| 発言種別 | 録画内容 | リンク | |
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| 平成29年第1回定例会 | |||
会議日:平成29年3月16日(本会議) 会議録を表示 | |||
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| 高橋悦朗議員 (蕨市公明党) ![]() 会議録を表示 |
1 蕨駅のホームドア設置について (1)JR東日本の駅ホームの安全性向上に向けた取り組みと、蕨駅の現状についてはどのようか (2)内方線付き点状ブロックの整備とCPライン導入の効果についてはどのようか (3)蕨駅へのホームドア設置に向けた計画と概算予算及び設置費用の事業者・国・自治体の負担はどのようか (4)ホームドア設置までの間の障がい者への合理的配慮として、市は何を考えていくのか 2 国民健康保険制度改革について (1)国民健康保険の制度改革の経緯と概要についてはどのようか (2)国民健康保険の広域化によるメリット・デメリットについてはどのようか (3)国民健康保険の運営において、県と市の役割についてはどのようか。また、本市の収納率状況、医療費の適正化に向けた取り組みはどのようか (4)国保事業費納付金及び標準保険税率による一人当たりの標準保険税額はどのようか (5)標準保険税額の上がり幅が県内で一番となると聞いているが、その理由と市民の負担軽減をどう考えているのか 3 公衆浴場の確保について (1)南町・塚越地区における公衆浴場の廃業と、市内存続浴場の実態はどのようか (2)公衆衛生の向上及び増進に資する銭湯の役割についてはどのようか (3)埼玉県公衆浴場業生活衛生同業組合の対応はどのようであったか (4)南町・塚越地区における浴場施設の確保と福祉入浴券の川口・戸田市内の公衆浴場での利用はどのようか 4 小型廃家電の回収運動参加について (1)オリンピック東京大会の「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」全国展開についてはどのようか (2)本市の小型廃家電は、「ピックアップ回収」により活用されているが、その費用対効果はどのようか (3)市役所、公民館に「メダル協力ボックス」として小型廃家電回収箱を設置し、東京オリンピック・パラリンピックを市民参加型イベントとして盛り上げていく考えはないか |
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| 梶原秀明議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 給付型奨学金について (1)平成28年度行政評価の中で、奨学金についてどのような評価が行われたのか (2)政府は給付型奨学金の創設を決めたが、学生340万人のうち、1学年当たり2万人程度と、きわめて限定的である。国の制度を補完するために、当市で一人月額2万円程度の給付型奨学金を創設できないか (3)市独自の制度の検討に当たっては、国の制度を申請したが非該当となった市民を優先にするなど、選定基準を考えられないか 2 市内の公衆浴場が次々と廃業となる問題について (1)ここ数年で3軒の公衆浴場が廃業となり、生活の不便を訴える市民が増えている。市民の保健衛生の保持、健康増進、住民同士の交流促進の観点から、公衆浴場の存在意義は大きいと考えるがどうか (2)公衆浴場間の距離は300メートル以上との目安がある。当市内における住居から浴場までの一般的な距離はどのくらいと認識しているか (3)市民からの要望、議会での議論を受け、市は、市内外の公衆浴場組合と、どのような話し合い等を行っているか (4)福祉入浴券の市の負担額は、受給対象者一人当たり最大に使用した場合、1回310円×52枚=16,120円(年間)であるが、これを、浴室のある住宅への引越し費用の補助に転用するなど、入浴券を活用できない市民への代替策を検討できないか (5)生活保護を受給している世帯のうち、浴室のない住宅に住む市民については、浴室のある住宅への転居に向けて援助できないか。また、生活保護制度での扱いはどうなっているか (6)公衆浴場が減る中で、錦町地区の松原会館の重要性はいっそう高い。松原会館の浴場設備の整備状況はどうか。また、塚越地区のけやき荘に、浴場設備を設置する場合の課題は何か 3 ごみ集積所のない集合住宅について (1)集合住宅で、その敷地内にごみ集積所がなく、公道を集積所に利用し、数十世帯の生ごみ等が道路をふさぐ事態になることがある。こうした事例はどれほどあると認識しているか (2)公道をごみ集積所として使うに当たって、どう指導しているか。また、ごみ集積所を敷地内に設置するよう家主・管理会社等に、市はどのように指導していくか (3)生ごみ等の道路上への散乱が予想される場合は、特別な体制をとって対応に当たることができないか 4 情報公開制度について (1)公文書の電子化が進み、時代にあった情報公開のあり方として、電子データでの情報公開が求められていると考える。電子メールやウェブサイトなど、インターネットを活用した情報公開請求の仕組みを導入し、その際の手数料を無料にできないか |
