| 発言種別 | 録画内容 | リンク | |
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| 令和2年第3回定例会 | |||
会議日:令和2年6月15日(本会議) 会議録を表示 | |||
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| 一般質問 三輪 かずよし議員 (日本維新の会・無所属連合) ![]() 会議録を表示 |
1 新型コロナ緊急対策について (1)国からの特別定額給付金について @給付状況はどのようか A給付対象者は何件になるのか BDV等で別居している家庭の場合どのような工夫をしているのか。また、そういった家庭の場合申請から給付まで、どの程度の日数を要するのか (2)蕨市小規模企業者応援金について @申請状況はどのようか A家賃補助加算の内訳はどのようか B市としては何件程の申請を予定しているのか C予定をオーバーした場合の対応についてはどのように考えているのか (3)ひとり親家庭等支援臨時給付金の給付状況はどのようか。また、シングルマザー等で仕事を急に解雇された家庭についての支援はどのような対策を考えているのか (4)「コロナ対策」として総合相談窓口を設けるべきと考えるが、市としてはどのように考えているのか (5)教育委員会では休業となった小・中学校の授業日程について、今後どのようなスケジュールを考えているのか (6)今後の各種学校行事についてはどのようにする予定なのか (7)災害用備蓄品について @消防署・市立病院・保健センター・安全安心推進課等々で確保している備蓄品の内容とその数量はどのようか A@の備蓄品があればどの程度の災害に対応できるのか B不足しているものとしてはどのような物があるのか C5月臨時会で補正予算を組んだ備蓄品のその後の購入状況はどのようか D蕨市では介護施設での感染を防ぐことができたが、今後も一層の努力と備品等の整備に努めるべきと考えるが、市と介護施設との連携についてはどのように行っていくのか 2 地域振興券の発行について (1)市内各事業所・商店は相当疲弊しており、早急な対応策を講じなければならないと考える。市として「地域振興券」を発行して、景気浮揚策を実施すべきと考えるがいかがか |
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| 中野 たかゆき議員 (日本維新の会・無所属連合) ![]() 会議録を表示 |
1 文部科学省GIGAスクール構想の前倒しについて (1)予算1億1,012万円の内訳について (2)公立学校情報機器整備費補助金の目的と事業遂行のための条件について (3)今年度の1人1台端末の整備スケジュールの加速、早期実現について (4)学校現場へのICT技術者の配置計画について (5)在宅でのオンライン学習に必要な通信環境の整備計画について (6)在宅でのPC等を用いた問題演習による学習・評価が可能なプラットフォームの実現について 2 児童・生徒の学習の遅れの取り戻しと今年度のカリキュラムについて (1)4月から予定どおり行われていた場合との、夏休み・冬休みの日数の比較について (2)分散登校の状況について (3)毎日の検温や児童・生徒の健康状態の把握及び現場からの声について (4)従来の成績評価(定期テスト・内申点)からの変動について (5)仮に一人でも感染者あるいは濃厚接触者が出た場合における今後の休校等の対応方針について (6)今年度の年間カリキュラムで何を削るのか。学校長の裁量はどのようか。そもそも第2波・第3波が来ないことを前提にカリキュラムを作るのか (7)高校入試の範囲や難易度の変更については、どの程度把握しているか 3 アフターコロナ社会に必要な子育て・教育分野への新規事業創設について (1)小学校あるいは中学校の給食費を無償化する考えはないか。また、導入に至るまでの主な課題は何か (2)中学生を対象にした民間の塾や習い事の費用を助成する制度を導入する考えはないか。また、導入に至るまでの主な課題は何か 4 特別定額給付金の支給に関しての本市の取り組みについて (1)振込スケジュールについて、オンライン申請者、ダウンロード書類申請者(5月15日まで)、通常申請者のそれぞれの申請から給付までの日数の違いについて (2)特に目立つ問い合わせや苦情内容について (3)比較上、現場での業務効率が良く、支給までが早くなるのは、オンライン申請、申込書郵送のどちらか。また、現在のオンライン申請における書類の記載事項の確認方法について (4)一人で複数回申請している人への対策について(住民基本台帳またはマイナンバーへの紐づけで重複申請防止は可能か) (5)不法滞在者への支給はされないとあるが、住民基本台帳に記載されたままのオーバーステイ(不法残留)者の把握について (6)仮に、同様の一斉給付金支給が更にある場合、今より迅速に給付が市民に行き渡るためには、何を変更すればよいと考えるか (7)マイナンバー制度の各種番号への紐づけについて。条例改正による業務効率化の見通しについて |
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| 今井 陽子議員 (令政クラブ) ![]() 会議録を表示 |
