| 発言種別 | 録画内容 | リンク | |
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| 令和3年第2回定例会 | |||
会議日:令和3年6月17日(本会議) 会議録を表示 | |||
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| 古川 歩議員 (令政クラブ) ![]() 会議録を表示 |
1 蕨市電子商品券支給事業について (1)今回PayPayのような民間でよく使われるキャッシュレスサービスではなく、QRコードによる電子商品券というスタイルにした理由は何か (2)一人当たり3,000円の電子商品券が配布されるが、その効果をどのように予測し、目標をどのように設定しているか (3)小規模企業者にはどのように参加を促しているのか (4)小規模企業者は現金のみの取り扱いも多く、キャッシュレスサービスに対して苦手意識を持たれている方も多いと思うが、その方々への参加について、どのようなサポートをしているのか (5)取扱店舗数はどの程度を想定しているのか。また、現時点での取扱店舗数はどうか (6)期間途中からの参加もできるのか (7)取扱店舗を多くの方に知ってもらうこともこの事業の重要な目的だと思うが、周知方法はどのようなものになるのか 2 マスコットキャラクター「ワラビー」の設定について (1)市制30周年に作られたワラビーだが、幾度かリニューアルされた結果、キャラクターの設定やデザインに統一性がないものになっている。改めて統一化を図った方がいいのではないか |
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| 榎本 和孝議員 (無所属) ![]() 会議録を表示 |
1 蕨市民が利用する主な駅について (1)無人化の現状について (2)「声かけ・サポート」運動について (3)市がJR等に意見・要望をする機会について 2 厚生労働省から各自治体に「流産や死産を経験した女性等への心理社会的支援等について」という通知が出されたことについて (1)本市の現状と今後の対応について 3 新型コロナ対策について (1)ワクチン接種の現状と今後の見通しについて (2)生活困窮者等からの相談状況について (3)コロナ禍における熱中症対策について (4)今後のスポーツ大会等の開催について (5)オリンピックへの準備状況と開催の是非について 4 子供の習い事への助成について (1)家庭環境の格差から習い事の格差が生じていたり、経済的負担感が少子化の心理的要因となっている現状から、子供の習い事に助成をする考えはないか |
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| 山脇 紀子議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 精神障がいのある方への福祉タクシー券の給付を (1)障害福祉サービスにおいて、身体障がいや知的障がいで受けられて、精神障がいで受けられないサービスはあるか (2)精神障がいがある方への福祉タクシー券の給付事業について、県内での実施状況はどうか (3)本市においても精神障がいのある方への福祉タクシー券の給付を実現してほしいと思うがどうか 2 「子育てするならわらび」子育て支援策や保育行政の推進を (1)2021年度保育園の入園申し込みにおける不承諾者数(年齢別・地域別)はどうか。待機児童数の見込みはどうか。保育施設の充足状況はどうか (2)子ども家庭総合支援拠点の運営状況、子育て世代包括支援センターの運営状況はどうか (3)子育て世帯生活支援特別給付金の支給状況と該当する家庭への広報についてはどうか (4)AIによるオンライン子育て相談室の開設についてはどのような取り組みを行っていくのか。ぜひ、本市の子育て情報とのリンクを検討してほしいと思うがどうか 3 ワンルームマンションの建築規制や管理指導について (1)本市におけるワンルームマンションの建築についてどのような指導が行われているか。過去10年間の指導件数はどうか (2)今後は市内において狭い土地にワンルームマンションを建てるような事例が発生すると思われる。近隣との良好な関係を築くため、都内の多くの区で実施しているワンルームマンションの規制について、市として検討する考えはないか (3)管理人のいないワンルーム形式集合住宅のごみ集積所への不法投棄や散乱防止策、清掃についての指導はどのように行われているか。問題がある集積所へは指導の強化をしてほしいと思うがどうか |
