| 発言種別 | 録画内容 | リンク | |
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| 平成29年第5回定例会 | |||
会議日:平成29年12月11日(本会議) 会議録を表示 | |||
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| 一般質問 高橋悦朗議員 (蕨市公明党) ![]() 会議録を表示 |
1 オストメイトについて (1)オストメイトに対する理解と市として人数は掌握されているのか (2)ストーマ(人工肛門・人工膀胱)をつくる要因となる疾病は何があるのか。そして内部障がい者がかかえる問題と配慮はどう行われているのか (3)市内で利用できる多機能トイレ及びオストメイト対応トイレの設置状況はどのようか (4)一般社団法人バリアフリー推進協会が普及を図っているオストメイトにも利用しやすい前広便座「いい安座」の寄贈受け入れについてはどのようか 2 市立病院の耐震診断結果公表について (1)要緊急安全確認大規模建築物の要件に市内で対象となる建築物はどのようか (2)県内「要緊急安全確認大規模建築物」の耐震診断の結果が公表され、危険性の高い病院として市立病院が掲載されていたが、その経緯とともに結果をどう受け止めているのか (3)鉄筋コンクリート耐震診断基準による第3次診断法とはどのように行われ、市立病院の安全性はどのように評価されたのか (4)改修工事や内容は未定と公表されているが、県からの改修の働きかけについてどのように考えているのか (5)災害拠点病院や救命救急センター等の役割を担っている市立病院に対する国・県の耐震化整備に向けた補助制度はどのようか (6)市立病院の更新計画、また財政的措置や用地問題等の内容の検討及び改修・改築の方向性を示した審議検討を早期に始めるべきと考えるがどうか (7)患者アンケートにおける病院の施設整備への要望をどう受け入れ、経営改革プランで、老朽化への対応をどうされたのか 3 住宅用火災警報器の整備と更新について (1)家庭における住宅用火災警報器の普及率及び利用と効果はどのようか (2)未設置家庭に対する設置推進と更新を迎える火災警報器への対応はどのようか (3)独居高齢者及び高齢者家庭に対する火災警報器をはじめとする火災防止対策はどのようか (4)本年中の地域別火災件数と出動状況及び出火状況はどのようであったか |
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| 一関和一議員 (民進党わらび) ![]() 会議録を表示 |
1 蕨市終活支援事業の実施について (1)現在、当市の高齢者人口(65歳以上及び75歳以上)と比率、高齢者世帯の現状はどのようになっており、今後2025年問題を見据えて、本市の人口動態はどのように推移していくのか (2)終活とは概して人生の終末を迎えるにあたり、延命治療や介護、葬儀、相続などについて、生前に本人の希望をまとめ、準備を整えることである。これまで市は唯一、終活事業として1966年(昭和41年)7月から蕨市民葬及び蕨市民葬祭式場に関する条例が施行され半世紀になるが、利用状況はここ10年間でどのようか。また、一般葬から家族葬が主流となった現在、時流に合わせた現行制度の抜本的な見直しを図ってはどうか (3)過去5年間の本市における身元不明の行旅死亡人や孤独死・孤立死の実態及び生活保護制度による葬祭扶助費(葬儀費支給)の支給状況についてはどのようか (4)2015年(平成27年)7月から神奈川県横須賀市は、独り暮らしで収入の少ない高齢者を対象に、生前に市が当事者の葬儀や納骨などについて葬儀社と契約してもらう新たな仕組みとして「エンディングプラン・サポート事業」をはじめ、全国の自治体から注目を集めているが、当市もこの事業を参考にして新たに蕨市終活支援事業を企画する考えはないか (5)現在、社会の高齢化とともに「終活」への関心が高まるなか、「もしものとき、託したいこと」など、生前の当事者の意向が一目瞭然にわかるというシンプルなエンディングノートを坂戸市の窓口等で無償配布しているが、本市も同様の対応を検討してはどうか 2 コミュニティバス4台目導入の是非について (1)2002年(平成14年)3月29日に市のコミュニティバスが導入され、当時はバス2台で東西2ルー卜、運賃は一律100円、未就学児は無料で運行を開始して、早15年が経過し所期の目的を達していると考えるが、これまでの運行状況はどのようか (2)運行経費の年度別経費をはじめ運行収入と市の補助金(税金)の額と比率から鑑み、費用対効果の面でどのような検証を行ってきたのか (3)昨年度、市の総人口に対する1日当たりの乗車人数や比率はどのようになっているのか (4)利用者の要望が高いと聞く逆回りルート運行に付きバス1台を増便した場合、その運行経費は年間で約1,300万円増額となり、4台となれば総額約5,200万円もの補助金(税金)を今後恒常的に計上せざるをえないこととなる。