1 新型コロナウイルス蔓延に伴う国からの休業要請時の初動対応等について (1)近隣市では3月2日・3日を登校日としたところもあるが、本市はどのような検討を行ったうえで休業を3月2日からと判断したのか (2)各学校の対応について @保護者への連絡方法はどのようであったか A令和元年度末までの間、児童・生徒にはどのような課題を出されたか 2 休業期間中における学習機会の確保について (1)休業期間延長決定後の学習機会の確保状況について @課題プリントの内容はどのようであったか Aeライブラリアドバンスの内容及び利用状況はどのようであったか B動画配信の内容及び利用状況はどのようであったか (2)小学校7校のHPを見ると学習機会の確保において格差があるように思えたが、本市の見解はどのようか 3 各家庭でのオンライン学習の研究のために行われたインターネット環境アンケートについて (1)児童・生徒の家庭でのインターネット利用状況について、アンケート結果の詳細はどのようか (2)環境の整備されていない家庭への支援をどのように考えるか 4 GIGAスクール構想前倒しにより整備される学習用端末について (1)導入までの行程について @機種の選定はどのようか A各学校への整備完了時期はどのようか (2)端末の整備後について @教職員への研修はどのようか A教職員の負担軽減につながるICT支援員の配置をどのように考えるか 5 第2波・第3波による休業措置が生じた場合の対応について (1)児童・生徒の学習機会の確保について、現時点で考えられる手立てはどのようか (2)学習機会の確保について、整備予定の学習用端末をどのように活用するか 6 学校ICT活用フォーラム参加の成果及び本市への活用について (1)1月に首長・教育長・指導主事を対象に行われた学校ICT活用フォーラムに参加されたが、これによる成果はどのようか。また、これを本市の教育にどのように活かすか |
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| 武下 涼議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 本市の財政状況及び財政の方針について (1)新型コロナウイルス感染症の影響のもとで、今後の市財政への影響をどのように想定し、どのように対応していく考えか (2)市としてこれまで「蕨市新型コロナ緊急対策」を第1弾、第2弾と展開してきたが、今後新たな対策においてはどのような対策が必要と考えているか。また、国において、第1次補正予算での「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」は総額1兆円の交付を、第2次補正予算案では総額2兆円増額して交付する考えが示されたが、市における第1次交付金の活用状況と第2次は具体的にどのような活用を考えているのか 2 市民のいのちと暮らしを守る生活保障にかかわる制度において、市としての支援及び充実について (1)生活保護制度について @生活保護業務に対応する現在の体制状況、担当1人当たりの担当世帯件数の動向、研修の取り組み、福祉専門職資格(社会福祉士・精神保健福祉士等)及び社会福祉主事任用資格の取得状況はどのようか。また、体制を含めどのような課題があり、今後の方針をどのように考えているのか A新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う厚生労働省から示された生活保護業務等における対応として、市としてどのように対応してきたのか。また、今後の方針はどのように考えているのか B直近の相談件数、申請件数、申請辞退、保護開始、保護廃止、申請の取り下げの件数はどのようか。また、市の保護率はどのような推移か C生活保護法第78条及び第63条の返還状況はどのようか。また、返還及び収入変更に当たっては、保護利用者の最低生活保障を考慮すべきと考えるが、市の対応はどのようか (2)生活困窮者自立支援制度について @生活困窮者自立支援事業(自立相談支援事業、住居確保給付金事業、家計改善支援事業、学習支援事業)の事業体制、事業実績、各事業の課題はどのように把握しているか。また、市として今後の事業展開をどのように考えているのか A新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、厚生労働省から示された対応について、市としてどのように対応してきたのか B市民が制度を知るためにどのような広報を行っているのか。また、市民が具体的に相談できるように「事前相談内容記入用紙」(仮称)をホームページに掲載してはどうか (3)社会福祉協議会について @新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、生活福祉資金貸付制度の適用拡大が行われたが、相談件数、申請件数はどのようか。また、体制状況、課題はどのようか 3 蕨市立病院の果たす役割について (1)市立病院において新型コロナウイルス感染症の感染が確認されたが、市立病院としてこの間どのような対応・対策をしてきたのか (2)病院経営に当たって、新型コロナによる影響はどのようか。また、地域の中核病院として今後の方針をどのように考えているのか 4 市民への行政情報の伝達方法について (1)新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、さまざまな公共施設を閉館せざるを得ないなかで、チラシの配架等ができない状況のもと、市民に対してどのように行政情報を届けてきたのか。また、課題をどのように認識しているか 5 多文化共生社会における居住支援の取り組みについて (1)市として不動産業界団体とどのように連携しているのか (2)外国人向けの「蕨市生活スタートブック」(仮称)といったような広報誌の作成を検討してはどうか |
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| 一関 和一議員 (立憲民主党わらび) ![]() 会議録を表示 |
