと聞くが、更に受講者のレベルアップを目指し、防災士取得の負担(受講料6万円程度)軽減のため、市は、新たな助成制度を検討してはどうか
(3)予てから、議会サイドより、震災時等のBCPの策定を再三要請しているが、当市も含めて未だ県下で17市町村が未策定だと報道されている。今回の熊本・大分地震においては、宇土市庁舎が損壊し使用不能に陥ったことを鑑みて、本庁舎被災に備えた代替リストなどを定めた蕨版BCPの策定は喫緊の課題であるが、いつごろまでに策定するのか
3 子どもの貧困対策として小・中学校入学準備金給付制度創設について
(1)2013年(平成25年)6月、子どもの貧困の解消等の理念で、「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行され、国や地方自治体の責務を規定し、第10条〜14条には具体的支援策が明記されている。市及び教育委員会はこの法律に基づき、従来の施策に加えてこれまでどのような対策を講じてきたのか
(2)同年9月議会で、膨張する敬老祝金制度を見直し、その財源で児童・生徒の入学準備給付金制度の創設を提案したところ、その有効性や効率性の観点から総合的に判断すべきものだという見解を示された。日本の子どもの貧困率は16%を超え6人に1人が貧困層に陥っている。市及び教育委員会は現時点で子どもの貧困をどう認識されているのか
(3)ここ数年、要保護・準要保護児童・生徒が増加の一途にあり、生活保護世帯には入学準備金支給制度があるが、非受給世帯には皆無である。子どもの小・中学校への入学時、義務教育とはいえ、ランドセルや制服などの負担は家計に重くのしかかっており、これらの子育て世帯の経済的負担を軽減するため、所得制限を設けた小・中学校入学準備金給付制度創設を再考する考えはないか
8 みやした奈美
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1 障害者差別解消法について
(1)蕨市としては、どのように対応する方針か。対応についての検討状況はどのようか。また課題についてはどのように考えているか
(2)市役所等の対応について
@公共施設のバリアフリー化について、現在の状況はどのようか。また、今後の課題についてはどうか
A以前から指摘されてきた、選挙時におけるみどり保育園などの投票所のバリアフリーについての状況はどうか  
B市民課窓口の設備や対応についての課題はどのように検討しているか。また、障がい者や高齢者等、体の不自由な人が支援の申し出をしやすい表示等の設置や、安心して待つことができる待ち合いスペース、仮称「安心エリア」を設置する考えはないか
(3)ぷらっとわらびについて
@障がい者等が利用する際の対応について、今後の課題や対応はどのようか
A市として国際興業(株)との連携や指導等は、どのように行う考えか
B代替車の時には、前からの乗車が大変という市民の声があるが、対応していく考えはないか
(4)市立病院の対応について
@同法に基づく市立病院での対応や課題等についてどのように検討しているか
A受付や会計などで聴覚に障がいがある人への対応はどのように行われているか
B番号表示などの対応はできないか
2 蕨市の公園や富士見公園内野球場の管理状況及び、その環境美化について
(1)市民が利用する公園の清掃、維持・管理はどのように行われているか
(2)自主管理団体が管理する公園について、公園の現状や清掃状況についての把握はどのように行っているか
(3)富士見公園内野球場の維持・管理の状況についてはどのようか。特に観覧席周辺に吸い殼やごみが落ちていたり、観覧席の劣化、また全体的に雑草が茂っていること等、市民から指摘があるが対応はどのようか
9 保谷 武
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1 錦町雨水管渠築造工事(28−1工区)について
(1)工事内容は
(2)工事期間は
(3)期待される効果は
(4)近隣住民・通行車両への影響と対策は
(5)来年度以降の計画は
(6)工事が行われる、錦町2丁目の富士見公園北側、12メートル道路の郷南公園から西側へ錦町富士見線の交差点までの区間は、抜け道利用を含めた交通量が多いうえに、トラックなどの大型車両も多く走っており、振動の被害を訴える近隣住民がいる。当局の認識はどうか。今後の対策の計画はどうか
2 原付のご当地ナンバー導入について
(1)まちの連帯感の強化、地域への愛着の醸成のために、原付のご当地ナンバーを導入してはどうか
(2)原付の既存登録台数・年間新規登録台数は
3 蕨市避難行動要支援者支援制度について
(1)想定される対象者母数は
(2)現在の登録申請した要支援者数と不同意者数は。それぞれの地域別・性別・年齢別・避難支援を必要とする事由別の内訳は
(3)支援希望者の応募状況と人数、内訳は
(4)登録申請した要支援者に対する、支援希望者のマッチング率は
(5)個別計画作成の進捗は
(6)要支援者一人当たりの個別計画作成の作業工数は
(7)要支援者名簿・個別計画の公開範囲と、情報の管理体制はどのようか