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| 宮下 奈美議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 女性の生理への理解を深める 〜格差なくす貧困対策・支援・拡充を〜 (1)本市の生理用品無償配布の取り組みについて @内容について ア 対象者の範囲と、対象者への通知等はどのように実施したか。また、対象者のうち、実際に受け取りに来た人数はどのようか イ 準備した数及び配布内容はどのようか(例:昼用20枚入り1パック、夜用10枚入り2パックなど) ウ 受け取りを実施した時期、場所、方法はどのようか A小・中学校及び教育センター等の教育現場における、無償配布等の取り組みはどのようか (2)理解を深める取り組みについて @本事業の他に、女性の生理に係る支援について行っている取り組みはあるか A生理の仕組みや歴史、理解を深める「性」に関する取り組みが必要だと思うが、実施はどのようか。また、学校教育現場においてはどのように学習しているか 2 高齢難聴者への補聴器購入費補助制度について (1)現在ある補聴器購入費補助制度の対象や補助内容、支給実績はどのようか (2)高齢難聴者に対して、認知症の予防や健康寿命の延伸、医療費の抑制の観点から補聴器購入費補助制度の創設が必要だと思うが、考えはどのようか (3)コロナ禍で自粛生活が続き、高齢者が引きこもりがちになり、耳からの刺激が少なくなることで難聴につながり、認知症を発症するケースが心配されるが、市としての見解はどのようか 3 香害及び化学物質過敏症について (1)香害及び化学物質過敏症の理解はどのようか (2)市(学校現場を含む)として、行っている取り組みはどのようか (3)市民からの相談や要望はどのようか |
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| 武下 涼議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 コロナ禍における今後のまちのにぎわいを創出するための取り組み及び準備について (1)「さよなら私のクラマー」などをきっかけとしたまちのにぎわい創出について、その課題及び今後の可能性を市としてどのように考えているか (2)まちのにぎわい創出にかかわる情報提供や情報共有の仕組みはどのようか (3)まちのにぎわい創出にかかわって、埼玉県や埼玉県物産観光協会など、各種団体との連携が重要となるが、連携推進の取り組みはどのようか (4)まちのにぎわい創出において「観光まちづくり」という観点を活かした商工政策が重要と考えるが、市としての考えはどのようか 2 コロナ禍における生活支援・生活保障制度にかかわる市としての取り組み及びアウトリーチの推進を (1)生活保護を含む制度等について、市民に対してどのように周知してきたのか。また、コロナ禍において周知の工夫はどのようか (2)生活保護制度について @生活保護業務に対応する現在の体制状況、担当1人当たりの担当世帯数の動向、研修の取り組み、福祉専門職資格(社会福祉士・精神保健福祉士等)及び社会福祉主事任用資格の取得状況はどのようか。また、コロナ禍においては体制を含めどのような課題があり、今後の方針はどのようか A相談、申請、申請の取り下げ、保護開始、保護廃止の件数はそれぞれどのようか。また、市としてどのように分析しているのか (3)各種税金・保険料の減免相談や申請件数はどのようか。市としてどのような傾向があると分析しているのか (4)緊急小口資金、総合支援資金の貸付件数及び貸付決定額はどのようか (5)フードパントリー事業について @市としての意義、企画内容、結果・分析、評価、今後についてはどのようか A市社会福祉協議会としての意義、企画内容、結果・分析、評価、今後についてはどのようか |
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| 中野 たかゆき議員 (日本維新の会・無所属連合) ![]() 会議録を表示 |
1 蕨市電子商品券「織りなすカード」について (1)内容・目的・カードの規格について (2)蕨市電子商品券発行管理運営受託者の業務内容について (3)確定支給枚数、利用率想定(総額ベース)、予想される市内経済効果について (4)不正利用防止のための具体的取り組みについて (5)取扱店舗増への広報体制について (6)目標取扱店舗総数について (7)HPの改善について。特に取扱店舗一覧について (8)昨年のPayPayキャンペーンとの違い(メリット・デメリット)について (9)本事業終了後のPayPayキャンペーンとの比較検証実施について 2 コミュニティバス自動運転実証実験に向けて (1)有人での実証実験実施の有益性はどのようか (2)自治体の目指すモビリティ社会について (3)スマートモビリティサービス事業化に向けての先進事業者との連携協定について 3 成年年齢引き下げ(民法改正)について (1)2022年4月1日以降、18歳以上を大人とみなすことに問題はないか (2)民法改正が必要だった社会的背景、時代の変化についての見解はいかがか (3)成年年齢と成年式挙行の関係性についての見解はいかがか (4)成年式について従来どおり20歳を対象とする場合、成年式の名称使用を継続することについての見解はいかがか |
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| 散会 | ![]() |
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