| 発言種別 | 録画内容 | リンク | |
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| 平成28年第2回定例会 | |||
会議日:平成28年6月20日(本会議) 会議録を表示 | |||
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| 古川歩議員 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 児童・生徒のスマートフォン等の利用について (1)児童・生徒のインターネット、スマートフォンの利用率はどのようか (2)市内においてインターネット、スマートフォンを使ったトラブルはどのようなものがあるか (3)青少年インターネット環境整備法で義務付けられている対策として、危険サイトヘのアクセスをブロックするフィルタリングの適用はどの程度行われていると認識しているか (4)スマートフォン等を安全に利用できるようにするため、市として児童・生徒や保護者それぞれにどのような情報モラル教育を行っているか 2 市庁舎等被災時の対応及び対策について (1)築52年となる市庁舎は耐震補強が行われておらず、東京湾北部地震で想定されている震度6強の地震が起きると使用不可能になると考えられる @災害対策本部は市庁舎が被災した場合、蕨市消防本部に設置するとあるが、市庁舎での災害対策本部に比べ遜色なく活動ができるのか。またそのことによる消防活動への影響はどのようか A市庁舎で行われていた業務はどこで行うことになるのか B速やかな業務復旧には、データ環境の復旧が欠かせない。市庁舎内サーバ機器が被災して動かない場合のデータバックアップ体制はどのようか C市庁舎使用不可時におけるウェブサイトでの情報発信体制はどうか (2)平成22年3月に蕨市建築物耐震改修促進計画が発表された。その中で「地震災害時に重要な役割を担う施設及び法第6条第1号に規定する特定建築物について、今後、耐震診断及び耐震改修を実施する。耐震改修は平成27年度末に市有建築物の90%」とあるが現況はどのようか |
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| 一関和一議員 (民進党わらび) ![]() 会議録を表示 |
1 2025年問題への課題と対策について (1)2025年(平成37年)問題とは、戦後のベビーブームに生まれた団塊の世代(1947年〜1949年生まれ)が全て75歳以上の後期高齢者になり、全人口構成の18%を超え、年金・医療・介護等の社会保障制度に計り知れない影響を及ぼすという、本格的に直面する超高齢社会の問題だと言われている。市当局はこの問題をどう捉えているのか (2)2025年時点における団塊世代の人口動態は、当市の場合どのように推計されるのか。また、全人口に占める65歳以上の高齢者人口動態の推計について (3)2025年問題を直視する場合、市財政(歳入歳出)に及ぼす影響をどう考えているのか。また、当市における担税力のある生産年齢世代(15歳〜64歳)の将来推計について (4)超高齢化社会を背景に、医療・介護サービスの拡充は、喫緊の課題であるが、市は2025年問題に絡めてどのような課題が内包していると考えているのか (5)市の国民健康保険における前期高齢者(65歳〜74歳)の医療費と75歳以上の後期高齢者医療費の実態、2025年時点における医療費伸張の将来推計と介護保険制度への影響をどう捉えているか (6)今後、2025年問題を見据えて、社会の超高齢化に伴い、認知症を伴う高齢者の増加、高齢者世帯の増加、死亡者数の急激な増加などの問題が考えられる。また、医療費の増大に伴う財源確保の問題や介護・医療職の人手不足などが予測されるなか、国や県の動向を踏まえて、市独自の総合戦略的な対策を講じる必要性がある。有識者からなる2025年問題対策検討会を今から立ち上げる考えはないか 2 自主防災組織強化策として防災リーダー早期育成とBCP(業務継続計画)策定について (1)自主防災組織とは、「自分たちの地域は自分たちで守る」という連帯感に基づき、地域の方々が自発的に、初期消火、救出、集団避難、給水・給食などの防災活動を行う団体(組織)であり、市内には37団体が組織化されている。しかし、組織の高齢化に伴い、組織の形骸化が懸念される。熊本地震発生時には、自主防災組織が機能不全に陥ったという例が報告されている。