(8)情報の更新頻度は
(9)自主防災団体・社協・民生委員等の諸団体との連携・協力体制はどのようか
(10)本制度を用いた避難訓練の実施状況は
(11)本制度がカバーしていない外国人等、その他の要支援者に対する今後の支援計画は
(12)今後の課題は何か
10 大石 圭子
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1 包括的子育て支援について
(1)乳幼児期の子育て支援情報の発信方法とその成果について
@生後5か月くらいまではどのような方法で伝えているか
A2016年版「わらび子育てほっと情報」の発行部数と配布状況はどのようか
B父子手帳の配布方法および希望状況はどのようか
(2)一時的保育について
@市立保育園の利用状況はどうか
A一時的保育枠は5人と聞いたがリフレッシュ目的での利用状況はどうか
Bリフレッシュ保育を使いたいと思うのは1歳未満が多いと思われるが、1歳以上にしている理由は何か
C小規模保育園や家庭保育室での一時的保育の実施状況はどのようか
(3)子育てしやすい環境づくりについて
@ファミリー・サポー卜事業、緊急サポート事業の利用状況と周知方法はどのようか
Aひとり親家庭の緊急サポート事業の利用料金の補助を考えているか
B各子育て支援センターのここ3年間の利用状況はどのようか
C各地区で行われている子育て支援事業などの調整は、どのようにしているのか
(4)児童虐待防止対策につながる保健師の訪問業務について
@昨年から始まった「健やか親子21」の推進アンケートとはどのようなものか
A集計結果はどのようか
B平成27年度の保健センターの電話相談件数はどのようか
C虐待の早期発見も兼ねている新生児訪問の昨年度の実施状況と川口保健所との連携はどのようか。今年度から連携のしくみが変わったと聞いているが影響はいかがか
D県の事業が市に移行してきて、保健師等の業務量が増えてきていると思われる。そのことで市民への対応に影響が出てくるのではないかと危惧しているがどうか
2 地域包括ケアシステムのモデル事業について
(1)現在進めている「介護予防・日常生活支援総合事業」との整合性はいかがか
(2)具体的にはどのようなものか
(3)どのような効果が期待できるのか
(4)介護予防=運動と考えがちだが、栄養面からの予防も非常に重要だと思われる。栄養士は、これからどのように関わっていくのか
3 蕨市民ロードレース大会について
(1)過去3年間の参加状況はいかがか
(2)予算はいくらか
(3)昨年度末に策定した第3次蕨市生涯学習計画における蕨市民ロードレース大会の位置づけはどのようか
(4)タイムにこだわらない蕨らしさいっぱいのレースにし、東京オリンピックに向けて蕨をアピールするイベントにしてはどうか
  平成28年6月21日【一般質問】
11 小林 利規
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1 非常時における蕨市の意思決定とその後の方向性について
(1)4月14日(木)午後9時26分に発生した熊本地震に対して、本市では、4月15日(金)に市内16か所に募金箱が設置された。その対応の迅速さが報道されたが、庁内では短時間にどのような過程で意思決定がされ実行したのか
(2)4月20日(水)に熊本県宇土市へ支援物資として、水(500ミリリットルペットボトル)7,200本とアルファ米5,000食分を埼玉県トラック協会戸田蕨支部に輸送を依頼し、翌21日(木)午前中に、無事に現地に届いたが、支援物資送付先を宇土市に決定するに当たり、庁内ではどのような過程で意思決定がされ実行したのか
2 民生委員の現状について
(1)高齢者等のサポー卜をする民生委員は、一人当たりの担当する高齢者数の増加や、社会情勢の変化に伴う負担増、地域コミュニティの希簿化などを受け、新たな担い手不足が深刻化しているが蕨市の現状はどのようか
(2)人手不足の事態を受け千葉県千葉市では、平成26年夏から民生委員をサポー卜する「民生委員協力員制度」を創設し、民生委員が推薦する協力員を認定しているが、同様の制度を導入する考えはないか
3 学校プールの更なる活用について
(1)夏休みを除いた実質利用期間はどのようか
(2)学習指導要領としての水泳の授業時間はどのようか
(3)計画されていて開催できなかった授業時間数はどのようか
(4)通年で利用できる市営の拠点室内プールを新設して市内学校プールを統合し、プールの維持管理費を縮減し、既存プールの跡地を放課後児童クラブや特別支援学級、保育所、社会教育施設として有効活用が期待できると考えるがどうか
12 前川 やすえ
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1 市立病院の災害時の対応と耐震化について
(1)災害時に医療業務が継続できない場合について
@熊本地震と同等の地震が起きた場合の被害状況は想定できているのか
A災害対策本部の設置及び患者等の避難訓練はどのように行われているのか
