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蕨市議会 録画放映

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発言種別 録画内容 リンク
 令和8年第2回定例会
 会議日:令和8年3月17日(本会議) 会議録を表示
開議 録画配信へのリンク
一般質問
榎本 和孝議員
(無所属)

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1 令和7年度行政評価について
(1)評価を受けて具体的に取り組むことはどのようか
(2)駅西口連絡所管理費について「その他見直し」となっているが、今後の見通しはどのようか
2 市内の見沼代用水について
(1)現状と今後の見通しはどのようか
(2)市民から意見・苦情等はきているか
3 学校プールについて
(1)プール授業の現状と今後の見通しはどのようか
(2)プール跡地の今後についてはどのようか
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一般質問
小林 利規議員
(新翔会)

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1 令和8年度蕨市一般会計予算における市民会館管理運営費「ピアノの更新」について
(1)市民会館コンクレレホールに設置されているピアノの更新については、プロの方々からのご意見によるものと聞いたが、更新が必要と判断した具体的な要因と、更新時期を現在とした理由はどのようか
(2)ピアノ更新にあたり、国産ピアノを含めた複数の選択肢の中から、スタインウェイ&サンズ社製ピアノを想定している理由と、その検討過程はどのようか
(3)国産ピアノと比較して高額となるスタインウェイ&サンズ社製ピアノの購入について、市民に対してどのような説明をすることで、1台45,775,000円もかけてピアノを購入することへの理解促進を図っていく考えか
(4)機種の見直しにより費用差が生じた場合、不用額の使い道や、市内他施設に設置されているピアノ等の更新とのバランスについて、どのように考えるか
2 令和8年度蕨市一般会計予算における市民体育館改修事業「市民体育館改修工事設計委託料」等について
(1)市民体育館の空調設備は、どのようにあるべきと考えているか
(2)設計費算出の根拠はどのようか。設計委託にあたって、既に空調方式、改修範囲等はどこまで決定しているか
(3)事業実施にあたって、事業計画はどのように検討され、事業費はどの程度になると想定しているのか。また、同様に維持管理費については、どのように考えているか
(4)市民体育館アリーナの空調整備とは別に、北町公民館・コミュニティセンターの空調設備に関しても設計の対象となっているのか
3 議員定数の削減について
(1)議員定数を1名削減することによる具体的な財政効果はどのようか
(2)市民生活が依然として厳しさを増す中、「議員報酬を引き上げるのであれば、あわせて議員定数を削減すべき」と考える市民が少なくない。近年、議員報酬を引き上げ続けている状況にあるが、本市は議員定数18名を適正数と考えるか
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一般質問
山脇 紀子議員
(日本共産党蕨市議会議員団)

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1 障がいのある児童等の療育・学びの場の確保について
(1)発達障がい児支援と保育について
@未就学児の発達支援について本市の取り組み状況はどのようか。家族等の「気づき」から「対応」にあたっての支援はどのように行われているか
A認定心理士や臨床心理士等の専門家の配置等、相談体制を拡充する考えはどうか。サポートガイドブックの活用状況はどうか
B保育園での障がい児保育を受けている子どもの人数や巡回相談の実施状況はどうか。保育園と児童発達支援センター・事業所との連携はどうか
C障がい児通所サービスの種類ごとの利用児童数、事業者数の推移はどうか
(2)特別支援教育の推進を
@小・中学校の特別支援学級の障がい種別の利用人数と推移はどうか
A小・中学校の通級指導教室の種別ごとの利用人数と推移はどうか
B特別支援教育支援員の配置状況はどうか
2 「子育てするならわらび」保育行政の推進を
(1)保育園の新年度入園申込者数と不承諾者数(年齢別)はどうか。令和7年度末の不承諾者数はどうか
(2)留守家庭児童指導室の新年度の申込者数と不承諾者数はどうか。令和7年度末の不承諾者数はどうか。新年度は南小学校区へ増設することによって待機児童解消につながっているか
(3)民間認可保育園等への保育士確保の支援策についてはどうか
(4)こども誰でも通園制度と子育て短期支援事業の実施に向けての状況はどうか
3 蕨市立病院にユースクリニックを設置することの意義について
(1)「生命(いのち)の安全教育」として思春期の若者が気軽に訪れて、性に関する相談や性の正しい情報を得たり、メンタルサポートなどが受けられる「ユースクリニック」の設置についてどのような検討が進められているか
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一般質問
宮下 奈美議員
(無所属)

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1 男女共同参画の啓発について
(1)男女共同参画は、すべての人が尊重され、自分らしく生きられる社会の土台であり、自治体が継続して取り組むべき重要なテーマであると考える。これまでの取り組みや積み重ねが市民に伝わり、いつでも振り返ることができる環境となっているかが大切だと考える。今はインターネットで情報を探す時代。現在、市ホームページには平成30年度以降の啓発紙が掲載されているが、それ以前の啓発紙についても、データがある限り掲載することに意義があると考える。男女共同参画啓発紙「パートナー」のバックナンバー掲載について、本市の見解はどのようか
(2)これまで実施されてきた作品募集事業や講演会、セミナーについても、その内容や実績をホームページに掲載し一覧化することで、本市の継続的な取り組みが市民に伝わり、さらなる啓発につながると考える。これまでの作品募集事業の掲載について、本市の考えはどのようか
(3)過去の講演会やセミナーの実績掲載について、本市の考えはどのようか
2 SRHR(性と生殖に関する健康と権利)及び包括的性教育について
(1)SRHRとは、自分の体や将来について正しい情報を得て、安心して判断できる社会を目指す考え方で、そのためには、体の仕組みだけでなく、心や人との関わり方も含めて、子どもの頃から学ぶこと、「自分の体と命を守る力を育てる性教育」が大切だと考える。令和6年6月議会でもこのテーマを取り上げ問題提起したところだが、それ以降SRHR及び包括的性教育について、本市はどのような認識のもと、どのような取り組みを行ってきたのか
(2)女性の健康課題に対して近年「フェムテック」と呼ばれる新たな支援の形も広がっている。月経管理アプリやオンライン相談など、テクノロジーを活用した支援は、若い世代にとってアクセスしやすい手段の一つだと考える。女性の健康支援や若年層への相談体制の充実に向け、デジタル技術を活用した相談支援や情報提供について、本市としてどのように捉え、どのように取り組もうとしているのか
(3)保育・教育の現場について
 「生命(いのち)の安全教育」を含む包括的性教育について、この一年間で進んだこと、検討状況、保育・教育現場での実践はどのようか
(4)市立病院について
@市立病院におけるユースクリニックについて
 これまで整備するとの前向きな答弁がなされ、計画の中にも盛り込まれた。具体的な検討内容や今後の方向性についてはどのようか
A精神科医または心療内科医の配置を含めた体制整備について
 性被害やDV(ドメスティック・バイオレンス)の背景には、医療、福祉、心理支援が切れ目なくつながる仕組みが必要であると考える。例えば週1回の精神科医による相談日を設けるなど、新病院の機能を検討する中で段階的な体制整備について前向きに検討する考えはないか

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