この教訓から、先進事例などを参考に災害発生時を想定した本番さながらの防災訓練の実施をはじめ、役割分担などを明確にした自主防災組織用の災害時ガイドラインの策定や、防災リーダーの育成は急務の課題であると考えるがどうか (2)地域の防災リーダー育成の観点から、蕨市協働事業の一環として本年5月から「わらび防災大学校」が開校したと聞くが、受講状況の委細について。また、この講座内容は初級編だと聞くが、更に受講者のレベルアップを目指し、防災士取得の負担(受講料6万円程度)軽減のため、市は、新たな助成制度を検討してはどうか (3)予てから、議会サイドより、震災時等のBCPの策定を再三要請しているが、当市も含めて未だ県下で17市町村が未策定だと報道されている。今回の熊本・大分地震においては、宇土市庁舎が損壊し使用不能に陥ったことを鑑みて、本庁舎被災に備えた代替リストなどを定めた蕨版BCPの策定は喫緊の課題であるが、いつごろまでに策定するのか 3 子どもの貧困対策として小・中学校入学準備金給付制度創設について (1)2013年(平成25年)6月、子どもの貧困の解消等の理念で、「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行され、国や地方自治体の責務を規定し、第10条〜14条には具体的支援策が明記されている。市及び教育委員会はこの法律に基づき、従来の施策に加えてこれまでどのような対策を講じてきたのか (2)同年9月議会で、膨張する敬老祝金制度を見直し、その財源で児童・生徒の入学準備給付金制度の創設を提案したところ、その有効性や効率性の観点から総合的に判断すべきものだという見解を示された。日本の子どもの貧困率は16%を超え6人に1人が貧困層に陥っている。市及び教育委員会は現時点で子どもの貧困をどう認識されているのか (3)ここ数年、要保護・準要保護児童・生徒が増加の一途にあり、生活保護世帯には入学準備金支給制度があるが、非受給世帯には皆無である。子どもの小・中学校への入学時、義務教育とはいえ、ランドセルや制服などの負担は家計に重くのしかかっており、これらの子育て世帯の経済的負担を軽減するため、所得制限を設けた小・中学校入学準備金給付制度創設を再考する考えはないか |
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| みやした奈美議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 障害者差別解消法について (1)蕨市としては、どのように対応する方針か。対応についての検討状況はどのようか。また課題についてはどのように考えているか (2)市役所等の対応について @公共施設のバリアフリー化について、現在の状況はどのようか。また、今後の課題についてはどうか A以前から指摘されてきた、選挙時におけるみどり保育園などの投票所のバリアフリーについての状況はどうか B市民課窓口の設備や対応についての課題はどのように検討しているか。また、障がい者や高齢者等、体の不自由な人が支援の申し出をしやすい表示等の設置や、安心して待つことができる待ち合いスペース、仮称「安心エリア」を設置する考えはないか (3)ぷらっとわらびについて @障がい者等が利用する際の対応について、今後の課題や対応はどのようか A市として国際興業(株)との連携や指導等は、どのように行う考えか B代替車の時には、前からの乗車が大変という市民の声があるが、対応していく考えはないか (4)市立病院の対応について @同法に基づく市立病院での対応や課題等についてどのように検討しているか A受付や会計などで聴覚に障がいがある人への対応はどのように行われているか B番号表示などの対応はできないか 2 蕨市の公園や富士見公園内野球場の管理状況及び、その環境美化について (1)市民が利用する公園の清掃、維持・管理はどのように行われているか (2)自主管理団体が管理する公園について、公園の現状や清掃状況についての把握はどのように行っているか (3)富士見公園内野球場の維持・管理の状況についてはどのようか。特に観覧席周辺に吸い殼やごみが落ちていたり、観覧席の劣化、また全体的に雑草が茂っていること等、市民から指摘があるが対応はどのようか |
