| 発言種別 | 録画内容 | リンク | |
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| 令和6年第4回定例会 | |||
会議日:令和6年9月20日(本会議) 会議録を表示 | |||
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| 一般質問 本田 てい子議員 (蕨市公明党) ![]() 会議録を表示 |
1 ヤングケアラー支援について (1)令和4年度から6年度までを集中取組期間とするヤングケアラー認知度向上の取り組み、及びヤングケアラー支援体制強化事業など、これまでの本市及び学校での取り組みはどのようか (2)ヤングケアラーを把握する調査を実施することが重要であり、本市における実態調査はいつどのように実施する考えか (3)ヤングケアラー支援は法改正により子どもだけでなく18歳以上の若者に対し、年齢により切れ目なく支援を行う体制整備が必要であるとしている。市として18歳以上の若者への支援についてどのように進めていくのか (4)ヤングケアラーを適切に支援につなぐヤングケアラーコーディネーターの配置はどのように考えているのか (5)進路や就職などのキャリア相談支援についてはどのように考えているのか (6)子ども・若者総合相談センターの設置についてはどのように考えているのか 2 「マイナ保険証」の普及と利用促進等について (1)利用促進に向けた動画やポスターなどの広報素材などを活用しながら、12月に向けての広報活動を強力に推進し、市民の皆様への正しい情報発信に取り組んでいくべきと考えるが、本市の見解はどのようか (2)マイナンバーカードを未だ保有していない方への対応について、高齢者施設や高齢者世帯などに対して、出張申請サポートがあることを周知し、希望する方がマイナ保険証を保有できるような取り組みを推進していくことが極めて重要であると考える。取得困難者対策として、本市において出張申請サポートを行ってはどうか (3)マイナンバーカードを活用した、書かずに入所可能なデジタルケア避難所システムは、大規模な地震などの際に開設された避難所において、入退所管理などを行うものである。避難所運営の負担軽減・効率化を図るため、本市において避難者支援業務のデジタル化を導入してはどうか 3 上下水道料金の支払い方法について (1)本市が指定する金融機関等が限られているため、幅広く金融機関を選択できるよう拡充の声がある。市民の利便性向上のため、近隣市も取り扱っている銀行やネットバンキングを増やし、クレジットカードからの支払いを可能にするよう拡充してはどうか |
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| 一般質問 栃本 よしかね議員 (新翔会) ![]() 会議録を表示 |
1 消防の災害出動状況等について (1)令和5年中の火災・救急等の災害出動件数はどのようか。また、異常気象による猛暑が続いている状況だが、熱中症の出動状況や、年齢別・傷病程度別の搬送人員は、昨年と比較してどのようか (2)災害時における非常通信確保の手段として様々な通信手段があるが、公共安全モバイルシステムの導入についてはどのように考えているか (3)九州地方に被害をもたらした台風10号においても停電などの被害が発生しているが、消防本部・署や通信指令室の停電対策はどのようか (4)本市における雨量等の情報は消防本部が記録していると聞いているが、集中豪雨時における市役所との情報共有はどのようにしているのか 2 災害対策について (1)指定避難所の停電対策はどのようか (2)市民への情報発信の現状と今後の方向性はどのようか |
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| 一般質問 宮下 奈美議員 (無所属) ![]() 会議録を表示 |
1 本市の上下水道事業について (1)水道事業について @経営理念と基本方針はどのようか A本市での水道普及率はどのようか。また、全国平均、県内市町村の平均と比較してどのような位置にあるのか B震災対策について 大地震などの災害発生時、非日常の生活を強いられることとなる。過去の震災事例からもわかるとおり、大地震が発生したとき、水道水の供給に支障が出ることは明らかで、生活に必要な給水と迅速な供給の復旧が求められる ア 配水にかかわる管路のうち、最も重要な基幹管路及び重要施設配水管路の耐震化率はどのようか イ また、全国平均、県内市町村の平均と比較してどのような位置にあるのか ウ 震災対策として進めている管路耐震化以外の対策についてどのような取り組みを行っているのか C水道事業を取り巻く課題と水道事業経営の展望について これまでも報道などの影響で市民から「蕨市は水道料金を値上げする予定はあるの?」という声を聞き、議会一般質問でも取り上げ問題提起してきた。蕨市は水道料金の値上げは今のところ行わない方向だということはこれまでも示されてきた ア ここにきて、埼玉県水道用水供給事業の料金の引上げが2026年度から計画されている。