B入院患者のうち転院をしなければならない患者への対応について
C医師・看護師はどのような医療活動を行うのか
D蕨市の拠点病院として、耐震化されていない現状を熊本地震以降どのように考えているのか
2 ふるさと納税について
(1)運営方法及び業者の選定について
(2)返礼品はどのようなものを考えているのか
(3)今後のスケジュールについて
3 スクールソーシャルワーカーの活用について
(1)スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの違いについて
(2)蕨市教育センター開設に伴い配置されるスクールソーシャルワーカーの具体的な活動内容について
(3)スクールソーシャルワーカーが配置されることによって、市担当部局・学校・保健センターとの連携が必要になってくると思われるが、その体制はどのようか
13 比企 孝司
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1 緑川拡幅工事の展望と環境改善について
(1)さいたま県土整備事務所職員と現地視察後、緑川改修、環境整備等要望を申し入れたが、どのような回答を得られたか
(2)川口からの流水の状況はどうか。また水量はどれほどか。流水量の拡大はできるか
(3)緑川拡幅用地の総面積はどれほどか。そのうち県取得済み用地の面積はどれほどか。また利用状況はどうか
(4)県が取得した拡幅用地の環境状況を市はどのように把握するのか。点検状況等、県との連絡協議はどのようにしているか
(5)流域関係の川口、蕨、戸田三市で緑川拡幅改修の協議会を開設する考えはあるか。また三市共同で県への要望、申し入れは可能か
2 浸水対策について
(1)内水被害が予想される場合、市はどのような体制で備えているか。また、その体制を組む頻度はどうか
(2)広範囲な内水災害の場合、輸送、救護等はどのように行うか。南町の水防倉庫の資機材はどのように活用されるか
(3)内水ハザードマップの活用はどのように図られているか
(4)下水道分流地域の整備状況と今後の課題について
(5)道路冠水の深刻な状況への対策はどう講じているのか
3 錦町スポーツ広場の人工芝化について
(1)人工芝化に向けた設計業務委託を行うが、具体的にはどのような内容か
(2)フェンスの取り換え等の改修内容も設計に組み込まれるが、どのような検討がされているか
(3)フェンス北側のベンチ、トイレ等の改修も必要と考えるが、検討されているか
4 市民体育館耐震化等工事について
(1)休館中における利用者への活動場所の情報提供、近隣施設への振替状況について
(2)具体的な工事計画、日程、周知等スケジュールはどのようか
(3)具体的な工事内容について、利用者の声はどう反映されているか
(4)体育館外構の改修、環境整備についてはどう考えているか
14 池上 智康
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1 業務継続計画(BCP)の策定に向けた総合的な取り組みと、市庁舎の建て替えまたは耐震化について
(1)公共施設へのリスク軽減策というハード面だけでなく、ソフト面の対策も含めた全庁的なBCP策定に関する進捗状況について
(2)災害時には、被災者への対応や復旧業務を行うために、市庁舎は特に重要な役割を担うことになるが、市庁舎損壊に備えたBCPの策定状況はどうか
(3)市の防災力の強化を図るための市庁舎の建て替え、または大規模改修による耐震化整備については現在どのような検討がなされているか
2 所有者不明土地対策について
(1)所有者不明の土地は、本市には存在しているか。あるとすれば所有者不明の土地に対する対処はどのようにとっているか
(2)固定資産税の徴収において、納税通知書があて先不明等で送達できていないものはどれくらいあるか
(3)相続未了の場合、税徴収のためどの程度まで追跡調査を行っているのか
(4)固定資産税の不納欠損額は、直近5年間の累積ではどのような金額になるか
15 鈴木 智
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1 防犯灯の管理、およびLED化の取り組みと町会等との連携について
(1)防犯灯のLED化について、現在の計画はどのようか。これまでの検討や事業者との協議・契約の経緯と内容、今後のスケジュールなどについて
(2)今年度、新たに設置する防犯灯と付け替えとなる防犯灯について、今年度の申請について各町会への説明などはどのように行われたか。また、これまでと比べて変更となった点などはあるか。また、これまでの申請状況はどのようか
(3)今後の防犯灯管理について、どのように行う考えか。町会の役割はどのようになるか。また、市民からの防犯灯の不具合などの通報や新たな設置要望について、市などが直接対応することはできないか
(4)防犯灯の支柱の老朽化、根元部分の腐食などの問題が生じているが、どのような対応が行われるか。また、今後の点検などについてはどのように行う考えか
2 道路上の標識などの管理と安全対策について
