| 発言種別 | 録画内容 | リンク | |
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| 平成29年第2回定例会 | |||
会議日:平成29年6月15日(本会議) 会議録を表示 | |||
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| 一関和一議員 (民進党わらび) ![]() 会議録を表示 |
1 NPO法人ベストライフの不正請求問題について (1)去る3月29日、県は障害者福祉事業における介護給付費等、約1,484万円を不正請求し受領したとして、障害者総合支援法に基づき市内の介護事業者であるNPO法人ベストライフに対し、居宅介護事業者指定を同日付けで取り消したと聞くが、本件の一連の経過と詳細についてはどうか (2)本件は昨年12月下旬、県当局宛てに外部からの通報で発覚したようであるが、事業の指定取消の処分決定までの間、市は県と連携してどのような事情聴取及び事実確認等を行ってきたのか (3)ベストライフは、2009年(平成21年)11月1日に県から事業者指定され、今回の不正請求が発覚するまで約7年間事業を展開してきているが、この間、介護給付費及び障害者移動支援事業費の年度別の給付費受給額や利用者数の推移はどうであったのか (4)不正請求が始まったと言われる平成24年1月から平成28年11月までの間、介護給付費等請求に著しい変化はなかったのか (5)不正請求と損害の因果関係において、民事及び刑事事案として、市はベストライフに対しどのような対応を考えているのか (6)今後、市は再発防止策として、介護事業者への指導強化をはじめ担当職員の研修及び監査体制の拡充等について、どのような方策を考えているのか 2 留守家庭児童指導室の保育時間等の見直しについて (1)本市の留守家庭児童指導室は、保育需要に応じて今や全16室まで増設しているが、その運営形態をはじめ定員数、入室者数、近隣市との保育料の比較、指導員の配置状況及び待遇や資格要件、延長保育利用の状況及び延長料金等の現況はどのようか (2)近年、子どもの貧困率は16.3%に達し、このうちひとり親家庭の貧困率は54.6%と年々深刻な社会問題となっており、これらを背景に共稼ぎやひとり親家庭の就労形態も多様化している。そこで近隣の戸田市やさいたま市のように、保育時間を午後7時までにしてほしいという声があるが、本市において保育時間の見直しを検討する考えはないか (3)今後も留守家庭児童指導室の需要はいっそう高まると考えられるが、本市の現状を踏まえ、最も重要な課題であると聞く施設と指導員に関わる量的及び質的拡充等の条件整備について、どのような対策を講じていくのか (4)本市の留守家庭児童指導室の課題や対策を協議する場として、市をはじめ保護者代表及び指導員等による「蕨市留守家庭児童指導室運営協議会」を新たに設置してはどうか 3 北町コミュニティ広場再整備の具現化について (1)いよいよ待望久しき市民体育館等の複合施設が耐震化及び大規模改修工事を終えて、来る7月10日リニューアルオープンする予定だと聞くが、これまでの工事の進捗状況はどうであったか (2)当初、総工費は10億円を見込んでいたが、最終的に契約差金が生じる可能性があるのか (3)北町コミュニティ広場の再整備については、2006年(平成18年)6月議会を皮切りに、これまで再三にわたって議会や予算要望を通じて要望してきた経緯がある。一方、教育委員会は全面改修工事の必要性を認めつつ、財政状況を勘案しながら検討に入るという見解を示していたが、施設改修後を見据えて現段階ではどのように考えているのか (4)今回の大規模改修工事に伴い、広場の一角にあった受水槽が撤去され、有効利用が可能な敷地が大幅に拡大されたことを踏まえ、花壇を含めて利用者の利便性を考慮した専用駐車場及び駐輪場を併設した広場の新再整備構想を検討する考えはないか |
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| 高橋悦朗議員 (蕨市公明党) ![]() 会議録を表示 |
1 「ぷらっとわらび」のルート拡充に向けた経過について (1)過去の利用実績及び無料となっている障がい者と75歳以上の利用者数の推移はどのようか (2)75歳以上の高齢者人口に対する利用者の割合はどのようか。また、70歳以上への無料化の拡充を検討できないか (3)北本市では「デマンドバス」を導入し、都市部の市民運行サービスを実施しているが、市においては、交通空白区域に対する認知と対策はどのように考えているのか (4)過去の議会でのルート拡充及びバス停留所増設等の要望に対する経過はどのようか (5)コミュニティバス運営委員会の開催状況と検討内容、今後のスケジュールはどのようか (6)ルート拡充に向けた基本的な見直しと、それらの経費負担をどのように考えているのか (7)コンサルタントを利用した将来に向けてのコミュニティバス運行審議会、もしくは、地域公共交通連携協議会等の設置を検討できないか 2 防災対策について (1)本年度の総合防災演習について、どのような会議が行われ、本年度の特徴とする訓練及び昨年度との変更点はどのようか。