| 発言種別 | 録画内容 | リンク | |
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| 平成27年第4回定例会 | |||
会議日:平成27年9月25日(本会議) 会議録を表示 | |||
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| 一般質問 鈴木智議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 蕨市立病院運営と経営改革プランについて (1)第1次経営改革プランによる経営改革の成果と第2次プランの特徴についてはどのように認識しているか。第1次プランの中で市民要望にこたえる上で重視した点、経営改善のために重視した点等はそれぞれどのようか。また、今後第2次プランの行動計画の中で、特に重点的な取り組みとして位置付けられるものについてはどのようなものがあるか。その推進についてはどのように計画しているか (2) 2014年度の市立病院の経営状況は、プランで定めた目標と比べてどのようか。またその評価はどうか。さらに、2015年度のこれまでの状況はどのようか (3)市立病院が市民からの信頼を高めていく上でどのような対応が必要と考えるか。当面、医療相談窓口の開設、及びソーシャルワーカー配置などを伴う相談体制の拡充などが必要と考えるがどうか。また、親しまれる環境づくりとして、待合室などにお茶等が飲める給茶機などを設置する考えはないか 2 豪雨等による災害への対策について (1)9月9日からの豪雨による蕨市内での被害、影響等はどのようか。また、市の対策はどのようだったか (2)豪雨による被害を想定した対策を充実・強化する考えはないか。例えば、洪水ハザードマップや内水ハザードマップを使った防災研修等の計画はできないか 3 さわやか環境条例について (1)さわやか環境条例に基づく市民からの通報や、蕨市が土地所有者等に行う助言等の通知についてはどの程度行われているか。その内訳はどのようか。また効果についての認識はどうか (2)市民が要望や意見を市に伝えられるよう、相談窓口についての案内をホームページなどで行うべきと考えるがどうか 4 学校施設等での樹木や雑草の管理について (1)学校施設等における樹木の管理や雑草の対応等はどのように行われているのか。近隣からの落ち葉や害虫、蚊の発生等に対する苦情や意見等はどのようか |
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| 一関和一議員 (民主党わらび) ![]() 会議録を表示 |
1 蕨市防災基本条例制定等の見通しについて (1)9月1日「防災の日」、全国各地で防災訓練が行われ、当市も8月23日、蕨市立第二中学校グラウンドで「平成27年度蕨市総合防災演習」を錦町地区の自主防災組織を中心に実施した。国や自治体は、住民の生命や財産を守る防災対策を進めることは当然の責務である。防災の専門家の説では、被害から教訓を得て、その後に対策を取る被害先行型ではなく、対策先行型の対応が必要であり、それが「減災」につながり、強いては、住民が災害への危機感を行政と共有できるかがかぎだと指摘している。市は、減災対策をはじめ住民の防災意識や訓練参加率の向上のため、今後どのように取り組んでいくのか (2)昨年9月定例市議会で、災害時の行政や市民らの基本的役割などを明確化した「蕨市防災基本条例」の制定を求める新たな提言を行ったところ、当時市は、他市の状況を参考にし、かつ地域防災計画との関連を考慮しながら調査・研究する旨の見解を述べた。あれから1年経過したが、この間、どのように調査・研究してきたのか。また、この条例の必要性を鑑み、来春3月定例市議会上程の見通しについてはどうか (3)3.11東日本大震災の教訓から、自治体どうしの「災害時相互応援協定」締結を求める提言を行い、市は既にこれまで栃木県大田原市、静岡県湖西市の2市と結ぶに至っているが、今後更に増やす考えはないか (4)昨年12月定例市議会で、埼玉新聞社発刊の「埼玉防災マニュアル2014」は市民の防災意識の啓発等に極めて有効だとし、市の斡旋・普及を進言したがどのように対応したのか 2 小・中学校児童・生徒の自転車損害等保険加入促進について (1)全国的に、児童・生徒の自転車関連事故が多発し、自転車の普及率が全国一といわれる本県でも例外なく年々増加し、然も損害賠償額が増額傾向にあり、県及び市条例でも自転車の安全教育を促し、自転車損害保険等加入への努力義務をうたっているが、市教育委員会はこれらの条例に基づく加入実態を把握していないことが判明した。今後、教育委員会は、自転車安全教育、自転車保険の意義と加入促進について、どう対応していくのか (2)2011年(平成23年)5月加須市内の交差点で自転車に乗った、当時12歳の中学生が67歳の女性をはね、重症に陥り、後に高次脳機能障害という後遺症が残った。被害者は提訴し、当初は賠償額を2,000万円としたが、結果的に加害者が成人してから総額約1,000万円を支払う内容で和解をしたという事例がある。その後、この事故を契機に、加須市の中学生が全員、埼玉県のPTA安全互助会の団体傷害保険・団体自転車保険に加入したと聞いている。市教育委員会は、被害先行型ではなく、被害対策型を基に、市内小・中学校のPTAに対し、同種の自転車保険に加入促進を働きかける考えはないか (3)この埼玉県のPTA安全互助会の保険は、被保険者の範囲を、児童・生徒のみならず園児や教職員も対象としており、市内保育園(公立及び民間問わず)の保護者にも加入を促す考えはないか 3 敬老祝金支給額を見直し児童・生徒入学準備給付金制度の創設について (1)行政の財政運営の基本は、最少経費で最大の効果を挙げることであり、そのため税金の使途も「選択と集中」という視点が一層求められている。敬老祝金制度は、現在高齢者の方々から喜ばれていることは承知しているが、高齢化の進展に伴い、対象者と総支給額が平成26年度決算では、2,590人、5,583万円で、然も年々増加傾向にある。