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蕨市議会 録画放映

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 平成31年第1回定例会
 会議日:平成31年3月13日(本会議) 会議録を表示
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一般質問
一関和一議員
(立憲民主党わらび)

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1 経年劣化した道路インフラ整備とコミュニティバス1台増便施策との施策の有効性の対比について
(1)2014年(平成26年)に実施した「路面性状調査」によると、早急に修繕が必要なDランクの市道が延長5.8qあると聞くが、これまでの進捗状況と新年度関連予算の概要及び今後の整備の見通しについて
(2)新年度予算にはコミュニティバスを4路線に拡充し、12月から運行開始するため、総額7,326万3,000円を計上しているが、その事務査定の経緯と事業概要について
(3)ここ3年間のコミュニティバス3台による年間運行経費と運行収入(運賃)の額と収支割合及び利用実績はどのようか
(4)2017年(平成29年)12月議会で「コミュニティバス4台目導入の是非」というテーマで問題提起をしたが、1台増便に当たっての費用対効果をはじめ、受益と負担の関係、施策の優先度や財政運営上、これまでどのような検証をしてきたのか
(5)コミュニティバスは運行経費で1台当たり年間1,260万円もの赤字を出し続け、4台目を導入すれば毎年約5,000万円もの赤字を税金で補填することになる。しかも、1台1日当たりの利用者は185人程度(総人口の1%未満)という現状から、コミュニティバス1台増便より、市民生活の安全上、喫緊の課題である経年劣化著しいDランクの市道整備のほうがより優先度が高く、総合的な施策の有効性の見地から、相当額の財政負担が伴うバス1台増便は時期尚早であると考えるがどうか
2 終活問題としてのお墓の事情について
(1)いわゆる「団塊の世代」が人生の終わりを迎えることで、日本の死亡者数は除々に増え、2040年には年148万人でピークに達すると予測されている。また、多くの人が亡くなるという「多死社会」では、首都圏で墓地不足が深刻な問題として浮上しており、自治体もその対応に苦慮していると聞くが、本市はどのように捉えているのか
(2)少子高齢化や生涯未婚率が上昇し、日本人の家族形態・家族観が変貌を遂げる中、お墓を巡る問題が深刻化しており、代々続くお墓の継承が難しくなり、「墓じまい」や「無縁仏」が増加し、そのため、公営墓地での合葬墓や納骨堂の需要が高まっているが、その必要性についてどのように認識しているのか
(3)2019年(平成31年)2月現在、当市の65歳以上の高齢化率は、23.09%に達し、中でも75歳以上の人口も8,819人、率で11.72%を占め、そのため、後期高齢者世帯は年々増加傾向にあり、単身世帯で1,645世帯、二人以上の世帯で2,126世帯が住んでいると聞くが、多様化する市民ニーズを的確に掌握する上で、墓地に関する市民意識調査や民生委員によるアンケート調査等の実施を検討する考えはないか
3 市立病院経営診断の結果と専用駐車場整備について
(1)市立病院は、施設の老朽化をはじめ、経営上様々な課題を抱えている。2018年(平成30年)6月議会で、第三者に経営診断を委ね、抜本的な見直しを図ってはどうかと進言し、既にその結果が出されているようだが、どのような課題や対策が具体的に指摘され、その結果を踏まえ、今後どのように改善していくのか
(2)これまで慢性的な駐車スペース不足を解消するため、現在、市から賃貸で借りている土地(694.85u)は、勤務医師・看護師が便宜上使用しているが、この土地を二層式駐車場に整備し、有効活用する考えはないか
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梶原秀明議員
(日本共産党蕨市議会議員団)

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1 会計年度任用職員制度について
(1)県議会に提出されている条例の内容はどのようなものか。目的及び臨時・非常勤職員の労働条件はどのように変わるのか
(2)本市の臨時・非常勤職員の部署別人数と任期はどうか。地方公務員法第3条第3項第3号による特別職非常勤、法第22条による臨時的任用職員、法第17条による一般職非常勤、それぞれの部署別の配置はどのようか。また、2019年4月の法施行に当たり、このうちのどれほどの人数の職員が会計年度任用職員に移行する見通しか
(3)特別職非常勤(学識・経験のある人)と臨時的任用(常勤の欠員が生じた場合に厳格化)に移行する職員数の見込みと職務内容はどうか。また、フルタイムとパートタイムの区分けの基準、人数の見通しはどうか
(4)臨時・非常勤職員の給与、手当(退職手当、期末手当、特殊勤務手当など)、休暇・年休の規定はどのようか
(5)新制度での任用(採用)について、総務省のマニュアルでは「手続きなく『更新』されたり、長期にわたって継続して勤務できるといった誤解を招かないように留意」などとしている。これは臨時・非常勤職員にとって、雇用の更新の期待に反するものであると考えるが、本市での条例制定の考え方はどうか
(6)本市での雇用中断(空白期間)はどのように設けているか。新制度では、不適切な雇用中断は「是正を図るべき」としているが、本市での条例制定の考え方はどうか。また、学校における学期単位の任用での考え方はどうか
(7)新制度への移行により勤務条件が悪化する職員がいないようにするべきであるが、条例化に当たっての考えはどのようか
(8)労働条件面で格差を残したまま、義務・規律・処罰が正規職員並みに管理されると想像できるが、本市の条例制定の考え方はどうか
2 国民健康保険の運営について
(1)所得に占める国民健康保険税額の割合は、他の保険に比べてどのようか。また、税額はモデル世帯において、この30年ほどでどう推移しているか
(2)蕨市国民健康保険運営協議会の答申について、現時点での見解はどうか
(3)所得別の現年課税分の滞納者数、滞納総額はどうか
(4)差し押さえ件数及び差し押さえの対象と金額、換価件数・換価額はどうか
(5)不納欠損の件数と金額はどうか。また、不納欠損の理由の詳細はどうか
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古川歩議員
(新生会)