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| 一関和一議員 (民進党わらび) ![]() 会議録を表示 |
1 国民健康保険制度改革への課題と対策について (1)国民健康保険は、他の保険に比べて高齢者の加入率が高いため、医療費が増大し、市町村の財政基盤を圧迫する状況となっている。平成20年4月から新たに後期高齢者医療制度が創設されたが、市財政等への影響についてはどうか (2)来年4月から国民健康保険が広域化されるが現行制度と制度改正後のしくみの概要について (3)当市の国民健康保険の過去10年間の被保険者数の推移について。また、2025年問題を見据えた今後の見通しについて (4)国保会計における医療給付費の過去10年間の推移と、2025年問題を見据えた今後の見通しについて (5)国保税の滞納額の、不納欠損額を含めた過去10年間の推移と、滞納整理の実績についてはどうか。また、外国籍の被保険者数の推移と納付状況について (6)国保会計における一般会計繰入金の過去10年間の推移と、一般会計繰入金を除いた実質赤字額の実態について (7)市国保の税額は、所得割、資産割、均等割、平等割の4つの合算額で決定しているが、高齢化の進展により医療給付費が増大するなか、国保運営協議会等で税率等の見直しを検討してきたのか (8)国保制度が来年4月から広域化された場合に、新たな県標準税率を適用すると、一人当たりの平均保険料が県平均11万6,811円で、当市は12万6,934円となり、制度改正前の7万1,589円と比較して一挙に約1.77倍となる試算が出された。今後、県が示した保険税率を踏まえ、市がそれぞれ決めるわけだが、一挙に市民の負担の増大につながる可能性がある。その点をどう受け止めるか。また、これまでの対応に齟齬がなかったのか (9)市長は県の試算を踏まえて、施政方針で保険税率の見直しを検討すると言明されたが、見直しをする場合の基本的方針とその時期等について 2 駅前公衆トイレ等の再整備について (1)1980年(昭和55年)10月1日に駅西口有料公衆便所が開設され、2008年(平成20年)12月議会で条例改正され、翌年から駅西口化粧室と名称を改め、使用料無料化に踏み切ったが、その後の利用状況はどうであったのか (2)このたび公表された「蕨市公共施設等総合管理計画(案)」の基本方針では、化粧室を含めた駅西口連絡所は、老朽化とともに耐震性にも問題があるとして、廃止などを含めて検討するという基本方針が出された。2020年東京オリンピック開催を見据えて、新たに駅東西口周辺に利便性が高い公衆トイレの再整備を図る考えはないか (3)駅西口周辺には、歩道と車道を区切る金属製の欄干が設置されているが、経年劣化で部分的に剥離等が見受けられる。交通安全の観点から、点検を実施し、改修する考えはないか |
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| 古川歩議員 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 胃がんリスク検診について (1)市が実施している胃がん検診の内容と受診状況はどのようか (2)人間ドックのオプションで実施されているピロリ菌の検査を市の検診として実施できないか (3)中学校3年生を対象にピロリ菌の検査を市負担で実施した場合、除菌治療についてもこども医療費の対象となるので、市負担で将来的なリスクを減らせると思うが見解はどうか 2 窓口での届け出を記念すべきものにすることについて (1)オリジナルの婚姻届、出生届を作る考えはないか (2)市庁舎1階に記念撮影ができる場所を作り、婚姻届や出生届を提出するときに記念撮影をすることで、郷土愛の醸成につながると考えるがどうか (3)婚姻届提出時に手紙を預かり、3年後、パートナー宛に届くサービスを提供してはどうか 3 片品村との交流促進について (1)ふれあい交流協定を結んでいる片品村との交流事業はどのようか (2)本年度は交流20周年ということで、片品村を訪れる機会が多くあったが、今後はどうか (3)市民に対し、片品村のスキー場リフト券や宿泊費の割引を実施することで、より多くの市民が訪れやすくなり、交流の促進に役立てられると考えるが見解はどうか |
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| 散会 | ![]() |
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