| 発言種別 | 録画内容 | リンク | |
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| 令和元年第5回定例会 | |||
会議日:令和元年12月11日(本会議) 会議録を表示 | |||
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| 小林 利規議員 (無所属) ![]() 会議録を表示 |
1 災害時緊急対応措置について (1)台風19号について @教職員の避難所における対応と課題はどのようか A消防職員及び消防団の防災体制はどのようであったか (2)避難所運営における役割分担について @施設の管理者や市の職員等が避難所の運営責任者となるべきであるが、マンパワーの不足に備え、事前に町会長連絡協議会と協議し、権限を委任することを検討するべきだと考えるがどうか A1つの避難所を複数の町会が利用する場合の役割分担を事前に調整をしておく必要があると考えるがどうか B夜間に災害が発生した場合の施設の開錠や避難者の誘導・統率などについて、事前に体制を構築し、訓練をしておくことが必要と考えるがどうか C避難者自身に避難所の運営に参加するように求める必要があると考えるがどうか (3)市民との情報共有・周知について @災害に対する市の姿勢・方針を市民の理解を得るため、「蕨市地域防災計画」の内容について周知を図るべきだと考えるがどうか A災害時における自助の必要性について、広報紙などを活用し、いっそう周知を図るべきと考えるがどうか B蕨市の災害対策に関する課題をリストアップして優先順位をつけ、長期的な計画を立てて、その進捗状況を市民に公開する考えはないか (4)行政機能の維持について @庁舎の被災により、職員の被害が多数出た場合のマンパワーの喪失や指揮命令系統などについて、バックアップ体制を整備する必要があると考えるがどうか A代替施設等を利用して、業務を継続する場合の連絡調整・意思決定などについて体制を整備し、訓練をしておく必要があると考えるがどうか B情報機器及びデータや資料の滅失についてバックアップ体制を整備し、早期に復旧できるようにしておくべきと考えるがどうか C業務を継続するに当たって、軽作業などに市民の力を活用するために、平時から協力体制を構築するべきと考えるがどうか D消防や警察、その他の行政機関と平時から連携し、災害時に公助の力が十分に発揮できるような体制を整えておくべきと考えるがどうか |
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| 一関 和一議員 (立憲民主党わらび) ![]() 会議録を表示 |
1 蕨市災害対策基本条例及び蕨市災害対策基金条例の早期制定を求めて (1)当市の被害状況はじめ、近隣市の被害状況を検分し、当市の対応が適切であったか否かの検証はどのようか (2)東日本大震災の教訓と今回の台風被害を鑑み、本市の危機管理の柱となる「蕨市災害対策基本条例」の早期の制定及び防災・減災に関する資金や被災者への市独自の支援策の原資となる基金の創設のため「蕨市災害対策基金条例」の制定は極めて重要と考えるがどうか (3)「蕨市災害対策基本条例」と「蕨市地域防災計画」の相違点をどのように認識しているのか (4)戸田市では、本年9月に「戸田市防災基本条例」の制定を目指して26名からなる戸田市防災基本条例検討委員会が発足し、かつ12月議会において「戸田市防災減災基金条例」が上程されたと聞くが、本市はこの現状をどのように受け止めているのか 2 市公共施設における照明のLED化の促進について (1)2012年(平成24年)12月議会で市公共施設における照明のLED化を取り上げた際、市庁舎の蛍光管1,200本程度を含めて、その電力使用量は年間53万6,550キロワットアワー、額にして約1,000万円と聞いたが、現在の市庁舎における電気使用状況及びLED照明の導入状況はどのようか (2)防犯灯のLED化をはじめ、市民体育館等の照明のLED化が実用化されてきているが、維持管理費等にどのような効用をもたらしたのか (3)新庁舎において照明のLED化は経費節約等の上で必至であると考えるがどうか (4)LED照明はランニングコストの大幅な削減効果が実証され、全国的に学校施設への導入が進んでいるが、本市においても小・中学校の教室等への計画的な導入を検討してはどうか 3 市道路面性状調査結果に見る課題と対策について (1)2014年(平成26年)に実施した路面性状調査から早5年が経過したが、AからDランク評価の状況及び最も緊急性が高いⅮランクの過去5年間の改修工事の進捗状況はどうか (2)今年度実施された路面性状調査の概要と前回と比較した相違点は何か。