財政逼迫の中、この制度は抜本的な見直しをせざるを得ない時期が来ていると考えるがどうか (2)過去10年間の対象者数と総支給額の推移。今後、団塊の世代が後期高齢者となる2025年(平成37年)までの今後10年間の動向について (3)現在、敬老祝金は99歳以上のお年寄りに5万円を支給し、以後毎年同額が支給され、事実上年金同様な扱いで、その対象者も年々増えており、何らかの見直しが必要になっている。例えば、長寿100歳を記念して、1回のみの支給にしてはどうか (4)国(厚生労働省)の発表によれば、2012年(平成24年)の「子どもの貧困率」は16.3%、児童・生徒の就学援助費の受給率は全国で15.64%と共に過去最高を更新していて、子どもを抱えながら経済的に困窮している世帯の割合が増えている。政府も地方自治体も貧困対策に本腰を入れ始めているが、本市も敬老祝金制度を抜本的に見直し、その財源で子育て支援策として、来春から子どもの多い世帯(3人以上)や所得の低い世帯(所得260万円以下)などを対象に、2万円から3万円程度を支給する新たな入学準備給付金制度の創設を検討してはどうか |
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| みやした奈美議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 留守家庭児童指導室の充実について (1)現在の各室の入室状況はどうか。児童1人当たり1.65平方メートルを確保できていない留守家庭児童指導室はどこか (2)待機児童の状況はどうか。待機児童をなくすために、今後の増設計画をどのように考えているか (3)今年度は中央小学校と東小学校の一時的余裕教室を活用して留守家庭児童指導室を夏休みから開設する予定だったが、まだ開設されていない @その理由は何か Aいつ開設する予定か (4)国の基準では指導単位をおおむね40人以下にすることとなったが、どのように運営するつもりか (5)静養室を設けることについてどのように考えるか (6)小学校との距離が遠い錦町留守家庭児童指導室について、保護者から安全性について不安の声があがっている。そのことにどう応えるのか (7)すべての留守家庭児童指導室に常勤の指導員を配置すべきと思うがどうか (8)指導員の待遇を改善するべきだと思うがどうか 2 非正規職員の賃金引き上げについて (1)公園管理業務の時給は現在810円だが、埼玉県の最低賃金が10月から時給820円に上がるため、最低賃金以下になってしまう。公園管理業務の時給引き上げについてどのように考えているか (2)時給1,000円未満のパートタイマーの時給(または日給)を引き上げる考えはないか (3)非正規職員に経験加算を導入する考えはないか (4)賃金の引き上げ以外で非正規職員の待遇改善を考えているか |
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| 小林利規議員 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 公園、ちびっこ広場の今後の展望について (1)ちびっこ広場47は地権者への返還が決まったが、他の信託契約しているちびっこ広場3件についてはどのような契約内容となっているか (2)現状では公園、ちびっこ広場を含めて市民1人当たりの面積が2.11平方メートルで市条例規定の5平方メートルとは大幅に乖離しているがそれを緩和する具体的な方策はあるか 2 スポーツ施設の利用について (1)利用終了時間について利用者との共通認識を図るためにどのような周知をしているか (2)本年2月1日より、公共スポーツ施設予約システムが開始されたが、利用者から「3日前までしか予約出来ない」との不満の声やまた行政側の公共施設の有効利用推進という双方の観点から早急な改善が望まれるが、指定管理者制度導入等、具体的な改善策を考えているか 3 庁舎整備基金について (1)災害対策本部候補であるが耐震化されていない市庁舎の機能強化は、喫緊の課題である。平成26年度決算で庁舎整備基金の残高は約7億866万円だが、先ずは財政調整基金の残高を減らし、庁舎整備基金を積み増して、本条例施行当初の目標額10億円を基盤にファシリティマネジメント白書を作成する考えはないか 4 蕨市地域防災計画水防対策について (1)台風18号の影響による豪雨が、関東や東北に堤防決壊等による甚大な水害をもたらした。洪水ハザードマップでは戸田橋付近の堤防決壊を想定しているが今回の被災状況を分析して活かせるものはあったか (2)堤防決壊12時間後の水位並びに被災状況を想定して現状の水難救助装備はどのように使用されるか |
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| 大石幸一議員 (蕨市公明党) ![]() 会議録を表示 |
1 消防行政について (1)PCやスマートフォンを利用した救急受診ガイドの導入をする考えはないか (2)26年、27年内の救急車の出場件数はどのくらいあるのか 2 高齢者福祉について (1)福祉連絡システムの導入に際し、NTT回線以外の他社回線も、利用できるようにするべきと考えるが見解はどうか (2)26年度、27年度内の月毎の利用状況はどうか 3 災害対策について (1)防災行政無線の他に、市民の皆様に情報を提供する手段は何か (2)蕨市専用の防災ラジオを販売してはどうか 4 教育行政について (1)指定管理者に対し市は、BCMS作成を推奨すべきと考えるが見解はどうか (2)27年度の事務点検評価について、評価項目を変えた理由と、前年度と比べて評価に対しどのような変化があったのか (3)小・中学校で行われている避難訓練について、実施方法、時期、時間、回数はどのようになっているのか。また、学校防災マニュアルの改訂はするのか |
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| 散会 | ![]() |
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