1 新型コロナウイルス感染症へのこれまでの取り組み及び今後の課題と対策について (1)本年4月9日及び10日、市内初の感染が判明した市立病院の助産師2例、及び市内在住者8例の感染状況とその対応について (2)消防署による感染症が疑われる患者の緊急搬送の有無とその対応について (3)「緊急事態宣言」に基づく国及び県、当該保健所との連携や対応について (4)感染が疑われた患者に対するPCR等の検査状況について (5)市立病院をはじめ、市内の高齢者施設における「3密」回避の体制や防護服・マスク等の充足度について (6)「緊急事態宣言」の下、市内小・中学校や認可保育園をはじめ、市内公共施設の休館の状況について (7)蕨市新型コロナウイルス感染症対策本部の体制陣容とこれまでの活動状況について (8)国による1人一律10万円の特別定額給付金をめぐり、給付が遅すぎる等々の声が渦巻いているが、オンライン申請をはじめ、5月15日付の早期申請や通常の郵送申請、また、DV被害者、外国籍市民、生活保護者、ネットカフェ難民等の取り扱いを含め、現時点での申請件数や給付状況について (9)高齢者等に対する新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺の予防策について (10)市民や事業者に対する国や県のコロナ対策支援制度の活用はどのように把握しているのか (11)本市独自の緊急支援対策の第1弾、第2弾の申請及び給付状況について (12)去る5月25日に「緊急事態宣言」が解除されたが、予断を許さず、この秋冬に第2波、第3波の感染が再燃すると言われている。これまでの経緯を踏まえて、どのような対策を考えているのか (13)最も困窮しているひとり親家庭への更なる支援策を講じる考えはないか (14)政府専門家会議で提言された「新しい生活様式」の啓発をどう行っていくのか (15)近い将来、新型コロナウイルス感染症が終息しても、その後、未曽有の経済不況に見舞われると危惧されている。市財政においては大幅な税収減で歳出過多に陥ると考えるが、この影響をどのように捉えているのか (16)今後は市財政の健全化を図るとともに、持続可能性の視点からも、より「集中と選択」の観点に立ち、緊縮財政を取らざるを得ないと判断するが、どのように考えているのか 2 環境省が提唱する「2050年ゼロカーボンシティ」への取り組みについて (1)地球温暖化対策の新しい国際ルールである「パリ協定」が今年度からスタートする中で、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出の削減とその対策が全ての国に義務付けされており、県も照応して努力されていると聞くが、市はどのように受け止めているのか (2)2016年度(平成28年度)の埼玉県市町村温室効果ガス排出量推計報告書によれば、CO2の排出量は1990年度(平成2年度)の335,500tから2016年(平成28年)には238,800tと28.8%削減されたと明記されているが、今後、CO2排出量実質ゼロを目指す考えはないか (3)環境省によると本年4月1日現在、2050年に温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指す「2050年ゼロカーボンシティ」を表明した地方自治体は東京都、大阪府、神奈川県をはじめ、埼玉県では秩父市がいち早く名乗りを上げ、93に上ったということだが、当市の現状認識と取り組みはどうか (4)これまで温室効果ガス削減を目指し、LED照明や太陽光発電設備の導入促進を提言してきたが、今後、市の公用車購入の際、電気自動車(EV)等の次世代自動車の導入を順次図る考えはないか。また、新庁舎には公用車の充電設備を配備してはどうか |
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| 大石 圭子議員 (令政クラブ) ![]() 会議録を表示 |
1 視覚障がい者への行政情報提供方法と視覚障がいの予防について (1)目の不自由な方への行政情報等の提供方法について @現在、目の不自由な方には行政情報をどのような方法で届けているのか A目の不自由な方に行政情報を届けることについては、蕨市社会福祉協議会のボランティア連絡会に登録している朗読サークルや点字サークル、拡大写本グループなどの協力が大きいと思われる。そのような団体の活動を市としてはどのように考えているか B点訳が必要な行政情報には、これからどのように対応していく予定か C朗読サークル草笛は、広報蕨や市議会だよりなどの録音テープの作成から発送までの作業をボランティアで何十年間も行っていただいているが、録音環境の不便さや機器の老朽化などの課題も出てきている。視覚障がい者への行政サービスの観点から支援策などを検討できないか (2)成人の眼科検診について 緑内障は、日本人が視覚障害になる原因疾患の1位であり、自覚症状がないうちに進行して失明に至ることも少なくない。症状のために閉じこもりがちになったり、転倒で要介護状態になったりもする。介護予防のためにも早期発見・早期治療が必要と考えるが、眼科検診の助成をどのように考えるか 2 新型コロナウイルス感染拡大予防を踏まえた介護予防事業の展開について (1)市民主体の「いきいき百歳体操教室」は5年目になるが、その評価はどのようか (2)「いきいき百歳体操教室」の会場探しが困難になっていることやサポーター養成講座を受けてもサポーターとして活動する人が少ないなどの課題は、その後どう検討されたか (3)新たに新型コロナウイルス感染予防の課題が加わったが、介護予防施策との両立をこれからどのように考えていくのか |
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