| 発言種別 | 録画内容 | リンク | |
|---|---|---|---|
| 平成30年第1回定例会 | |||
会議日:平成30年3月16日(本会議) 会議録を表示 | |||
| 開議 | ![]() |
||
| 一般質問 今井良助議員 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 コミュニティバスの利用の実績等について (1)75歳以上無料パスの発行状況と利用状況とその反応について (2)1台増便に伴う、ルート拡充の考え方について (3)河鍋暁斎記念美術館をルートに加えることについて (4)戸田市など近隣市のコミュニティバスとの協力体制の確立について (5)今後のコミュニティバスの運行に関する見通しについて 2 市庁舎建設による仮庁舎について (1)移転場所について (2)耐震について (3)駐車場について (4)仮庁舎に移転する部署について 3 蕨駅西口市街地再開発事業の第2・第3工区について (1)どのような方針・目的で事業を進めていくのか (2)事業の進捗状況と平成30年度の予定について (3)商業施設の基本的な考え方について (4)準備組合での協議頻度について (5)いつまでに事業を終わらせるのか |
![]() |
|
| 梶原秀明議員 (日本共産党蕨市議会議員団) ![]() 会議録を表示 |
1 道路舗装新設改良事業(私道舗装)及び私道の管理等について (1)本事業の目的は何か。ここ10年の私道舗装の件数、延長、決算額はどのようであるか。また、新規の舗装と再舗装の内訳はどうか。私道未舗装の総延長はどれほどか (2)今年度の行政評価で本事業へ「その他見直し」との方向性を示しているが、その理由はどのようか (3)本事業の「積極的な周知・広報」、「申請を促し」との行政評価の評価理由に至った経緯はどのようか (4)未舗装箇所が残されている原因として、私道所有者の全員の承諾を受けにくいという現状がある。本事業の終了については慎重に対応すべきと考えるがどうか (5)私道下の下水管等の老朽化によって私道が陥没する事例があるが、所有者共同で補修を行うことについて、費用の負担割合の目安を示すなど、市が助言できないか 2 コミュニティバスの社会的効果について (1)現在3台で運用されている「ぷらっとわらび」の効用・効果についてどう認識しているか (2)大阪府高槻市は、2016年3月に「市営バス高齢者無料乗車証制度についての利用実態等アンケート調査報告書」を発表し、「社会参加効果」、「健康増進効果」、「経済効果」、「環境負荷低減効果」の4つの効果としてまとめている。「ぷらっとわらび」においても、こうした効果を分析してほしいと考えるがどうか (3)2016年に実施した本市のコミュニティバスアンケート調査においては、高槻市の4つの効果についてどのようなことが読み取れるか (4)今後の「ぷらっとわらび」のルート拡充に当たっては、介護予防事業など蕨らしい地域包括ケアシステムの構築や健康長寿蕨市モデル事業、市内商店の経済活性化など、他事業との連携を見据えて当事業を実施すべきと考えるがどうか 3 ラック式駐輪場の利用者の負担軽減について (1)蕨陸橋下の自転車駐車場は2段式となっており、上段での自転車の出し入れが不便であるとの市民の声を聞く。当駐車場の施設の老朽度合い、修繕の見通しはどうか (2)自転車駐車場の場所を決定する際に年齢などにより、体力の劣る市民については、下段の使用を優先するなどの改善ができないか 4 無期転換ルールの周知について (1)2013年4月施行の改正労働契約法により、同じ雇用者との間で雇用契約が5年を超えると、労働者の申し出によって無期雇用契約に転換できるようになる。自治体に雇用される者と、指定管理者や市の関係団体に雇用される者の扱いは、それぞれどのようか (2)法改正の趣旨を当市においても周知徹底するとともに、脱法的な無期転換逃れについては、適切な助言(指導等)を関係者に行うことはできないか |
![]() |
|
| 三輪かずよし議員 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 (仮称)蕨市再犯防止推進計画について (1)平成28年12月、「再犯の防止等の推進に関する法律」が成立し、施行された。都道府県及び市町村についても、地域の状況に応じた再犯防止施策を策定し、実施する責務が規定されたが、蕨市ではどのように取り組んでいくのか (2)安全安心推進課、教育委員会、福祉総務課、警察署、保健所等との協議が必要と思うが、どこが主体となって協議を進めていくのか (3)近隣市との協議については、どのように行っていくのか 2 蕨市の防災訓練・防災演習の今後のあり方と地区防災計画について (1)避難所運営訓練が行われているが、その成果と課題について、どのように考えているか (2)今後の進め方について、どのように考えているか (3)蕨市総合防災演習を変更していく考えはないか (4)南町コミュニティ委員会が中心となって作成した「南町地区防災計画」についての評価と課題について、どのように考えているか (5)今後、他地区においても地区防災計画が必要と考えるが、市としてはどのように取り組んでいくのか 3 期日前投票の様子と開票作業に関わる職員の待遇について (1)最近の期日前投票の利用者数の状況について (2)今後の期日前投票の利用者数の動向について、どのように推測しているか (3)塚越地区にも期日前投票所を設けてほしいという声があるが、選挙管理委員会としてはどのように受けとめているのか (4)当日投票が終了した後、投票箱はどのような方法で開票所に届けられるのか (5)開票作業が深夜までかかった場合、作業に関わった職員の帰宅方法はどのようか。翌日の職員の出勤についてはどのように対応しているのか |