結果として市の水道料金改定など市民の負担増につながると思うが、市の見解はどのようか (今回の値上げは、埼玉県営水道の料金の値上げと認識しているが、埼玉県の料金の値上げであっても、結果として市民の負担増につながると思う。水道事業が全国的に厳しいことは認識しているところであり、原水費や施設維持管理費の高騰、水道利用の需要構造変化などによって各事業体の事情は異なるものと理解しているが) イ 本市においてはどのような課題があると認識しているか ウ また、それらの課題を踏まえて、今後の水道事業の経営をどのように展開していくか (2)下水道事業について @経営基本方針はどのようか A集中豪雨等で水害に遭わないための対策について昨年6月議会で取り上げ問題を提起し提案してきたがその後の検討など進捗状況はどのようか B埼玉県で維持管理負担金の引上げが2025年度から計画されている。結果として市の下水道使用料改定など市民の負担増につながると思うが、市の見解はどのようか |
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| 一般質問 大石 圭子議員 (新翔会) ![]() 会議録を表示 |
1 「健康で幸せ」なまちづくりについて 令和5年3月の市民意識調査では、今後10年間で特に力を入れるべきと思うまちづくりの分野として「医療と福祉」が最も高い結果になっている (1)データヘルス計画について @第1期の最終評価はどのようか A第1期の評価は第2期の計画にどのように反映されているか B医療費情報や特定健診・特定保健指導から見た課題は何か (2)本市のがん検診・骨粗しょう症検診の過去3年間の受診状況はどのようか (3)健康づくりの基本は栄養・運動・休養と言われている。食生活支援は全世代に必要とされるが、特に介護予防や生活習慣病予防、疾病の重症化予防に関しては重要である。現状はどのようか (4)高齢単独世帯(高齢おひとりさま)への行政支援について @令和2年の国勢調査で高齢者世帯数の一般世帯数に占める割合は32.2%であり、そのうち高齢単独世帯の割合は35.1%で高齢夫婦世帯を上回っている。この状況をどのように考えるか A人生の終末期において、家族がいなかったり家族との関係が希薄な「一人暮らしの高齢者」への本市の支援はどのようか B高齢おひとりさまで身寄りがなかったり家族との関係が希薄な方の過去5年間の死亡者数と、その際の行政手続きの方法はどのようか CNPO法人等や社会福祉協議会、地域包括支援センターとの連携はどのようか D高齢おひとりさまへの支援は、地域包括ケアシステムの支柱になると思われる。孤独感の解消に社会とのつながりは重要であり、そのための居場所作りをどのように考えるか |
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| 一般質問 鈴木 智議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 国民健康保険について (1)今年度の国保税改定について市民の反応はどのようか。また、昨年度来、国保税にかかわる市民への広報などはどのように行われてきたか (2)県の第3期運営方針で示された水準と比較し、現在の本市の状況はどのようか。また、今後の対応としてはどのように考えているか (3)埼玉県に対し、運営方針で定めた目標年次の見直しなどを求めていく考えはないか。また、子どもの均等割減免について、本市独自での実施を検討するとともに、継続的に実施できるよう県に求めていく考えはないか 2 水道・下水道事業について (1)本市の水道事業、下水道事業における近年の経営状況及び課題について認識はどのようか (2)埼玉県の水道用水供給事業における料金、下水道事業における維持管理負担金について、値上げなどの方向性が伝えられているが、その内容及び県が示している理由や背景、今後の計画・見通しなどはどのようか。また、県の説明や聞き取り・問い合わせなどはどのように行われ、本市の対応はどのようだったか (3)それぞれの値上げが行われた場合、本市両事業の経営への影響はどのようになると考えるか。物価高騰が続く中、県には引き上げの中止や延期を求めるとともに、本市においても市民の負担増を避ける対応について検討すべきと考えるが、見解はどのようか 3 障がい者入所施設の整備について (1)現在の待機者数はどのようか。また、市内や近隣地域に入所施設を整備することの必要性、またメリットについての認識はどのようか (2)整備に向けたこの間の検討状況はどのようか。また、障害のある市民やその家族、他市などで施設を運営する事業者との相談や意見交換、懇談などはどのように行われてきたか (3)整備に向けた対策や具体的な方針を定めるために、近隣市などで入所施設を運営している事業者などと検討の場を設けるなど、設置に向けた対応をいっそう進めていく考えはないか |
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| 散会 | ![]() |
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