また、防災演習に対する市民要望等は配慮されているのか (2)遠隔自治体間連携による防災対策についてはどのようか (3)市内福祉施設の防災体制についてはどのようか (4)市内在住外国人に対する災害時の避難体制はどのようか (5)災害時の受援体制に基づく受援計画については、初動対応期、救援期とそれぞれ図られているのか (6)災害時の情報収集としてドローンの活用も考えられるが、先進事例と今後の活用についての検討はどのようか 3 適正なごみの分別、収集等について (1)市が目指す適正なごみの分別と集積所におけるごみの収集とはどのようか。また、実態をどのように掌握されているのか (2)町会のごみ集積所の問題や生活環境係に寄せられる相談はどのようなものがあるのか。また、その対策はどのように実施されているのか (3)カラス対策として、カラスネットを青色から黄色に変えることについての費用対効果はどのようか |
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| 梶原秀明議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 市の文書やホームページの説明を分かりやすくすることについて (1)市民が利用する市民サービスの説明を、外国人を含め、多くの市民に分かりやすくすることは重要であるが、当市では、文書やホームページでどのような対策を講じているか。より分かりやすくする改善への対策はどうか (2)介護保険制度の説明の改善について @地域包括支援センターの概要説明をより分かりやすく、親しみやすく、不安を取り除くようにできないか A介護サービスの利用方法を、初めて利用する市民の立場にたって、分かりやすく説明できないか (3)特別児童扶養手当の制度と申請方法の分かりやすい説明への改善について @制度の概要はどうか A当制度を受けている市民の人数は、1級、2級、それぞれどれほどか B当市のホームページで、対象者、所得条件、申請のために必要な書類を明記することはできないか 2 管理されていない不動産についての対策 (1)不動産の所有者が不存在、または不明、あるいは、所有者が管理を事実上放棄しているために、管理されていない民間不動産は、どれほどあると認識しているか。また、それに伴う税金の滞納額、件数はどうか (2)いわゆるごみ屋敷に関する苦情の件数と内容はどうか (3)当市でも、いわゆるごみ屋敷条例を制定することを検討できないか (4)分譲マンションの区分所有者が死亡し、相続人がいない場合、市は相続財産管理人の選任の申し立てを行い、近隣住民の不安の解決に向けて対策をとることはできないか。また、市が管理人の選任申し立てができない場合、近隣住民にどのような助言ができるのか 3 商店リフォーム助成、リニューアル助成の創設について (1)市内中小企業の現状把握はどのようか。また、当市における小規模企業の「持続」を支援することについての基本姿勢はどのようであるか (2)昨年12月議会でリニューアル助成創設を求める質問をしたが、その後の進捗はどのようか。また、商工会議所からの要望や提案、小規模事業者の意見の把握はどのようであるか (3)川口市が6月1日から「商店改修事業補助金」制度を開始したが、当市においても店舗の集客力や買い物環境の向上のために、同趣旨の制度を実施できないか |
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| 古川歩議員 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 外来植物ナガミヒナゲシの駆除について (1)外来植物ナガミヒナゲシは4月から5月にオレンジ色の花をつける一年草だが、繁殖力が非常に強く、特定外来生物には指定されていないものの、その危険性が指摘されている @本市としての認識はどのようか A街路樹の植え込みや公園に生えているものに対して駆除は行っているか 2 「わら音〜音楽によるまちづくり〜」について (1)蕨市民会館の耐震工事が予定されているが、本年度の事業はどのようか (2)本年度で3年目になるが、事業目的に対して、どのような効果があったと考えているか (3)今後の展開はどのようか |
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| 散会 | ![]() |
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