また、その結果に見る課題と対策はどのようか (3)ここ数年、小規模な道路陥没が頻発しているが、その現況と対策はどのようか (4)今議会の補正予算で旧中山道の補修工事費として7,240万円を計上しているが、その工事概要と路面性状調査結果との関連性はどのようか (5)今回の路面性状調査の結果を受けて、Ⅾランクを示した市道の全面的改修までの年次計画と関連予算はどう考えているのか 4 副市長の長期間空席問題について (1)本年6月に市長は4期目となったが、依然として副市長の長期間空席問題という欠落事案がある。地方自治法第161条や市条例の法令順守の観点から、来年の4月1日から正式に副市長を置く考えはないか (2)本年8月に行田市が副市長の公募を実施し話題となったが、本市においても、庁内に適格な人材がいないとなれば、公募も視野に入れてはどうか |
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| 古川 歩議員 (令政クラブ) ![]() 会議録を表示 |
1 蕨ブランド認定制度について (1)新たに5事業者5件の認定品が決定したとのことだが、認定に関して前回と異なる部分はあったのか (2)既存の認定品5件の更新認定についての基準はどのようか (3)市内外に認知してもらうための施策はどのようか (4)蕨ブランド認定品を常設しているところはあるのか (5)蕨ブランド認定品を「わらびセレクトショップ」で販売してはどうか (6)市外の方が多く訪れる歴史民俗資料館に置くことはできないのか 2 片品村との交流促進について (1)片品村との現在の交流状況はどのようか (2)片品村からの来訪回数に対して、本市からの訪問機会が少ないのではないかと思うがどうか (3)中学1年生が対象となるスキー林間学校を片品村で開催することについて検討してほしいがどうか (4)本市のより多くの青少年等が訪れられるよう、宿泊施設などの割引補助プランを検討してはどうか |
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| 今井 陽子議員 (令政クラブ) ![]() 会議録を表示 |
1 防災対策について (1)避難勧告等の情報配信について (2)被災状況の公表について (3)避難所の開設とその運営について 2 不登校児童・生徒への対策について (1)不登校の人数の把握について @過去5年の不登校児童・生徒数とその要因について A隠れ不登校といわれる児童・生徒数の把握について (2)適応指導教室について (3)大学等他の相談施設との連携やフリースクールに行く場合の学校の対応について (4)教育の機会確保について @義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律の教職員への周知について AICTを活用した教育の機会確保について |
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| 大石 圭子議員 (令政クラブ) ![]() 会議録を表示 |
1 国民健康保険について (1)今年3月に県に提出した赤字削減・解消計画書について @赤字の原因の1つに高齢化に伴う1人当たりの後期高齢者支援金、介護給付金の増加とあるが、その増加状況はどのようか (2)今月答申が予定されている国民健康保険税の見直しについて、国民健康保険運営協議会ではどのように検討したのか (3)第1期データヘルス計画(平成30年3月作成)の主な保健事業の実施状況について @平成30年度の特定健診の受診率及び特定保健指導の実施率の結果とその分析はどのようか A糖尿病性腎症重症化予防のための医療機関への受診勧奨状況と人工透析患者数はどのようか Bジェネリック医薬品の普及や重複服薬の危険性の周知状況はどのようか C計画策定時、以下の4つの健康課題を挙げているが、現時点でそれぞれの見通しはどのようか ア 特定健診受診率向上の鈍化 イ 特定健診保健指導実施率の低迷 ウ 人工透析患者が多い エ 生活習慣病関連の医療費が高い D蕨戸田医師会、蕨市薬剤師会との連携状況はどのようか (4)外国人への国民健康保険制度の周知方法はどのように行っているか 2 健康づくりの環境整備について (1)生活習慣病予防のためにウォーキングは有効な方法といわれている。保健センターでこれまでに作成した市内5地区のウォーキングマップを1つにして市民に提供する考えはあるか (2)市内5地区の各1か所の公園に市民の健康づくりに役立つ健康遊具を整備する考えはないか |
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| 散会 | ![]() |
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