(1)昨年度の道路付属施設の点検について、点検概要と結果、その後の対応はどのようだったか
(2)今後、同様の点検について、どのように行うか
3 水道漏水時の対応について
(1)水道事業給水条例第33条にもとづき「分担金、料金、手数料その他の費用を軽減し、又は免除することができる」ものとして、具体的にはどのような場合があるか。それぞれの実績はどのようか
(2)メーターから下流側での漏水が発生した際の対応や水道料金の算定などはどのように行われているか。「漏水による使用水量認定要綱」については、現行では市民に重い負担が生じる場合があり、一部変更が必要と考えるがどうか。特に、一人暮らしの高齢者などを対象に漏水への注意を呼びかける取り組みを強化する考えはないか
4 歴史民俗資料館の展示などについて
(1)歴史民俗資料館において、文化財の保存と活用、特別展等事業、平和事業について、どのように取り組まれているか
(2)常設展示の位置づけ、現在の内容はどのようか。この間、常設展示についてはどのような検討が行われてきたか。蕨の成り立ちがわかるような展示、双子織や蕨空襲、わらびりんごを含む近・現代についての展示など、常設展示の内容を充実させていく考えはないか
(3)幅広い年齢層の市民から蕨市の歴史や文化に関心を持ってもらううえで、どのような取り組みを考えているか
16 榎本 和孝
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1 ヘイトスピーチについて
(1)本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律(いわゆるヘイトスピーチ規制法)について
@この法律により地方公共団体には何が求められているのか    
Aこれからの本市の具体的な取り組みはどのようか 
(2)これまで本市及びその周辺で行われたヘイトデモ等はどのようか
2 子育てしやすいまちにむけて
(1)妊婦健康診査公費負担について
@現状の本市の制度より手厚い助成を行っている自治体はあるか
A現状の制度でじゅうぶんという認識か
(2)乳幼児が受ける任意の予防接種について
@それぞれの効果と負担額、接種率はどのようか
Aすべて接種すると負担はどの程度になるのか
B定期接種、任意接種を合わせると、一人当たり何回接種することになるのか
C任意の予防接種に補助を出している自治体はあるのか
(3)現状の保育園待機児童数はどのようで、今後の認可保育園の増園見込みはどのようか
3 北小の歴史等について
(1)北小はどれくらいの歴史があるのか
(2)これまで周年事業はどのようなことが行われてきたのか。また、150周年に何か行うのか
(3)校門前の北小の歴史などを表示する看板が設置された経緯はどのようか
17 山脇 紀子
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1 男女共同参画の推進について
(1)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づいた、市役所内における女性職員の活躍を推進するための「蕨市特定事業主行動計画」の策定についてはどうか
(2)女性職員の管理職への積極的な登用や、管理職に必要なキャリア研修などへの女性職員の参加要請などをどう進めていく考えか
(3)配偶者暴力相談支援センターを設置した効果や、市内のDV相談の相談件数はどのようか
2 電力自由化に伴う市民や公共施設等への対応について
(1)4月からの電力自由化によって市民は電力について考え、また便乗したトラブルにあわないような注意喚起が必要だと思うが、消費生活相談センターでの対応はどのようか
(2)市庁舎や小・中学校での新電力会社との契約や使用状況はどうか。小売電力全面自由化に伴い、公民館や保育園等の公共施設の電力についても再生可能エネルギーの導入をすすめてほしいと思うがどうか
3 保育園の待機児童解消にむけて
(1)現在の待機児童数はどうか。待機児童とならなかった不承諾者の理由別人数はどうか
(2)引き続き、待機児童ゼロをめざしての取り組みが求められるが、どのような対応を図っていく考えか
4 留守家庭児童指導室の増設について
(1)北小学校区と塚越小学校区の増設の整備工事が進められ、2017年4月開設を予定しているが、運営にあたってはどのような対応を考えているのか
(2)学校の一時的余裕教室を活用しての設置にあたっては、非常持ち出し袋や防災用品、救急箱、不審者対応グッズ、給水所などの整備が必要だと思うがどうか。また、指導室ごとでルールが異なるおやつ代の現金徴収については、市が統一して行うべきだと思うがどうか
(3)直営を維持したうえでの指導員の増員や待遇改善、研修の拡充や、保育を指導できる常勤職員の配置などが必要だと考えるがどうか
(4)西小学校の施設内への留守家庭児童指導室の設置についても、検討をすすめてほしいと思うがどうか
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