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1 本市のプロモーションについて
(1)次年度に市ホームページをリニューアルするようだが、その内容はどうか
@現在対応されていないスマートフォン、タブレット端末への表示対応はどうか
A増加する外国人に対するわかりやすい案内や多言語対応はどうか
Bホームページのバリアフリーに当たるアクセシビリティに配慮されているか
(2)蕨ブランド認定制度について、次年度に新たな認定を行う予定はどうか
(3)パブリシティ活動の状況と今後について
(4)ロケーションサービスの現状と今後について
2 自衛隊との関係について
(1)自衛隊と共同で行っている事業などはあるか
(2)市長は自衛隊の在り方について、どのような見解を持っているのか
(3)本市の公的施設に自衛官募集のチラシがほぼ見つからないが、理由はどのようか
(4)本市の総合防災演習における自衛隊との協力体制はどのようか。また、市ホームページの本事業開催報告に一切自衛隊が出てこないが、理由はどのようか
(5)市観光事業や市・教育委員会後援イベントで自衛隊の広報展示ブースを出すことに対する市の見解はどうか
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高橋悦朗議員
(蕨市公明党)

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1 市長就任以来の「あったか市政」の成果と積み残し及び第2ステージの展望について
(1)「あったか市政」3期12年におけるマニフェストの成果と積み残しは何だったのか
(2)市長の実績の中には、二元代表制である議員から提案した内容や会派からの要望を実現したものも含まれているが、その認識はどのようか
(3)第2ステージは、多額の財政負担が伴う道のりが予想されるが、どのような展望を描いているのか
2 NET119(緊急通報システム)の導入について
(1)本市における聴覚・言語機能障がい者の方々からの消防への119番通報はどのようであったのか
(2)FAX119の市民に対する周知と利用方法及び過去における利用状況はどのようか
(3)本市におけるNET119(緊急通報システム)の早期導入に向けた検討はできないか
(4)埼玉県警では、聴覚・言語機能障がい者に対する「メール110番」「ファックス110番」があるが、これら制度の市民の利用状況と広報活動は行われているのか
3 ぷらっとわらびの拡充事業について
(1)ぷらっとわらび運行事業において、要望の検討と課題はどのようだったのか
(2)新年度事業において、利便性の向上はどのように図られるのか。また、1台増便による費用対効果はどのようか
(3)南町3丁目町会会館前のバス停留所の設置等、地域要望に対する検討と実現に向けてはどのようか
4 想定浸水深表示の設置とマイ・タイムラインの取り組みについて
(1)想定浸水深表示の設置計画と効果についてはどのようか
(2)荒川河川氾濫の被害想定及び避難対策はどのようか。また、タイムライン(防災行動計画)は公開されているのか
(3)マイ・タイムラインの取り組みの必要性をどう認識しているか。また、小・中学校向けマイ・タイムライン検討ツール「逃げキッド」を活用した学校での防災教育はできないか
5 敬老祝金の事業縮小と「こども基金」の創設について
(1)本市の敬老祝金の推移と他自治体における事業縮小の事例についてはどのようか
(2)敬老祝金事業の過去5年における行政評価はどのようであったのか。また、その評価に対してどのような検討がされてきたのか
(3)敬老祝金事業の縮小による予算の活用として、「こども基金」の創設について検討はできないか
6 終活支援事業について
(1)高齢者の生活相談や終活についての相談や支援はどうなっているのか
(2)争族とならない笑顔相続をするために、高齢者の終活を支援する「エンディングプランサポート事業」はできないか
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大石圭子議員
(新生会)

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1 子どもの居場所づくりについて
(1)錦町にあるちびっこ広場34で開設しているどろんこの王様のプレーパークについて
@ちびっこ広場34周辺の錦町土地区画整理事業計画の予定はどのようか
A今まで西公民館や東公民館との共催でプレーパークを開催しているが、その経緯と今後の活動のサポートはどのようか
B代替え地の見通しはいかがか
(2)夕方からの居場所づくり「ぽっかぽか」が運営する子ども食堂について
@西公民館で開始した経緯と郷町会会館へ移動した理由はどのようか
A市は子ども食堂の果たす役割をどのように理解をしているか
B市は今までどのような支援を行ってきたか。また、これから新規にこども食堂などが地域に開設した場合、どのような支援が考えられるか
2 女性の生涯にわたる健康支援について
(1)ここ3年間の胃がん、肺がん、大腸がん、子宮(頸)がん、乳がんの各検診受診率はどのようか
(2)30代・40代の子育て世代のママたちのがん検診受診率はここ3年間でどのようか。また、検診の周知方法は市広報以外に何があるか
(3)市の骨粗しょう症検診結果は、60歳以上の受診者の70%〜80%が要注意、要精密という傾向があるが、30代・40代でも20%〜30%の割合にその傾向が見られる。早期介護予防の観点からも50歳前後の更年期時の検診勧奨はどうか
(4)国立がんセンターの統計によると女性の平成29年のがんの部位別死亡数は、1位大腸がん、2位肺がん、3位すい臓がん、4位胃がん、5位乳がんであるが、市の大腸がん検診受診率は、県内でも下位にある。この結果をどうみるか
(5)埼玉県の新年度予算で、たばこ税を活用して基金を新設し「がん検診受診率向上事業」や「がんワンストップ相談」など、健康づくりを推進する条例案が提出されているが、当市のたばこ税を健康づくりに活用する考えはどうか
(6)受診率向上のためのインセンティブとして、健康マイレージのポイントにラジオ体操やがん検診受診などの加算はいかがか
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