市の財政が逼迫する中、コミュニティバスの1台増便はあまりにも財政的に困難をきたすと考えるが、どうか 3 県条例改正による自転車保険加入義務化等への対応について (1)2014年(平成26年)3月議会で私自ら提唱し、同年12月1日から施行された「蕨市自転車安全利用条例」の目的等の実効性は、これまでどのように確保されてきたのか (2)県の自転車保険の加入率は、昨年実施したアンケート結果から約45%であったと聞くが、本市では条例施行後、市民の自転車利用者をはじめ、市内小・中学校の児童・生徒の加入状況はどのようか (3)県は低迷する自転車保険加入状況を踏まえ、交通事故が起こった場合、被害者救済と加害者の経済的負担の軽減を図る観点から、いっそうの加入促進を図るため、県条例を改正し、来年4月1日から保険の加入義務化や学校等の保険加入確認の努力義務を課すこととしている。この県条例改正を踏まえ、市民の更なる安全・安心な暮らしを図るため、加入促進を奨励する市条例改正をはじめ、制度の周知徹底をどのように図っていくのか |
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| 大石幸一議員 (蕨市公明党) ![]() 会議録を表示 |
1 AEDの24時間利用と設置の拡充について (1)24時間利用が望ましいAEDについて、コンビニエンスストアヘの設置の働きかけはどこまで進んでいるのか (2)他市ではごみ収集車に装備しているところもあるが、本市でも実施するべきではないか (3)AED設置の普及について、どのような計画があるのか (4)学校に設置されているAEDについて、どのような改善がなされたか 2 市庁舎整備について (1)パブリック・コメントが終了した後、正式に建て替え等を決定するのは、どこでいつ行うのか (2)今後の計画の中で、市民を交えて意見を聞く考えはあるか 3 教育行政について (1)小・中学校の教職員に対して業務改善の取り組みはどのように行っているのか (2)業務改善の取り組みについて、問題となっている点はどのようなことか (3)学校教育法施行規則の改正に伴い、本市の中学校の部活動指導に当たっている教師や外部指導者に対して、今後どのような措置が取られるのか。教師の業務改善につながるのか |
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| 比企孝司議員 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 防犯カメラの活用について (1)設置状況、苦情、保守点検の状況について (2)犯罪対策として画像の活用はどうされるのか。また、活用された事例はあるか (3)交通事故等目撃情報として活用されることは可能か。また、実績はあるのか (4)自転車盗対策として効果は上がっているのか (5)活用実績の公表をしてはどうか。また商店街の防犯カメラも含め、犯罪抑止効果を期待してPRするなど、宣伝活動をしてはどうか 2 橋りょうの修繕計画について (1)59橋の調査結果はどのようか (2)調査結果を受け、橋りょうの修繕計画のスケジュールはどのようか (3)早期に着手すべき橋りょうは具体的にどこか。また、それまでの通行は安全なのか (4)修繕や補修等の設計はどのような内容になるのか。また、架け替えもあり得るのか (5)工事期間中の通行はどのように検討しているか 3 道路改修について (1)平成26年度に実施した路面性状調査の結果はどのようか。そのうち最低ランクであった箇所の路面改修はこれまでにどれだけ進んだのか (2)道路補修事業における予算の推移はどのようか (3)地域要望が年々増加しているが認識しているか (4)市内5地区に予算を分け、細切れに改修を実施しているが非効率ではないか (5)ある程度の距離をまとめて路面改修できるような予算付けにする考えはあるか |
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| 保谷武議員 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 路上待機トラックについて (1)本市内における現状は (2)交通安全のために、民間諸団体と連携して路上待機トラックを減らす活動を行ってはどうか 2 小径U字溝について (1)本市内における現状と問題認識は (2)今後のフタ設置、あるいは大径U字溝への置換の計画は 3 本年度市民意識調査について (1)「まちへの愛着」の設問において「感じている」の割合、及び「永住意識」の設問において「住みたいと思う」の割合が、大幅に減少した結果をどのように評価するか 4 民泊について (1)本市内における実態は (2)住宅宿泊事業法(民泊新法)への本市の対応は |
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| 散会 | ![]() |
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