![]() |
|
| 高橋悦朗議員 (蕨市公明党) ![]() 会議録を表示 |
1 蕨市水道ビジョン(後期計画)について (1)前期計画の進捗状況と後期計画への見直しと実行計画の内容は何か (2)施設の更新、管路の更新にかかる将来負担と給水収益は、どう考えているのか (3)アセットマネジメントによる「施設・設備更新計画」「管路更新計画」「財政計画」はどう反映されたのか (4)技術職の人員確保、人材育成・配置はどう考えているのか (5)県の基本構想にある水道事業の広域化については、川口・戸田・蕨3市のブロック別に検討がされているが、その目的と内容は何か。また、蕨市水道ビジョンとの整合性はどのようか 2 結婚新生活支援事業について (1)国・県が後押しする結婚新生活支援事業を市ではどのように捉え、人口減少に対する若者世代定住策について、どのように取り組んできたのか (2)結婚新生活支援事業の先進事例として、優待パスポートの配布や新婚世帯に対する住宅取得費用補助、または賃貸住宅家賃費用や引越し費用の助成に取り組んでいる自治体があるが、本市としてはどのように考えているのか 3 人と猫が共生できるまちづくりについて (1)登録される犬と登録されない猫の飼育と適正管理はされているのか。また、飼い主へのモラルとマナー向上のために市が講じている施策はどのようか (2)野良猫対策として、住民・ボランティア・行政が連携して地域猫活動を推進できないか。市内で推進している団体はあるのか (3)住民への理解を深めるために、県の地域猫活動実践ガイドブックを活用したPRチラシの啓発はできないか (4)平成30年度予算に計上された「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金事業」の詳細な内容はどのようか。また、将来の拡充や見直しも含めた継続事業として考えていくのか (5)不妊・去勢手術費補助金を活用した県内自治体の事例はどのようか (6)猫も含めたペットの適正飼育を市民に求める条例制定が必要と考えるがどのようか 4 ひきこもり支援について (1)ひきこもりの高齢化に伴い、社会復帰できない子供が年金生活を送る親の生活の負担となり、生活困窮に至るケースが現状としてある。生活困窮に至るひきこもりの実態調査はできないか。また、ひきこもりの総合相談窓口の設置についてはどのようか (2)ひきこもり支援の中心となる協議体、プラットフォームの設置は必要と考えるが、市内においてどこが担っているのか (3)ひきこもりやニートの方の居場所の確保のために、高齢者支援の担い手としてお手伝いしていただくことで、社会復帰・社会参加のきっかけとなる就労支援の取り組みの事例がある。地域福祉による支援について、本市ではどのように考えているか |
![]() |
|
| 比企孝司議員 (新生会) ![]() 会議録を表示 |
1 収納向上への取り組みについて (1)市税、国民健康保険税、介護保険料、水道料金、病院診療費、入学資金、奨学金、学校給食費等、市が関係する収納に関する数値の推移とその見解について (2)外国人の方々への対応と上記数値の滞納の推移とその見解について (3)キャッシュカード利用による口座振り替え手続きの具体的運用スケジュールと周知について (4)各種税や料金へのクレジットカード、その他利便性の向上を図る支払方法の拡充について 2 会議のペーパーレス化への取り組みとタブレット端末の利用について (1)各種会議用として、20〜30台の職員用タブレット端末を導入して、会議のペーパーレス化を図ることで、紙、印刷、廃棄のコスト削減と資料作成、配布・訂正等にかかる事務作業の)大幅な軽減が期待できるが、昨年9月の本議会での提案後、費用対効果などをどのように検証されたか (2)災害時の緊急連絡や情報伝達の迅速化及び市民の方々への説明資料、また、外国人の方々への伝達手段など、幅広い活用ができる利点があるなど、より広い活用が期待できるタブレット端末について、市はどのように判断しているか 3 下水道管路の老朽化対策について (1)平成29年度に委託した管路調査と長寿命化詳細計画の目的と内容はどのようか (2)管路調査で緊急に改修すべき箇所はあったのか。また、全般的な管路の状況、調査結果はどのようであったか (3)平成30年度に予算計上している下水道管路長寿命化工事設計委託の目的と内容はどのようか (4)今後の具体的なスケジュールについて (5)下水道管路の耐震化についてはどう検討しているか 4 留守家庭児童指導室について (1)平成30年度の申し込み状況について。また、今後の希望者への対応について (2)定員拡大・新設等、今後の改善策について (3)公設民営による指導室の評価について (4)民設民営による運営と補助制度要綱の策定に向けた検討について 5 英語教育改革について (1)文部科学省が推進するグローバル化に対応した新たな英語教育の目標・内容について、小学校においてはどのようか。また、時間割、下校時間などの変更はあるのか (2)グローバル化に対応した英語教育改革実施計画による本市の取り組み状況はどのようか (3)ALTを5人から7人に増員することで、配置状況はどのように変わるか。また、グローバル化に対応した英語教育として、ALTの授業の内容はどのように変わるのか (4)東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせた児童・生徒の日本文化の発信、国際交流、ボランティア活動等への英語による取り組みについて、どのように検討しているか |
![]() |
|
| 散会 | ![]() |
||
会議日ごとに表示します。検索する場合は、「発言内容から検索」をご利用ください。