| 発言種別 | 録画内容 | リンク | |
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| 平成30年第4回定例会 | |||
会議日:平成30年9月21日(本会議) 会議録を表示 | |||
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| 一般質問 梶原秀明議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 水害対策と避難所の計画 (1)荒川などが決壊し市域が浸水するような洪水対策はどのように立てられているか (2)自治体が避難指示を出して、実際に避難をした住民は対象者の3%との調査結果がいくつか報告されているが、水害という災害の特性から、避難準備、避難勧告、避難指示という一連の段階の意義をわかりやすく市民に周知していくことが大事だと思うが、そのための具体的な対策をどう考えるか (3)市民への啓発活動の一環として、電柱等へ荒川決壊の際の予想浸水深の掲示をするべきと考えるがどうか (4)安心できる避難所のために、体育館へのエアコンの設置、温かい食事の迅速な提供、プライバシー確保のためのついたてや、家族ごとのテントの配備などをあらかじめ計画に含めてほしいと思うがどうか 2 大地震時の避難路の安全対策 (1)6月の大阪北部地震の教訓から、当市では緊急にブロック塀等の点検を行ったと聞くが、点検結果とその対策はどのようか (2)危険性の高いブロック塀などの改修について、市民への周知はどのように行っていくのか (3)民有地における老朽化したブロック塀の安全対策の啓発を積極的に進めてほしいがどうか (4)安全な避難路の確保の観点から実施している生垣設置奨励補助金について、ここ数年の実績はどうか (5)生垣設置奨励補助金制度の周知をより徹底すべきと思うがどうか。また、補助額の増額やブロック塀を撤去した場合及びフェンスに取り替えた場合などにも補助するなど、制度の拡充はできないか 3 障がい者雇用 (1)国の機関や一部の地方自治体において、障がい者雇用を水増ししていた問題が起きている。当市での障がい者雇用の実態はどのようであるか (2)市内企業等に対して、障がい者雇用の推進をどう周知・啓発しているのか |
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| 三輪かずよし議員 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 老人福祉センター松原会館の今後及び西公民館との連携について (1)現在運営している社会福祉協議会とどのような話し合いがなされているのか (2)老人福祉センター松原会館施設整備等検討委員会の報告はどのようか (3)総合社会福祉センターの障がい者の受け入れ状況はどのようか (4)西公民館の利用者状況と利用者の部屋の確保はどのようか 2 交流プラザさくらの空調設備について (1)入口フロントと事務室のエアコンが故障しているが、どのように対応する考えか (2)他のエアコンについても室外機の土台が大きく傾いているが、今後の対応はどのように考えているのか 3 市内公園の安全性・利便性の確保について (1)南町地区では、三和公園の各種改修や、まつのき公園の遊歩道の老朽化、三和稲荷公園の雨水対策・排水設備の老朽化、若葉公園の地盤沈下等の改善を求める市民の声が多い。他地区の公園においても、問題点や市民要望等を集約し、市内公園の安全性・利便性を確保するため、思い切った予算増額を図るべきと考えるがどうか 4 市内小・中学校体育館及び市民体育館へのエアコンの設置について (1)年々暑い夏となっており、他市では、体育館での集会中に熱中症になった事例も発生するなど、体育の授業も熱中症の心配がある。普通教室へのエアコンの整備に続き、小・中学校の体育館へのエアコン整備を検討すべきと考えるがどうか (2)子どもから高齢者まで、幅広い年齢層が利用する市民体育館の3階アリーナへのエアコン整備についてはどのようか |
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| 高橋悦朗議員 (蕨市公明党) ![]() 会議録を表示 |
1 市民の健康づくりと環境整備について (1)がん検診及び特定健康診査の受診率はどのようか。また目標とする受診率に対して、今後どのように推進していくのか (2)健康長寿蕨市モデル事業と県の健康マイレージ事業の連携とはどのようか。参加者をどのように増やしていくのか (3)本市の風疹感染状況とその対策はどのようか。また、抗体検査の実施及び風疹予防接種・抗体検査に対する助成についてはどのようか (4)子育て支援となる「子育てアプリ」の活用について @「予防接種スケジューラー」アプリの活用についてはどのようか A「イクハク(育児助成金白書)」アプリの活用についてはどのようか (5)保健センターでの検診、イベント・講座等において、利用者から多く要望がある1階トイレの洋式化について、本市はどのように検討し、改善を図る考えか 2 障がい者雇用の実態について (1)本市の障がい者雇用率において不適用な算入はなかったか。