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| 保谷武 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 錦町雨水管渠築造工事(28−1工区)について (1)工事内容は (2)工事期間は (3)期待される効果は (4)近隣住民・通行車両への影響と対策は (5)来年度以降の計画は (6)工事が行われる、錦町2丁目の富士見公園北側、12メートル道路の郷南公園から西側へ錦町富士見線の交差点までの区間は、抜け道利用を含めた交通量が多いうえに、トラックなどの大型車両も多く走っており、振動の被害を訴える近隣住民がいる。当局の認識はどうか。今後の対策の計画はどうか 2 原付のご当地ナンバー導入について (1)まちの連帯感の強化、地域への愛着の醸成のために、原付のご当地ナンバーを導入してはどうか (2)原付の既存登録台数・年間新規登録台数は 3 蕨市避難行動要支援者支援制度について (1)想定される対象者母数は (2)現在の登録申請した要支援者数と不同意者数は。それぞれの地域別・性別・年齢別・避難支援を必要とする事由別の内訳は (3)支援希望者の応募状況と人数、内訳は (4)登録申請した要支援者に対する、支援希望者のマッチング率は (5)個別計画作成の進捗は (6)要支援者一人当たりの個別計画作成の作業工数は (7)要支援者名簿・個別計画の公開範囲と、情報の管理体制はどのようか (8)情報の更新頻度は (9)自主防災団体・社協・民生委員等の諸団体との連携・協力体制はどのようか (10)本制度を用いた避難訓練の実施状況は (11)本制度がカバーしていない外国人等、その他の要支援者に対する今後の支援計画は (12)今後の課題は何か |
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| 大石圭子議員 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 包括的子育て支援について (1)乳幼児期の子育て支援情報の発信方法とその成果について @生後5か月くらいまではどのような方法で伝えているか A2016年版「わらび子育てほっと情報」の発行部数と配布状況はどのようか B父子手帳の配布方法および希望状況はどのようか (2)一時的保育について @市立保育園の利用状況はどうか A一時的保育枠は5人と聞いたがリフレッシュ目的での利用状況はどうか Bリフレッシュ保育を使いたいと思うのは1歳未満が多いと思われるが、1歳以上にしている理由は何か C小規模保育園や家庭保育室での一時的保育の実施状況はどのようか (3)子育てしやすい環境づくりについて @ファミリー・サポー卜事業、緊急サポート事業の利用状況と周知方法はどのようか Aひとり親家庭の緊急サポート事業の利用料金の補助を考えているか B各子育て支援センターのここ3年間の利用状況はどのようか C各地区で行われている子育て支援事業などの調整は、どのようにしているのか (4)児童虐待防止対策につながる保健師の訪問業務について @昨年から始まった「健やか親子21」の推進アンケートとはどのようなものか A集計結果はどのようか B平成27年度の保健センターの電話相談件数はどのようか C虐待の早期発見も兼ねている新生児訪問の昨年度の実施状況と川口保健所との連携はどのようか。今年度から連携のしくみが変わったと聞いているが影響はいかがか D県の事業が市に移行してきて、保健師等の業務量が増えてきていると思われる。そのことで市民への対応に影響が出てくるのではないかと危惧しているがどうか 2 地域包括ケアシステムのモデル事業について (1)現在進めている「介護予防・日常生活支援総合事業」との整合性はいかがか (2)具体的にはどのようなものか (3)どのような効果が期待できるのか (4)介護予防=運動と考えがちだが、栄養面からの予防も非常に重要だと思われる。栄養士は、これからどのように関わっていくのか 3 蕨市民ロードレース大会について (1)過去3年間の参加状況はいかがか (2)予算はいくらか (3)昨年度末に策定した第3次蕨市生涯学習計画における蕨市民ロードレース大会の位置づけはどのようか (4)タイムにこだわらない蕨らしさいっぱいのレースにし、東京オリンピックに向けて蕨をアピールするイベントにしてはどうか |
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| 散会 | ![]() |
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