また、雇用率の推移と法定雇用率を達成する上で、人数と課題はどのようか (2)障がい者雇用に対するガイドラインは民間企業と国・地方公共団体では、どのようになっているのか。また、解釈の違いはあるのか (3)本市における障害別雇用人数と所属部署はどのようか (4)地方自治体のなかには、障がい者枠での採用を実施しているところもあるが、障がい者雇用の確保については、どのように考えているのか (5)本市の身体・知的・精神の3つの障がい者に対する就労支援及び雇用はどのように行われているのか 3 防災対策について (1)国が推奨する指定避難所におけるマンホールトイレの整備に向けて、どのような検討がされてきたのか (2)避難所における生活用水等利用のための防災井戸の設置はどのようか (3)災害時の備えとして本市の液体ミルクの備蓄検討はどのようか 4 子ども議会の開催について (1)過去における親子議会の実施内容と効果はどのようであったか (2)現在進行している本市の「未来に向けた3大プロジェクト」の認知や市政の理解を深めるアンケート等を小・中学校で実施できないか (3)未来の蕨へ向けた発信となる子ども議会を開催する考えはないか |
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| 一関和一議員 (立憲民主党わらび) ![]() 会議録を表示 |
1 来期の市長・市議同時選挙の実施及び政治分野における男女共同参画の推進に関する法律への対応について (1)過去連続4回の同時選挙が執行されたが、経費や投票率、有権者の利便性の観点から、選挙管理委員会はどう総括されてきたのか (2)地方公共団体の財政運営の基本は「最少の経費で最大の効果を上げること」という観点から、来期の市長・市議同時選挙は当然実施すべきと考えるがどうか (3)公職選挙法の一部改正により、市議選の場合、条例で定めるところにより、当市では選挙運動用のビラが4,000枚を上限に頒布の解禁及び作成について無料とすることができると聞くが、どのような対応を考えているのか (4)来年は市長・市議選をはじめ、県議選、参議院選、知事選と選挙が目白押しだが、投票率の向上(期日前投票を含む)や有権者の利便性の向上を図るうえで、どのように取り組んでいくのか (5)去る5月16日、国政・地方の選挙で男女の候補者数を「できる限り均等」とすることを目指す「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」が可決・成立し、同法第3条以下には地方公共団体の啓発活動などが求められているが、市選挙管理委員会の同法への見解と対応についてどうか 2 蕨市災害対策基本条例制定等の見通しについて (1)去る6月26日、政府の地震調査委員会は全国地震予測地図2018年版を公表し、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を首都圏の千葉、横浜、水戸で80%以上、さいたま市で55%と想定されたが、当市ではこの予測をどのように捉えているのか (2)市民の防災意識の向上をはじめ、市民の生命、身体、財産及び生活を守るための対策を計画的に行い、市民や事業者、市の責務等を明確にし、連携を図り推進することは喫緊の課題である。これらを実行するため、蕨市災害対策基本条例を早期に制定すべきだが、当市はどのように考えているのか (3)蕨市災害対策基本条例の制定に当たっては、市民との協働の観点から、素案の段階から市民団体等との意見交換会や地域ごとの懇談会をはじめ、市民検討委員会を立ち上げる考えはないか (4)県想定の「東京湾北部地震」が発生した場合、当市の見解では、建物と家財の被害額が約335億8,000万円、ライフラインなどの被害額を含めるとその2倍程度になると推計された。これらの被害額を見据え、毎年恒常的に襲来する自然災害を鑑みて、新たな基金の創設は行政の責務だと考えるがどうか 3 低所得高齢者世帯及びひとり親世帯へのエアコン設置等の助成について (1)去る7月23日、気象庁は猛暑に関する異例の記者会見を開き、熱中症予防を呼び掛けたが、今日まで当市の熱中症の症状で救急搬送等されたケースはどの程度あったのか (2)本年9月現在、当市の65歳以上の人口は17,331人で、率にして23.04%であり、更に75歳以上の人口は11.52%の8,661人、平成29年度の高齢者調査によると、一人暮らし世帯は1,573人にもおよび、高齢者人口は年々増加傾向にあるが、夏冬の冷暖房対策として、当市は高齢者のエアコン設置状況をどのように捉えているか (3)連日猛暑のなか、高齢者が自宅などの室内で熱中症になるケースも増加している。こうした現状を踏まえ、エアコン未設置の低所得高齢者世帯やひとり親世帯を対象に1台5万円程度の助成制度を設けてはどうか (4)厚生労働省は6月27日付けの通知により、生活保護世帯での熱中症予防のため、要件を満たせばエアコン購入費用(上限5万円)の支給を認めたが、当市はこの制度を今後どのように運用していくのか |
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| 散会 | ![]() |
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